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  • 土方巽著「病める舞姫」写真展開催!

    2019年10月09日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:花名(Kanna Kai Jones)   職業:ヨガ、瞑想、音浴ヒーリング、環境運動。   ハマっていること:Butoh(舞踏~日本で始まったモダンダンス)と本格的チャイ。   健康とキレイの秘訣:ハンモックヨガ(腰痛が治った)と何でも楽しむこと。   お気に入りの場所:我が家(改装中のヨガルームと家庭菜園が出来上がったらもっとお気に入り)。   アメリカに来た理由:人命、動物救助をするため、ヘリコプターパイロットになりたかったから。   最近感動したこと:コミュニティのパワー。自分たちの土地や信じているものを守るために、人は優しくも力強くもなれると言うこと。秋田の山村で、村興しのためのオッカサン達の働きぶりはすごかった。夫を助け息子を励まし、朝から晩まで村中を腹一杯にしてくれた。   尊敬する人:母と夫と土方巽。   夢:舞踏を通して、地球の環境、愛と平和を伝えるために、世界中で踊りたい。   メッセージ:20年間飛び続けたヘリコプターパイロットを辞め、環境問題を訴えるために舞踏を始めた。 これから舞踏をもっと勉強したいと思っています。11月5日から、ロサンゼルスのJapan Foundation(国際交流基金)で、土方巽著「病める舞姫」写真展を開きます。舞踏の真髄を少しでもアメリカに住む人に伝えることができたら幸せです。ぜひお寄りください。 インスタ:kanna_minddancer

  • Vol.31 Blue Dreamzのディスペンサリー・CBDショップツアー!    

    2019年10月04日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA ●上写真:バッテンダーさんが今一番おすすめするブランドだそう。   今週は、私、Blue Dreamzが企画・実施しているディスペンサリー・CBDショップツアーをご紹介させて頂きます!   マリファナに馴染みのない人にとってはどうしても壁があるように感じてしまうディスペンサリー。このコラムでも何度も紹介させていただいている通り、大麻にはベネフィットが数え切れないほどあって、老若男女関わらずいいことずくめ。ロサンゼルスを訪れる機会があっても、「行ったことないから」「知識がないから」「英語が喋れないから」という理由で世界最大のカンナビスマーケットを体験しないのではもったいない! マリファナの魅力に触れてほしい! マリファナ愛に溢れる私はそんな思いからツアーを企画したいと思うようになりました。   経験豊富な元バッテンダーだからできること 「マリファナに興味がある人がいるなら、私の知識と経験を使ってサポートしたい!」 私自身、過去のダークな期間にマリファナに助けられたという過去があり、マリファナへの大きな愛があります。また、元バッテンダーだった経験があるからこそお話しできること、シェアできる情報がたくさんあります。多くの人にマリファナの魅力を見て感じてほしいし、マリファナはドラッグとして認識されるべきものではなく、合法の国ではこんな風にカジュアルに販売されているんだよということを知っていただけたらと思うんです。本で読んでも、ソーシャルメディアやツイッターで情報をかき集めても、やはり自分自身の目で見て身をもって感じる以上の経験はありません。   そんな思いからスタートした「Blue Dreamzディスペンサリー・CBDショップツアー」ではマリファナのことを学び、さらには実際のディスペンサリーやCBDショップを見て回れる内容になっています。ツアーの参加条件はディスペンサリーツアーが21歳以上です。CBDショップは普通の小売店と変わりませんので年齢に関係なく入店できます。  

  • 手記 ケース2「DUI : プロベーション期間中の3度目」 後編 ウエスト・ロサンゼルス在住 JTさん(男性)  

    2019年10月04日 あの時何が起こった!?

    3回目のDUIで逮捕され、まず最初にわかったのは、私が出廷するのはコンプトン裁判所であること。1ヶ月に一度は出廷して検察官などお役所の人たちと話し合いを持たないといけないということ。しかし、ショックだったのは、あまりに裁判にかかる人が多すぎて順番待ちのため、自分の裁判が終了するのは5ヶ月先!まだまだ先の話だということだった・・・。   <前編よりつづく>  そのDUIで逮捕された5年前、ちょうど私は自分の会社が債務を負っていた状況下で、金銭的にも全く余裕もなく、保釈金など払えるはずもなかった。それが一つの理由だったが、三度目の失敗の罪を償うことを心に決めた。そしてカウンティジェイルでの生活が始まった。    裁判判決が出るまでの5ヶ月間、私が寝泊まりしていたのは、あのテーマパーク、シックスフラッグス・マジックマウンテン近くにある郡の留置場。そこから月に一度、コンプトンの裁判所に出廷することを言い渡された。私は最終の判決が出るまで、この留置場から裁判所に5回ほど通った。    私が収容されたのは、刑に処された人が入る刑務所(プリズン)ではなく、判決待ちの人などが入る短期間の留置場(ジェイル)ではあったが、本当にたくさんの人が収容されていた。巨大な敷地は、いくつかの棟に分けられていて、ノース棟、サウス棟、そして私がいたスーパーマックス棟で構成。一つの棟に5万人ほどがいて、部屋がたくさんある。各部屋には2段ベッドが置かれ、一部屋に60人が寝る。留置場内では収容者用の色分けされた服を着用するのだが、私のような軽犯罪者はブルーの服、重犯罪者は映画やドラマでもよく見るようなオレンジ、怪我人や病人は茶色など、細かく分かれていて他の色もいくつかある。    ここにはギャングの人たちもたくさんいたし、ショッピングモール内でスケボーに乗ってセキュリティに捕まり、裁判に行かなかったことで10日間拘留という、やってはいけないことだが重犯罪と比べたら本当にささいなことで入っていた青年。交通違反で裁判に出廷していなくて、旅行から帰ったところを税関で捕まり、そこから直接ジェイルに護送された人というのもいた。    留置場内は、夏は冷房、冬は暖房と快適に過ごせる気温が保たれているし、三食用意され、テレビもある。その他は何もすることがないので、究極に退屈だ。ただ、ここに来てよかったと思うのは、来る前より健康になったこと。以前は血圧も高くメタボ気味だったところが、留置場の食事ときたら食べ物に塩気はまったくなく、毎日豆を食べ、テリヤキが出てもうっすらとしか味のついていない病人用の食事に近いものが出る。インスタントラーメンを買ったとしても、熱湯を犯罪に使われないようにゆるま湯でしか食べられないので美味しくない。タバコも吸えないし、朝もちゃんと起きて、夜ちゃんと寝るために昼寝もしない。そんな規則正しい生活で血圧もかなり下がった。    そんな生活の中で唯一、外出できるのが月に1回のコンプトン裁判所への出廷。これこそは1日が長く感じる苦痛な日だった。朝5時に起きて、3人一つのチェーンに繋がれてバスに乗せられ、LAダウンタウンにあるツインタワーに護送される。ここで各裁判所への仕分けがされる。またバスに乗せられ裁判所に着き、そこでまた長い間待って、話し合いに入る。ものの10分ほどで要件は終わり、またバスに乗ってツインタワーで仕分けされ、夕刻にマジックマウンテン近くの留置場(自分の寝床)に戻る。といったほとんど意味をなさない一日で終わる。    5か月後の判決で裁判長が私に言い渡したのは、罰金などのほか、執行猶予4年、ロサンゼルス郡からの外出禁止。そのために1ヶ月に1回裁判所を訪れ指紋採取を行うことだった。4年間きちんと通った。しかし、同時期にビジネス上での訴訟に負けて自分が保有していた8万ドルも取られ、差し押さえにも遭った。    そして先月プロベーション期間を終えた。そんな状況だったところから、私は手に職を生かして仕事を始め、今また一歩一歩着実に前に進んでいるのです。

  • 「Forever 21」が破産申請 ネット通販人気の影響で  

    2019年10月04日

    【ロサンゼルス29日】ロサンゼルスで1984年に創業し、若者に人気の低価格衣料品店チェーン「Forever 21」が29日、連邦破産法11条の適用を裁判所に申請したことを発表した。ネット通販人気の影響を受け、経営不振に陥っていた。   「Forever 21」は、欧米や日本などに約800店舗を展開してきた。うち500店舗以上がアメリカ国内で、そのうちの178店舗を閉店するが、残りの国内店舗の経営に力を集中させたいとしている。   アジアとヨーロッパの店舗の大半を閉店し、メキシコとラテン・アメリカの店舗は経営を続ける。  

  • 加州で最も「悲惨な市」にハンティントン・パーク  

    2019年10月04日

    【ロサンゼルス2日】ビジネスサイト「Business Insider」が国勢調査のデータをまとめて発表した「アメリカで最も悲惨な市」ランキングの結果、カリフォルニア州内で最も悲惨な市はハンティントン・パークで、全米1,000市の中で第10位にランク付けされた。   ランク付けは、人口変動、失業率、平均世帯収入、平均通勤時間、貧困率、健康保険のない人の割合などを総合的に判断した。 全米の悲惨な1,000市の中にカリフォルニア州内の210市が入り、順位はベルガーデン(14位)、リンウッド(21位)、エルモンテ(22位)など。 全米最悪とされたのは、インディアナ州のゲイリーだった。  

  • 男性がExpo Lineの下敷きに LAダウンタウン  

    2019年10月04日

    【ロサンゼルス2日】ロサンゼルス・ダウンタウンの「Expo Line」で2日正午頃、30代の男性が列車の下敷きになる事故が発生。消防車が駆け付けて、列車を持ち上げ男性を救出し、重症を負った男性は近くの病院へ搬送された。   「Expo Line」は、ロサンゼルス・ダウンタウンとサンタモニカ間の約15マイルを結ぶ。   事故が起きたのは、ステープルズ・センターの近くで、ピコ駅が一時的に閉鎖され、列車の運行が20分ほど遅れた。警察は、男性が列車の下敷きになった経緯などを調べている。  

  • パサデナの3小学校閉校へ 生徒数減少と予算不足で  

    2019年10月04日

    【ロサンゼルス27日】パサデナ統一学校区理事会は26日、生徒数の減少と予算不足を理由に、フランクリン、ジェファーソン、ルーズベルトの区内3小学校を今学期末で閉校することを決めた。賛成4票対反対3票の僅差による決断となった。   2020ー21年度、フランクリン小学校の生徒はアルタデナ小学校へ、ジェファーソン小学校の生徒はロングフェロー小学校へ、ルーズベルト小学校の生徒はマディソン小学校へそれぞれ転校することになる。  

  • 全米初のマリファナ・カフェ ウェストLAにオープン  

    2019年10月04日

    【ロサンゼルス1日】ウェスト・ハリウッドに1日、飲食類とともにマリファナを提供する国内初のカフェ「Lowell Cafe」がオープンした。   ウェスト・ハリウッドで、室内での喫煙を許可する条例が通過したことが同カフェのオープンを可能にした。客は21歳以上が原則で、身分証明証の提示が必要。 マリファナ購入は現金のみで、その他カードでサラダ、サンドウィッチ、コーヒー、ジュース類などもオーダーできる。アルコール類は置いていない。  

  • 北海道の母から子に伝わる 統のスイートポテトが 「祭りイベント」に登場♥

    2019年10月03日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:Big Mommy   地域:トーランスのMATSURIにて出店   紹介:アメリカ初上陸!Japanese Sweet Potato 北海道の母から子に伝わる伝統のレシピを用いた優しい味の一品です。   おすすめ:大きなサツマイモを皮ごと使用したスイートポテトは、お店の名前の通りボリューム満点。驚くほどしっとりなめらかで、一口食べたら虜に。   ポイント:さつまいもはビタミンCがリンゴの約7倍で美肌効果抜群! また、豊富に含まれる食物繊維が胃腸の働きを助け、便秘の悩みを解消してくれるという、まさに美と健康のスーパー野菜を丸ごと使った究極の体に優しい洋菓子。   イベント詳細:ミツワ×Weekly LALALA主催「祭りイベント」でお待ちしています♪ 日程 : 10/12(土)、13(日)11am-6pm   場所 : ミツワ(トーランス店) 21515 S. Western Ave. Torrance CA 90501   詳細 : www.lalalausa.com/matsuri/ 入場料 : 無料

  • 【10/4(金)~10/6(日)】 ロサンゼルス・グリークフェスティバル

    2019年10月03日 Los Angeles

    LAにいながらにして本場のギリシャ料理や音楽、ダンスが楽しめるギリシャのお祭り。 南カリフォルニアで最大規模のギリシャのお祭りでは、ビールやギリシャワイン、伝統的なお菓子なども有料で販売される。入場は無料。

  • 【開催中~10/27(日)】 ブ―・アット・ザ・LAズ―

    2019年10月03日 Los Angeles

    ロサンゼルス動物園で開催されるハロウィーンのイベントは、小さな子供連れでも楽しめるファミリー向け。 ミステリー迷路やミニパンプキンパッチ、週末のモンスターショーなど盛りだくさん。 入園料は$22、シニア$19、2~12歳の子供$17、2歳以下は無料。

  • ハートこもるアナログ デジタル時代に提供 デザイナー/Baum-kuchen経営者 高木 和可子 Wakako Takagi  

    2019年10月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

    トラベラーズノートへの一目惚れが起業のきっかけの一つという高木和可子さん。「日記を書くことは米国ではセルフケア。心を豊かにするセラピーでもある」。紙を大切にするコミュニティは小さいが、アナログにはデジタルにはない“ハート”がある

  • Vol.30 マリファナの展示会「Hall Of Flowers」レポート  

    2019年09月27日 マリファナのおはなし

    ロサンゼルスから飛行機で1時間ほど、サンフランシスコの北にあるSanta Rosaで9/18・19の2日間開催されたマリファナの展示会「Hall Of Flowers」に参加してきました! この展示会は前々から良い評判を聞いていたので、とても楽しみにしていましたが、私は行きのフライトがキャンセルされたため、残念ながら2日目のみの参加となりました。   巨大な会場では指定の場所で喫煙OK! 1日目は関係者のみ入場できて、2日目は一般に開放され、21歳以上であれば誰でも入場可能。チケットは約$400でした。   会場は午前11時にオープン。会場に12時に着くとすでに人がいっぱいでした。会場内には4つの建物がありカテゴリーごとに分かれていて、丸一日いれば全てのブースを回れるかなという大きさ。想像以上の規模でした。   約150もの一流カンナビスブランドがブースを連ね、著名人を迎えての講演会があったりフードトラックがあったりDJがプレイしていたり、関係者も一般の人も楽しめる内容になっていました。中庭の芝生の上にはイスとテーブルの他にビーズクッションが置いてあり、そこで談笑する人がたくさん。9月の暖かい日差しが降り注ぐ中、人々はマリファナをふかして終始和やかな雰囲気でした。   建物から25フィート (約8メートル)離れていればどこでも喫煙OKというなんともカンナビスフレンドリーな空間で、外にブースのあったワックスのブランドは無料でダブ(ワックス)を振舞い、中にはランチを食べてジョイントを吸って、スヤスヤお昼寝している人もちらほらと見かけました。マリファナの平和さが垣間見れたほっこりする一面でした。  

  • 「ゲーム・オブ・スローンズ」に栄冠 「こんまり」受賞ならず エミー賞  

    2019年09月27日

    【ロサンゼルス23日時事】米テレビ界最高の栄誉とされる第71回エミー賞の授賞式が22日、ロサンゼルスで開かれた。 ドラマ部門では、世界的に人気の「ゲーム・オブ・スローンズ」が作品賞を獲得。性的少数者(LGBT)社会を描いた「ポーズ」に出演したビリー・ポーターさんが同性愛者を公にしている黒人男性として初めて主演男優賞に選ばれた。   ポーターさんは授賞式で「私たちはみんなここにいる権利がある」と喜びを語った。コメディー部門では、インターネット通販大手アマゾンの作品「フリーバッグ」が作品賞を受賞した。   「こんまり」の愛称で知られる片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんも2部門でノミネートされていたが、主要賞に先立ち14日に結果が発表され、受賞はならなかった。  

  • ディズニー、ソニーと「スパイダーマン」制作継続で合意  

    2019年09月27日

    【ロサンゼルス28日時事】ウォルト・ディズニー・スタジオとソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは27日、ディズニー傘下のマーベル・スタジオが「スパイダーマン:ホームカミング」シリーズを引き続き制作すると発表した。 ファンの間では同シリーズがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)から消えるのではないかと懸念されていた。   トム・ホランド主役の「スパイダーマン」シリーズ3作目は2021年7月16日から上映されるという。   複数のメディアは先月、マーベルのファイギ社長がスパイダーマンの権利を保有するソニーと金銭面の問題で争っていると報道していた。   ファイギ氏は「スパイダーマンのMCUでの旅が続くことにわくわくしている」と話した。  

  • 電子たばこ2社、未成年狙ったマーケティング中止で合意  

    2019年09月27日

    【ロサンゼルス21日】電子たばこによる若者の健康被害が社会問題化する中、電子たばこ2社「NEwhere Inc」「VapeCo Distribution LLC」が20日、未成年をターゲットにしたニコチン製品の製造中止と、たばこ製品の宣伝に30歳以下の有名人を使わないことを約束する和解案に合意した。各社175,000ドルの支払いにも応じる。   ロサンゼルス市は昨年10月、これらの2社ともう1社の「Kandypens」に対し、ソーシャルメディアを通じて子供を惹きつけるマーケティングを行っていることと、子供に安全な包装方法をとっていないとして、訴訟を起こしていた。   電子たばこ問題ではまた、Walmartも20日、電子たばこの販売を在庫が無くなり次第中止すると発表した。  

  • 電子たばこ販売禁止へ予備選挙 LA郡参事会  

    2019年09月27日

    【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス郡参事会は24日、郡内の非法人地域で、電子たばこなどのフレーバー・タバコの販売を禁じる条例への支持を予備投票で決定した。   提案されているこの条例は、電子タバコやメンソールを含むフレーバー・タバコの販売を禁じる内容。 また、すべてのタバコ販売店に郡のビジネスライセンスの取得と2年毎の更新を義務付ける。このビジネスライセンス取得の費用は778ドルで、更新には142ドルかかり、たばこ販売店が現在払っている年間235ドルのリテイル・ライセンス料に上乗せされる。   カルフォルニア州知事はこのほど、深刻化している若者の電子たばこ使用に警鐘を鳴らすため、2,000万ドルをかけたキャンペーンに着手した。  

  • IRS職員装いギフトカード要求 詐欺で女2人を逮捕  

    2019年09月27日

    【ロサンゼルス21日】IRS(内国歳入庁)の職員を装い、逮捕されたくなければギフトカードを渡すよう電話で要求する詐欺で、ロサンゼルスのアイリン・ルー(25)とガーデナのジ・ヒュン・リー(25)の2容疑者が逮捕された。警察当局が20日に発表した。   警察当局によると、容疑者らは、約90万ドル分の電気製品などを、詐欺で得たTargetのギフトカードで購入。全米のその他の地域でも同様の手口による詐欺が報告されていることから、容疑者2人が犯罪グループの一味である可能性もある。 警察は、被害者は申し出るよう呼び掛けている。  

  • LAのカレッジ新入生にラップトップを無料配布  

    2019年09月27日

    【ロサンゼルス25日】カレッジ学生のためのサポート事業「Connect to Success」の下、ロサンゼルスのコミュニティー・カレッジの新入生およそ6千人に、無料でラップトップ・コンピューターが配布されることが分かった。   ラップトップの無料配布は、アネンバーグ財団ら慈善団体からの援助を得て、デジタルデバイドの解決に取り組む非営利団体「human-I-T」により実現した。   ロサンゼルス市は先月、統一学校区の全生徒に対する通学時のDASHバスの運賃無料化を決定。州当局は、カリフォルニア州在住のカレッジ新入生への授業料無料措置の期間を当初の1年から2年に延長するなど、学生援助に力を入れている。  

  • いじめで頭部強打の13歳少年が死亡 モレノ・バレー  

    2019年09月27日

    【ロサンゼルス25日】リバーサイド郡モレノ・バレーのランドマーク・ミドルスクールで、16日にいじめによる暴力を受け、コンクリートで頭を強打し入院していた13歳の少年が24日夜、心肺機能が停止した臨床死を宣告された。少年の家族は、少年の臓器を移植を必要とする人に提供する意向を示している。   少年は16日に、校内で殴られた際にコンクリートで頭を強打。殴った2人の生徒は逮捕された。事件後、校内のいじめ対策の甘さを批判する保護者の声が高まっている。