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  • Japan Wireless h2o データ増量キャンペーン実施中 11/12より乗換割引も開始!

    2019年11月13日

    h2o Wirelessのサービスをご存知だろうか?アメリカ国内通話&テキスト、日本の固定電話への通話も無制限という充実のプランが月$30から選べる。 現在GB増量キャンペーンを実施中につき、11/12より他社キャリアからの乗換割引を開始する。 SIM無料 (通常$9.99) 要tax、$60プラン加入者は更に手数料$30オフ。 特に、$60プランはテザリング機能付でLTEデータ無制限なのでお勧め。 その他のプラン、増量キャンペーンについては気軽に問い合わせを。

  • 『HanaCell』 BLACK FRIDAYセール 一時帰国SIMカードがお買い得!

    2019年11月13日

    MOBELL COMMUNICATIONS LTDの運営する「HanaCell(ハナセル)」は、一時帰国SIM「ジャパンSIMカード」のセールを11月1日(金)~12月1日(日)に実施。 通常価格$39を、25%オフの$29で販売する。年末年始を目前にした期間限定セール。 日本の空港での無料受取り、世界各国へ無料配送2つから受け取り方法が選べる。この機会に是非申し込んでみては?

  • ミツワトーランス店内の 携帯電話ショップ Japan Wirelessが移転

    2019年10月16日

    携帯電話ショップ、Japan Wirelessミツワトーランス店が10月1日から移転し、Union Bankなどのモール(18216 S. Western Ave. Gardena 90248)の新店舗で営業中(10am~6:30pm)。 同店では日本人スタッフによる日本語での対応が可能で、英語に自信のない人でも安心してサービスを受けられるのがうれしい。 全プラン米国内はもちろん日本の固定電話へもかけ放題のSIM、携帯電話やポケットWi-Fiのレンタル、完全無機質100%ガラスコーティング加工『Harutoコーティング』、Japan Travel SIMカード、110か国以上で使用できるグローバルSIMカードAir SIMも取り扱っている。

  • 「Perdue Foods」のチキンナゲット300袋をリコール  

    2019年09月18日

    【ロサンゼルス18日】食品会社「Perdue Foods」は18日、マーケット「Ralphs」で売られたチキンナゲット「Simply Smart Organics Gluten Free Chicken Breast Tenders」のリコールを発表した。300袋以上、合計495ポンド分が対象になる。   米農務省によると、この商品は「Gluten Free Chicken Breast Tenders」と表記されているにも関わらず、アレルギーを引き起こす可能性があるチキンナゲットや小麦が含まれている。 リコール対象商品は、「Best By Date of 08/29/20」「Time Stamp of 00:30-01:00」「UPC Bar Code of 0-72745-80489-2」の表示があるもの。  

  • Japan Wirelessミツワトーランス店 移転に伴いキャンペーン実地中

    2019年07月23日

    ミツワトーランス内のJapan Wirelessが10月1日より新店舗(18216 S. Western Ave. Gardena CA 90248)にて営業を開始する。 それに伴い、同店では現在移転記念キャンペーンを実施中。 H2o 新規契約SIMカード代金無料、日本一時帰国携帯・ポケットWi-Fiレンタルが10%オフ(7月1日~9月30日の予約受付)、アメリカ国内携帯・ポケットWi-Fiレンタルが10%オフ(7月1日~9月30日の予約受付)、Harutoコーティングが10%オフ、スマホアクセサリー10%オフ(一部を除く)、機種変更手数料$10オフ。 詳細・問合せは同店まで連絡を。   Japan Wirelessミツワトーランス店 310-212-7019 torrancekddimobile@gmail.com https://village-usa.com/japanwireless/shop/  

  • 「おふくろの味広めたい」 料理講師/フードライター/日本食プロデューサー 酒井 園子 Sonoko Sakai  

    2019年07月10日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ニューヨークで生まれ、東京、サンフランシスコ、メキシコで育ち、再び日本を経てロサンゼルスへ移り、以降は米国で暮らす酒井園子さんは、日本の「おふくろの味」を広めるためにフードライター、料理講師として活動する。「いろいろな場所で過ごしてきたけれど、やはり私の原点は日本」と話す。   祖母、母はともに主婦、5人兄弟の大家族という環境もあり、めったに外食のない家庭に育ったためか、子どものころから「家で食べるものが一番おいしい」と思っていた。 〝食〟への興味も大きく、UCLAの大学院生だった30年前には、先生のすすめで日本の家庭料理についての本も出版した。しかし卒業後は映画の道を選択。配給会社でバイヤーとして、後にはプロデューサーとしてキャリアを積み重ねていた。 ところが2008年、リーマンショックの影響を受け、プロデュースした映画の興行が失敗。ショックは大きかった。 「映画は文化事業。自分の中では一つの文化を広めるためだった」と打ち込んでいた仕事に区切りをつける決心をしたのは、ちょうど10年前。 気持ちを切り替え、身近でできる仕事は何かと考えたとき「日本の家庭料理は海外ではあまりきちんとした形で紹介されていない」と気がついた。 「日本料理はエッセンシャル。どんな職人であろうと、出したいのは〝おふくろの味〟」。ビジネスのためではなく家族のために作る、日本が築いた家庭料理の味を広めたいと考えた。そして日本食のクラスを開講するなど地道な活動を開始した。   酒井さんが特に興味を持ったのは蕎麦。米国では穀物として蕎麦が作られ、その蕎麦が日本に輸出されている。この現実に疑問を抱いたことがきっかけで、日本に行き蕎麦職人に弟子入りした。酒井さんの手打ちそばのクラスでは、ただそばを打つだけではなく出汁など日本料理の基本について教える。 今では蕎麦のスペシャリストとしてメディアにも登場するようになったが、「私はクラスをやって家庭料理を広めているだけ」と笑う。 自分にとってのセラピーである粉を打つことが、ほかの人にとっても癒やしになるのがうれしい。 食文化は「日本人が一番プライドを持って外に出せるもの」だが、海外ではまだまだ誤解や先入観を持つ人が多い。 欧米では〝日本食=スシ〟と考えられがちだが、日常的な家庭料理はまったく別物で、その存在は知られていないのが現状。 「華やかな映画の世界に比べたら今の仕事は地味。でも残る人生は日本の食文化のことだけやっていく。それほど日本食は奥が深いから」。   映画で叶わなかった日本文化の伝達に、酒井さんは〝食〟という違う形で挑戦している。