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  • 【10/25(金)~11/3(日)の水~日曜日】 ロサンゼルス・フォール・フェア

    2019年10月23日 Los Angeles

    カーニバル、音楽のライブ演奏、ゲーム、アート&クラフト、乗り物など盛りだくさんの秋祭り。 国際色豊かな屋台フードも楽しめる。 入場料は$15、36インチ以下の子供は無料。

  • ミツワコスタメサ店 お弁当コーナーでも販売スタート!

    2019年10月23日 魂の一品

    唐揚げカレー 9.50ドル

  • LBのスポーツバーで発砲 2人死亡、1人負傷  

    2019年10月23日

    【ロサンゼルス23日】ロングビーチのスポーツバー「Bottoms Up Tavern」で23日午前12時20分頃、発砲事件が起き、男性1が死亡し別の1人が負傷。駆け付けた警官により、銃を発砲した男が射殺された。   ロングビーチ市警によると、容疑者の発砲で死亡・負傷したのは客1人とバーの従業員。現場検証で他の銃の薬莢などが見つかっていることから、発砲した者が死亡した容疑者以外にもいた可能性が高く捜査中。警察当局が発砲の原因などを調べている。  

  • 温暖化対策へ道路に熱反射剤塗装 LA市長が発表  

    2019年10月23日

    【ロサンゼルス23日】ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長は22日、地球温暖化対策として、市内のアスファルト道路に熱を反射する薄色のコーティング剤を塗る「Cool Streets LA」キャンペーンを発表した。   キャンペーンは、同市長が掲げる「Green New Deal政策」の一環で、道路コーティングは、2025年までに実施する複数のパイロット・プログラムの一つ。同キャンペーンにはまた、市内に9万本の樹木を植えて日陰を増やす計画も含まれている。   道路に塗るコーティング剤は、熱を吸収する従来の黒色アスファルト道路に比べ、華氏10度から15度ほど温度を低く保てるといい、周辺の建物などの高温化も緩和される可能性が期待される。   

  • 理由なしの退去勧告禁じる条例制定 LA市議会  

    2019年10月22日

    【ロサンゼルス22日】加州で2020年から、アパートなどの家賃の年間賃上げ率を5%までにとどめることを定めた「法案1482」が施行されることを受け、ロサンゼルス市議会は22日、同法施行までに、家主が理由なしに賃借人を追い出す「no-fault eviction」を禁じる緊急条例を制定した。   ロサンゼルス市では毎年、およそ3万件の退去勧告があり、家賃の値上げをもくろんだ、理由なしの退去勧告が急増している現状が背景にある。 条例の対象になるのは、2005年以前に建設された、家賃が法規制されていない住居で、今週末から効力を有する。   条例草案によると、ロサンゼルスでは、市民の60%がレンターで、その大半は、家賃が収入の30%を上回っている。  

  • 今シーズン初のインフルエンザ死者 LA郡  

    2019年10月21日

    【ロサンゼルス21日】ロサンゼル郡公衆衛生局は21日、今年のインフルエンザ流行シーズンに入ってから、初の死者が出たことを報告した。死亡したのは、基礎疾患の病態が不良な中年で、性別などは公表されていない。   同局は、健康な人であってもインフルエンザで深刻な病状に陥ることがあると警告し、自身と周辺コミュニティーを守るためにも予防接種を受けるよう勧めた。   ロサンゼル郡では2018年から2019年のインフルエンザ流行シーズン中、125人がインフルエンザで死亡している。  

  • ボート出火で女性1人が遺体で発見 LA港沖  

    2019年10月21日

    【ロサンゼルス21日】ロサンゼルス港沖で21日早朝、焼け焦げたボートの中から69歳の女性が遺体で発見された。   もともとターミナル・アイランドに停泊していた、長さ28フィートのキャビン・クルーザーが燃えているとの通報を受け、ロサンゼルス消防局が駆け付けたのは午前4時過ぎ。ボートからは20フィートほどの火の手が上がり激しく燃えていたが、約15分後には鎮火した。消防当局が、出火の原因や女性の死因などを捜査中。   ニューポートビーチでも18日、沖10マイルでボートから出火する事故が起きており、男性2人が救助されている。  

  • Vol.33 マリファナ専門のウェブサイト「Weedmaps」  

    2019年10月18日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA Weedmapsはアプリですが、weedmaps.comでもこの素晴らしい機能を全て使用できます。     マリファナが合法である州にいたこと、住んだことのある人なら一度は耳にしたことのあるマリファナ専門のウェブサイト、その名も「Weedmaps(ウィードマップス) 」。weed(ウィード) = Cannabis(カンナビス)で、スラングです。   私が9月に訪れた「Museum Of Weed」もWeedmapsが仕掛けたものなんです!Weedmapsは名前の通りマリファナディスペンサリーや商品のことならなんでも調べられてさらにはデリバリーもオーダーできるという最強アプリです。   その便利な機能をみなさんにご紹介!   ディスペンサリーのメニューが見られる! Weedmapsには各州に存在するほぼ全てのディスペンサリーが掲載されています。そして各ディスペンサリーの住所や電話番号、営業時間などの店舗情報が見られるのはもちろん、現在お店で在庫のある商品メニューと商品の詳細、さらには値段が見られるようになっています。事前に値段を見ることができるのは安心感があって、さらには他店と見比べることができていいですよね!   といってもマリファナが嗜好品になってからというもの、どのディスペンサリーに行ってもほとんど値段に差はなく、大きな差があることはレアだと思います。値段の代わりに各ディスペンサリーで変わるのは税率で、お店側が少し負担しているという場合もありますが、基本的に嗜好用として購入する人は34.5%、カリフォルニアの医療用大麻カード(一般的にDoctor's Recommendation 通称recと呼ばれる)がある人はそれよりも少し税率が低い29.5%の税金がかかります。   レビューが命!? WeedmapsではWeedmapsユーザーたちによる全ディスペンサリーのレビューを見ることができます。お店側がレビューに返信することもできるので、マリファナが嗜好用になる以前、全てがもっと緩かったころにはお店とお客さんとのバトルがWeedmaps上で起こっていました。   とにかくいいレビューがあることが基本なので、「Weedmapsに5つ星レビューを残してくれたらジョイント一本$1で販売!」など各お店が工夫をこらしていいレビューを残すようお客さんに呼びかけています。     いいディールを見つけるなら 各ディスペンサリー、日替わりに特売をやっているお店も存在します!月曜日はMunchie Monday(エディブル)、水曜日はWax Wednesday(ワックス)で10%offの割引きや、マリファナを大きい単位で買うと安くなるオンス(1oz=28g)スペシャルや10gスペシャルなどを実施しているディスペンサリーもたくさんあるので、いいディールを見つけるのも簡単。  

  • マサイキリンの赤ちゃんデビュー LA動物園  

    2019年10月18日

    【ロサンゼルス18日】ロサンゼルス動物園で18日、5日に生まれたばかりのキリンの赤ちゃんが一般にお披露目された。赤ちゃんはメスで、名前はまだない。 アフリカ東部のサバンナ地帯に生息するマサイキリンという種類で、体にある不規則な星形斑紋が特徴。生まれた時は身長6フィートと6インチ、体重138ポンドだった。   動物園によると、マサイキリンは今年初めに絶滅危惧種に指定されており、ベイビーの誕生に喜びもひとしおだという。マサイキリンは大人になると、身長17フィート、体重2,700ポンドまで成長する。  

  • 【手記ケース 3 〈前編〉】 「重ねた小さな犯罪歴」 ロサンゼルス在住 J.Yさん(30代男性)  

    2019年10月18日 あの時何が起こった!?

        出来心が起きるのは、人間誰しもあるものだと思うのです。出来心が起きて、それを行動に移さなければ何も変わりはありません。しかし、それを行動に移すことで、事は「犯罪」に変わってしまう。小さな犯罪は1回であれば軽い刑罰で終わりますが、いくら小さな罪でも2回、3回と回数が増えることで償わなければならない罪は大きくなっていく。当たり前のことですが、僕はそれを身をもって感じるのです。そんな自分は1年前にある出来心で一つの犯罪を起こしたのです。    約1年前のある忙しいウイークエンドでした。付き合い始めたばかりのガールフレンドが友達とテーマパークに遊びに行くというので、僕のことも誘ってくれました。忙しいけれど彼女と過ごせるのならと、少し遅刻をして彼女が待つテーマパークに向かい入口に到着。予測通り入口にはたくさんの来場客の列ができて30分待ち。仕方なしに並びました。その時点ですでに1時間ほどの遅刻。僕はいらいらと気持ちをあせらせながらやっとチケットブースに辿りつきクレジットカードで支払いをしようとしました。すると窓口の人が「クレジットカードの有効期限が切れていますので、現金か他のカードでお支払いをお願いします」という言うのです。現金を持ち合わせてなかった僕は料金所から追い返され、さらにすごいフラストレーションを感じました。その瞬間、僕の中にある一つの出来心が起こったのです。   「ゲートから入れないのなら、塀を越えて中に入ろう。誰も見ていないし大丈夫だろう」   僕は塀を越えてユニバーサルスタジオの中に入ることに成功。足早に彼女を探して会場内をうろうろと探し回って20分ほど経った時、2人のシェリフに僕は取り押さえられた。侵入は成功していたと思っていたが、昨今のテーマパークにはモーションディテクションが設置され、コンピューターが侵入者の体の動きを即座に察知し、セキュリティシステムが作動するようになっている。テーマパーク内に設置されている多くのセキュリティカメラと連動してすぐさま侵入者を捉えられるシステムになっているのだ。冷静さを失い、出来心でとっさに行動してしまった僕はそんなシステムのことも頭になかった。   テーマパーク内への侵入は軽犯罪となり、そのまま警察署に連行されることはない。だいたいは違反チケットを警察官から渡され、そのままパーク内から退出させられ、後日罰金を支払うのが一般的。僕もその日はそのまま家に帰り、後日、罰金を支払いに警察署に行ったところ、「あなたは罰金だけではなく、裁判所に出頭しなければなりません」と言われた。すぐさま僕は弁護士に相談すると、罰金だけでなく、3年間のプロベーション(保護観察)を言い渡されることを伝えられたのです。   僕は、テーマパークの塀を越えて侵入して逮捕されたのは初めて。しかも塀を乗り越えただけの“小さな”犯罪。しかし言い渡されたのは、3年間の保護観察。なぜなら、僕には過去に1度だけではない小さな犯罪歴があり、その歴が今回の刑を重くしたのです。   後編へつづく    

  • サンタモニカ・ピアの駐車場で発砲事件 男性1人が負傷  

    2019年10月17日

    【ロサンゼルス17日】サンタモニカ・ピアの駐車場で16日夜10時前、何者かが銃を発砲し、男性1人が足に銃弾を受け病院へ搬送された。   事件が起きた現場は、レストラン「Bubba Gump Shrimp Co.」横の駐車場で、発砲の直後に消防車とパトロール車両が駆け付け、ピアへの入り口は閉鎖された。容疑者は逃走し、警察が行方を追っており、目撃情報の提供を呼び掛けている。  

  • 【第一回】 ご挨拶/一緒にアメリカを学んでいきましょう  

    2019年10月17日 アメリカ101

    今週から新たに連載コラムを執筆することになりました。大学を出てから半世紀を超えるジャーナリスト生活で、前半は通信社の記者として本社外信部勤務と海外特派員を繰り返し、定年をロサンゼルスで迎え、そのままフリーランス・ジャーナリストとしてサウスベイに居を定めています。後期高齢者として「そう先も長くない」ことを自覚する中で、「最後のご奉公」という意気込みで、「世界の首都」と言っても差し支えない多様性に富む当地に住むことの幸せを意識しながら、アメリカをめぐるさまざまなトピカルな話題を取り上げることで、読者の皆さまのアメリカ理解を深める一助をしていただければと願っております。    コラムのタイトルを「アメリカ101」としたのは、そのような意気込みを表現できたらと考えてのことです。アメリカの大学で学んだことのある方なら、一見して何を意味するかが分かるという数字です。正確には「U.S.A. 101」と表記するのでしょうが、さしずめ日本の大学では入学早々に学ぶ「政治原論」「心理学原論」に相当する入門講義で、日本風に表記するなら「アメリカ概論」でしょう。アメリカでは1930年代から導入された講座ナンバーシステムですが、入門講座を意味する「101」をタイトルとすることで、その時々の話題を取り上げるにしても、できるだけ広い視野で眺めるのを心掛けていきます。    冒頭に、「最後のご奉公」というちょっと大それた言葉を使いましたが、ジャーナリストであれば、志としては究極的には社会への貢献が欠かせません。アメリカでの報道・文学・作曲という分野で優れた功績に授与されるピュリッツアー賞では、ジャーナリズム分野では14部門があるのですが、最高の金メダルが与えられるのは公益部門です。筆者が属していた時事通信社は、その使命が「正確・公正なニュース、情報、データを国内外に伝達することで社会に寄与すること」としています。また、1956年に総理大臣となったものの病3カ月で亡くなった石橋湛山を記念して母校に設立された「石橋湛山早稲田ジャーナリズム大賞」では、「広く社会文化と公共の利益に貢献した」者に授与される3部門のトップは「公共奉仕部門」です。いずれもジャーナリストにとって「公共奉仕」は頭の片隅にしっかりと植え付けていくべきものであることを物語っています。    「第四の権力」(the fourth estate)という表現があります。「三権分離」の立法・行政・司法という権力に匹敵する、その監視役として重要な役割を演じるのがジャーナリズム/マスメディアであるという考えからの呼称です。元来はフランス革命に代表される近代化に先立つ時代の王政や教会といった既存の「三権」に楯突く新興勢力を「第四の権力」と呼んでいたものが、現在のような使い方になってきました。しかし近年は、メディアの肥大化や影響力の高まり、さらにはニューメディアの拡散で、ジャーナリズム自体が「三権」と同じような権力としての横暴が目立つ存在になっているとの批判が高まっています。自戒すべきでしょうが、「新聞が存在しない中での政府か、あるいは政府が存在しない中での新聞か、そのどちらかを選べと問われれば、私はまったく躊躇することなく後者を選ぶ」というトマス・ジェファソン第3代大統領の格言の重みを思い起こしながら、ジャーナリズムの歴史的な役割に全幅の信頼を置いて、「分かりやすさ」を忘れずに、多文化共生社会実現に向けて疾走するカリフォルニアが発信地であることを意識しつつ、連載を続けていくつもりです。 

  • 11/1~3に日本映画祭開催 『Japan Cuts Hollywood』

    2019年10月16日

    南カリフォルニア日米協会では、ジャパンハウスロサンゼルスとの共催で日本映画祭『Japan Cuts Hollywood』を11月1日(金)~3日(日)にTCL Chinese 6 Theatres(6925 Hollywood Bl. Hollywood CA 90028)で開催する。 オープニング映画は篠原涼子さん主演の『毎日嫌がらせ弁当』。 当日は篠原涼子さんと塚本連平監督の舞台挨拶も予定されている。 チケット購入は下記映画祭公式サイトにて($15~。作品により異なる)。

  • 違法ギャンブルで40人拘束 ロングビーチ  

    2019年10月16日

    【ロサンゼルス16日】ロングビーチで16日午前3時半頃、違法なギャンブルが行われていた建物に警察の特殊部隊(SWAT)の手入れが入り、少なくとも40人が身柄を拘束された。   違法ギャンブルの手入れは、ロングビーチで今月に入り2件目。警察当局はロングビーチの違法ギャンブル組織の摘発を強化しており、今月8日には、違法なギャンブル、麻薬売買、売春が行われていたとされる店で男女27人が拘束されている。  

  • 「パスの返し200%」 衣装スタイリスト/衣装製作 見留 小織 Saori Mitome  

    2019年10月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

    映画やTVコマーシャル、TVシリーズ、ミュージックビデオ、バレエ団などの衣装スタイリスト・デザイン・製作を手がける見留小織さん。「毎回、そのプロジェクトに関われること、機会を与えられたことに感謝する」と話す(Webサイト:mitome-certifiedswag.com

  • Narita Family Dentalが テキサス州フリスコにオープン!

    2019年10月16日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:成田真季(Maki Narita)   職業:歯科医師、歯周病・インプラント専門医   ハマっていること:ゴルフ   健康とキレイの秘訣:睡眠をしっかりとり、日焼け止めを塗り、ポジティブでいること。   お気に入りの場所:Rancho Palos Verdes、横浜、湘南   アメリカに来た理由:保育園から高校まで、横浜・山手のインターナショナルスクール。昭和大学歯学部卒業、日本の歯科医師国家試験合格。USC歯学部に入学し、アメリカの歯科医師免許取得。12年の一般歯科医を経験後、UCSF歯周病専門医大学院を卒業し、歯周病・インプラント専門医を取得。   最近感動したこと:ラグビーワールドカップで日本が強豪スコットランドに勝ったこと。努力と戦略次第で良い結果につながることを痛感しました。   尊敬する人:家族(育ててくれた両親、ビジネスパートナーでもある姉の美栄先生、いつもサポートしてくれるもう1人の姉と妹=4人姉妹です)   夢:歯科の世界で治療と教育の面で、日本とアメリカの架け橋となるような存在になること。   メッセージ:Narita Family Dental がテキサス州ダラス郊外のフリスコにオープンしました。トーランスとコスタメサオフィスと同様、「心をこめて、最良の治療を」をモットーにダラス近郊の皆様の歯の健康のお役に立てればと思います。 www.naritafamilydental.com

  • イングリウッド市の不動産価格、5年間で63%急上昇  

    2019年10月14日

    【ロサンゼルス14日】不動産データを提供する「Property Shark」は14日、ここ5年間でイングリウッド市の不動産価格が急激に上昇しているとの分析を発表した。その勢いは、ロサンゼルスの都市部の中でダントツで、NFLチーム「ロサンゼルス・ラムズ」が本拠地として使うスタジアムの建設などが大きく影響しているとみられる。   不動産価格は急上昇しているものの、イングリウッド市はまだロサンゼルスの中では一戸建て住宅が買いやすいエリアで、家の平均価格は50万ドルを下回る。   住宅中間価格は、2014年の$298,000から2018年には$485,000へと63%上昇した。この変動は長年の住民らにとってはレントが高騰し痛手となっている一方で、新たなビジネス参入がコミュ二ティーに潤いを与えている。  

  • けんかのUber乗客、FWYに飛び出し死亡  

    2019年10月14日

    【ロサンゼルス14日】フリーウェー101号東行きのベンチュラBlvd近くで14日午前3時半頃、Uberの男性乗客2人が後部座席でけんかを始め、運転が不可能となったドライバーが路肩に車を停めたところ、男性1人が車外に飛び出し、中央分離帯を乗り越えたところで走ってきた車にひかれ、死亡する事故が起きた。 男性は、ドライバーがよんだカリフォルニア・ハイウェー・パトロール局の車にひかれたとの情報もある。   乗客2人は、ウェスト・ハリウッドからUberに乗車。死亡した男性は複数の車両にひかれたとの情報もあり、警察当局が捜査している。この事故でフリーウェー101号は一部閉鎖され、ベンチュラ郡からロサンゼルス・ダウンタウンまでの渋滞が悪化した。  

  • 加州知事が新法案署名 学校の始業遅延など  

    2019年10月14日

    【ロサンゼルス14日】カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は13日、複数の新法案に署名した。   最も物議を醸している「法案328」は、学校の始業時間を中学校は午前8時以降、高校は午前8時半以降に遅らせる内容で2022年7月から施行される。 「法案218」は、幼少時に性的虐待を受けた被害者が民事訴訟を起こすかどうかの決断期間を、40歳まで、または虐待発覚から5年に延ばす内容。これまでの決断期間は26歳までか発覚から3年以内だった。   「法案SB-24」は、UC機構とCSU機構の34の大学キャンパスで妊娠中絶の薬を提供する全米初の法案で2023年から施行されるが、資金源として1千万ドル以上の私的寄付金が集められた場合のみ施行となる。   「法案SB8」は、州立公園やビーチでの電子タバコを含む喫煙を禁じる。2020年から施行され、違反者には25ドルの罰金が科される。駐車場は対象外。   「法案AB313」は、サーカスで、象や熊などの野生動物を含むほとんどの動物を使うことを禁じる。飼いならされた犬や猫や馬、ロデオは除外。このような法案は、ニュージャージーとハワイに次いで3州目。 「法案AB44」は、新しい毛皮製品の販売を禁じる全米初の州法となり、製造や販売の申し出も違法。 「法案AB1254」は、ボブキャットを殺したり捕獲することを禁じる。   「法案SB395」は、ドライバーがアクシデントでひいた野生動物を、オンラインで申請後、持ち帰って食べることを許す法案。2022年の施行までに、州の魚類野生生物局が、野生動物と車の衝突事故が多い3地域を選び、試験的に実施される。 同法案の分析者によると、過去6年間に州全体で大型野生動物と車の衝突事故は8千件起きており、1,500人が負傷し少なくとも24人が死亡した。同法案の下、衝突が多い地域を特定し、野生動物専用の横断道をハイウェーに設置する計画もある。   「法案SB-265」は、学校の給食代を納めていない家庭の子供に対しても、他の生徒と同様に給食の配当を受ける権利を保障する内容。これまでは、給食代未納の子供は俗に「lunch-shaming」と言われる方式で、給食配当を受けられなかったり、安価な食事を提供されていた。  

  • Vol.32 「医療大麻ツアー」 by CGS Kuniさん  

    2019年10月11日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA プロフィール Kuni (35歳)  岐阜県出身、医療大麻コーディネーター。LA在住歴2年半、現在はパーソナルトレーナーとしても活動。 Instagram:@kuni.ca.la   私がマリファナの正しい知識を日本語で広めようと活動をスタートしてディスペンサリーツアーを始めた今年頭、Twitter上にロサンゼルスで「医療大麻ツアー」を行っている人と出会いました。それが今回ご紹介させていただくKuniさんです。   Kuniさんは医療大麻ツアーという、私とは違った視点からマリファナに触れることができるサービスを行っています。マリファナを医療用として必要としている方が安心して利用できるサービスを提供したいといつも熱く話すKuniさんに、自身のお話を伺ってみました。   ―Kuniさんは、アメリカに来る前はどのような仕事をされていましたか。 製造業界で生産技術者として9年間、設備開発、設計、生産ラインの立上げ業務に携わり、グローバルに活動していました。   ―現在パーソナルトレーナー、マッサージセラピストの資格を持ち、ロサンゼルスでも活躍されていますが、資格を取ろうと思ったきっかけは何ですか。 自身のケガを理由に人間の健康に興味を持ち、同時期に母親のアルツハイマーが発症しました。世界中に最先端の情報を発信するアメリカで解剖学などを学ぶきっかけになり、渡米して資格を取得しました。