8件中、1~8件表示

  • SKYTRAX「5スター」を2年連続獲得

    2019年11月13日

    JALは昨年に引き続き、「ワールド・エアライン・スター・レイティング」において、世界最高の「5スターエアライン」として認定された。 このランクは、空港・機内における商品・サービスに対する評価よって格付けされ、厳しい基準を満たしたエアラインのみに与えられる。現在、JALを含め、5スターは世界で10社のみ。 サービス向上への積極的な取り組みや、快適に寛げる座席、清潔な機内が高く評価された。 年末年始の一時帰国、ぜひJALを利用してみては?

  • 『HanaCell』 BLACK FRIDAYセール 一時帰国SIMカードがお買い得!

    2019年11月13日

    MOBELL COMMUNICATIONS LTDの運営する「HanaCell(ハナセル)」は、一時帰国SIM「ジャパンSIMカード」のセールを11月1日(金)~12月1日(日)に実施。 通常価格$39を、25%オフの$29で販売する。年末年始を目前にした期間限定セール。 日本の空港での無料受取り、世界各国へ無料配送2つから受け取り方法が選べる。この機会に是非申し込んでみては?

  •   Vol.4 一時帰国で学ぶ日本語と日本文化  

    2019年09月26日 教育コラム

    アメリカの学校の長い夏休みには、長期間にわたり一時帰国する家庭が目立ちます。一時帰国中の日本での過ごし方で目立つのが、日本の学校での体験入学です。  帰国予定のある家庭にとっては、子どもが本帰国後に日本の学校に円滑に適応するために、学校生活の様子を知る良い機会です。また、同学年の子どもとの学力の違いを確認することもできます。 ただし、国私立の中学や高校の受験を予定している場合には、学習塾で受験対策中心の学習をされる方もおられます。  一方で、帰国予定のない家庭にとっては、日本語の学習を集中的に行ったり、学校生活を通じて日本文化を学んだりする絶好の機会です。ただし、補習授業校に通学せず、日本の教科書での学習を行っていない子どもにとっては、日本の学校の体験入学はお勧めできません。 国内の子どもと日本語で会話はできたとしても、授業内容はほとんど理解できないため、教室に座っていることが苦しいと感じるからです。また、受け入れ校側でも対応に困るため、体験入学を断られることもあります。  しかし、帰国予定のない家庭では、せっかくの一時帰国中に日本語や日本文化を学ばせたいという強い思いがあります。我が家でも、娘は補習授業校で学び、家庭でも日本語で会話をしていましたが、年々日本人離れしていく姿を見て、アメリカでの生活では体験できない日本の文化を理解する必要性を感じていました。 そこで、私が設立した米日教育交流協議会では、日本語・日本文化体験学習プログラム「サマーキャンプin ぎふ」を企画しました。  活動拠点は、日本の自然や歴史を心と体で感じさせるため、私の故郷である岐阜県の里山としました。 楽しみながら日本語と日本文化を学ぶことをコンセプトにし、約十日間から二週間の実施期間中には、築百年以上の古民家での生活体験、寺院での読経や座禅体験、里山の畑での農業体験、清流での川遊びやいかだ川下りなどの自然体験、岐阜城や神社仏閣などの史跡見学の他、民家でのホームステイや公立学校での体験入学など、多彩な活動をすべて日本語で行いました。 また、私が実施期間中に心がけていたのは、参加した子どもたちに日本の礼儀作法を修得させることです。  いつも初日のオリエンテーションでは、日本語で大きな声で挨拶をすることを約束しました。お世話をしてくれる大人には、「おはようございます。」、「ありがとうございました。」などというように敬語を使うことも指導しました。 また、家に入るときには脱いだ履物を揃えること、和室での食事の際、食前食後の挨拶「いただきます。」、「ごちそうさまでした。」の時は必ず正座をすること、話を聞くときは話す人の顔を見て聞くことや、途中で口をはさまないで最後まで聞くことなども徹底しました。これらの礼儀作法は、サマーキャンプに参加した子どもたちが大人になった際に役立っていると信じています。   次回は、『家庭での日本語学習の大切さ』を掲載します。       ミシガンでは、9月に入ると秋の気配が漂い、一気に広葉樹が紅葉します。えも言われぬ鮮やかな色に染まった森や林を見るのが楽しみでした。サンディエゴは相変わらず青空が広がっていますが、秋は訪れているようです。ただし、私にとっては夏が続いていると感じます。  

  •   Vol.3 補習授業校を継続することの大切さ  

    2019年09月20日 教育コラム

     前回述べました通り、補習授業校を継続することは、特に永住や米国市民の子どもにとって、とても難しいことですが、継続することによって、とても大切なものを得ることができます。  まず、日本の同年齢の子どもに準ずる日本語力が修得できます。中学部を卒業すれば、二、一三六字の常用漢字すべてを学ぶことになりますので、日本で生活するのに支障がなくなります。高等部を卒業すれば、常用漢字の読みに慣れ、主な常用漢字を書き、文や文章の中で使うことを学習しますので、日本語をより使いこなすことができるようになります。  また、補習授業校では、文法、敬語、ことわざや慣用句、故事成語なども学びます。文法を学ぶことは正しい日本語を使うことに有効ですし、敬語を修得することは日本で大学生や社会人になった時にはもちろん、海外でも日系企業で働いたり、日本人と接したりする場合に必ず役に立ちます。  永住者や米国市民の子どもは、英語は第一言語として使いこなしているでしょうから、補習授業校の中学部や高等部を卒業すれば、バイリンガルとなれると言えるでしょう。 しかし、日英両語が使いこなせるだけでは、真のバイリンガルとは言えません。日本の文化を理解していること、特に日本的な礼儀作法を身に付けていることが必要です。  補習授業校では、授業はもちろん、運動会や入学式、卒業式などの学校行事や、音楽会、文化祭、生徒会活動などの諸活動も、日本の学校に準じて行っています。このような学校行事や諸活動を通じて、起立、礼などの礼法、朝や帰り、始業や終業時の挨拶など、日本的な礼儀作法が自然に身に付いていきます。  このように、補習授業校を継続することによって、社会でも通用する日本語力と日本的な礼儀作法が修得でき、真のバイリンガルとなることができるのです。そして、真のバイリンガルとなった子どもたちは、グローバルな世界で活躍しています。  私の教え子たちも、アメリカの大学を卒業してアメリカに進出している大手日系企業に勤務している生徒、日本の大学を卒業して世界四大会計事務所のような外資系の企業に勤務している生徒など、さまざまな分野で活躍しています。 私の娘も、アメリカの大学を卒業し、アメリカの医薬品関係企業に就職しましたが、日英バイリンガルということで、現在は東京支社に勤務しています。  すべての生徒に共通しているのは、幼少時より高等部まで補習授業校を継続したこと、日英両語が堪能であること、日本的な礼儀作法を修得していることです。 さらに、大学で身につけたエンジニアリング、コンピュータサイエンス、バイオケミストリー、マネージメントなど専門分野を活かして活躍しているということです。現在、補習授業校で学んでいるどもたちが、彼らに続くことを期待しています。   次回は、『一時帰国で学ぶ日本語と日本文化について』を掲載します。       サンディエゴでの生活も5カ月半となりました。妻はミシガン、娘は東京という、各々時差のある地域で暮らしていますが、ラインでコミュニケーションを取っています。お互いが寂しいながらも、元気に生活しているのを確認でき、嬉しく思います。    

  • Japan Wirelessミツワトーランス店 移転に伴いキャンペーン実地中

    2019年07月23日

    ミツワトーランス内のJapan Wirelessが10月1日より新店舗(18216 S. Western Ave. Gardena CA 90248)にて営業を開始する。 それに伴い、同店では現在移転記念キャンペーンを実施中。 H2o 新規契約SIMカード代金無料、日本一時帰国携帯・ポケットWi-Fiレンタルが10%オフ(7月1日~9月30日の予約受付)、アメリカ国内携帯・ポケットWi-Fiレンタルが10%オフ(7月1日~9月30日の予約受付)、Harutoコーティングが10%オフ、スマホアクセサリー10%オフ(一部を除く)、機種変更手数料$10オフ。 詳細・問合せは同店まで連絡を。   Japan Wirelessミツワトーランス店 310-212-7019 torrancekddimobile@gmail.com https://village-usa.com/japanwireless/shop/  

  • 料理嫌いからシェフに   「実力あれば成功できる」 シェフ 佐藤 了|Ryo Sato  

    2018年10月11日 ロサンゼルスで暮らす人々

     世界を渡り歩いて活躍し、料理オリンピック米国代表チームの一員として金メダル獲得、『シェフ・オブ・ザ・イヤー』受賞など輝かしい経歴を持つフランス料理のシェフ、佐藤了さんだが、もともとは料理はあまり好きではなかったというから驚きだ。無線技師になりたかったはずが「なんでシェフになったのか」と笑う。日本橋で洋食屋を営む叔父のもとで料理の勉強をしていた若かりし頃、出前もやっていたため「寒いし、ますます嫌いに」なったという。その後、ホテルで働き始めてまもなく、東京五輪が開催された。佐藤さんを含む全国の各ホテルから選ばれた全350人のシェフが、ボランティアとして選手村で1日1万食を作った。この体験を機に「本場の料理を勉強したくなった」佐藤さんは、レストラン協会の欧州派遣制度に受かりスイスへ。スイスでの修行を終えると今度はフランス、ロンドンを経て渡米。アメリカではNYの名門ホテル『プラザ』で働いた後にシカゴへ移った。  人生の転機は、3カ月の休みを取って日本へ一時帰国した際に訪れた。芳江夫人とのお見合いである。3週間後に式を挙げ、再び米国へ。海外生活に乗り気でなかった芳江夫人も「5年以内に日本へ完全帰国」という条件で渡米。しかし、子供が生まれたことをきっかけにLAへ引っ越すと、カリフォルニアの気候をことのほか気に入った芳江夫人が一転して米国残留を希望し、一家で米国に腰を据えることに。1980年には念願の自分の店をアーケディアにオープン。だれがやっても2年でクローズしてしまうといういわくつきの場所だったが、始めてみれば毎日来店する常連や、遠方からはるばる訪れる固定客も多い超人気店となった。  2004年に惜しまれながら店をたたんで以来、力を入れるのがボランティア活動だ。ウェストコビナ市の東サンゲーブリエルバレー日系コミュニティセンターにて、毎週60人に料理の腕を振るう。また、出身地の栃木県大田原市で講演を行ったことから交換学生の世話をするようになり、姉妹都市にまで関係が深まったように、地域の発展にも貢献する。栃木県人会ではピクニックなどのお弁当作りを一手に引き受ける。「人にとても恵まれてきたと思う。日本から投資してくれる人もいたし、それは3倍にして返した。これまでラッキーな人生を送ってきたから、今そのお返しを周囲にしているんです。だからやりがいがある」。これからも「ボランティア活動はできるだけ長くやって、技術を教えていきたい。だれでもアメリカでは実力があれば成功できることを伝えたい」と話す。そんな佐藤さんの夢は、もう一度五輪のボランティアをすること。「人生で2回、オリンピックで働けたらうれしいなって思います」。引退してもなお夢を見続ける。それが若さの秘訣なのかもしれない。

  • 「和食文化の入口作りたい」 土鍋専門店経営者 モア 武井 奈緒子 |Naoko Takei Moore  

    2018年08月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ウエストハリウッドの『TOIRO』。高い天井から自然光が差し込み、明るくゆとりのある店内スペースに一歩足を踏み入れると、そこにずらりと並ぶのは日本人には馴染みの深い土鍋だ。約100種類の土鍋と日本のキッチン用品などを扱う。経営者は武井モア奈緒子さん。「土鍋を通じて、日本の食文化に興味もってもらうためのきっかけづくりをしている」と話す。『TOIRO』で扱う土鍋は三重県伊賀市の窯元『長谷園』のもの。中には何千個と試作品を作り5年以上かけて開発した商品もあり、特に若者などには手が届きにくい値段だ。「だから和食に興味を持ってもらうためにいろんな入口がないとダメだなと。 若い人はふらっとやってきて一個数ドル程度の食品を買ったりする。どんな人でも手の届くものがあるお店でありたいし、何がきっかけになって日本の食文化に興味を持ってくれるかわからないので、食品や小物も取りそろえて、違う入口を作ってあげたい」。  武井さんにとって土鍋とは「空気みたいな存在」だという。子ども時代、冬になると家族で鍋を囲む日常があった。2001年に留学で渡米したころ和食が作りたくなり、最初に欲しいと思ったのが土鍋だった。運命の出会いは10数年前。一時帰国中の日本で長谷園の土鍋で炊いた白飯を食べ、「こんなおいしいご飯があるんだ」と衝撃を受けた。「土鍋は日本の食文化を象徴する道具の一つ。これを伝えたいと情熱がわいてしまった」。窯元に連絡をとり、米国で輸入したいが輸入の経験はないことを伝えると、「私たちも輸出とかわからないので、一緒に勉強しながらやりましょう」という温かい返事をもらった。  まずはオンラインストアのみで販売を開始したが、割れ物である土鍋の輸送には苦労したという。「EMSで送ってもらったら一個送るのに170ドルとか。次は船便で送ってもらったら全部割れてしまったり」。試行錯誤を繰り返し、徐々に注文や問い合わせが増えた。武井さんのこだわりは「日本の職人技が光る食にまつわるものを紹介する」こと。それらすべてを手にとって見てもらうためには実店舗が必須と考え、昨年10月にオープンにこぎつけた。「一つ一つをゼロから作るのは大変だけど、暖かくサポートしてくれる人が多い。そういう人たちを大切にしたい」。  現在ではオンラインと合わせて毎月500個ほどの土鍋が売れる。オンラインの注文は米国だけにとどまらず、ヨーロッパなどからも多い。店舗を訪れるお客さんはほとんどが米国人。自分で卵焼きを作ったり、黒ごまと白ごまの種の違いについて聞いてくるなど、その意識の高さや知識に日々驚かされている。しかし、まだまだ「米国で和食は人気があるけど、みんなお寿司や天ぷらにいってしまう。だから自宅でみんなが作りたいと思うような、本当の日本の家庭的な食文化を伝えたい」。海外在住の日本人としての使命感で始めた土鍋ビジネスは、今年で10周年を迎える。

  • マリナデルレイで愛犬とハッピーライフ!

    2018年07月05日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 藤本 友理恵(Yurie Fujimoto)   職業: フリーランス翻訳/通訳とマーケティングコンサルタント   ハマっていること: 昔から旅行、美術館、レストラン巡り、犬が大好きです。最近は相撲にハマりました。祖母に教えてもらいながら観ると面白い!   健康とキレイの秘訣: 睡眠、赤ワイン、緑茶。   お気に入りの場所: マリナデルレイ。7年住んでいますが、愛犬の散歩が毎日海辺ででき、景色の良いレストランもたくさんあり気に入っています。 もう一つは、ハワイのラニカイビーチ。16歳の時、取ったばかりの運転免許で学校の友人達と、地元の人しか行かない様な小さなお店でポケを買い、このビーチで食べるのが定番でした。当時は観光客も少なく、今とは違う雰囲気でした。   アメリカに来た理由: 両親の教育方針で10歳からハワイで育ち、大学と大学院はカリフォルニアに進学しました。   最近感動したこと: 一時帰国し、日本の治安・サービス・都市の清潔さに感動。祖母の畑で採れた世界一美味しい無農薬の野菜と果物を毎日食べ、祖母の漬けた梅干しとご飯の深さを味わい、日本の季節感を楽しむ食文化に改めて感動しました。   尊敬する人: Cesar Millan   夢: 世界旅行、Cesar Millanの弟子入り   メッセージ: アメリカ生まれですがおせんべい大好きでバイリンガルの愛犬、イチローのインスタ見てね〜!(^^) インスタ:ichiro_the_italiangreyhound