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  • レドンドビーチのハーバービューで バースデーランチ

    2018年09月27日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Sea Level   地域:レドンドビーチ   紹介: 昨年オープンしたSHADE HOTEL Redondo Beach内のレストランラウンジ。 青い空と海に映える船が並ぶ素敵なハーバービューで、ブレックファースト、ランチ、ディナーが楽しめる、レドンドビーチの今一番ホットなスポット。女子会や誕生日会のスペシャルな演出にも!   おすすめ: Citrus Cured Hamachi Local Mussels Striped Sea Bass ポイント: ホテルのバレーはレストラン使用で$3   店舗詳細: Sea Level Restaurant + Lounge 655 N. Harbor Drive, N Harbor Dr, Redondo Beach, CA 90277 営業時間 Mon-Thu, Sun 7:00 am – 11:00 pm Fri-Sat 7:00 am – 1:30 am

  • 東大・ハーバード卒の帰国子女起業家が TEDxスピーカーに! 9/22(土)オールドトーランスにて 『バイリンガル教育セミナー』開催。

    2018年09月20日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 水田早枝子 (Saeko Mizuta)   職業: 起業家   ハマっていること: 読書!夏は『絵画と画家』が出てくる小説ばかり読みました♪   健康とキレイの秘訣: お水をたくさん飲んで、月に40-50km走ってます。めぐりが良くなります…!!   お気に入りの場所: おうちが一番です♪   アメリカに来た理由: MBA留学と、自分をもう一度自由にするために来ました!   最近感動したこと: TEDxスピーチでは暗記が大変でしたが、日本以外の国の帰国生にも共感してもらえてすごく嬉しかったです。   尊敬する人: やっぱり母親! 祖母も尊敬してます。   今欲しいもの: 秘書さん…!   夢: 海外に出たお子様を幸せにすること!   メッセージ: 帰国子女や留学生の勉強の課題や、独特のお悩みを解決するためのオンラインの学習塾を経営しています。相談は随時無料!正社員・アルバイト講師採用も。 https://www.tckwshop.com/

  • 幼馴染3人が新撰組に集結

    2018年09月13日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 稲 純菜 (Junna Ine)   職業: 新撰組焼き鳥本店/サーバー   ハマっていること: 季節に合わせてフットネイルのデザインを変えること。   健康とキレイの秘訣: ストレスを溜めずに、前向きに物事を考える事と筋トレ。   お気に入りの場所: ハモサビーチ。   アメリカに来た理由: 親の仕事関係。   最近感動したこと: 職場に大好きな幼馴染3人が集結したこと。   尊敬する人: 母親。   夢:美容関係のお仕事に就いて、女性がキレイになれるお手伝いをすること。   メッセージ: 新撰組焼き鳥本店では、焼き鳥を始め、ちゃんこ鍋やせいろ蒸しなどもご提供させていただいてますので是非是非ご利用ください(^^) Shin-Sen-Gumi Yakitori & Chanko 18517 S Western Ave, Gardena, CA 90248

  • 人生を豊かにする ワインライフのご提案

    2018年09月07日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 濱 アリス(Alice Hama)   職業: ソムリエ・料理研究家   ハマっていること: ワイン。東京OL時代にワインにハマり、気が付けば「好き」を仕事にしていました。   健康とキレイの秘訣: コンブチャとアボ納豆。コンブチャは色々飲み比べましたが、Health-AdeのOriginalが好きです。アボ納豆は、納豆1パックにアボカド半分・刻みオクラを入れたもの。私の定番の朝食です。   お気に入りの場所: 家。お気に入りのワイングラスで好きなワインを飲む時が幸せ。。。   アメリカに来た理由: 駐在で来ました。今はグリーンカードを取得し、自身の会社を通して複数の仕事を掛け持ちしています。   最近感動したこと: アボカドはベリーの仲間だった!という新発見。   尊敬する人: 祖母   夢:本を出版すること。   メッセージ: ビバリーヒルズのレストランで2年半のフロア経験を経て、現在はロスを中心にワインや食に関するコンサルやイベント、セミナー講師、ライターの仕事をしています。ブログやインスタでも情報発信していますので良かったら見てみて下さい。 ameblo: https://ameblo.jp/yasuho-hama instagram: aliceinwinederland

  • 大人の最強カキ氷

    2018年08月30日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Okrumong 옥루몽(オンヌモン)   地域: トーランス   内容: 韓国で大人気のカキ氷屋さんOkrumong。最後の一滴まで美味しいあんことコンデンスミルク、ミスカルの大人なカキ氷は病みつきです。   おすすめ: Gold Snow Bowl with Red Bean $9.25 Mini Snow OG $5.95 たい焼き (5pc) $7.95   ポイント: 持ち運び可能なミニスノーは、お値段もサイズもとっても嬉しい!   店舗情報:Okrumong 옥루몽(オンヌモン) 2814 Sepulveda Blvd #C Torrance CA 90505 Mon -Sun 11am-9pm

  • 海辺のクレープ屋さんデート

    2018年08月22日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Crepe Lab   地域: マンハッタンビーチ   内容: BYOで自分好みのおかずクレープとスイートクレープが楽しめ、店内でのお食事はもちろん、横の坂を少し下った海辺で頂くのもロマンチックです。   おすすめ: フルーツとホイップクリームにコンデンスミルクのトッピングもおすすめです。(ベーシックスイートクレープは$5.95から)   ポイント: お店の裏には専用の無料パーキングがあります。   店舗情報:Crepe Lab 4101 Highland Ave, Manhattan Beach, CA 90266 月- 金 5:00 pm – 10:00 pm 土日 9:30 am – 10:00 pm

  • 限界の先を求めて プロボクシングWBC アジアヘビー級王者 樋高 リオ |Rio Hidaka  

    2018年08月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

     〝強さ〟とは何か。それを問い続けているのは、プロボクサーの樋高リオさんだ。「強いって何なのかという問いがずっとあって。自分はまだわかってない。それを知りたいのかもしれない。弱い自分との戦いをしていて、本当に強いっていうのは何なのか、答えを探していますね」と、戦い続ける理由を語る。体格で劣る日本人には厳しい戦いと言われるボクシングのヘビー級。リオさんはその厳しい階級で、2016年からロサンゼルスを拠点とし、日本人初のヘビー級世界王者を目指している。  ボクシングに本格的に取り組み始めたのは25歳と遅い。当時の日本はKー1グランプリやPRIDEなど格闘技ブームの真っただ中。リオさんはひざの手術を終えたばかりだったこともあり、蹴りのないボクシングを始めた。しかし「ボクシングは本当に全然できなくて」。悔しさがきっかけで、いつのまにかのめり込んでいたという。2006年にはボクシングのためにオーストラリアへ。ニュージーランドでプロデビューし、5戦目からは日本で活動を開始した。その後、環境やモチベーションがともなわず引退も考えたが、「まだ自分はここまでじゃない」という思いは強かった。2014年から拠点をアジアへ移し、翌年、WBCアジアヘビー級タイトルを獲得。「アジアも獲ったしアメリカに行こう」と次のステップを踏み出した。  ロサンゼルスに実際来てから、実力社会を身をもって感じている。「ここでは本当に自分次第ですね」。渡米後2カ月でけがの不運に見舞われ、負傷続きでまだ試合に出場することはできていない。しかし4月から本格的に練習復帰を果たし、再スタートの準備を整えている。ヘビー級での戦いは「身体の強さというか、骨なのか、骨格なのか、筋肉量の違いなのか、大変さを感じる」といい、フィジカル強化のためにウェイトトレーニングのジムにも通う。しかし「トレーニング理論もアメリカのほうが進んでいるし、日本よりヘビー級ボクサーが多いのでトレーナーもヘビー級の選手について知識がある。学ぶことは多い」。スパーリングパートナーには困らないという大きなメリットもある。  リングの上で頼れるのは自分だけ。その分、自分自身が得られるものも多い。「ボクシングは本当に一人の勝負だから、自分に返ってくるものは大きい。それが欲しくてやっているということに尽きるかもしれないですね。勝ったときの喜びや壁を越えたときの喜びであったりとか、限界に挑戦というか。たどり着いたら新しい景色があって、そこからさらにまた上があって次の戦いに向かっていく。自分は目標と違うことに囚われてきたことがすごく多く、直接目標に向かうことができていなかった。自分の弱さに負け続けてきた。それを克服するには、日々戦いなんですよね、自分の中で。自分の限界もまだ見ていないから」。答え探しの戦いはこれから始まる。

  • いつか家族でお店を出すのが夢です

    2018年08月16日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 梅田 美穂(Umeda Miho)   職業: Totoyamaマネージャー   ハマっていること: お仕事   健康とキレイの秘訣: 基本何もメンテナンスしてません…ジムの会員ですが4年は行ってないですし、お野菜が苦手でお肉、お魚しか食べません。健康な体に産んでくれた親に感謝です。笑   お気に入りの場所: 美容室。月1で髪色を変えリフレッシュしています。   アメリカに来た理由:当時中学生だった私は母親の再婚で渡米、当初は日本に帰りたくて仕方なく荒れていた時期もありましたが、家族のように接してくれる人に出会い、また現在の会社の社長に出会い、此処アメリカで頑張っていきたいと思える様になりました。   最近感動したこと: 周りがどんどん結婚して、新しい命をさずかり一生懸命子育てしている姿に感動。   尊敬する人: 家族、社長   夢: 今はまだまだ勉強中ですが、いつか家族でお店を出せれば良いなと思っています。   メッセージ:現在Hollywoodにある本格的日本食レストランSushiとRamenを提供しているTotoyamaでMGとして勤務しています。 是非一度食べに来て下さい!!精一杯のおもてなしをさせて頂きます。 Totoyama Sushi & Ramen 6201 Hollywood Blvd Suite #118, Los Angeles, CA 90028 https://totoyamasushi.com/

  • 「日系人社会一つに」 南加宮城県人会会長/ロサンゼルス七夕委員会ボードメンバー会長 米澤 義人 |Yoshihito Yonezawa  

    2018年08月09日 ロサンゼルスで暮らす人々

     1956年、終戦後に米国へ移住した米澤義人さん。当初は英語がまったく話せず、ハワイの入国管理局では近くにいた日本人の方に助けられたという。給油のための乗り継ぎ2回を経て、計36時間をかけて日本からロサンゼルスへたどり着いた。着いてまもなく参加した同郷の人々が集まる南カリフォルニア宮城県人会は「400人ぐらいいて驚きました(笑)」と振り返る。1992年以降は会長を務めるこの県人会では、日本人の助け合いの精神をあらためて感じたという。10年前には、日系人が集うリトル・トーキョーの活性化につながればと、七夕委員会を発足。以来、郷里名物の七夕祭りロサンゼルス版を、毎年8月にリトルトーキョーで行われる日系人の祭典『Nisei Week』の一環として開催している。  米澤さんは「新旧日系人の交流をもっと深めたい。ここには日系社会の小さな団体がたくさんあるから絆を深めたいと思って始めました。日系社会を存続していくためでもある」と開催のきっかけを話す。言葉やバックグラウンドの違いによって、それぞれの小さなコミュニティー間ではまだ言葉や意思の疎通が難しい部分が存在すると言われるロサンゼルスの日系人社会。その発展と地域の活性化を願って始まったロサンゼルス七夕祭りは今年で10回目を迎える。準備は4月ごろから開始し、ワークショップを開催し、学校を訪問して子どもたちにお飾りの作り方を教える。そうしてできあがった地域の個人や団体などによる150個以上の七夕飾りが、日系人博物館前の広場を鮮やかに彩る。  七夕祭りの飾りはすべて手作業で作られる。老若男女だれでも作ることができ、話をしながらコミュニケーションを取る手段にもなる。そのため「この作業が、核家族化によってバラバラになりがちな今日、家族が再び一つになるきっかけにもなる」。お飾りを作ったことがきっかけで日本を初めて訪れ、ねぶたに始まり竿燈、七夕と東北の三大夏祭りを一通り体験してきたという日系人の方もいるという。ともにテーブルを囲み、作業に精を出すことで「親子の会話が増えた」「孫とのコミュニケーションが取れるようになった」という声も多い。米澤さんの夫人、純子さんは熊本出身。宮城についても七夕祭りについても知識がなかったため、最初は大変だったというが、経験を通して徐々に学んでいき、米澤さんをしっかりと支え続けてきた。米澤さんは「みんなで一緒に作って、ここに集まって団結して、日系人社会をもっともっと良くしていきたい」と話す。手を取り合って生きていきたい。そんな願いが込められたロサンゼルス七夕祭りが、今年も始まる。

  • 素敵な人達に出会い過ぎて LAにいます

    2018年08月09日

    名前: クルーズ 亜紀子 (Akiko Cruz)   職業: Takuma’s Burger / Gel-Nail Artist   ハマっていること: 格闘技 / Kickboxing /腸もみセラピー / Takuma’s Burger   健康とキレイの秘訣: 健康の秘訣→時間のある時のトレーニングと、2-3ヶ月に一回のファスティングと、腸もみセラピー。『腸は第二の脳』と言われるほど大切なものだとの認識から先生について勉強を始め、もうすぐ日本の腸もみセラピストの資格が取れます。取得後は、ここLAでも拡げて行きたいと思っています。実際、私自身ファスティングと腸もみで体重も落ちて健康になりました。 綺麗の秘訣→私も教えていただきたい…。   お気に入りの場所: Takuma’s Burger Truckの中…美味しいアイデアがいっぱいです!   アメリカに来た理由:日本で働いていた旅行会社のLA支店で働きながら、2年間の留学したらとっとと帰国して結婚… の予定のはずが、たくさんの素敵な人達に出会い過ぎて帰れなくなってしまいました。   最近感動したこと: 最近に限らず、いつも素敵な出会いや再会に感動してます。最近では、さとみるくちゃんに出会えてこーんな素敵な取材をして頂いた事。   尊敬する人: 斎藤一人さん   夢: 格闘技や腸もみ、ネイルの他に、イベント企画、アクセサリーやマスコットなどの物作り、お菓子作りなども好きなので、自分の趣味がぜーんぶ一緒になったスペースでお店とかもしてみたいです。   メッセージ:ここ最近ロサンゼルス全域で高評価を頂いているフードトラック 『Takuma’s Burger』に大体います。日本できちんと料理人経験があり、寿司も握れる日本人の料理人、麓琢磨シェフがオリジナルのレシピで作る絶品のハンバーガーをぜひ堪能しにいらして下さい。(毎日営業場所が変わりますので、詳しいスケジュールはウェブサイトをご確認下さいね。) Takuma’s Burger (213)864-9305 www.takumasburger.com

  • 私を変えてくれたのは親友です

    2018年08月02日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 澪(Oceana Ryo Jimenez)   職業: Promotion会社の経営   ハマっていること: 夕日を見ることっ!   健康とキレイの秘訣: やっぱり筋トレは欠かせないと思う! 筋トレをしたら体のラインはもちろん、何より毎朝する筋トレがその日の自信に繋がる!!   お気に入りの場所: Veniceのゴールドジム!ジムのメッカ! ムキムキが多いので行く度に魂を振るい立たせられますね。笑   アメリカに来た理由:私を変えてくれた親友の死。 彼女が私に費やしてくれた時間を無駄にしてはいけないと思い、アメリカにすぐ来ました。立ち上げた会社の名前には彼女のイニシャルが入っています(o^^o)   最近感動したこと: 先日開いたパーティーに沢山の方が来て下さった事。   尊敬する人: 今年45歳になった母。 22歳差の弟を産んでくれた母には一生敵わないと思いました。笑 しかも自然分娩な所が一層恐ろしい。笑   夢: 笑顔の絶えないハッピーが溢れる家庭を築く事♡   メッセージ:個人的なInstagramを更新しています♪ 是非よければ♪@ryootann

  • 瞑想効果のある陰ヨガにハマっています!

    2018年07月26日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 浜家 イヴェット (Yvette Hamaya)   職業: ヨガティーチャー/ドッグシッター   ハマっていること: 普段無意識に溜め込んでいる体の張りをリラックスしながら脱力し、数分じっくりストレッチする瞑想効果のある陰ヨガにハマっています。   健康とキレイの秘訣: 細かいことを気にせず自分らしく正直に生きること。   お気に入りの場所: ちょうど夕日が差し込む時間にクリスタルボールのキラキラが壁に当たり、一人で静かに体を動かしたり瞑想をする自分のヨガルーム。   アメリカに来た理由:アメリカで生まれ育ち、12〜25歳は日本で過ごした後、アメリカが恋しくなってまた戻ってきました。   最近感動したこと: 日本から親友が遊びに来た時に正直なアドバイスをくれたこと。裏表なく私のことを心から愛してくれているからこその親友の言葉に大感動して泣いた。   尊敬する人: 私のヨガティーチャーであるポール・グリリーと、女性らしくありながらも強さもあるミシェル・オバマ。   夢: 自然がたくさんある静かな場所の小さな家に住み、ヨガ小屋を建てて、コミュニティーにヨガを教えながらのんびり暮らすこと。   メッセージ:ヨガはもちろん、ヨガを通して英語も教えています。 http://yvettehamaya.com/ 正直な気持ちでブログも書いています。 https://yvee118.wordpress.com/

  • 研究の道「わくわく」 日本学術振興会 海外特別研究員 笘野 哲史 |Satoshi Tomano  

    2018年07月19日 ロサンゼルスで暮らす人々

     「将来はお魚博士になる」。そう言っていた少年は、研究者になった。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アシスタントプロジェクトサイエンティスト兼日本学術振興会海外特別研究員、笘野哲史さんの専門は〝イカの王様〟と呼ばれ、特に商品価値が高いアオリイカ。目的は「捕りながら守り続けていくために生態を明らかにする」ことだ。イカは日本では数十年来、水産物トップ3に入る一方、その生態に関しては基礎的な研究が進んでおらず、理由の一つには養殖ができないことが挙げられるという。世界の漁獲量は過去30年間で激減しているが、イカなどの頭足類は1960年代から資源量が増加。しかし「捕りすぎていなくなってしまった生き物はたくさんいる」。同じ過ちを繰り返さず、養殖など有効な保全政策を取るためにも笘野さんら研究者による解明は必須だ。  岡山県の実家は祖父の代から牡蠣の養殖業と漁師を営む。そこには常に海があり、子どものころから「生き物と海が大好き」だった。一時は高校の先生になるつもりでいたが「先生になった場合に5年後、10年後にどうなるか見えてしまって。研究の道は何年後にどこで何をしているかわからないし、いつ職がなくなるかという不安はあるけど、そのほうがわくわくする」。さらに大学の先生による「お前はもっと広い世界でやっていける人材だ」というひと言にも背中を押され、研究の道へ進もうと決意を固めた。ところが大学院在籍中のある日、アオリイカに関する論文を偶然見つけた。「見た瞬間に衝撃を受けました。先にこんなことをやられたら絶対に勝ち目はない」。研究者の世界では〝この研究ならあの人〟という武器が必要だ。「アオリイカの研究で生き残るにはこの研究に加わるしかない。そうでないと僕の研究者としての道は終わってしまう」。 運良くその研究チームは日本のサンプルを持っておらず、論文を書いた人物や教授に「日本のサンプルを持っていくので一緒にやりたい」と連絡を取り、数日間の強行軍でLAを訪れるなどし、約1年半かけて渡米にこぎつけた。  UCLAへ来て半年が経過した現在、さまざまな問題点はあり、「ちょっとずつは進んでいるけど思っていた以上には進まなくて焦っている」と、悩みながら挑戦する日々を送る。「僕の研究はすぐに養殖業に実用化とかそういう華々しいものじゃない。でも、自分がもともと漁師出身だから、海の生き物を捕りながら守るにはどうしたらいいのかとずっと思っていた。日本の漁師さんが元気になるような活動もしたいし、もっともっとわからないことを世の中に明らかにしていきたい」。海が大好きな漁師の少年は、母国を離れて海を越えた。意欲的に研究に取り組む先には「日本のためになる研究をして水産業に貢献する」というぶれない目標がある。

  • 本場韓国の 人気ユッケジャンがLAで!

    2018年07月19日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Yuk Dae Jang 육대장(ユッテジャン)   地域: ガーデナ   内容: 韓国に160店舗以上あるユッケジャン専門店が、コリアタウン店に続き、ガーデナにオープン。ホロホロに煮込まれた牛肉に、深みある濃厚スープが病みつきです。   おすすめ: オリジナルユッケジャン($11.99) 冷麺($10.99) 茹で豚とキムチを野菜に包んで食べるポッサム (S:13.99 M:29.99 L:$39.99)   ポイント: ユッケジャンにはライスも付きます   店舗詳細:Yuk Dae Jang 15420 S Western Ave Gardena, CA 90249

  • 今、NoMadは外せない!

    2018年07月13日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: The NoMad Restaurant   地域: LAダウンタウン   内容: クラシカルで重厚感のある造りに、洗練されたインテリアとサービスで、特別な時間を演出してくれる、今年一月にオープンしたばかりの話題のレストラン。   おすすめ: フレンチ風ニューアメリカンのお料理達は、ポーションは小さいですが 、カクテルからアペタイザー、メイン、デザートまで、斬新なアイデアに味もしっかり追い付く満足度の高い内容です。   ポイント: ホテルのバレーパーキングは、レストランのバリデーションで3時間$10。※3時間以降は1時間$18となるので要注意   店舗詳細: The NoMad Restaurant 649 S Olive St Los Angeles, CA 90014 www.thenomadhotel.com

  • マリナデルレイで愛犬とハッピーライフ!

    2018年07月05日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 藤本 友理恵(Yurie Fujimoto)   職業: フリーランス翻訳/通訳とマーケティングコンサルタント   ハマっていること: 昔から旅行、美術館、レストラン巡り、犬が大好きです。最近は相撲にハマりました。祖母に教えてもらいながら観ると面白い!   健康とキレイの秘訣: 睡眠、赤ワイン、緑茶。   お気に入りの場所: マリナデルレイ。7年住んでいますが、愛犬の散歩が毎日海辺ででき、景色の良いレストランもたくさんあり気に入っています。 もう一つは、ハワイのラニカイビーチ。16歳の時、取ったばかりの運転免許で学校の友人達と、地元の人しか行かない様な小さなお店でポケを買い、このビーチで食べるのが定番でした。当時は観光客も少なく、今とは違う雰囲気でした。   アメリカに来た理由: 両親の教育方針で10歳からハワイで育ち、大学と大学院はカリフォルニアに進学しました。   最近感動したこと: 一時帰国し、日本の治安・サービス・都市の清潔さに感動。祖母の畑で採れた世界一美味しい無農薬の野菜と果物を毎日食べ、祖母の漬けた梅干しとご飯の深さを味わい、日本の季節感を楽しむ食文化に改めて感動しました。   尊敬する人: Cesar Millan   夢: 世界旅行、Cesar Millanの弟子入り   メッセージ: アメリカ生まれですがおせんべい大好きでバイリンガルの愛犬、イチローのインスタ見てね〜!(^^) インスタ:ichiro_the_italiangreyhound

  • LOVEとMOTIVATIONを届けたい!

    2018年06月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 神長 可奈(Kana Kaminaga)   職業: 俳優/ダンサー/動画クリエイター   ハマっていること: YouTubeの動画投稿です!!! 学生時代に習ったカメラや編集の技術を活かして、アメリカの若い子に流行っているものや留学/海外情報を配信してます♡ (YouTube: Kana Kaminaga)   健康とキレイの秘訣: 自分にも周りにもポジティブでいることです! 綺麗な言葉遣いやマインドは素敵な女性を作ると母に教わったので、いつも忘れないようにしています^^   お気に入りの場所: カフェです!カフェインとスイーツが大好きなので、落ち着けて自分の時間に浸れるカフェが大好きです。   アメリカに来た理由: 両親の影響で小さい頃から映画やドラマの世界が大好きで、そんな素晴らしい世界の1パーツになりたいと思い、高校の時に渡米しました。   最近感動したこと: 私のYouTubeチャンネルを見てくれてる子達からフィードバックを受けた時です…! 夢を叶えるために頑張ってる子の力になれてると実感できた時は言葉に表せない程嬉しかったです。   尊敬する人: オードリーヘップバーン。仕事に対する姿勢やプライベートで貢献していたユニセフの活動、外見だけでなく中身も本当に美しい女性なので尊敬しています。   夢: 1人でも多くのたくさんの人にLOVEとMOTIVATIONを届けることです♡!!!   メッセージ: 今は俳優としてたくさんの作品に関わることを目指しています! カリフォルニアで映像関係でお仕事をされている方、一緒にお仕事を出来る日を楽しみにしています! お仕事依頼もございましたら是非ご連絡お願いします♡ お仕事依頼 kanakaminaga@yahoo.com YouTubeチャンネル: Kana Kaminaga Instagram:@kanakamminaga

  • 100%の情熱注ぎ込む 最前線から母国へ恩返し 歯科医 清水 藤太|Tota Shimizu, DDS  

    2018年06月21日 ロサンゼルスで暮らす人々

     祖母と父親が歯科医だったため、自然と「家業を継ぐ」という形で歯科医になった清水藤太さん。その専門は「エンドドンティクス」と、一般的には聞き慣れない分野だ。これは歯内の根管治療、つまり歯の神経治療を専門としており、日本はこの分野では韓国や台湾などの近隣諸国と比べても遅れているという。「日本の歯科はある分野では非常に進んでいるところがある一方、ある分野ではびっくりするほど遅れているところがある。他の産業分野でもそうかもしれないけれど、非常に進歩的なところと旧態依然としたところが混在しているところがあります。そのため、エンドドンティクスの分野で進んでいるアメリカで勉強し、それを日本に還元したいと思いました」。  1998年、留学先に選んだのは南カリフォルニア大学(USC)。米国で有数の大学院のなかでも、東海岸のペンシルベニア大学と並んでこの分野ではトップであるという理由からだった。2年後に米国歯科国家試験に合格し、同年、USC臨床准教授に就任すると大学院生の臨床指導を開始。翌2001年、ロサンゼルスにてエンド専門医として開業した。2011年にはUSC歯学部『2011年度最優秀臨床准教授賞』を受賞。10年間の功績が認められた瞬間だった。2013年からはUCLA歯学部に移り、現在もクリニカルインストラクターとして若き医師の卵たちの指導にあたっている。  歯科医としての仕事は、実際の診療を通じて「この歯を助けることによってこの患者さんの人生のクオリティーを高めることに貢献している」という実感を得られ、同時に学生たちの教育を通じて未来の歯科医を育てているという充実感があるという。「ラッキーなことに、この仕事には自分は100%の情熱を注ぎ込めています。それだけの情熱があれば、逆境や失敗があってもそれを逆境とも失敗とも思わない(笑)。 だから困難なことというのは一切ないです。ゼロ」と言い切る。  留学生時代、英語も得意ではなく、ほかの学生たちになじめない自分がいた。しかしある日、勇気を出して放課後の飲み会に参加してみた。思い切って輪の中に飛び込んでみると、場を楽しみ周囲と打ち解けることができ、米国では日本人の美徳とされる遠慮や引っ込み思案は通用せず、「図々しいくらいがちょうどいいと悟りました」。そんな経験をしたロサンゼルス在住歴はすでに20年。すべてが自己責任であるところが気に入っている。「だれも他人のことを気にしないし、自分も他人のやる事に何の責任も負わない。各人が自分のやるべきことを自分で決めて自分のペースで進んでいける。すべての人にとって無限の可能性が広がっている場所」。開業した土地への愛着は強いが、母国への感謝も忘れてはいない。「ロサンゼルスという歯科の最前線で日々診療している立場から日本の先生方に還元できるものは多くあると思う」と、遠く離れた場所からの恩返しを誓う日々だ。

  • 6/24(日)トーランスアンティークフェアで                                        刺子作品の展示販売をします!

    2018年06月21日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: しげみ (Shigemi)   職業: 化粧品卸売業   ハマっていること: 己書と4年前に出会って、3ヶ月に一回仲間と集まり楽しく書いてます。   健康とキレイの秘訣: 好きなことに夢中になること。   お気に入りの場所: 観光地だけど落ち着いていて美味しいお店が沢山あるレドンドビーチ。   アメリカに来た理由: 息子夫婦やお世話になっている方々に会いに。   最近感動したこと: ラオスに自分の名前の小学校が開校すると決まった事。   尊敬する人: 97才の義母。今も一人暮らしで身の回りのことは自分でしていて、毎日一針一針チクチクと趣味の刺子をしている。情熱がすごいです。   夢: 生きている限り前進していきたい。   メッセージ: メッセージ: 97才の幸子おばあちゃんの刺子作品展示販売をします。 6/24(日曜日) 8:00am – 3:00pm Torrance Antique Street Faire (トーランスアンティークストリートフェア) 1317 Sartori Ave Torrance, CA 90501 ※入場料、駐車場無料

  • “好き”を仕事に 起業家 三石 勇人|Hayato Mitsuishi  

    2018年06月14日 ロサンゼルスで暮らす人々

     好きなことを仕事にする。口にするのは簡単だが実践するのはなかなか困難だ。それを実現しているのが三石勇人さんだ。カナダで生まれ育った日本人だが、高校時代はニューヨークで過ごし、大学は日本で通った。卒業後は日本企業に勤務し環境ビジネスに携わっていたが、「アメリカでMBAを取ってその後はもっと好きなことをやりたい」と思った。「ミーハーなんですけど」と笑いながらも「映画が好きなのでエンターテイメントの世界へ飛び込むことと、ビジネスも好きなので両方できることは何かなと」考えたとき、ロサンゼルスにあるUCLAビジネススクールの案内を目にし、エンターテイメントビジネスが勉強できることを知った。渡米し、MBAを取得した後は20世紀FOX社を経て2008年に〝独立〟した。  起業したKevin’s Entertainmentが手がける業務の一つがコンサルティング。米国のメジャースタジオや日本のエンタメ会社が主なクライアント。「日本と米国の会社の間に立って交渉する『ネゴシエーター』が仕事ですね。日米の商習慣や文化、立場、求めている成果が違うことから、相互の考えには摩擦やすれ違いが生じる。その問題を両方の立場からすり合わせて、交渉します。この過程で勉強になることはたくさんあり、案件をこなすごとに知識と経験と人脈が増えるのでやりがいがあります」。マネジメント業務も請け負い、現在抱えるタレントは5名。それぞれロサンゼルス、日本、中国在住と国際色が強い。日本を拠点とする2人の映画監督もマネジメント業務のクライアントだ。自分にしかできないこと、自分のスキルを活かすことで案件がうまくいったときの達成感は大きい。マネジメントしているタレントが大きな仕事を取ってきたり、監督の作品が賞を取ったときの喜びは計り知れない。  海外で外国人としてビジネスを展開することは、特に不利だと感じたことはない。「むしろ日本を武器にしています。日米エンタメビジネスの現状と商習慣を理解し、経験と人脈を活かしてお互いが満足する結果に導くのが自分の仕事です。信用も必要になるし、調整していくのが面白い。大変なときは『これを乗り越えたら自分も成長できる』と思うようにしています」。  現在は映画のプロデュースも手掛けている。日米企業間の交渉人としての経験、タレントマネージメントの経験、そして日本映画に特化した映画祭「LAEigaFest」のプロデューサーとしての経験が役に立っているという。日米加間の3カ国での異文化経験というバックグラウンドを持つ三石さんにとって可能性はまだまだ大きい。「常に妥協せずにやっています。好きなことを仕事としてやるのは難しいし、それなりの努力が必要だから」。地道さと謙虚さを忘れず見据える未来は、夢と希望に満ちている。