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  • 英語力武器に飛躍 俳優 松崎 悠希 / Yuki Matsuzaki  

    2019年01月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

     世界の役者が目指す最高峰の舞台、ハリウッド。映画であろうとドラマであろうと、アジア人俳優が成功するのは難しい。松崎悠希さんはその厳しい状況においてオーディションを勝ち抜き、『ラスト・サムライ』『HEROES』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など有名作品への出演を果たしている。自身はその〝勝因〟が英語力にあると分析する。  映画俳優を志して渡米したのは2000年。はじめはニューヨークに滞在し、所持金すべてを盗まれホームレスになるという衝撃的な体験を経て、1年後にロサンゼルスへ移った。渡米から6年ほど経ったある日、英語の壁にぶつかる。「外国人俳優が米国で活動するには、まず語学は必要不可欠。台本にある日本語のセリフを直したり、翻訳したりすることが必要になることもあり、そういった変更について交渉し説得する英語力が求められる」と気づき、本格的なスキルアップを決意した。もともと「こだわってとことんやる凝り性」という性格の持ち主。辞書をまるごと暗記するなど徹底的に勉強するうちに、日本人俳優が米国で活躍できない原因の一つが英語のイントネーションにあると気づき、研究を重ねた松崎さんは役によって異なるイントネーションやアクセントを使い分けられるようになった。  これを生かして役を得たのが『ミュータント・タートルズ』。同作では古い英語に日本語のアクセントを加えた「サムライが英語をしゃべったらこうなる」という独自のアクセントを生み出した。映画『オセロさん』ではシェイクスピアの堅いセリフに日本語のアクセントを加えた英語を使いこなし、主役に抜てきされた。高い英語力を身につけることで演じられる役の幅も広がり、アジア系アメリカ人の役もこなすようになった。  まだまだ差別を感じるというアメリカの撮影現場において、演技以外で松崎さんが力を入れるのは「間違った日本人像を改善していくこと」。ステレオタイプの日本人像を実際の日本人に近づけたいと考える。身長183センチの松崎さんは「背が高すぎて日本人らしくない」という理由でオーディションに落とされることもあった。「外見だけではなく、習慣や文化についてのイメージを現実に合ったものにしたい」と、出演作品では正しい日本語が使われるよう自ら小道具を製作することも。軍事コーディネーターがいなかった『硫黄島からの手紙』では進んで資料の作成も行った。日本作品への出演経験もあるが「やりやすさは日本、世界的に日本文化を広められるものが多いからやりがいはアメリカ」。自由の国での挑戦意欲は増すばかりだ。

  • しらゆり幼稚園で一緒に遊びましょう、 歌いましょう、数えましょう、創りましょう、 描きましょう、愛し合うことを学びましょう

    2019年01月16日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 石島眞紀(Maki Ishijima)   職業: しらゆり幼稚園 園長   はまっている事: 毎朝の水泳。この3年ほど距離にして1000から1500ヤード、時間にして30分から50分ほど泳いでいます。   健康の秘訣: 早寝早起き腹八分でも水はたっぷり1日3リットル   お気に入りの場所: 幼稚園の教室と家のリビングルームと教会の礼拝堂。その3点を結んだ三角地帯。   アメリカに来た理由: 旅行(25年!長い旅だ)   最近感動したこと: 今朝見た朝焼け   尊敬する人: C.H スポルジョン   夢: 一番目の夢は恥ずかしくて書けませんが… サンペドロに住んでいます。坂道の途中に家があるので、毎日、大きな船や小さな船が港に出入りしているのが良く見えます。今は、自分の人生を生きるのに夢中で、毎日変わる港の景色を見ているだけで満足しています。でも、いつか、私もあの港から旅立ちたいです。だから、二番目の夢は「船旅」。   メッセージ: お友だち欲しい人、自立の一歩を踏み出したい人、初めての社会を経験したい人、大募集! 経験は問いません。泣虫、おこりんぼ、さみしがり屋さん、完璧主義、楽天家、性格も問いません。但し、年齢は0歳から5歳まで。ぜひ一緒に遊びましょう、歌いましょう、数えましょう、創りましょう、描きましょう、 愛し合うことを学びましょう。 しらゆり幼稚園の園舎でお待ちしています。 Shirayuri 23325 S. Vermont Ave.Torrance, CA 90502 (310) 530-5830 www.shirayuriusa.org

  • 最新アートメイク マイクロブレーディングで 理想の眉を手に入れる!

    2019年01月09日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 藤原 ひとみ(Hitomi Fujiwara Bernhardt)   職業: コスメティックタトゥーアーティスト兼Fuji Cosmetic Inkオーナー   ハマっていること: 始めたばかりなのですが絵を描く事です。時間がある時はクラスに行き、忙しい時はiPad を使用しています。いつも夢中になって時間を忘れてしまいます。   健康とキレイの秘訣: 基本的には野菜中心の食生活で、蒸したり、オーブンで焼いたり、塩分も控えています。 WHOLE FOODSのオーガニック系のスキンケアグッズを使い、朝はお湯だけの洗顔をしています。時々知り合いの所でマイクロニードリングをしています。   お気に入りの場所: 娘のお気に入りの公園、マンハッタンビーチ、冬の札幌、可愛いカフェ(お酒が飲めないので笑)   アメリカに来た理由: 旅行でロスに来た時、周りの目を気にせず生き生きして過ごせた事から、アメリカでの学問や就職、移住に興味を持ちました。   最近感動したこと: Appleペンの凄さ。奥が深くてアップルのクラスに行っています(笑)サングラスをかけた1歳の娘に投げキッスされた事。   尊敬する人: 父。いつも寛大でどんな事があっても批判せず、見守ってきてくれました。そんな父に育てられた私は失敗しても色んな事に挑戦する事ができました。父は一人の職人として会社を設立し、その後従業員さん達からも慕われる経営者でありました。私も一技術者かつ会社設立者、そして親として改めて父の偉大さを感じます。今私があるのも、憧れてきた父の姿を見てきたからだと思います。   夢: 現在、乳がんで失った乳輪をアートメイクで描いていく技術があります。サロンで募金を集め、傷を抱えた方にアートメイクを通してお手伝い出来る環境を作って行きたいです。   メッセージ:最新眉アートメイクのマイクロブレーディングで、非対称の眉、薄い眉などでお困りの方、それぞれに合わせた技法で染料を使い眉を一本一本描いていきます。 (個人差はありますが2〜3年持ちます)仕上がりだけでなく、オーガニック染料や医療で使う機材を使い安全面にもこだわっています。 技術面では常に自分の限界を作らず世界の最新テクニックを習得しています。 Fuji Cosmetic Ink 3537 Torrance blvd Torrance 90503 Phone: +1 (310) 756-0864 Website: www.fujicosmeticink.com FB: @fujicosmeticink IG: hitomi_fujiwara_bernhardt

  • 世界と戦える日本作る アーティスト、 DJ、音楽プロデューサー ☆Taku Takahashi (m-flo, blockfm)  

    2018年12月26日 ロサンゼルスで暮らす人々

     今年でデビュー20周年を迎えた音楽ユニットm-floの☆TakuTakahashiさん。数多くの国内外アーティストのプロデュースやRemix、アニメやドラマ、映画の音楽プロデューサー、積極的なDJ活動のほか、ダンスミュージック専門のインターネットラジオ局&ポップカルチャーメディア『block. fm』を立ち上げて最先端の音楽情報などを発信するなど、世界の音楽シーンで活躍中だ。  横浜生まれ横浜育ちだが、小学校からインターナショナルスクールに通った。「グローバルな感覚はインターナショナルスクールへ通ったのが大きく、m-floのグルーヴにも影響している」と話す。高校卒業後はロサンゼルスの大学へ。在学中に、後にm-floのメンバーとなるVERBALさんとデモテープを作っていたことがデビューにつながった。とにかくテレビっ子だった子ども時代は「テクノロジーの進化をモロに体験した世代なので、ファミコンからアニメ、そして音楽まで、いろいろな体験ができたのが今の仕事に活きている」と振り返る。趣味で好きだったという音楽でも、「いろいろとご縁に恵まれていて、いろいろと教えてくれる先輩たちや音楽の才能のある友人がたくさんいた。m-floのVERBALは小学校から、LISAは中学校からの仲」と、現在の活動へつながる流れは当時からあった。  日本人クリエイターや日本で生まれるものが世界で受け入れられる可能性、日本のコンテンツはどうすればよりグローバルにできるか。そんなことを考えるきっかけとなったのが、米国でDJをした体験だった。現地の米国人がほとんどの会場で「僕のセットでめちゃくちゃ盛り上がってくれた」。ファンから「ずっと待っていたんだぞ!」と言われ、「こうやって待ってくれる人たちがいるんだから、日本のアーティストはもっと積極的に米国でライブをやるべきでは」と思った。同時に、日本のポップカルチャー情報がきちんと英語で伝えられてないことにも気づき「せっかくすばらしい作品がいっぱいあるので、それをより効果的に世界に発信したい」という思いから、新たなプロジェクト『OTAQUEST』を始めた。このプロジェクトが形となったのは今年7月、全米最大のアニメコンベンションLA『AnimeExpo』でのこと。m-floにとっても初の米国公演となったこのイベントには日本のアーティスト8組が出演し、大成功を収めた。  ロサンゼルスは☆Takuさんにとって「スタート地点、発信地点」。20年m-floをやっているが、もう一度デビューするような気持ちでここでの活動に臨んでいるのだという。そして『OTAQUEST』を通じて全米に日本のカルチャーを発信していき、「エンタメでも世界と戦える日本」を作るのが今後の夢であり、目標でもある。

  • 「予定と違う」人生エンジョイ プロボクシングWBO 世界Sフェザー級王者 伊藤 雅雪 |Masayuki Ito  

    2018年12月20日 ロサンゼルスで暮らす人々

     伊藤雅雪さんが初めてロサンゼルスを訪れたのは4年ほど前。以来、試合前恒例の合宿地となった。今年3度目のキャンプとなる今回は約5週間半滞在し、12月30日の世界タイトル初防衛戦に向けて厳しいトレーニングに励んでいる。  「LAは気候も良くて人が優しい。僕もざっくりとしてるので米国人の気性が合います。LA、好きですねえ」。しかし朝10時からのジムワーク、夕方はロードワークやフィジカルトレーニングと、練習以外のことをする時間はない。「遊びで来てみたい」と笑うが、王座奪取後はテレビ出演など、ボクシング以外の活動が急増。「ほかのことをシャットアウトしてボクシングに向き合える環境がすごく大事。ここに来るとあらためて自分を見つめ直せる感覚がすごくある。だから、こっちのほうがナチュラルでいられますね。みんな人のことは気にしてない。それがすごいいいなあって」。  今年7月、フロリダで世界タイトルに挑戦した。「最初で最後のチャンス」と決死の覚悟で臨んだ一戦で、圧倒的不利の前評判を覆し日本人選手として37年ぶりに米国で世界のベルトを奪取した。快挙を成し遂げたという実感はないという。「自分に実力があるっていう感覚もない。世界チャンピオンの中で僕が一番かって言ったら絶対そんなことない。だから、強い選手を倒して、実力をっていうよりは乗り越えたこと、そのプロセスと結果を認めてもらいたい。そこは僕にとってはすごく大事なこと」と、王者らしからぬことを口にする。  18歳で始めたボクシングは9年目。興味本位で始めたが、「あれよあれよと、なぜか」タイトルを手中に収めていった。東日本新人王に始まり全日本新人王、WBC世界ユース王座、OPBF東洋太平洋王座、WBOアジア太平洋王座、そして今夏獲得したWBO世界Sフェザー級王座。今でもふと「自分の予定と違う人生になっちゃった(笑)」と、不思議に感じる瞬間がある。だが、7月の世界戦では試合中に成長を実感した。練習では結局できるようにならなかったことが、試合ではできた。「まだ伸びしろが自分にはあると思う。だから楽しい」と、想定外の人生をエンジョイしている。  ボクシングは「仕事であって仕事でない」という。いつ終わるのかわからないその競技性はよく理解している。「伊藤雅雪というボクサーのストーリーがどこで終わるのか。負け続けて辞めるのかもしれないし、勝って辞めるのかもしれない。それを見るのを楽しみにしている。人ができなかったことをやりたい」。次戦は日本で行われる平成最後のプロボクシングの試合。勝てば来春、米国での∨2戦が待っている。

  • 新年にぴったりの豪華おせちは Aburiya Rakuでご予約受付中♡

    2018年12月20日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 高橋 東子(Takahashi Haruko)   職業: 炙りや楽(ラスベガス店)アシスタントマネージャー   ハマっていること: 写真を撮ること、ミュージカル鑑賞、ワインテースティング   健康とキレイの秘訣: 美味しい物を食べ、たくさん笑うこと。そして今日という日を丁寧に生きること。   お気に入りの場所: 美味しいコーヒーが飲める場所。   アメリカに来た理由: University of Nevada Las Vegas にHotel Managementを学びに留学してきました。その後ホテルで働き、炙りや楽と出会いました。   最近感動したこと:「人間本気になれば大差なし」を改めて実感したこと。   尊敬する人: 中学時代の恩師、   夢: 世界中を旅すること。写真展を開くこと。   メッセージ:こんにちは。ラスベガスが大好きなHarukoです。ご縁があり炙りやRakuで自慢の食べ物とサービスをご提供させて頂いております。美味しい食べ物が私の元気な源と再確認し、おしゃれなお店、こだわりのあるお店が大好きです。ぜひオススメのお店などありましたら、教えてください!!よろしくお願いします。

  • ママとbabyをhappyにする 商品や情報をお届けしていきたいです

    2018年12月13日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 齊藤 桃 (Momo Saito)   職業: NEST for baby Vice President / 看護師 / ベビーマッサージセラピスト   ハマっていること: 子ども達との遊びを考える・家のインテリア・写真を撮る   健康とキレイの秘訣: 水をたくさん飲む、笑顔でいる   お気に入りの場所: PVの丘から見る海   アメリカに来た理由: 元々はアメリカの医療について学びたくてロサンゼルスに留学に来たのが最初。日本に戻り、結婚後に主人の仕事関係で再びロサンゼルスへ戻ってきました。不思議なご縁です。   最近感動したこと: 10ヶ月の次男が歩いた!こと。スリーパーを着せたら子どもたちの夜泣きが減ったこと。(こういったちょっとした工夫で生活は変えられるんだな〜と実感しました。)   尊敬する人: 一番は、いつも優しさを忘れず、仕事はもちろん家庭でも何でもやってくれる主人。私の周りにいる家族・友人。みんな本当に素晴らしくて、尊敬しています。パートナーのちえさんがその一人。仕事が早く、常に新しいことに目を向けていて、センス抜群なんです。仕事でもプライベートでも尊敬している友人です。   夢: NEST for babyはまだまだ発展途上。より多くのfamilyのお役に立てるきっかけになりたい。世の中のママ達が笑顔で育児できる環境をつくりたい。そして、何より自分自身の家族がこの先もずーっと幸せでいることが私の希望・夢です。   メッセージ:NEST for babyが世の中のママたちを笑顔にするお手伝いができたらと思っています。アメリカに住んでいても日本の良いもの、便利なもの、おしゃれでかわいいもの、を気軽に手に入れる事ができるように。ママとbabyをhappyにする商品や情報を厳選して提供していけたらと思っています。 NEST for baby (www.NESTforbaby.com)

  • DNAに導かれ“衣”の道へ ワードローブ/ スタイリスト/衣装製作 石井 宥己子 |Yukiko Ishii  

    2018年12月06日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ワードローブ兼スタイリストの石井宥己子さんが主に手がけるのは、CMや雑誌、ショー、映画撮影衣装、舞楽・雅楽などの装束や歌舞伎の着付けだ。着物や和装が中心だが、洋服も扱う。子どものころからなぜか「布に惹かれた」。着物が大好きな母の影響もあり、とにかく布に触れたり見るのが大好きで、着物の帯には特に魅力を感じた。ファッション的要素だけでなく文化的・宗教的背景や歴史にも興味を持ち、将来は衣食住に関する職に携わる気がしていたという。学生時代は映像を専攻するかたわら工房で染色を学び、古典的な着物作りも学んだ。  曾祖父は明治時代、神職の資格を取った人だった。その曽祖父に育てられた祖母にとって御神体は神聖であり大切な物。石井さんは祖母がひっそりと静かに祀っている姿を見て育った。「祖母にはとても可愛いがられたのですが、思い出すのはやはり手を合わせ祈っている姿。幼心に着物や布に神聖なものを感じてたのかも。 そして、布には信仰とつながる意味がある」。最近になって曾祖父について詳しく知ったという石井さんだが、そのおかげですべてが「腑に落ちた」と話す。それまで深くは考えずに興味が沸き起こり、縁があって習った装束、舞楽や雅楽などすべて神道に関わりがある。着付けを習った歌舞伎も神道と深く結びついている。〝衣食〟という言葉は平安時代にはすでにあり、〝衣食住〟は後付けで江戸後期、明治から出てきたことば。〝衣〟は人にとっては大切な意味合いを持る。信仰的な意味を踏まえた背景や歴史や文化があり、本当に面白い」。体の奥深くに宿る曽祖父のDNAが、幼い石井さんを〝布〟へと向かわせたのかもしれない。  ロサンゼルスへやってくると、当初は一連の活動から離れてしまったものの、徐々に着付けなどの依頼が入るように。現在は人気歌手・中島美嘉のドレス製作、グラミー賞ラテン部門受賞バンドのメンバーの衣装製作、ハリウッド映画『ゴジラ』のプレミアでの着付け、インド・スリランカ合作映画のワードローブなど日米で活躍中だ。アシスタントとして参加したユネスコ文化登録の子供歌舞伎では、市川団十郎の専属着付け師から多くを学んだ。「米国では着物に興味を持つ人や、いろいろな文化背景がある人たちに着てもらうことが多い。その人に似合うように意識して着付けをしています。そして楽しんでもらいたい。そのためには自分自身が学んで知っておく必要がある。その上で着物をアレンジができれば」。いつかは日本的な要素を生かしてハリウッド映画に携わりたいといい、常に学ぶ姿勢を忘れず「和」を伝えるため 〝衣〟道に精進している。

  • 日本製ベビーグッズNEST for babyが ナチュラルビューティークリスマスイベント に出店します

    2018年12月06日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 日下部智栄 (Chie Kusakabe)   職業: NEST for baby President (www.NESTforbaby.com)   ハマっていること: 発芽酵素玄米、コンブチャ作り、断捨離、Vitamixでスムージーやスープを作る。   健康とキレイの秘訣: Cured sesame oilを化粧水&保湿のAll in oneとして使っ`てます。他には冷えとり!日本で漢方の先生に自覚症状がなくてもすごく身体が冷えていると指摘され、漢方を始めましたが、それ以上に足元を常に冷やさないよう心がけています。ショップで取り扱っているRestfolk(レストフォーク)というブランドの靴下は、内側がシルク、外側がコットンのダブルレイヤーの靴下で、足を通した瞬間にホワッと暖かく、靴の中でも蒸れずに、24時間履いていたくなります。シンプルでおしゃれなので、外出でも室内ばきでも愛用してます。そして、早寝早起き(2歳の娘と一緒に就寝)も体調管理のポイントです。   お気に入りの場所: レドンドビーチで娘と貝拾いをする事。   アメリカに来た理由: 高校卒業後、犯罪心理学を学びたくて大学進学の為渡米。最終的に違う学科を専攻して卒業し、NYで社会人生活を数年送り、結婚を機にロサンゼルスに移住してきました。今は全く違う業界&自分でオンラインショップを運営する流れになってます。人生って面白いですね。   最近感動したこと: 10月に40になりました。過去に一度もサプライズを仕掛けた事のない旦那さんが、友人達のオファーもあり、2度のサプライズディナーパーティーを成功させた事。遠くはサンディエゴから駆けつけてくれた友達一家でした!掛け替えのない家族と友人がいるということを再認識できて、幸せな40の始まりでした。   尊敬する人: 両親&義父母、主人、いつも周りへの気遣いが素晴らしい友。   夢: 子供が1歳過ぎて友人だったももさんと起業し早くも1年半が経ったNESTfor babyはまだまだ発展途上。当初描いていたプランをまだまだ実現できていない事の方が多く、お互いの状況を考慮しつつ、せっかく産み落とした卵なので、もっと大きなものへ成長させられれば、と思っています。そして、女性のライフステージを衣食住のいろんな側面から応援する(特に妊活〜出産〜子育て)活動に関わっていければいいな、と。   メッセージ:NEST for babyでは、ベビー用品の他にも私の健康の秘訣でもある冷えとりアイテムも充実してます。女性は身体を温める事が重要だと強く思っていて、どのライフステージに関わらず温活をして頂きたいと願っているので、直接お話しできるイベント出店を今後増やして、より多くの方に伝えていきたいなと思ってます。

  • キーワードは“夢” プロデューサー/ アートディレクター 髙野 力哉 |Rikiya Takano  

    2018年11月28日 ロサンゼルスで暮らす人々

     「夢は大きく、心は優しく」。映画プロデューサー/アートディレクターの髙野力哉さんが心の中に大切にしまっていることばだ。小学生時代、洋画好きの父の影響もあって興味は自然に映画へと向いていった。唯一観ていた邦画が『釣りバカ日誌』シリーズ。テレビで偶然観てから、主演俳優の西田敏行さんの作品を鑑賞し始め、気づけばファンレターを何通も送るほどの大ファンになっていたという。ある日、一通の封書が髙野さん宛に届いた。中に入っていたのは冒頭のことばが書かれた西田さんからの直筆サイン色紙。「難しいことばではなかったし、素直に心に響いた」というこのことばを、これまでの人生でずっと励みにしてきた。  映画に携わりたいという気持ちは小学生から一貫して変わっていない。初めての映画制作は小学校の授業の一環で監督を務めた作品だった。以降、学園祭用の作品に役者として出演したり、脚本を書いたり編集をしたりと、さまざまな形で毎年1本は映画作りをするようになった。将来の道が決まったのは、中学校3年生のとき。文化祭で17分間の米国ドラマのパロディを制作した。監督、脚本、編集などほぼすべてをゼロから自分の手で行い、上映が終わった瞬間に大きな達成感を感じたという。「あのときに、企画を立て、話し合いを重ねて計画を詰めていくことにやりがいを感じる自分には制作が向いていると気づいた」。以来、ずっと一つの夢を追い続ける。  ロサンゼルスへやってきたのは2015年のこと。ハリウッド映画『ラストサムライ』を観て衝撃を受け、俳優・渡辺謙さんの活躍を見て「日本人でも米国で活躍できる可能性があるなら、本場のハリウッドで挑戦したい」という思いが芽生えた。LAではCSUノースリッジ校で映画制作を専攻し、アートディレクターとして参加した卒業制作作品『アマール(Amal)』は大学代表作に選出された。現在は制作会社に所属するかたわら、フリーランスとしても活躍。TVシリーズ『Musashi』やNetflixのTVショー『Hyperdrive』など複数のプロジェクトに携わっている。「撮りたいのはノンフィクション映画。実話を元にしている作品は人生を語るものが多く、観る人は自分の人生を照らし合わせる。一本の映画で人生の選択肢を与えるような作品を作りたい。観た人がメッセージを感じてくれ、考えさせることができればと思う」。キーワードは〝夢〟。自身が西田さん、渡辺さんからインスパイアされたように、だれかにとって夢の実現や将来につながる何か、あるいは勇気、元気を与えたい。髙野さん自身の夢は、そんな作品をプロデュースしていくことである

  • 冬はぬくぽんで体を温めて Daiwaマッサージチェアでリラックス

    2018年11月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 赤羽 瞳(Hitomi Akabane)   職業: U.S.Jacleanという健康器具メーカーで主力商品であるマッサージチェアのデリバリー管理を行っています。   ハマっていること: ハイキングとジムの後『Baden Tab』という入浴剤を入れたお風呂でくつろぐこと。そしてお風呂上りにBOBAドリンクで一杯やることです。   健康とキレイの秘訣: 自炊をして健康的な食事をとること、質の良い睡眠をたっぷりとること。また体をできるだけ冷やさないようにも心がけています。冬場は社割で購入したぬくぽん(使い捨てカイロ)で体を温めるように気を使っています。昼休みにはDaiwaマッサージチェアを利用してリラックスしている。 なく、自分軸で生きること。   お気に入りの場所: It’s Boba time   アメリカに来た理由: アメリカでの仕事経験を積むためにインターンとしてきました。   最近感動したこと: いろんな人に誕生日を祝ってもらえたことです。   尊敬する人: フローレンス・ナイチンゲール   夢: 社会に貢献できる国際人になることです。   メッセージ:弊社のDaiwaマッサージチェアをぜひ試してください。あまりの気持ち良さに心に衝撃が走ります!ご連絡お待ちしております。 U.S.Jaclean, INC Phone:310 538 2298

  • ドジャー・スタジアムで大成功した ポンポンパフォーマンスに 大興奮!

    2018年11月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 佐野 美和子(Sano Miwako)   職業: ポンポンガールズコーチ/アフガン料理研究   ハマっていること: 庭のデザイン、工事(?)。ほしのこCH(若いのに彼女の家事力はすごい!)   健康とキレイの秘訣: ポンポンに向けて体力作りも兼ねて週1,2回のズンバに通っています。滝のようにビッショリ汗をかいて身も心もすっきり!あとは他人軸でなく、自分軸で生きること。   お気に入りの場所: 自宅からほど近いAveril Park ゆったりと佇む巨大な樹木からの高エネルギーで充電しています。ここは暖かいシーズンは池でザリガニ釣りが楽しめるのでお子さんを連れて是非!   アメリカに来た理由: アメリカで生活してみたくて日本の大学を卒業後、語学留学で来ました。   最近感動したこと: AIの進化を知って。。自分が子供の頃描かれた夢見事が現実として現れてきているので、本当にすごい時代に生きていると感じます。身近なところではズンバインストラクターにならないか誘いを受けたこと♪   尊敬する人: いつも明るくパワフルな両親。母は陽転思考の大切さを教えてくれた太陽のような人。心の大切さを説いているウエイン・ダイヤー。   夢: 人は皆根源で繋がっているということに人類が目覚めて、自分も他人も同様に思いやれるような愛の世界にシフトしていけたらと願っています。ポンポンをやっていて感じることですが、日本人は本当に意識が高く素晴らしい!と思います。   メッセージ:ポンポンガールズ来期シーズンも来年1月にいよいよ幕開けです。一生懸命練習に励む日系の女の子たちの元気一杯感動のチアリーデイングパフォーマンス!是非見にいらしてください!(初回パフォーマンスは4/14/2019、Santa Anita Japan Family Dayステージにて)その他ご質問等ありましたらご連絡お待ちしています。 メールアドレス sano.pom.makahou@gmail.com

  • 「自分で自分超えたい」  負けず嫌いが成功の道 モデル/女優 川和 美輝 |Miki Kawawa  

    2018年11月21日 ロサンゼルスで暮らす人々

     可憐な花に見え隠れする凛とした強さ。川和美輝さんはそんな美しきパワーを内に秘める。ロサンゼルスを拠点にモデルとして活躍し、2016年公開の映画『カラテキル』(光武蔵人監督)出演後は演技の分野にも進出。「思ったことはかなえられる。 自分でも想像できないことは何もできない。想像できることは自分にその要素、可能性があると思う」。  2007年、高校卒業後にLAへやってきた川和さん。進路を決める高校2年生のとき、「将来何になるのか想像できなくなってしまった」という。「自分が何者になるのかを見つけたい」と決意しての渡米だった。大好きな映画に携わりたいと入学したカレッジでは、アクティングクラスに参加。しかし「ここで勉強だけしていても何者にもなれないかもしれない」と不安になった。 卒業後に活動を始めても遅いと思い、ハリウッドの演劇学校へと移った。転機は20歳のときに訪れた。モデル事務所にスカウトされたのだ。「当時は異国の地でオーディションや撮影に行くようになるとは思いもしなかった」と振り返るが、仕事は「思ったよりも」順調に進み、コカ・コーラ、任天堂、シティバンクなどのワールドワイド・キャンペーンに起用された。  実は、19歳の時に失恋を経験。相手を見返したいという気持ちもモチベーションになり、さらに大学で映画を勉強していた周囲の仲間からも刺激を受けて仕事に打ち込み、多忙になって学校も辞めた。立ち止まることなくひたすら撮影に臨んでいたが、張り詰めた糸はある日突然切れてしまう。体調を崩して活動を休止し、ようやくオーディションに行かれるぐらいまでになったのは、2年後のことだった。再開後、ロレアルの仕事を獲得した。「Imagine all you can be」という、自身の生き方を表現するようなキャッチフレーズを謳う商品での再起だった。  「やりたい仕事に恵まれてきた。受かった仕事から勇気をもらったり後押しされてきた。自分で自分を超えたいし、超えないと続けていけないと思う」。人に対してではなく、自分に対しての負けず嫌い。「モデルは一つの作品。自分でコントロールはできない世界だけど、その中で人にめぐり逢って、仕事が仕事を生む。そういうときに、まだまだ続けたいと思う。いつまで続けるのかなと思うこともあるけど(笑)」。昨年、テレビや映画などの仕事のために事務所に入り、初めてマネジャーがついた。「思っていれば自分にしかできない役がくる」。そう信じていたら『Fuller House』のオーディションに受かり、テレビ出演も果たした。これからも、自分の能力と可能性を信じ、自分自身を超え続けていくことが目標だ。

  • 色重ね「世界一に」 メイクアップアーティスト 樫部 翔一郎 |Shoichiro Kashibe  

    2018年11月14日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ハリウッド映画やテレビの撮影、ファッション、ビューティーがあふれるロサンゼルス。そんな街で暮らして6年になる樫部翔一郎さんは「きれいなものを作ることにすごく執着心がある」と話す。人の顔というキャンバスに美しい色を重ねていくメイクアップアーティストが生業と聞けば、それも納得がいく。現在、『SOLSTISE』や『XIOX』といった雑誌撮影やダイヤモンドのブランド『Rahaminov Diamonds』などの仕事を中心に活動中だ。  メイクの仕方は、シーズンやディレクターのイメージによって変わってくる。現場へ行ってからコンセプトを聞くこともあるが、インスピレーションに従うようにと言うカメラマンもいるという。「そういうときは、モデルの顔などを見てどういうメイクが合うかとか、何を着るかによって方向性を決めます」。モデルの顔や服を見ていると、色やどういうブレンドをしたら合うかが、映像となって頭に浮かんでくるのだという。「スッと、来ます。イメージが沸かなくて苦労したことは今のところはないです」と話す。  幼少期から漠然と米国に住みたいというあこがれを持っていた樫部さん。中学3年のころ、ハリウッド映画『死霊のはらわた』を観て「お金を貯めてアメリカへ行って、絶対に特殊メイクの仕事をしようと思った」といい、洋楽と洋画に大きな関心があった学生時代、英語はクラスでトップになるほどだった。高校卒業後はフィリピンに半年間英語留学。翌年からLAのメイク専門学校で4カ月間勉強し、帰国後に東京へ。造形工房に就職して念願の特殊造形の仕事を始めた。しかし、自分が本当にやりたいこととは違うと徐々に感じ始め、24歳のときに再びLAへ戻ってきた。3年ほど前、特殊メイクからビューティーのメイクアップに路線をスイッチするきっかけとなったのが、子どものころから好きだったペイント。「特殊メイクよりも着色していくほうが自分は力を発揮できると思ったんです。自分は美的感覚が人と違う感じがあると思うので」。また、ペイントがメイクの助けになることもあるという。「二次元の世界でリアルに物を作れると、三次元の世界でも簡単に作れる。メイクに反映するというか。造形でもボディペイントでも応用が効く」と、趣味もスキルアップにつなげるポジティブさを持ち合わせる。  メイクアップ業界の中でも特に競争率の高いというLAで生き残っていくことは、至難の業だ。メイク専門学校の同級生でも、未だこの仕事を続けているのは樫部さんを含む数人だけ。「長男じゃないのに〝一〟をもらった」という名前には、両親の「飛翔しナンバーワンになってほしい」という願いが込められている。その期待に応えるべく「世界一のメイクアップアーティストになる」ため、これからも色を塗り重ねていく。

  • ワンコと出勤しています♪

    2018年11月14日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: クーパー育未 (Ikumi Cooper)   職業: EC事業(Lazyegg.com)   ハマっていること: 勤務先でK-Beauty(韓国の化粧品)も取り扱っているためスキンケア商品を色々試すようになりました♪   健康とキレイの秘訣: 長らくワークアウトをお休みしていたので普段から食事のカロリーに気を遣っています。   お気に入りの場所: 近所のPlaya del Reyのビーチは人も少なくワンコのお散歩にも最適♡   アメリカに来た理由: 主人の転勤がきっかけで2014年末にLAに移住しました。   最近感動したこと: 仲の良い友人が可愛いべビちゃんを出産したこと。べビちゃんの小さな手にギュッとされてキュンキュンしました♡   尊敬する人: 両親   夢: 実年齢に見えない歳の取り方をして(笑)愛溢れる家庭で沢山の動物に囲まれて健康に暮らしたい!   メッセージ:現在アジア商品を扱うオンライン事業で働いています。LAでは簡単に日本製品が手に入りますが、実店舗で取扱のない化粧品や薬局製品などもオンラインでお買い物出来ます。様々なセールも随時開催していますので、ぜひwww.lazyegg.comに遊びに来てください♪

  • ポンポンガールズの 新メンバーを募集中!

    2018年11月08日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: ポンポンガールズ   団体について: ポンポンガールズは16年続くトーランス中心に 活動する日系チアリーデイング団体です。前シーズンは5歳から13歳の子供たち65名、コーチ陣11名で活動していました。 定期的に繰り広げられるポンポンガールズのステージは迫力満点!本格的なダンス、スタンツ、タンブリングと、小さい子供とは思えないほどの素晴らしいステージで、観客の皆さんに大きな感動を与え続けています。子供たちの練習での頑張りがステージ上で出しきれた時の感動はメンバー、コーチ、ご家族、その場にいらっしゃるすべての方々が共に味わえる最高の瞬間です!   活動内容: 来年1月のシーズン始まりから秋頃まで。毎週土曜日夕方と、定期的に日曜日練習と、春休み、夏休み練習を終日します。   最近感動したこと: 大フィールドドジャーススタジアムでのパフォーマンスをチーム一丸となって見事大成功させたこと。大フィールドに立った時のなんともいえない爽快感、そこで演技を楽しむ子供たちの清清しい笑顔!   今後の活動予定: 4/14/2019 サンタアニータジャパンファミリーデー 5/4/2019 藤祭り 7/14/2019 ブリッジ夏祭り 各イベントステージ会場にてパフォーマンス予定。ご家族、ご友人お誘いあわせの上、是非見にいらしてください。ポンポンガールズが最高の笑顔でお迎えします!   夢: 子供達がポンポンを生活の張り合いとして日々を明るく楽しんで生活して行って欲しいです。卒業後もポンポンで学んだ経験を生かして自分の好きなことや情熱に素直にいろいろとチャレンジし続けて輝いて行ってもらえたらと願っています。   メッセージ:来期シーズンに向けて新メンバーを募集中です。サウスベイにお住まいのチアに興味のあるお子さんは是非! お名前、生年月日、Eメールアドレス、お電話番号をEメールにてお送りください。sano.pom.makahou@gmail.com 佐野まで。 LALALA新規募集〆切 11月17日(土)

  • 刺激求め米国挑戦へ  「わくわくすること好き」 俳優 野久保 直樹 |Naoki Nokubo  

    2018年11月01日 ロサンゼルスで暮らす人々

     芸能生活を始めて14年の野久保直樹さんは今夏、ロサンゼルスへやってきた。求めるは「挑戦」。10年前、NYに1カ月間滞在しとにかく数多くの舞台を鑑賞した。これが舞台に気持ちが向くきっかけとなり、この10年間で60本以上の舞台に出演してきた。その間にも、NYでの経験は海外へのあこがれという形で心の中を占めるようになっていった。  上京し下積み時代から合わせると早19年が経った今年、さらなる刺激を求める自分に気づいた。スケールの大きい海外作品や大好きなマーベル作品に出たいという目標が浮き彫りになった。第一線で自分を試し、そこで成長したいという思いは日に日に強まった。「俳優は一生やっていきたい。米国で活動するために必要な語学を身につければ、それはスキルとして残る。海外生活は人間的にも成長できるし幅は広い方がいい」。もともと好奇心旺盛な性格だ。「何かを学ぶなら少しでも上のレベルで学びたい」と向学心も高く、負けず嫌い。「子どものころから何でも一番じゃないと嫌だった。やりたいことやできないことに対して、とことん自分を追い詰める性格。役を演じるといろいろな課題が出てくる。それをこなせるようになれば自分のスキルになる」。俳優は達成できたときの喜びが大きい。「谷があるからこそやりがいもある」と情熱を燃やす。  演技メソッドが確立されている米国でのチャレンジは、必ず自分の将来のためになると考えた。渡米を決めてからは早かった。2カ月間で準備。東京のアパートも完全に引き払い、両親を説得し「覚悟を決めて」踏み切った。「こちらに来てあらためて、とんでもないところに足を踏み入れたなと思う。でもやってみなければ何も変わらない」。目標設定シートを作り、やるべきことが見えてきた。LAに来て人の優しさをあらためて感じ、ネガティブに考えることが減った。日本では人目を気にし、自分と人を比較もしていたが「人は〝Only one〟なんだと再確認した。人と比較しても意味がない。人のことは〝想う〟けど気にしなくなったら自分が楽になった。まだまだやらなきゃいけないことはたくさんある」。  アメリカは演技だけではなく、歌や踊り、アクションなどさまざまなジャンルにおけるスキルのレベルが異様なほどに高い。「こんな中に入ろうとしていると思うと探求心が出てくる。大丈夫かなとか、いろいろな感情が入り混じるほど刺激がある。わくわくすることは大好きだから」。人生には偶然はなく、すべては必然で起こっていると考える。だから「自分のやっていることに対して不安はない。人生半分以上がつらいことって言うけど、意味があると思えばそれはプラスになる」。自分を信じ、これからも挑戦し続ける。

  • 家族に誇りに思ってもらえる 活動をしていきたいです!

    2018年11月01日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: ゆゆ(yuyu)   職業: ダンサー/エンターテイナー   ハマっていること: ダンスとRefa(美容器)。それと、毎朝Motivational Video見たり聞いたりして気合いを入れること。   健康とキレイの秘訣: 毎朝の人参バナナジュースとストレスを溜めないこと。いつもポジティブに、よく笑うこと。引き寄せの法則と思い込みの法則も重要。   お気に入りの場所: 空   アメリカに来た理由: ダンスと演技と英語の勉強の為。SantaMonica College卒業後、OPTを得て、アーティストビザを獲得しました。 夢だったSix Flags Magic Mountain、オズの魔法使いの舞台、戦争花嫁という舞台、Hollywood Christmas Paradeへの参加、ミュージックビデオ、アメリカ映画への出演を果たしました。   最近感動したこと: 困った時や落ち込んだ時に、親切にして助けてくれる家族、友達、先輩、周りの人がたくさんいることに改めて気づいたこと。   尊敬する人: 両親、おじいちゃん、先輩   夢: World Of Danceに出て優勝すること。本を出版すること。TED Talksに出演すること。   メッセージ: こんにちは!Los Angelesでダンスや演技をしています、ゆゆです!身体は小さいですが、いつも元気いっぱいです!ダンスや演技を通して、両親のように人助けができたら良いなと思います。Instsagram等では自身の活動を発信しているので、ぜひ応援宜しくお願いします!! Instagram: @yuyu_red Ameblo: https://ameblo.jp/yuyu-74

  • ビーチカルチャー溢れる ヴィンテージバー

    2018年10月25日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Tower 12   地域: ハモサビーチ   紹介: ハモサビーチピアに面して海が眺められるバーカウンターは、とっておきの日の特等席。 ヴィンテージ家具やアートでビーチカルチャーを感じながら、スペシャルカクテルとフードで心も体も満たしてくれます。   おすすめ: Stuffed Crust Meat Feast Burrata Toast & Prosciutto Di San Daniele Califlower Tempra   ポイント: 二つしかない海が見えるブース席は、予約不可能なので早い者勝ちです!   店舗詳細: Tower 12 53 Pier Ave, Hermosa Beach, CA 90254 tower12hb.com

  • ハワイで有名な冷麺と 特大ビビンバが LAコリアタウンでも!

    2018年10月18日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Yuchun Restaurant   地域: コリアタウン   内容: ハワイで芸能人御用達の大人気韓国料理店がロサンゼルスのコリアタウンにも二店舗。シャリシャリみぞれ冷麺は、コシのある黒い麺に濃厚スープが絶妙!   おすすめ: Chic Mul Naengmyun $11.99 Dolpan Bulgogi & Mushroom $13.99   ポイント: 美味しい牛骨スープがセルフサービスになっています。   店舗詳細: 3185 W Olympic Blvd, Los Angeles, CA 90006 698 S Vermont Ave Ste 111 Los Angeles, CA 90005