17件中、1~17件表示

  • ”筋トレママ”が作る健康&ハッピーライフ ヘルスコーチ 産前産後フィットネストレーナー 井戸本 結実 Yumi Idomoto  

    2019年10月30日 ロサンゼルスで暮らす人々

    ヘルスコーチ&産前産後フィットネストレーナーとして活動する井戸本結実さん。「クライアントが変わってきたり、ブログでメッセージをもらったりするとやっていてよかったと思う」。人助けがしたいという思いで指導に励む(公式ウェブサイト yumiid.com)

  • ハートこもるアナログ デジタル時代に提供 デザイナー/Baum-kuchen経営者 高木 和可子 Wakako Takagi  

    2019年10月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

    トラベラーズノートへの一目惚れが起業のきっかけの一つという高木和可子さん。「日記を書くことは米国ではセルフケア。心を豊かにするセラピーでもある」。紙を大切にするコミュニティは小さいが、アナログにはデジタルにはない“ハート”がある

  • Vol.5 家庭での日本語学習の大切さ    

    2019年09月27日 教育コラム

    前回お伝えした米日教育交流協議会主催の日本語・日本文化体験学習プログラム「サマーキャンプin ぎふ」には、二〇〇六年から二〇一八年までの十二年間に二三七人の小中学生・高校生が参加しました。  参加者の国や地域は、アメリカ各地をはじめ、カナダ、メキシコ、イギリス、フランス、アイルランド、トルコ、中国、香港、台湾、韓国、タイ、ナミビアというように、世界各地に広がりました。日本に在住し、インターナショナルスクールやアメリカンスクールに在学する子どもたちも参加しました。 また、参加者の両親を見ると、半数以上は母親が日本人という子どもでしたが、父親が日本人、両親とも日本人でもアメリカ生まれや幼少時からアメリカ在住という子ども、両親ともアメリカ人や中国人という子どももおり、いろいろな家庭からのニーズがあることを実感しました。  サマーキャンプに参加者したのは、すべて日本語学習中の子どもたちですが、日本語力には大きな差がありました。日本語での会話が堪能で、日本の学年相応の読み書きができる子どもがいる一方で、ひらがなの読み書きも難しく、片言の会話しかできない子どももいました。 このような日本語力の差は、家庭での日本語学習環境が大きく影響していることを感じました。  日本語が堪能な子どもの家庭では、多くが両親や兄弟姉妹と日本語で会話しています。一方、母親だけと日本語で会話している家庭の子どもの日本語力は、やや足りないケースが目立ちます。 また、父親だけと日本語で会話している家庭の子どもの日本語力は、外国語を話す母親と過ごす時間が長いということもあり、日本語力が足りない傾向があります。 そして、両親と日本語で会話していても、兄弟姉妹では日本語を使わない家庭でも、日本語力が足りないこともあります。 両親が日本人でない家庭の子どもなのに日本語が堪能で感心したのですが、両親がともに日本での生活経験があり、流ちょうな日本語を使える方であり納得したという経験もあります。  日本語力の向上のためには、家庭ではできるだけ日本語で会話することに加え、日本語学習環境を整えることが大切です。そのためには、補習授業校に通学し、家庭での日本語学習時間を確保するのが最適です。 しかし、補習授業校に通学しない場合でも、日本語の本や漫画を読んだり、日本語のテレビやビデオを観たり、音楽を聴いたりして、日本語に触れる時間を増やすと良いでしょう。本の種類や番組は、子どもの興味を引くものを選ぶことも大切ですが、年齢相応のものを選ぶことも心がけましょう。  サマーキャンプ終了時には、保護者に日本語で話しかける子どももおり、大変嬉しく思いました。にもかかわらず、次の年に参加した時には、元に戻っているという場合もありました。次の年も日本語力を維持・向上しているのは、アメリカに帰ってからも日本語学習を継続した家庭の子どもでした。「継続は力なり」ですね。    次回は、帰国生のアメリカ生活について』を掲載します。     現地校の新年度が始まり1カ月が過ぎました。来年にアメリカの大学を目指す高校生は希望大学の出願準備に追われています。今年高校を卒業した生徒が受験する帰国生大学入試は9月入試の合否結果が判明しつつあり、来春の入学先を射止めた受験生も出ています。    

  •   Vol.4 一時帰国で学ぶ日本語と日本文化  

    2019年09月26日 教育コラム

    アメリカの学校の長い夏休みには、長期間にわたり一時帰国する家庭が目立ちます。一時帰国中の日本での過ごし方で目立つのが、日本の学校での体験入学です。  帰国予定のある家庭にとっては、子どもが本帰国後に日本の学校に円滑に適応するために、学校生活の様子を知る良い機会です。また、同学年の子どもとの学力の違いを確認することもできます。 ただし、国私立の中学や高校の受験を予定している場合には、学習塾で受験対策中心の学習をされる方もおられます。  一方で、帰国予定のない家庭にとっては、日本語の学習を集中的に行ったり、学校生活を通じて日本文化を学んだりする絶好の機会です。ただし、補習授業校に通学せず、日本の教科書での学習を行っていない子どもにとっては、日本の学校の体験入学はお勧めできません。 国内の子どもと日本語で会話はできたとしても、授業内容はほとんど理解できないため、教室に座っていることが苦しいと感じるからです。また、受け入れ校側でも対応に困るため、体験入学を断られることもあります。  しかし、帰国予定のない家庭では、せっかくの一時帰国中に日本語や日本文化を学ばせたいという強い思いがあります。我が家でも、娘は補習授業校で学び、家庭でも日本語で会話をしていましたが、年々日本人離れしていく姿を見て、アメリカでの生活では体験できない日本の文化を理解する必要性を感じていました。 そこで、私が設立した米日教育交流協議会では、日本語・日本文化体験学習プログラム「サマーキャンプin ぎふ」を企画しました。  活動拠点は、日本の自然や歴史を心と体で感じさせるため、私の故郷である岐阜県の里山としました。 楽しみながら日本語と日本文化を学ぶことをコンセプトにし、約十日間から二週間の実施期間中には、築百年以上の古民家での生活体験、寺院での読経や座禅体験、里山の畑での農業体験、清流での川遊びやいかだ川下りなどの自然体験、岐阜城や神社仏閣などの史跡見学の他、民家でのホームステイや公立学校での体験入学など、多彩な活動をすべて日本語で行いました。 また、私が実施期間中に心がけていたのは、参加した子どもたちに日本の礼儀作法を修得させることです。  いつも初日のオリエンテーションでは、日本語で大きな声で挨拶をすることを約束しました。お世話をしてくれる大人には、「おはようございます。」、「ありがとうございました。」などというように敬語を使うことも指導しました。 また、家に入るときには脱いだ履物を揃えること、和室での食事の際、食前食後の挨拶「いただきます。」、「ごちそうさまでした。」の時は必ず正座をすること、話を聞くときは話す人の顔を見て聞くことや、途中で口をはさまないで最後まで聞くことなども徹底しました。これらの礼儀作法は、サマーキャンプに参加した子どもたちが大人になった際に役立っていると信じています。   次回は、『家庭での日本語学習の大切さ』を掲載します。       ミシガンでは、9月に入ると秋の気配が漂い、一気に広葉樹が紅葉します。えも言われぬ鮮やかな色に染まった森や林を見るのが楽しみでした。サンディエゴは相変わらず青空が広がっていますが、秋は訪れているようです。ただし、私にとっては夏が続いていると感じます。  

  •   Vol.2 補習授業校を継続することの難しさ  

    2019年09月20日 教育コラム

     補習授業校は、平日現地校で学ぶ子どもが、帰国後に日本の学校に適応できるように、日本の教科書を使った授業や学校行事など、日本の学校に準ずる教育を行っている学校です。 ただし、多くの学校には、帰国予定の子どものみでなく、永住者や米国市民の子どもも在籍しており、後者の方が多い学校も目立ちます。  私は補習授業校の教員を、複数校で通算十七年ほど勤めています。娘も幼稚部から高等部までの十三年間通学しました。これらの経験で、永住者や米国市民の子どもが補習授業校を継続することの難しさを実感しています。  補習授業校を継続することの難しさの一つは、日本の子どもが一年間で学ぶ内容を、週一回のみで履修しなければならないことです。授業だけでは定着しないので、多くの宿題が課されますが、それをこなすのがなかなか大変です。  娘の場合、幼稚部や小学部一~二年生までは、さほど苦労はしませんでしたが、それを過ぎると、覚える漢字の数も増えますし、難しい言葉も出てくるようになり、徐々に親の手伝いを要するようになりました。 また、毎日、少しずつ進めればよいのですが、平日は現地校の宿題や課外活動、習い事などもあり、ふと気が付くと金曜日になっていたこともあり、そんな時は深夜まで泣きながら取り組んだこともありました。 しかし、大変でも宿題をすることによって授業を理解できる実力が着き、続けることができるのです。  もう一つの難しさは、現地校との両立です。現地校のエレメンタリースクールは、授業も難しくなく宿題も多くはありませんが、ミドルスクール、ハイスクールと上級学校に進学すると様変わりします。授業や宿題が難しくなるだけでなく、授業によっては平日の放課後や休日にも、コンサートやコンクール、プロジェクトへの参加の必要があり、クラブに所属すれば、練習や試合などに参加せねばなりません。 また、アメリカの大学に進学するためには、ボランティア活動やインターンシップを行う必要もありますし、進学に必要なSATやACTは、補習授業校の授業日の土曜日に試験が行われます。  娘の場合、オーケストラとバンドの両方をやっており、平日の夜にコンサートに参加することもしばしばありました。 ただし、補習授業校を休まないよう土曜日に練習や試合のあるクラブ活動には、敢えて参加しませんでした。それでもオーケストラやバンドの関係で休むことはありましたし、フットボールのシーズンは金曜日の夜まで試合の応援演奏があり、土曜日の朝に辛い思いをして起きたことも少なくありませんでした。 また、高等部三年の九月からは州内の大学に進学し寮生活をしていましたので、毎週金曜日に車で片道一時間半かけて迎えに行かねばならず、親としても大変でしたが、今は、補習授業校を継続できて、とても良かったと感じています。   次回は、『補習授業校を継続することの大切さについて』を掲載します。       夏休み明けは、心身ともに一回り成長した子どもの姿が見られ嬉しいです。一方で、現地校の学年が上がり、勉強が難しくなったり、課外活動が忙しくなったりして、大変そうな子どもの姿を見ることもあります。将来のため、頑張って乗り切ってほしいと思います。      

  •   Vol.3 補習授業校を継続することの大切さ  

    2019年09月20日 教育コラム

     前回述べました通り、補習授業校を継続することは、特に永住や米国市民の子どもにとって、とても難しいことですが、継続することによって、とても大切なものを得ることができます。  まず、日本の同年齢の子どもに準ずる日本語力が修得できます。中学部を卒業すれば、二、一三六字の常用漢字すべてを学ぶことになりますので、日本で生活するのに支障がなくなります。高等部を卒業すれば、常用漢字の読みに慣れ、主な常用漢字を書き、文や文章の中で使うことを学習しますので、日本語をより使いこなすことができるようになります。  また、補習授業校では、文法、敬語、ことわざや慣用句、故事成語なども学びます。文法を学ぶことは正しい日本語を使うことに有効ですし、敬語を修得することは日本で大学生や社会人になった時にはもちろん、海外でも日系企業で働いたり、日本人と接したりする場合に必ず役に立ちます。  永住者や米国市民の子どもは、英語は第一言語として使いこなしているでしょうから、補習授業校の中学部や高等部を卒業すれば、バイリンガルとなれると言えるでしょう。 しかし、日英両語が使いこなせるだけでは、真のバイリンガルとは言えません。日本の文化を理解していること、特に日本的な礼儀作法を身に付けていることが必要です。  補習授業校では、授業はもちろん、運動会や入学式、卒業式などの学校行事や、音楽会、文化祭、生徒会活動などの諸活動も、日本の学校に準じて行っています。このような学校行事や諸活動を通じて、起立、礼などの礼法、朝や帰り、始業や終業時の挨拶など、日本的な礼儀作法が自然に身に付いていきます。  このように、補習授業校を継続することによって、社会でも通用する日本語力と日本的な礼儀作法が修得でき、真のバイリンガルとなることができるのです。そして、真のバイリンガルとなった子どもたちは、グローバルな世界で活躍しています。  私の教え子たちも、アメリカの大学を卒業してアメリカに進出している大手日系企業に勤務している生徒、日本の大学を卒業して世界四大会計事務所のような外資系の企業に勤務している生徒など、さまざまな分野で活躍しています。 私の娘も、アメリカの大学を卒業し、アメリカの医薬品関係企業に就職しましたが、日英バイリンガルということで、現在は東京支社に勤務しています。  すべての生徒に共通しているのは、幼少時より高等部まで補習授業校を継続したこと、日英両語が堪能であること、日本的な礼儀作法を修得していることです。 さらに、大学で身につけたエンジニアリング、コンピュータサイエンス、バイオケミストリー、マネージメントなど専門分野を活かして活躍しているということです。現在、補習授業校で学んでいるどもたちが、彼らに続くことを期待しています。   次回は、『一時帰国で学ぶ日本語と日本文化について』を掲載します。       サンディエゴでの生活も5カ月半となりました。妻はミシガン、娘は東京という、各々時差のある地域で暮らしていますが、ラインでコミュニケーションを取っています。お互いが寂しいながらも、元気に生活しているのを確認でき、嬉しく思います。    

  • Vol.28   ハイになる食べ物、エディブル その1  

    2019年09月13日 マリファナのおはなし

      マリファナを燃やして吸う、ベープする他にも人気のマリファナの摂取方法があります。それはTHCやCBDが含まれている食べ物、エディブルです。 ディスペンサリーに足を踏み入れると同時に、エディブルに馴染みのない日本人の度肝を抜かれるのが、エディブルの圧倒的な品揃えです。グミ、チョコレート、クッキー、ミンツ、はちみつ、プレッツェルや飲み物、健康志向なアメリカならではのグルテンフリーやビーガンオプションに至るまでのバラエティの豊富さに驚かれることでしょう。 マリファナがまだ違法とされている国ではなかなか聞き慣れないマリファナの摂取方法ですが、こちらロサンゼルスでは「エディブルしかやらない!」という人もいるくらい、とても重宝されているんです。

  • 南加日米協会 日本語セミナー 『脳科学/心理学に基づいた子育てと 介護の板挟みを上手に生き抜く方法』

    2019年09月04日

    南加日米教会が主催する日本語セミナー『脳科学/心理学に基づいた子育てと介護の板挟みを上手に生き抜く方法』が9月27日(金)9am~11:30amにリダックゲートウェイホテル トーランス(20801 S. Western Ave. Torrance CA 90501)で行われる。 子ども専門心理の加州公認心理カウンセラー、荒川龍也さんが子どもが抱えやすい心の問題とその対処法や効果的なしつけについて、高齢者医療専門加州公認臨床ソーシャルワーカーのレイン志織氏が認知症にまつわる症状と対処法を教える。 参加費はJASSC会員$15、非会員およびそのゲスト$30。

  • 全米一住みやすい街 ポートランド♥  

    2019年09月04日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:ポートランド   街:環境、子育て、通勤などにおいて数々の全米ナンバーワンに輝く街。 自然に溢れ美しい緑や公園が多く、ファッションやアートも個性豊かで飽きさせません。全米で活躍したシェフ達が集まり、腕比べするような創作料理は、ここでしか食べられない物ばかり。   ポイント:なんと言ってもTAX FREEが嬉しい! お買い物しても食事しても消費税がかからないって、得した気分になってしまいます。   おすすめ:昨年(2018年)ポートランドでベストレストランに選ばれたCanard 734 E Burnside St, Portland, OR 97214   倉庫を改造した巨大ブリュワリーWayfinderは、地ビールとローカルのチーズやハムが絶品です。 Wayfinder Beer 304 SE 2nd Ave, Portland, OR 97214  

  • 『子育てと仕事の両立方法とは? ~ママ×映像翻訳者 in アメリカ』 JVTA無料トークイベント開催  

    2019年08月29日

    これまで多くのプロ映像翻訳者を輩出しているJVTA(日本映像翻訳アカデミーロサンゼルス校)が、9月18日(水)10am~11:30amに無料トークイベントを開催。   プロの映像翻訳者として活躍中のマクラウドゆかさん、プロを目指して同校で受講中の柳田眞由乃さんが仕事と子育てのバランスの取り方やキャリアの選び方などを語る。 「ママになっても自分らしくキャリアを築き、いつまでも輝きたい」と考える人は必見。   また、同校では無料体験レッスンも9月11日(水)、21日(土)、28日(土)に開催。詳細は問合せを。  

  • アメリカでも日本でもヨガに夢中♥  

    2019年05月23日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 森 大瀬(Oose Mori)   職業:ブロガー/ヨガインストラクター   ハマっていること: 満月をきれいに見える場所を探すこと。   健康とキレイの秘訣: ヨガと食べもの♥ 心を整えると体が整います♥   お気に入りの場所: レドンドビーチ。   アメリカに来た理由: 現実逃避。   尊敬する人: 人生を楽しんでいる人。   最近感動したこと: 地域活性化フェスが成功した事。   夢: 動物殺処分ゼロの仕組みをつくる。   メッセージ: アメリカ生活を終え日本に帰国後ヨガインストラクターになりました♥ ブログではLA LIFE、帰国後の生活、子育て、動物、ヨガのことなどたくさん書いています♥ おーせオフィシャルブログ「60%全力あと丸投げ!」 https://ameblo.jp/oose/

  • 取り戻した人生の忘れ物 ハープ奏者 鈴木 みりあむ   /  Miriam Suzuki  

    2019年05月09日 ロサンゼルスで暮らす人々

     挫折は突然次の扉を開けることがある。ハープ奏者、鈴木みりあむさんの場合もそうだった。琵琶湖の湖畔で育ったみりあむさんのハープとの出会いは5歳のとき。叔母が始めたことをきっかけに家族で京都在住の先生に習い始め、ハープの美しい音色にすぐに夢中になった。ところが引っ越し先で先生が見つからず辞めざるを得なくなり、その後続けていたピアノでヘルシンキの音楽学校に学び、日本に帰国後、1983年に家族とロサンゼルスへ移った。  子育てが終わったころ、ある挫折を経験し心から落ち込んでしまった鈴木さん。そんなとき、クリスマスシーズンに40人ほどが大小ハープを持ち寄りモールで演奏しているのを見たことを思い出した。その瞬間「人生に忘れ物をしていた」と気づいた。すぐにハープの先生を探すと、会って間もなく意気投合し、促されてその場で弾いてみると、子どものときにやった曲を弾けてしまった。その場でハープを借りて帰り、弾くことが楽しくてたまらない生活が始まった。  しかし仕事の傍ら睡眠時間を削ってハープに没頭していたところ、数年後に腱鞘炎を発症してしまう。さまざまな治療をしたが完全に弾けない状態が1年間続いた。試行錯誤していたある日、左手薬指が原因だと気づく。「3本なら弾き続けられるかもしれない」。そう考えて新たに先生を探すと演奏フォームをすべてやり直し、徹底的に脱力を練習。1本の指が完全に使えなければ、当然レパートリーが限られ、運指の変更やアレンジの必要も出てくる。それでもあきらめずに取り組んでいると、自由に湧いてくる思いを表現できる形が自分の中から生まれてくるようになった。腱鞘炎という挫折が自らの作曲の能力に気づかせてくれ、「ほかの人にはできない自分だけのハープ」を生み出すことにつながった。  現在は日米での演奏活動を中心に、オーディエンスと思いを共有できるコンサートを目指す。指導も行っているが、みりあむさんが教えるのは大人。「自分が大人になってから始めたので、ぶつかる壁などがわかる。その人自身が培ってきたものを活かせるよう導きたい」。ハープは大人が始める楽器に適している。初めてでも音をすぐに出すことができ、何よりもその美しい音の響きは小川のせせらぎやそよ風のように心に作用し、日々のストレスを癒してくれる。「ハープを奏でることで心をリセットでき、性格が変わる人も多い。ハープは怒りながらは弾けないから」。弾くことで〝心を深く養われる〟ことに気づいたみりあむさん。そんなハープとの出会いに感謝を込めて、これからも癒やしの音色を奏で続ける。

  • ヒト脂肪由来幹細胞培養液を使ったスキンケアに夢中♡  

    2019年04月25日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 原田 梓(Azusa Harada)   職業: 株式会社オルカンモオーガニック 代表取締役   ハマっている事: 子育て中で、なかなか自分の時間を持てないのですが、余裕がある時は友人の先生を招いて自宅で料理教室を開いてます。   健康とキレイの秘訣: 毎日のヒト脂肪由来幹細胞培養液を使ったスキンケアと、まめにヘアサロンでトリートメントケアをして髪の艶を保ってます。   お気に入りの場所: サンタモニカのPalihouse hotel Santa Monicaのインテリアが好みでした。   アメリカに来た理由: 大好きな友人に会いに来ました。   最近感動したこと: 仕事復帰し、新しく沢山の方と出逢いがあり知らなかった世界観や物作りに触れあったりする瞬間が感動です。   尊敬する人: 桐島ノエルさん。カナダの留学中にご自宅にホームステイさせて頂き、衣食住のライフスタイルから考え方まで多大な影響を受けました。素晴らしい女性です。   夢: 当面の夢はolukanmoを(自社で開発したオールインワンゲルクリーム)出来るだけ沢山の方に知って頂きたいです。   メッセージ: まだLAでの販売には追いついてないのですが、最近はテレビや雑誌にも取り上げて頂ける様になってきたのでもっと多くの方に知って頂いて、いつか皆様のお手元にもお届けばいいなと思ってます。興味ある方は是非会社のインスタアカウントを覗いてみて下さい。 @olukanmo_organic

  • 子育てのアドバイスやヒントが詰まった ママ達とのインタビューはLALAMAMAで!

    2019年01月31日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Yuki Aiyama   職業: マーケティングスペシャリスト・コンテンツクリエーター   ハマっている事: 週末に散歩がてら近所のファーマーズマーケットに行くこと。街中にあるんですが、この日だけはフレッシュな空気が流れているのが好きです。   健康とキレイの秘訣: ファーマーズマーケットで買った新鮮な野菜や果物を入れた、スムージーを作って朝飲むこと。後、今年はもっと日常的に体を動かすのが目標です。   お気に入りの場所: マリブビーチ・ゲッティーセンター。子供と行ってのんびり一日過ごせるので気に入っています。ビーチと美術館が近くにあるLAが大好きです。   アメリカに来た理由: 英語とビジネスを勉強したくてシアトルに3年間留学したのが始まりです。その後仕事でカリフォルニアに引っ越してきました。   最近感動したこと: ふと見上げたピンクの空がすごく綺麗だったこと。こんな景色が日常にあるんだと気づくと、一日の終わりのご褒美のような気分になります。   尊敬する人: 両親。子供が生まれてから特に、大切に育ててくれて、遠く離れて住む今も応援し続けてくれる両親に尊敬の念が深まりました。   夢: 家族が健康で、毎年一度は新しい地にアドベンチャーに行くこと。   メッセージ: 私自身が子育てで参考にさせてもらっている、アドバイスやヒントが詰まったママ達とのインタビューの数々をLALAMAMAに掲載しています。もし良かったら読んでみて下さい。 www.thelalamama.com

  • 日本製ベビーグッズNEST for babyが ナチュラルビューティークリスマスイベント に出店します

    2018年12月06日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 日下部智栄 (Chie Kusakabe)   職業: NEST for baby President (www.NESTforbaby.com)   ハマっていること: 発芽酵素玄米、コンブチャ作り、断捨離、Vitamixでスムージーやスープを作る。   健康とキレイの秘訣: Cured sesame oilを化粧水&保湿のAll in oneとして使っ`てます。他には冷えとり!日本で漢方の先生に自覚症状がなくてもすごく身体が冷えていると指摘され、漢方を始めましたが、それ以上に足元を常に冷やさないよう心がけています。ショップで取り扱っているRestfolk(レストフォーク)というブランドの靴下は、内側がシルク、外側がコットンのダブルレイヤーの靴下で、足を通した瞬間にホワッと暖かく、靴の中でも蒸れずに、24時間履いていたくなります。シンプルでおしゃれなので、外出でも室内ばきでも愛用してます。そして、早寝早起き(2歳の娘と一緒に就寝)も体調管理のポイントです。   お気に入りの場所: レドンドビーチで娘と貝拾いをする事。   アメリカに来た理由: 高校卒業後、犯罪心理学を学びたくて大学進学の為渡米。最終的に違う学科を専攻して卒業し、NYで社会人生活を数年送り、結婚を機にロサンゼルスに移住してきました。今は全く違う業界&自分でオンラインショップを運営する流れになってます。人生って面白いですね。   最近感動したこと: 10月に40になりました。過去に一度もサプライズを仕掛けた事のない旦那さんが、友人達のオファーもあり、2度のサプライズディナーパーティーを成功させた事。遠くはサンディエゴから駆けつけてくれた友達一家でした!掛け替えのない家族と友人がいるということを再認識できて、幸せな40の始まりでした。   尊敬する人: 両親&義父母、主人、いつも周りへの気遣いが素晴らしい友。   夢: 子供が1歳過ぎて友人だったももさんと起業し早くも1年半が経ったNESTfor babyはまだまだ発展途上。当初描いていたプランをまだまだ実現できていない事の方が多く、お互いの状況を考慮しつつ、せっかく産み落とした卵なので、もっと大きなものへ成長させられれば、と思っています。そして、女性のライフステージを衣食住のいろんな側面から応援する(特に妊活〜出産〜子育て)活動に関わっていければいいな、と。   メッセージ:NEST for babyでは、ベビー用品の他にも私の健康の秘訣でもある冷えとりアイテムも充実してます。女性は身体を温める事が重要だと強く思っていて、どのライフステージに関わらず温活をして頂きたいと願っているので、直接お話しできるイベント出店を今後増やして、より多くの方に伝えていきたいなと思ってます。

  • いつか家族でお店を出すのが夢です

    2018年08月16日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 梅田 美穂(Umeda Miho)   職業: Totoyamaマネージャー   ハマっていること: お仕事   健康とキレイの秘訣: 基本何もメンテナンスしてません…ジムの会員ですが4年は行ってないですし、お野菜が苦手でお肉、お魚しか食べません。健康な体に産んでくれた親に感謝です。笑   お気に入りの場所: 美容室。月1で髪色を変えリフレッシュしています。   アメリカに来た理由:当時中学生だった私は母親の再婚で渡米、当初は日本に帰りたくて仕方なく荒れていた時期もありましたが、家族のように接してくれる人に出会い、また現在の会社の社長に出会い、此処アメリカで頑張っていきたいと思える様になりました。   最近感動したこと: 周りがどんどん結婚して、新しい命をさずかり一生懸命子育てしている姿に感動。   尊敬する人: 家族、社長   夢: 今はまだまだ勉強中ですが、いつか家族でお店を出せれば良いなと思っています。   メッセージ:現在Hollywoodにある本格的日本食レストランSushiとRamenを提供しているTotoyamaでMGとして勤務しています。 是非一度食べに来て下さい!!精一杯のおもてなしをさせて頂きます。 Totoyama Sushi & Ramen 6201 Hollywood Blvd Suite #118, Los Angeles, CA 90028 https://totoyamasushi.com/

  • 上田 ユキエ / プロスノーボーダー

    2017年06月23日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 上田ユキエ(Yukie Ueda) 職業: プロスノーボーダー   今週はトーランスにて、プロスノーボーダーとして活躍するユキエさんのお宅拝見!庭付き一戸建てという理想のマイホームを手に入れた彼女。親子3人で大好きなスノーボードを年中楽しめる環境を手に入れるべく、マンモスマウンテンにも家を購入。カリフォルニアの海と山を行き来するという、アスリート夫婦らしい、夢のようなライフスタイルを実現。常識にとらわれない、自分達に合った形を追求することは、家族の絆も深めているようです。   間取り: 3BED+エクストラルーム(スタジオ) お気に入りポイント: 広い平屋の一軒家!夢でした。掃除もルンバ一つで簡単(笑)   お引越し理由: 便利なコンドミニアムに住んでいましたが、子供が走り回る年頃になり、広い平屋の一軒家に憧れました。金額的にきついかなと思ったところ、運命的に良い物件を発見!翌日見に行って即決めました(それまで住んでいた家が、どのくらい値上がりして売れるかというのも随時チェックしていました)。子供の学校区というより歩いていける場所ということを第一優先に探し始めました。なぜなら、私にとって6年間毎日の車送迎2往復のストレスと時間は、徒歩にすることでエクササイズ、子供と向き合う時間となり、大きく意味のある時間ができると思ったので、とても重要なポイントでした。   家選びのアドバイス: 彼氏選びと同じですかね(笑)。結婚相手選びほど一生モノではありません。その時期をどう過ごしたいかによって選びます。そして必ず簡単に売りやすい(別れやすい?笑)物件という先見の目を持つこと。数年後に価値が上がる物件なのかどうかも大切なポイントです。私は不動産を見るのが好きなので、趣味のように普段からちょこちょこ見ています。   利用した不動産会社: パーソン不動産(大山さん)。     今後のプラン: 同じ街で2軒住み、これから新たな自然の多い地へ拠点を移します。そこも、3〜5年を目安に考えています。その時の家族のライフスタイルに合わせて移動するのもいいんじゃないかと思い、先のことは決めていません。子育て期間は、子供にとってより良い環境を重要視し、子供が18歳になってからの次のライフスタイルを常に思い描いてワクワクしています。   メッセージ: 人生は一度きりなので、家族や自分がイキイキ過ごせる場所が住むべき所だと思っています。選び方の順序が逆になってしまう場合が多いけれど、好きな場所でイキイキ生活出来ていれば良い能力が発揮できて、良い仕事ができる!良い成長ができる!と思います。来年はどんなことができるんだろうって楽しみながら人生を謳歌しましょう〜♪ 上田ユキエオフィシャルブログ : ameblo.jp/yukie-ueda