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  • 11/25〜11/30 翠谿会/秋津書道会/ しきなみ短歌会   合同展示会

    2019年11月20日

    翠谿(すいけい)会(日本教育書道連盟)、秋津書道会、しきなみ短歌会が合同展示会を実施。 長年研鑽を積み重ねて来た会員の作品を一堂に集結。 【日時】11月25日(月)~30日(土)10am~2pm(Thanksgiving Dayは休み) 【場所】倫理研究所USAオフィス(2202 W. Artesia Bl. #L Torrance CA 90504) 【主催】翠谿会/南カリフォルニア倫理の会文化部

  • 8/18にアフターキンダー説明会 アーバインのひのき補習校

    2019年07月30日

    ひのき補習校では、アーバイン地区で一番最初にキンダーを対象に日本語クラスの指導を始めた『ともみ先生』によるアフターキンダークラスを9月から開講する。 書道の師範でもあるともみ先生は、習いはじめのひらがな指導には特に力を入れ、入学時と卒業時の字は別人のようになると評判。 『元祖アフターキンダークラス』は必ず満足できるクラス。説明会は8月18日(日)10:30am~12pm、同校(19782 Von Karman Ave. #20 Irvine CA 92606)にて開催される。   問合せおよび申込は下記までメールまたは電話にて連絡を。   ひのき補習校アフターキンダー説明会 問合せ・申込/info@hinoki.school または949-932-0858tel:949-932-0858  

  • “和”の感性と広大な自然 融合アートで喜び伝える アーティスト 森山 正 / Tadashi Moriyama  

    2019年07月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

     DTLA近くのスタジオでキャンバスに向かうのは、アーティストの森山正さんだ。 「自分が感じた喜びを視覚化し、その絵で人に喜びを与えたい」という思いから色を塗り重ねる。   絵画に興味を持ったのは中学生のころ。上野の森美術館にMOMAを見に行き、一気に見方が変わった。 「それまでは、絵は本の中での平たいものだと思っていた。それが、特にゴッホとか3Dでボコボコ突き出ていて、色も目に焼き付いて」。ゴッホらの現代美術作品を見て、自分も絵を描きたいと思うようになった。   16歳のとき、交換留学でオレゴンへ。「こんな世界があったのか」と、人々の人生の楽しみ方が自分とはまったく違うことに衝撃を受け「絶対にまたアメリカへ行こう」と心に誓った。   日本へ戻り、英語の勉強に励みつつ絵を描く学生生活を送り、美大に進学。 2004年、ペンシルベニア大学芸術大学院でやはり絵の勉強をしていた妻のレイチェルさんに出会う。2年後に大学院を修了し、NYCでアーティストとしての生活が始まった。   イタリア、サンフランシスコで個展を開き、マイアミやNYのアートフェアに出店するなど順調に活動していた森山さんが、レイチェルさんとともにロサンゼルスへ移住したのは5年前。   「LAに来て良かったのは、自然に近いということ。NYでは都会に入り浸る生活だった。ここでは自然の中へ出かけていくので、作品にもそれが現れる」。   NYで描いていた絵は「内に入っていく」イメージだったが、LAではより開放的に外へ向かっていく作風に変化。満天の星空や、Sci Fi系のイメージの作品に仕上がっている。   東京育ちの森山さんが、カリフォルニアの広大な土地を眺めているうちに変わった。 「アメリカ西部の色鮮やかで宇宙に延びていくような風景をインスピレーションにしたSF物語を作りたい」と、アニメーションも並行して制作している。 「絵だけだと『きれいだね』で終わってしまったり、メッセージがなかなか伝わらないことがあるけど、そこに動きが加わるとストーリーが生まれてくる」。   「絵を描くのはエクササイズと同じ」と、スポーツ好きらしい独特の表現をする。ウォーミングアップして徐々に体を動かし始め、波に乗るまでは苦しい時間だが、リズムが出てくれば「産みの苦しみ」は楽しさへと変わり、作業に没頭しはじめる。 「地球規模の社会問題などのテーマから描き始めることがあるけれど、そこに対する恐怖を助長するのではなく、その先にある希望や夢を表現したい」。   自分の感情を描いているからこそ、その時々で違った作風の絵ができあがる。それが森山さんの作品の魅力でもある。

  • 吉田 悠里子 / New York Film Academy (LA校) 学生

    2017年07月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 吉田 悠里子(Yuriko Yoshida) 職業: New York Film Academy (LA校) 学生   今週はバーバンクにて、学生として頑張る悠里子さんにインタビュー。Monclerのビタミンカラーのポロシャツが、爽やかな笑顔によく似合います。 チャンスや出会いを大切にし、限られた海外生活を充実させる彼女。アメリカならではの感覚や技術を持ち帰り、日本の映画に新しい風を運んでくれそうな予感です。   ハマっていること: 水泳と書道。8年位スイミングスクールに通っていて、今はアパートのプールで毎朝泳いでいます。書道8段を取得し、日本から書道道具一式持ってきました。日本へ帰国したら、師範を目指しています。   キレイの秘密: 毎日の水泳と筋トレは欠かしません。1日2リットルのお水を飲むようにしています。   お気に入りの場所: ベニスビーチ。いろんなタイプの人や、遊びをしている人がいて面白いです。   アメリカに来た理由: 東京の映像制作会社で働いていましたが、知り合いのいない環境で、映像制作を基礎から学ぶ勉強に集中したくて留学しました。6月から7ヶ月間の留学プログラムです。   好みのタイプ:成熟してる人   尊敬する人: 映画音楽を作っているアラン・シルヴェストリと、ミュージカル映画監督であり作曲家のケニー・オルテガ。   夢: ミュージカル映画の企画   メッセージ: 7ヶ月の期間限定の留学生活なので、遊びも含めて、吸収できることを全て吸収したいです。 Instagram : yoda_2 Facebook : Yuriko Yoshida