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  • ハンティントンビーチ Bella Terraにて桜まつりイベント

    2020年02月26日

    3月21日(土)1pm~4pm、ハンティントンビーチのオシャレな野外モールBella TerraのThe Green(Century映画館前)にて、桜まつりのイベントを開催。和太鼓演奏、日本の歌、ハープとお琴の演奏、日本舞踊のほか、草月流いけばなと着物の着付、書道のデモンストレーションが行われる。イベント広場では民話の絵本や江戸玩具で遊べるブースや、日本政府観光局のブース、盆栽の展示なども設置。入場無料。

  • 11/25〜11/30 翠谿会/秋津書道会/ しきなみ短歌会   合同展示会

    2019年11月20日

    翠谿(すいけい)会(日本教育書道連盟)、秋津書道会、しきなみ短歌会が合同展示会を実施。 長年研鑽を積み重ねて来た会員の作品を一堂に集結。 【日時】11月25日(月)~30日(土)10am~2pm(Thanksgiving Dayは休み) 【場所】倫理研究所USAオフィス(2202 W. Artesia Bl. #L Torrance CA 90504) 【主催】翠谿会/南カリフォルニア倫理の会文化部

  • VOL.2 「人生を縛る常識」を持たない 〜大きく変化する時代には、誰にでも成功のチャンスがある〜  

    2019年10月20日 本田直之

    わたしはMBAを取るためにアメリカへ留学してすぐ、すごく気が楽になっているのに気づきました。というのも、アメリカの社会は「自分と他の人の意見が違うのは、当たり前」という前提で成り立っていたからです。 日本ではどうしても個人よりも世間の価値観を優先するような風潮があります。 例えば、誰かがスキャンダルを起こし、それを世間が悪いと判断すると、擁護する少数派の声は異質なものとして排除されていきます。 一方、アメリカではさまざまな人種が集まって暮らしているので、思考の幅も価値観もいろいろです。全員の意見が一致することなど最初からないという前提があり、Aさんの考え方もBさんの考え方も尊重しながら、議論をする土壌があります。 それは自分らしいライフスタイルを作りたいと考えていたわたしにとって、とても居心地のいい社会でした。なりふりかまわず勉強していて、風変わりなヤツだなと思われても「あれが彼のスタイルだ」と尊重されるわけです。 ところが日本では人と違う生き方をしようとすると、異質な存在として周りから非難されることがあります。   また、日本で生まれ育つうち、自然と周りの人と合わせなければいけないという感覚も育まれてしまうのです。 周りから「いい人」だと思われたい。そう思って他人の目を気にしてしまう人がいます。 周りから「非常識な人」だと思われたくない。そう思って他人の目を気にしてしまう人もいます。 周りから「あの人は変わっている」と後ろ指をさされたくない。そう思って他人の目を気にしてしまう人もいるでしょう。   たしかに、誰からも愛される「いい人」であることは大切だと思います。しかし、いい人ぶってみたり、常識人であろうと過剰にがんばったり、周りに気を使いすぎて自分の意見が言えなかったりするのは、やり過ぎです。 他人と自分を比べて、「自分はあの人のようにできない」などと考えるのは、誰かの作った価値観で自分を縛っているのと同じこと。それは自由を失う大きなリスクです。   人にどう思われてもいい、そう思えた時道が開ける   持たない行き方を実践していく上では、世間的な常識や幸せ観とはズレた行動を取らなければいけない場面がやってきます。周りには理解してもらえず、相手にしてもらえなくなる時期もあるでしょう。 それでも人生には覚悟を持って自分で決断し、突き進まなければいけないタイミングが必ずやってきます。   「おまえのやり方はおかしい」「世間はそんなに甘くない」といった言葉で折れてしまうような意志ならそこまでです。どんな決断もうまくいかない可能性があります。必ずうまくいく方法もありません。   自分らしいライフスタイルを築いていきたいと本気で思うなら、「人からどう思われてもいい」というくらいの覚悟を持つこと。持たない生き方に必要なのは、「自分を持つ」という覚悟です。   一度、「流れから飛び降りてみる」ことの大切さ   本コーナーでも何度か述べてきたように、わたしは「人生は壮大な実験だ」と思っています。  特に今のような価値観の変化している時代には、他人との比較ではなく、自分で試すことが何よりも価値のある経験になります。 一昔前までは何歳で部長になり、年収はこのくらいで退社したら退職金と年金でこんな暮らしをしていこう・・・・・・というプランが描きやすい連続性のある社会でした。 その時代は実験よりも、前例に沿った行き方をする方が賢かったのかもしれません。 しかし、今は良い意味でも、悪い意味でも何が起きるかわからない非連続の社会です。 例えば、わたしのデュアルライフも一昔前には、一部のお金持ちにしかできない生き方でした。それも今はネット環境のツールの充実によって、誰もが準備と覚悟次第で実践できるようになっています。 つまり、連続していないということは社会にも個人にもどんなことが起こるかわからないということです。 決めつけた生き方では可能性を狭めるだけでなく、変化に弱いライフスタイルになってしまいます。 決まりきった正解はなく、典型的な人生もどんどんなくなってきている時代には、常に実験を繰り返し、前例のない道を歩んでいかなければいけません。   デュアルライフにしても、最初から日本と海外、東京と地方と2拠点を定めてから始めるのではなく、1ヶ月だけホテル暮らしをしてみるなど、気軽な実験からスタートしてみる。それでもし、「自分に合わない」と思えば、「今の時点では合わなかった」という実験結果が、あなたの財産になります。 期待していた結果が出た時も、出なかった時も、実験したことでチャンスが広がっていくかもしれません。 やってみなければ、良し悪しは誰にもわからない。 シンプルな教訓を大切にしていきましょう。   忙しい日々の中で、なんとなくの毎日から「強制的に飛び降りる」には   朝起きてから夜寝るまで、毎日慌ただしい日々を過ごしている人も多いと思います。あなたもそういった日常の中で行動がルーティン化し、一定のパターンどおりに過ごすようになってはいないでしょうか。   その点、旅という実験は日常のルーティンを打ち破る絶好の機会になります。 しかし、日本の一般的な会社に勤めている場合、なかなか長期の休みを取るのは難しい現実があります。 しかし、日常の中でも小さな実験を繰り返していくことは可能です。   例えば、書道家の武田双雲さんはかつてNTTに務めるサラリーマンでした。当時双雲さんは通勤電車が嫌でたまらず、どうすれば楽しくなるか考えた末、試していたのがグリーン車での通勤だったそうです。気づけば初任給の半分ほどがグリーン料金に飛んでしまったそうですが、混んだ車両を横目に座席であぐらをかいて通勤するのは「とてもおもしろかった」と語っています。   そんなふうに違う視点から日常を眺めてみるのも、人生における刺激的な実験の1つです。結局、忙しいことを理由にしていては何も始まりません。 日常を見直していくことの重要性。時には強制的に飛び降りることの大切さ。私は自戒も込めて、日産自動車のテレビCMで使われた矢沢永吉さんの、この言葉をよく思い出しています。 〜2種類の人間がいる。 やりたいことやっちゃう人とやらない人。やりたいことやってきたこの人生。おかげで痛い目にもあってきた。散々恥もかいてきた。誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。 でもね、これだけは言える。やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなくおもしろい。俺はこれからもやっちゃうよ。あんたはどうする?〜   生活の中に小さな変化を付けていくことは、年齢や家庭環境に関係なく試すことができます。配偶者がいて、子どもがいて、家庭があり、守るべき物が多くなっていたとしても365日のうちのほんの1週間だけでも実験に時間を割くこと。自分のためだけに使える時間を作ること。その試みが、あなたの次の5年、10年を大きく変えていくキッカケになります。   もちろん、わたしの主張は間違っていると捉えるのもかまいません。何事にも正解はなく、いろいろな発想、やり方があって当たり前だからです。 むしろ、「本に書いてあったから、これが一番」と鵜呑みにするのは危険なことです。 大事なのは、本気で自分で考えを突き詰め、小さなことから試していくこと。すると、必ず本人にとって財産になる視点が得られます。 あなたは、忙しさをやらないための言い訳に使ってはいないでしょうか?   11月は『「なくてもいい物」を持たない』を掲載します。   本田直之 レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役として2001年にJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ・東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまでに訪れた国は60ヶ国、200都市を超える。 著書にレバレッジシリーズをはじめ、「50歳からのゼロ・リセット」等があり、著書累計300万部突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。   ※本コラムは『何を捨て何を残すかで人生は決まる(青春新書)を引用しています。  

  • 8/18にアフターキンダー説明会 アーバインのひのき補習校

    2019年07月30日

    ひのき補習校では、アーバイン地区で一番最初にキンダーを対象に日本語クラスの指導を始めた『ともみ先生』によるアフターキンダークラスを9月から開講する。 書道の師範でもあるともみ先生は、習いはじめのひらがな指導には特に力を入れ、入学時と卒業時の字は別人のようになると評判。 『元祖アフターキンダークラス』は必ず満足できるクラス。説明会は8月18日(日)10:30am~12pm、同校(19782 Von Karman Ave. #20 Irvine CA 92606)にて開催される。   問合せおよび申込は下記までメールまたは電話にて連絡を。   ひのき補習校アフターキンダー説明会 問合せ・申込/info@hinoki.school または949-932-0858tel:949-932-0858  

  • “和”の感性と広大な自然 融合アートで喜び伝える アーティスト 森山 正 / Tadashi Moriyama  

    2019年07月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

     DTLA近くのスタジオでキャンバスに向かうのは、アーティストの森山正さんだ。 「自分が感じた喜びを視覚化し、その絵で人に喜びを与えたい」という思いから色を塗り重ねる。   絵画に興味を持ったのは中学生のころ。上野の森美術館にMOMAを見に行き、一気に見方が変わった。 「それまでは、絵は本の中での平たいものだと思っていた。それが、特にゴッホとか3Dでボコボコ突き出ていて、色も目に焼き付いて」。ゴッホらの現代美術作品を見て、自分も絵を描きたいと思うようになった。   16歳のとき、交換留学でオレゴンへ。「こんな世界があったのか」と、人々の人生の楽しみ方が自分とはまったく違うことに衝撃を受け「絶対にまたアメリカへ行こう」と心に誓った。   日本へ戻り、英語の勉強に励みつつ絵を描く学生生活を送り、美大に進学。 2004年、ペンシルベニア大学芸術大学院でやはり絵の勉強をしていた妻のレイチェルさんに出会う。2年後に大学院を修了し、NYCでアーティストとしての生活が始まった。   イタリア、サンフランシスコで個展を開き、マイアミやNYのアートフェアに出店するなど順調に活動していた森山さんが、レイチェルさんとともにロサンゼルスへ移住したのは5年前。   「LAに来て良かったのは、自然に近いということ。NYでは都会に入り浸る生活だった。ここでは自然の中へ出かけていくので、作品にもそれが現れる」。   NYで描いていた絵は「内に入っていく」イメージだったが、LAではより開放的に外へ向かっていく作風に変化。満天の星空や、Sci Fi系のイメージの作品に仕上がっている。   東京育ちの森山さんが、カリフォルニアの広大な土地を眺めているうちに変わった。 「アメリカ西部の色鮮やかで宇宙に延びていくような風景をインスピレーションにしたSF物語を作りたい」と、アニメーションも並行して制作している。 「絵だけだと『きれいだね』で終わってしまったり、メッセージがなかなか伝わらないことがあるけど、そこに動きが加わるとストーリーが生まれてくる」。   「絵を描くのはエクササイズと同じ」と、スポーツ好きらしい独特の表現をする。ウォーミングアップして徐々に体を動かし始め、波に乗るまでは苦しい時間だが、リズムが出てくれば「産みの苦しみ」は楽しさへと変わり、作業に没頭しはじめる。 「地球規模の社会問題などのテーマから描き始めることがあるけれど、そこに対する恐怖を助長するのではなく、その先にある希望や夢を表現したい」。   自分の感情を描いているからこそ、その時々で違った作風の絵ができあがる。それが森山さんの作品の魅力でもある。

  • 吉田 悠里子 / New York Film Academy (LA校) 学生

    2017年07月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 吉田 悠里子(Yuriko Yoshida) 職業: New York Film Academy (LA校) 学生   今週はバーバンクにて、学生として頑張る悠里子さんにインタビュー。Monclerのビタミンカラーのポロシャツが、爽やかな笑顔によく似合います。 チャンスや出会いを大切にし、限られた海外生活を充実させる彼女。アメリカならではの感覚や技術を持ち帰り、日本の映画に新しい風を運んでくれそうな予感です。   ハマっていること: 水泳と書道。8年位スイミングスクールに通っていて、今はアパートのプールで毎朝泳いでいます。書道8段を取得し、日本から書道道具一式持ってきました。日本へ帰国したら、師範を目指しています。   キレイの秘密: 毎日の水泳と筋トレは欠かしません。1日2リットルのお水を飲むようにしています。   お気に入りの場所: ベニスビーチ。いろんなタイプの人や、遊びをしている人がいて面白いです。   アメリカに来た理由: 東京の映像制作会社で働いていましたが、知り合いのいない環境で、映像制作を基礎から学ぶ勉強に集中したくて留学しました。6月から7ヶ月間の留学プログラムです。   好みのタイプ:成熟してる人   尊敬する人: 映画音楽を作っているアラン・シルヴェストリと、ミュージカル映画監督であり作曲家のケニー・オルテガ。   夢: ミュージカル映画の企画   メッセージ: 7ヶ月の期間限定の留学生活なので、遊びも含めて、吸収できることを全て吸収したいです。 Instagram : yoda_2 Facebook : Yuriko Yoshida