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  • 高校スポーツのシーズン延期を決定 新型コロナでCIF  

    2020年07月21日

    【ロサンゼルス21日】カリフォルニア高校スポーツ連盟(California Interscholastic Federation=CIF)は20日、新型コロナ・パンデミックの影響により、本来なら今秋スタートする高校スポーツを、今年12月か2021年1月に遅らせる計画を発表した。   CIFは、各スポーツのシーズンを記したカレンダーを発表。例えば、フットボールだと2021年4月17日までに、バレーボールだと2021年3月20日までにそれぞれ州大会を終えることになる。   春季スポーツの野球、ソフトボール、陸上、サッカー、バスケットボールも、秋季スポーツに伴いシーズンが遅れ、3月から6月末にずれ込む予定。  

  • 車盗難が5744件で過去最高 LA市、2020年4月から7月  

    2020年07月21日

    【ロサンゼルス21日】ロサンゼルス市警が20日に発表したレポートから、今年の第二四半期(4月から7月)に報告された車の盗難件数が5744件にのぼり、過去10年間で最多を記録した。   この件数は、前年同時期に比べ57.7%の増加。盗難被害が最も深刻だった地区はボイルハイツで、327件だった。   データを収集した南カリフォルニア大学は、盗難急増の原因として、新型コロナの影響で在宅勤務が増え、長期間路上に駐車される車両が増えた点を挙げた。    

  • 女子プロサッカーチームを設立へ LAに2022年  

    2020年07月21日

    【ロサンゼルス21日】サッカーの米女子プロリーグ(NWSL)は21日、ロサンゼルス拠点の新チームを2022年にデビューさせる計画を発表した。 元米国代表サッカー選手で金メダリストのアビー・ワンバックさんやイスラエル出身の女優ナタリー・ポートマンさん、女子テニスのスター選手セリーナ・ウィリアムズさんらが共同オーナーに名を連ねている。   チームの正式名称やロゴなどはまだ決まっておらず、今年中に発表される予定。   ロサンゼルスは現在、9つのプロ・スポーツチームの拠点で、サッカーのプロ男子チームはLAギャラクシーとロサンゼルスFCがある。    

  • カリフォルニア州、大半で対面授業認めず 新学期の学校再開  

    2020年07月18日

    【ロサンゼルス18日時事】カリフォルニア州は17日、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な「監視対象リスト」に指定した地域の学校について、対面での授業再開を認めない方針を発表した。米メディアによると、現段階で対象地域の人口は州全体の8割以上に上る。大半の学校が8月にも始まる新学期をオンライン授業で迎える。   17日時点で州内全58郡のうち30以上がリスト入りしており、これらの郡ではリストから除外されて14日間経過するまで対面授業の再開が認められない。また、対面授業を再開する学校には、教職員への定期的なウイルス検査や、小学3年生以上の児童・生徒へのマスク着用義務付けなどの対策を求めた。   トランプ大統領は新学期の対面授業再開に向けて学校への圧力を強めている。ニューサム州知事は「カリフォルニアでは、学校の物理的な再開・閉鎖時期はデータによって決まる。だが、学習が停止してはならない」と強調した。    

  • 加州在住のUC合格者 ラテン系が初めて最多に  

    2020年07月16日

    【ロサンゼルス16日】今秋、カリフォルニア大学(UC)機構に合格した州内在住者のうち、ラテン系がアジア系を抜き、初めて最多の36%を占めたことが分かった。   UC機構の16日の発表によると、加州の合格者79,953人のうち、36%がラテン系、35%がアジア系、21%が白人、5%がアフリカ系。前年度はアジア系が35%、ラテン系は34%だった。また、約44%が低所得者層の学生で、45%は家族の中で初めて四年制大学に入学する学生。   UC機構の全9校では今秋、全米から受験した119,054人が合格し、昨年の108,178人から増加。2年制のカレッジなどから編入する学生は28,074人で、特に加州内のコミュニティーカレッジから編入する学生が最多を記録し、全キャンパスで69%増えた。   中でも、マイノリティーの学生を積極的に受け入れたのがUCバークレー校。過去30年間で最多のアフリカ系及びラテン系が合格し、昨年比で40%増加した。低所得層や、在留資格のない不法移民の子弟への合格率も上昇。人種差別が深刻化する社会情勢の中、人権問題に取り組む同校のポリシーが反映された。    

  • アムネットよりニュース! 関空行き直行便 限定で運航!  

    2020年07月15日

      国内・海外格安航空券を取り扱う「アムネット」より関西方面への帰国者に朗報!関西国際空港行きの直行便が限定で運航される。運航の日程は、8月1日(土)・8月15日(土)・8月29日(土)・9月12日(土)・9月26日(土)。   東京での検疫や待機要請で帰国を悩んでいた人には吉報。座席数限定、次回の関空行き直行便の運航は未定となっており、貴重な運航なのでこの機会をお見逃しなく。 (※運航スケジュールは予告なく変更となる場合があるため最新情報は各航空会社のウェブサイトをチェック)     Amnet ロサンゼルス支店  310-961-9296 オレンジカウンティ支店  714-438-1333 https://amnet-usa.com/  

  • ローズ・パレードの中止決定 新型コロナで戦後初  

    2020年07月15日

    【ロサンゼルス15日】パサデナ市の新年の恒例行事「ローズ・パレード」が2021年、新型コロナウイルスの影響を受けて中止されることが発表された。戦後初の中止となる。   1891年に始まった同パレードは、戦時中の1942年、1943年、1945年の3回を除き毎年行われており、その後にローズ・ボウルで実施されるフットボールの試合とともに、全米・海外から多くの人が集まるパサデナ市の一大イベントとなっている。今年のパレードには日本選抜マーチングバンドが参加した。 2021年元旦のパレードは、第132回目となるはずだった。    

  • 感染深刻な7市を危惧 検査キャパシティを65%増加へ LA郡  

    2020年07月15日

    【ロサンゼルス15日】ロサンゼルス郡公衆衛生局は15日、マイノリティーや貧困層が多く住む地域で新型コロナウイルスの感染者が増えている現状を危惧し、モンテベロ、サウス・ゲート、アズサ、パノラマ・シティ、コンプトン、ダウニー/ノーウォークの6カ所に感染検査場を増設し、検査のキャパシティを65%増やすと発表した。   これまで「要注意エリア」とされてきたベルフラワー、ポモナ、エルモンテ、イーストLAにこれら7市を追加し、スペイン語での注意勧告などを含むアウトリーチ運動を実施する。   ロサンゼルス郡では、一日の新規感染者数が最多記録を更新し続けており、15日までの感染者総数は140,307人、死者数は3,894人。    

  • ウォルマートが全店でのマスク着用義務化 その他大手チェーンも続々と  

    2020年07月15日

    【ロサンゼルス15日】米小売り最大手のウォルマートが、国内の全店舗とサムズ・クラブで7月20日から、客へのマスク着用を義務付けると発表した。全米に5,000店舗以上あるうちの65%ではすでにマスク着用を義務付けている。   ウォルマート側によると、サムズ・クラブでは無料のマスクを配布し、同じマスクを店内でも販売する計画。店内に、訓練を経た「ヘルス・アンバサダー」を配置し、マスク着用などの新ガイドラインを徹底させる。   同様に、Best Buy、Kroger、Costco、Starbucksも今週、全米の店舗で客へのマスク着用を義務付ける方針を発表している。  

  • 加州、バーや映画館を再び営業停止 本格的な後退、他州に影響  

    2020年07月14日

      【ロサンゼルス14日時事】カリフォルニア州のニューサム知事は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、幅広い領域で屋内の活動を再び停止するよう州全土に命じた。地域によっては再開を認められていたバーや映画館は営業停止に逆戻りすることになった。   米国では感染者数の再拡大に伴い経済活動の再開が停滞している。全米最大の人口を抱えるカリフォルニア州が本格的に再開の動きを後退させたことは他州の動向にも影響を与えそうだ。   州全土で閉鎖を命じたのは、レストランの店内飲食、映画館、ワイナリーなど。同じ飲食店でもバーの営業は屋内外を問わず禁止する。   ロサンゼルスなど感染拡大の懸念が大きい地域については、さらに規制を厳格化。オフィスやスポーツジム、礼拝所、美容院、ショッピングモールの営業なども停止を求めた。   カリフォルニア州は3月、全米でいち早く州全土に外出規制措置を導入。当初は感染拡大を抑え込んだと評価された。   しかし、経済再開を進めるにつれて感染者数が増勢に転じていた。ニューサム知事は記者会見で「ウイルスはすぐには消えてなくならない」と忍耐を呼び掛けた。   また、ロサンゼルスとサンディエゴでは公立学区が、8月からの新年度の授業をすべてオンライン形式で始めると発表した。感染の動向を見極めつつ、教室での授業再開を探る。両学区は声明で「コロナウイルスは夏休みを取っていない。むしろ地域社会への攻撃を強めている」と強調した。 写真:カリフォルニア州のニューサム知事=9日    

  • 第四十一回 学生ビザへの規制。 世界最大の留学生受け入れ国アメリカの行方  

    2020年07月14日 アメリカ101

     「えぐい」というのか「えげつない」というのか、トランプ政権による外国人留学生を対象とした、アメリカ滞在資格に関する新たな指示(directive)です。新型コロナウイルス感染拡大が続く一方で、「アメリカが正常化の過程にある」という、11月3日が投票日の大統領選挙に向けたドナルド・トランプ大統領の支持層向けの「ええかっこしい」戦略の一環でしょう。   その要となる教育機関再開促進で、各大学が模索している授業形態を、オンライン方式重視ではなく、対面式授業を主流とするよう大学当局への圧力をかける“策略”として、弱い立場にある留学生を利用/犠牲とした卑劣ともいえる動きです。再選へのハードルが一段と高くなりつつある中、「合法、非合法のいずれにもかかわらず移民増加は好ましくない」というトランプ支持層の感情にもアピールする「一石二鳥」的な効果を狙ったものでしょう。    留学生を合わせて1万人近く擁するハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)は直ちに、差し止め命令を求める訴訟をボストンの連邦地裁に起こしましたが、「対面授業への大学に対する圧力だ」「学生や教授陣などの健康と安全への配慮を欠いたもの」として激しく反発するなど、全米で合計100万人という留学生を抱える各大学は、授業形式の再検討や、留学生へのガイダンス、留学生受け入れによる大学財政基盤への貢献度の見直しを迫られています。(注:トランプ政権は、14日になって、指示を撤回しました。)    外国人留学生がアメリカの大学で学ぶために必要なビザ(査証)は、大きく分けてF-1(フルコース履修)とM-1(職業訓練コース)があり、受講については対面式が原則で、オンライン授業は1講座しか認められていませんでした。コロナウイルス渦で、暫定的に複数のオンライン講座がOKとなっていたのですが、国土安全保障省(DHS)傘下の移民税関捜査局(ICE)は、秋からの新学期については、留学生に対面授業への出席を義務付け、オンライン講座だけの受講は留学生資格を失うとし、国外退去となるとする新たな指針を明らかにしたわけです。すでにアメリカで勉学を続けている留学生は、全面的にオンライン授業に移行する大学では“失格”となり、対面式授業がある他の大学への転学か、帰国を余儀なくされることもありえます。また新学期でアメリカに留学予定の学生は、対面式授業のある大学を選ぶ必要があり、専攻分野なども関係し、さまざまな影響、波乱、混乱を生んでいます。    アメリカは世界最大の留学生受け入れ国で、2018-2019年度の最新統計では、トランプ政権発足で一時落ち込んだものの、増加傾向が続いており、中国(37万人)、インド(20万人)両国で全体の52%を占め、次いで韓国(5万人)、サウジアラビア(3万人)、カナダ(2万人)などで、日本は8位(1万8千人)です。留学生の積極的受け入れは、近年では党派を問わず歴代大統領の方針であり、「移民国家」であるアメリカの国是ともいうべきものです。トランプ政権下でも、国務省で留学生交流を担当する教育・文化局を統括するマリー・ロイス国務次官補も「2019年留学生白書」(Open Door 2019 )で、同局の最優先課題が「将来にわたり、さらに数多くの留学生を受け入れることにある」と謳っていますが、狭義な「アメリカ第一主義」を前面に打ち出し、内向き志向を強めるトランプの下でのアメリカは「希望の灯」を掲げる「自由の女神」も顔をしかめる“普通の国”に成り下がりつつあるのでしょうか。          著者/佐藤成文(さとう・しげぶみ) 通称:セイブン 1940年東京都出身。早稲田大学政治経済部政治学科卒。時事通信社入社、海外勤務と外信部勤務を繰り返す。サイゴン(現ホーチミン市)、カイロ、ベイルート、ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス各支局長を歴任し、2000年定年退社。現在フリーランスのジャーナリストとしてロサンゼルス在住。  

  •   増えるコロナ感染者、待たれるワクチン開発 ワクチン開発プロジェクト、 世界で120以上が進行中 期待のDNAワクチンとは? 時期は?段階は?

    2020年07月14日 らららトピック

    7月10日、アメリカで新型コロナによる一日の新規感染者数が6万2500人となり、過去最多を更新。9日も6万2000人以上の新規感染者が報告されており、一日の感染者数が最多を更新するのはこれで3日連続となります(7月11日ロイター通信)。いま、感染の中心はアメリカ東部から、フロリダ州、テキサス州、アリゾナ州、カリフォルニア州などアメリカ南西部に移っています。   カリフォルニア州のニューサム知事は、新型コロナによる入院患者が過去2週間で50%増加し、5800人に達したと発表(7月6日ロイター通信)。入院患者の約3分の1は、ロサンゼルス郡が占めています。さらに、同郡では7月の入院患者の25%を18歳~40歳が占めており、比較的若い世代で感染が広がっていることが新しい傾向です。  

  • 「グリー」の女優、遺体発見 湖で行方不明  

    2020年07月14日

      【ロサンゼルス14日時事】カリフォルニア州の湖で8日から行方が分からなくなっていた女優ナヤ・リベラさん(33)が13日、水中から遺体で見つかった。地元捜査当局が発表した。リベラさんは、高校の合唱部を描いた米人気コメディードラマ「グリー」への出演で知られる。遊泳中に溺れたとみられている。   リベラさんは8日、ロサンゼルス近郊のピルー湖で4歳の息子とボートを借りたが、返却予定時間になっても戻らなかった。その後、息子はボート上で眠っているところを保護された。   リベラさんは息子と2人で泳いでいたが、息子だけをボートに乗せた後に溺れたとみられる。リベラさんは救命胴衣を着けていなかった。 写真:女優ナヤ・リベラさん=2016年4月  

  • プレスリーの孫が死亡 銃で自殺か  

    2020年07月13日

      【ロサンゼルス13日時事】米メディアによると、ロック界の「キング(王様)」として知られる故エルビス・プレスリーの孫ベンジャミン・キーオさん(27)が12日、カリフォルニア州カラバサスで死亡した。芸能情報サイトTMZは、捜査関係者の話として、銃による自殺だったと報じた。   キーオさんは、プレスリーの娘リサ・マリーさんと、ミュージシャンのダニー・キーオさんの息子。自身もミュージシャンだったが、活動はあまり知られていない。TMZによれば、容姿がエルビスとよく似ていたといい、リサ・マリーさんは「本当にエルビスのように見える」と語っていた。    写真:故エルビス・プレスリーの一家。右端が孫のベンジャミン・キーオさん=2010年    

  • K・プレストンさん死去 女優、トラボルタさんの妻  

    2020年07月13日

      【ロサンゼルス13日時事】ケリー・プレストンさん(米女優)米芸能誌ピープルによると、12日死去、57歳。約2年前から乳がんを患っていた。 夫で俳優のジョン・トラボルタさんは同日、インスタグラムに「彼女は多くの人々の愛と支援を受けて勇気を持って闘いました」とプレストンさんの写真を添えて投稿した。   ハワイ州ホノルル生まれ。大学で演劇を学び、「ツインズ」(88年)、「ザ・エージェント」(96年)など多くの作品に出演した。91年にトラボルタさんと結婚した。 写真:女優ケリー・プレストンさん=2018年    

  • 艦船で爆発、21人負傷 サンディエゴの海軍基地  

    2020年07月13日

      【ロサンゼルス13日時事】カリフォルニア州サンディエゴの海軍基地で12日、整備のため停泊していた強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」から出火し、乗組員17人と民間人4人の計21人が負傷した。いずれも命に別条はない。火災の原因は不明だが、爆発が起きたという。   海軍によると、艦内には当時、約160人がいたが、全員の所在が確認されている。メディアは、同艦から煙が立ち上る様子を伝えた。ボノム・リシャールは2018年まで佐世保基地(長崎県佐世保市)に配備されていた。 写真:サンディエゴの海軍基地で停泊中、火災が発生した強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」  

  • 屋内営業に中止命令 コロナ感染深刻な30郡に加州知事  

    2020年07月13日

    【ロサンゼルス13日】カリフォルニア州のニューサム知事は13日、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な30の郡に対し、レストラン、バー、ワイナリー、スポーツジム、教会、ショッピングモール、映画館、動物園、美術館などの屋内での営業を中止するよう命じた。   命令が出された郡は、ロサンゼルス、リバーサイド、オレンジの各郡を含む。ニューサム知事は、州内のコロナ感染者数の1日平均が先週8,211人で、感染検査の陽性率も7.7%と増加傾向にあると説明し、警戒を呼び掛けた。  

  • オレンジ郡教育委員会が対面式授業を推奨 学校区からは反対の声  

    2020年07月13日

    【ロサンゼルス13日】オレンジ郡教育委員会は13日、コロナ禍の中、8月から始まる新学期に向け、郡内の学校に対面式の授業を推奨する案を賛成4票対反対1票で可決した。同案には、生徒と教師がマスクやソーシャル・ディスタンスなしで授業に参加する選択や、検温、手洗い、教室内消毒などのガイドラインが含まれる。 最終的な授業形態の決断は各学校区に委ねられる。   教育委の推奨案を「政治的な決断」と批判するのは、コロナ感染者が多いアナハイムの統一学校区教育長。アナハイムとサンタアナ両学校区は、オンラインによる遠隔授業を支持している。 また、キャピストラノとタスティンの両学校区は、対面式とオンライン授業を合わせた「ハイブリッド・スケジュール」か、100%オンライン授業の選択肢を設ける計画。   オレンジ郡には28の学校区があるが、教育委の推奨案に反対する学校区が複数を占めている。    

  • ロサンゼルス統一学校区など、オンライン授業のみで新学期スタート決定  

    2020年07月13日

    【ロサンゼルス14日】新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあるロサンゼルス郡では、8月に始まる新学期をひかえ、ロサンゼルス、パサデナ、ロングビーチ、グレンデールの学校区がオンライン授業のみで開校する方針を決めた。   ロサンゼルス統一学校区の教職員組合は11日、メンバー18,000人が回答した世論調査の結果、対面式授業の再開に反対した教師が83%に達したと報告。政府からの援助金が不十分で校内の衛生措置が徹底できない中、労働者階級が多い同区の家庭を危険にさらずことはできない、とコメントした。   サンディエゴ統一学校区も14日、オンライン授業のみでの開校を決めている。  

  • 首つりは自殺と断定 パームデール  

    2020年07月09日

    【ロサンゼルス9日】パームデールで先月10日に、黒人のロバート・フラーさん(24)が首をつり死亡した事故で、ロサンゼルス郡シェリフ局は9日、自殺だったと断定した。 全米で人種差別に反対する抗議デモが続く最中に起きた同事故は、事件性がないとして警察当局が自殺と判断したが、遺族や市民から徹底捜査を求める抗議デモが起きていた。   フラーさんのケースについてシェリフ局は、司法解剖の結果、自殺だったと断定。フラーさんが生前、自殺願望に言及し、ロープを購入して自殺の計画をしていたとした。