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  • 【10/25(金)~10/26(土)】 カリフォルニア・ワイン・フェスティバル

    2019年10月23日 Los Angeles

    オーシャンフロントで数百種類のカリフォルニアワインとグルメフードを楽しむ大人向けイベント。 ライブ音楽の演奏もあり、美しい海を眺めながらワインに酔いしれてみては。 入場料は$70~。

  • 【10/25(金)~11/3(日)の水~日曜日】 ロサンゼルス・フォール・フェア

    2019年10月23日 Los Angeles

    カーニバル、音楽のライブ演奏、ゲーム、アート&クラフト、乗り物など盛りだくさんの秋祭り。 国際色豊かな屋台フードも楽しめる。 入場料は$15、36インチ以下の子供は無料。

  • 【10/25(金)~10/27(日)】 パナナ・ナイト・マーケット

    2019年10月23日 Los Angeles

    デルアモ・ショッピングモールの駐車場で行われるナイトマーケット。 ローカルフードのベンダーやフードトラックが出店し、音楽などライブパフォーマンスもある。 入場料は$5、3歳以下は無料。

  • Vol.33 マリファナ専門のウェブサイト「Weedmaps」  

    2019年10月18日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA Weedmapsはアプリですが、weedmaps.comでもこの素晴らしい機能を全て使用できます。     マリファナが合法である州にいたこと、住んだことのある人なら一度は耳にしたことのあるマリファナ専門のウェブサイト、その名も「Weedmaps(ウィードマップス) 」。weed(ウィード) = Cannabis(カンナビス)で、スラングです。   私が9月に訪れた「Museum Of Weed」もWeedmapsが仕掛けたものなんです!Weedmapsは名前の通りマリファナディスペンサリーや商品のことならなんでも調べられてさらにはデリバリーもオーダーできるという最強アプリです。   その便利な機能をみなさんにご紹介!   ディスペンサリーのメニューが見られる! Weedmapsには各州に存在するほぼ全てのディスペンサリーが掲載されています。そして各ディスペンサリーの住所や電話番号、営業時間などの店舗情報が見られるのはもちろん、現在お店で在庫のある商品メニューと商品の詳細、さらには値段が見られるようになっています。事前に値段を見ることができるのは安心感があって、さらには他店と見比べることができていいですよね!   といってもマリファナが嗜好品になってからというもの、どのディスペンサリーに行ってもほとんど値段に差はなく、大きな差があることはレアだと思います。値段の代わりに各ディスペンサリーで変わるのは税率で、お店側が少し負担しているという場合もありますが、基本的に嗜好用として購入する人は34.5%、カリフォルニアの医療用大麻カード(一般的にDoctor's Recommendation 通称recと呼ばれる)がある人はそれよりも少し税率が低い29.5%の税金がかかります。   レビューが命!? WeedmapsではWeedmapsユーザーたちによる全ディスペンサリーのレビューを見ることができます。お店側がレビューに返信することもできるので、マリファナが嗜好用になる以前、全てがもっと緩かったころにはお店とお客さんとのバトルがWeedmaps上で起こっていました。   とにかくいいレビューがあることが基本なので、「Weedmapsに5つ星レビューを残してくれたらジョイント一本$1で販売!」など各お店が工夫をこらしていいレビューを残すようお客さんに呼びかけています。     いいディールを見つけるなら 各ディスペンサリー、日替わりに特売をやっているお店も存在します!月曜日はMunchie Monday(エディブル)、水曜日はWax Wednesday(ワックス)で10%offの割引きや、マリファナを大きい単位で買うと安くなるオンス(1oz=28g)スペシャルや10gスペシャルなどを実施しているディスペンサリーもたくさんあるので、いいディールを見つけるのも簡単。  

  • Rico Yuzen Quartet ~I Wish You Love~ 10/19ジャズライブ開催

    2019年10月16日

    米国、欧州、アジアで活動する徳島出身のジャズシンガー、Rico Yuzenさん率いるカルテットが10月19日(土)7pmからBridge USA Event Center(20817 S. Western Ave. Torrance CA 90501)にてライブを開催。 Yuzenさんは日本での音楽活動後、2000年に渡米。 LA、NYにて活動を開始しLAの老舗Jazz Bakeryをはじめ、NYのジャズクラブ等で数々のライブを成功。 2011年より欧州各国で現地ミュージシャンと精力的に活動し、2015年からは再びNYへ戻りClub Bonafideなど多数のジャズクラブにも出演。 2018年にはCD Babyから全米でCDをリリースした。 開場6:30pm、カバー$15。問合せ・予約は下記まで。

  • Vol.32 「医療大麻ツアー」 by CGS Kuniさん  

    2019年10月11日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA プロフィール Kuni (35歳)  岐阜県出身、医療大麻コーディネーター。LA在住歴2年半、現在はパーソナルトレーナーとしても活動。 Instagram:@kuni.ca.la   私がマリファナの正しい知識を日本語で広めようと活動をスタートしてディスペンサリーツアーを始めた今年頭、Twitter上にロサンゼルスで「医療大麻ツアー」を行っている人と出会いました。それが今回ご紹介させていただくKuniさんです。   Kuniさんは医療大麻ツアーという、私とは違った視点からマリファナに触れることができるサービスを行っています。マリファナを医療用として必要としている方が安心して利用できるサービスを提供したいといつも熱く話すKuniさんに、自身のお話を伺ってみました。   ―Kuniさんは、アメリカに来る前はどのような仕事をされていましたか。 製造業界で生産技術者として9年間、設備開発、設計、生産ラインの立上げ業務に携わり、グローバルに活動していました。   ―現在パーソナルトレーナー、マッサージセラピストの資格を持ち、ロサンゼルスでも活躍されていますが、資格を取ろうと思ったきっかけは何ですか。 自身のケガを理由に人間の健康に興味を持ち、同時期に母親のアルツハイマーが発症しました。世界中に最先端の情報を発信するアメリカで解剖学などを学ぶきっかけになり、渡米して資格を取得しました。

  • 人の助けになりたい臨床から研究へ転換 UCLA医学部外科 形成外科・再建外科助教授 北郷 明成 Akishige Hokugo  

    2019年10月09日 ロサンゼルスで暮らす人々

    口腔がんであごを失ってしまった患者に出会い、歯科医師から研究者の道へ進んだ北郷明成さん。現在はUCLAで研究所を運営しながら再生医療の研究、教育に携わる

  • Vol.31 Blue Dreamzのディスペンサリー・CBDショップツアー!    

    2019年10月04日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA ●上写真:バッテンダーさんが今一番おすすめするブランドだそう。   今週は、私、Blue Dreamzが企画・実施しているディスペンサリー・CBDショップツアーをご紹介させて頂きます!   マリファナに馴染みのない人にとってはどうしても壁があるように感じてしまうディスペンサリー。このコラムでも何度も紹介させていただいている通り、大麻にはベネフィットが数え切れないほどあって、老若男女関わらずいいことずくめ。ロサンゼルスを訪れる機会があっても、「行ったことないから」「知識がないから」「英語が喋れないから」という理由で世界最大のカンナビスマーケットを体験しないのではもったいない! マリファナの魅力に触れてほしい! マリファナ愛に溢れる私はそんな思いからツアーを企画したいと思うようになりました。   経験豊富な元バッテンダーだからできること 「マリファナに興味がある人がいるなら、私の知識と経験を使ってサポートしたい!」 私自身、過去のダークな期間にマリファナに助けられたという過去があり、マリファナへの大きな愛があります。また、元バッテンダーだった経験があるからこそお話しできること、シェアできる情報がたくさんあります。多くの人にマリファナの魅力を見て感じてほしいし、マリファナはドラッグとして認識されるべきものではなく、合法の国ではこんな風にカジュアルに販売されているんだよということを知っていただけたらと思うんです。本で読んでも、ソーシャルメディアやツイッターで情報をかき集めても、やはり自分自身の目で見て身をもって感じる以上の経験はありません。   そんな思いからスタートした「Blue Dreamzディスペンサリー・CBDショップツアー」ではマリファナのことを学び、さらには実際のディスペンサリーやCBDショップを見て回れる内容になっています。ツアーの参加条件はディスペンサリーツアーが21歳以上です。CBDショップは普通の小売店と変わりませんので年齢に関係なく入店できます。  

  • コスタメサで OC JAPAN FAIR 10/18~20

    2019年10月03日

    10月18日(金)5pm〜11pm、19日(土)12pm〜10pm、20日(日)10am〜5pm、コスタメサでOC JAPAN FAIRが開催される。 会場はOC FAIR&EVENT CENTER(88 Fair Dr. Costa Mesa)。 10回目を数える同イベントは、日本からの特別ゲストとして伊藤由奈、MISONO、はるな愛によるライブや写真撮影のほか、コスプレショー、メイドカフェ、折紙、琴演奏、阿波踊りなどの文化的催しや、ラーメン、お好み焼き、たこ焼き、串揚げ、カキ氷などの屋台グルメ、ゲームなど90を超えるブースが並ぶ。 入場料一般$8、6歳以下と65歳以上は無料、駐車場$9。

  • ハートこもるアナログ デジタル時代に提供 デザイナー/Baum-kuchen経営者 高木 和可子 Wakako Takagi  

    2019年10月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

    トラベラーズノートへの一目惚れが起業のきっかけの一つという高木和可子さん。「日記を書くことは米国ではセルフケア。心を豊かにするセラピーでもある」。紙を大切にするコミュニティは小さいが、アナログにはデジタルにはない“ハート”がある

  • Vol.30 マリファナの展示会「Hall Of Flowers」レポート  

    2019年09月27日 マリファナのおはなし

    ロサンゼルスから飛行機で1時間ほど、サンフランシスコの北にあるSanta Rosaで9/18・19の2日間開催されたマリファナの展示会「Hall Of Flowers」に参加してきました! この展示会は前々から良い評判を聞いていたので、とても楽しみにしていましたが、私は行きのフライトがキャンセルされたため、残念ながら2日目のみの参加となりました。   巨大な会場では指定の場所で喫煙OK! 1日目は関係者のみ入場できて、2日目は一般に開放され、21歳以上であれば誰でも入場可能。チケットは約$400でした。   会場は午前11時にオープン。会場に12時に着くとすでに人がいっぱいでした。会場内には4つの建物がありカテゴリーごとに分かれていて、丸一日いれば全てのブースを回れるかなという大きさ。想像以上の規模でした。   約150もの一流カンナビスブランドがブースを連ね、著名人を迎えての講演会があったりフードトラックがあったりDJがプレイしていたり、関係者も一般の人も楽しめる内容になっていました。中庭の芝生の上にはイスとテーブルの他にビーズクッションが置いてあり、そこで談笑する人がたくさん。9月の暖かい日差しが降り注ぐ中、人々はマリファナをふかして終始和やかな雰囲気でした。   建物から25フィート (約8メートル)離れていればどこでも喫煙OKというなんともカンナビスフレンドリーな空間で、外にブースのあったワックスのブランドは無料でダブ(ワックス)を振舞い、中にはランチを食べてジョイントを吸って、スヤスヤお昼寝している人もちらほらと見かけました。マリファナの平和さが垣間見れたほっこりする一面でした。  

  • 【9/28(土)】 LA ビアフェスティバル

    2019年09月25日 Los Angeles

    80を超えるブリュワリーが参加し200種類ものビールを試飲できるビール好き必見のイベント。 国内外のビールに合わせてフードトラックも出店する他、音楽のライブ演奏などもある。 入場料は$45~。

  • 【9/29(日)】 アボット・キニー・フェスティバル

    2019年09月25日 Los Angeles

    ベニスビーチの人気スポット、アボット・キニー・ブルバードで開催されるストリート・フェスティバルが今年も開催される。 アート&クラフトの販売やライブ・ミュージック、ビアガーデンなどもあり、毎年多くの人で賑わう。 入場は無料。21歳以上限定の3カ所あるビアガーデンへの入場料は$5。

  • 【9/28(土)~10/31(木)】 アンダーウッド・ファミリー・ファーム・フォール・ハーベスト

    2019年09月25日 Los Angeles

    広大な畑に育つ野菜や果物をUピックできることで有名なファームで毎年開催される秋の収穫祭。 パンプキンパッチはもちろん、子供向けのライブステージなど様々なイベントが盛りだくさん。 動物と触れ合えるコーナーもあるので、小さな子供も楽しめる。 入場料は週末$16~平日は$8、2歳以下は無料。

  • ミツワ・トーランス店&LALALA 祭りイベント 10/12(土)・13(日)

    2019年09月25日

    10月12日(土)・13日(日)の二日間、ミツワマーケットプレイス・トーランス店とWeekly LALALA主催「祭りイベント」を開催! ロサンゼルスの有名レストラン20軒以上の屋台ブースが登場するほか、ステージでは、両日の12pmより元大相撲力士で第65代横綱、元貴乃花親方の貴乃花光司さんによるトークショー、12日5pmより俳優でミュージシャンの吉田栄作さんのアコースティックライブ、ジャパンアクションクラブの忍者ショー、LDH特別オーディションなど盛りだくさん。 入場無料!詳細は本誌25ページにて。

  • Vol.29 ハイになる食べ物、エディブル その2  

    2019年09月20日 マリファナのおはなし

    ロサンゼルスではベープと並ぶ人気のエディブルは、どんな効能をもたらすのでしょうか? エディブルのハイは、マリファナ、ベープを吸った時のハイとは別物、と言っていいと思います。体の中から効いて、頭の先からつま先まで、五感すべてがハイになるので体感がすごいです。体全体に大麻の成分を受け取るカナビノイド受容体があるからなんですね!   視覚が鮮やかになって、聴覚が敏感になるのでコンサートや音楽フェス、映画、ミュージカルなどエンターテイメントを楽しむ時は間違いなくエディブルをおすすめします。太陽や風などが普段よりも気持ちよく感じるので、自然と触れ合う時のエディブルも最高です。普段の数倍感動すること間違いなし!マリファナ愛好家たちが自然と触れ合うのを好むってそこからきているんですね。エディブルのハイはごはんも美味しく感じて、地球に感謝したくなる。そしてセックスの感度がバツグンに良くなります。おまけに本当によく眠れるんです。   <エディブルで失敗しないコツ> まず、絶対に少ない量から始めましょう! 前回記載したようにエディブルは摂取してから時間が経たないと効果が現れず、さらには一度摂取してしまうと後戻りすることができないので、摂取するTHCの量を調節することが大切になってきます。 THC 5-10mgを摂取して1時間は様子を見てから、少しずつ量を増やして自分に合った適量を見つけましょう!空腹時にエディブルを摂取すると効きが早くてハイは激しめ。お腹に何か入っている状態だと効きが緩やかでハイも穏やかめですが、これも摂取する量や人それぞれの新陳代謝によってきます。 エディブルは口の中で溶かして摂取すると効きが早くなり、薬の舌下摂取と同じで舌の血管に直接浸透させ口腔内の粘膜より吸収するため、即効性があります。さらにマンゴーはミルセンというマリファナによく含まれるテルペンを豊富に含んでいるため、エディブルと摂取すると効きが早くまわり、効き目も強く感じます。  

  • ウエストLAのメソジスト教会で Asian Cultural Festival開催

    2019年09月18日

    West LA United Methodist Church(1913 Purdue Ave. Los Angeles CA 90025)が9月21日(土)11am~4:30pmに毎年恒例のAsian Cultural Festivalを開催。   今年は各種フード、ライブパフォーマンス、プラントセール、サイレント・オークション、セカンドチャンス・ストア、キッズ向けクラフト、各種ゲーム、フェイスペインティングなどが予定されている。 入場は無料。家族や友人と誘い合わせて訪れよう。 詳細についての問い合わせは教会まで。

  • 【9/21(土)】 クラフトビール LBフェスト

    2019年09月18日 Los Angeles

    ロングビーチの地元ブリュワリーを中心に近郊の15のブリュワリーが参加し、クラフトビールを楽しむビール好き必見のイベント。 フードベンダーも出店し、ライブ音楽の演奏などもある。 15種類のビールの試飲とお土産グラス込みの入場料は$35~。  

  • 手記 ケース1「DUI : 刑務所暮らしを強いる実刑判決」 トーランス在住 S.Gさん(男性) 前編  

    2019年09月17日 あの時何が起こった!?

    それは5年前の3月某日のことでした。飲み会の後、すでに一度DUIで捕まったことがあるにもかかわらず未だ懲りずに車を運転していた時のことだ。ガーデナのウェスタンブルーバードの交差点を左折した時に、突然背後にポリスカーの瞬く光とサイレンの音、どうやら車線を外れていたらしい、しかし止まれば飲酒がバレる・・・やばい、どうする、また捕まってしまったら嫁さんや会社の人にも顔向けできん。    捕まりたくない。混乱とともに様々な思いが頭の中を駆け巡る。そして半ば酔っ払った意識がそうさせたのか、パトカーの停止命令に従うどころか、こともあろうに自分は思いきりアクセルを踏み付けていた。最悪の選択。そうそれがカーチェイスの始まりだった・・・。アメリカに住んで10年以上、テレビでもよく見るカーチェイス。ほぼ100%の逮捕率、よもや逃げ切れるわけなどないのは重々承知しているはずだった。    なのに始めてしまった。俺は逃げている。頭の中ではこれで人生おしまいだなというあきらめと、いや逃げ切れるかもというかすかな願いに似た思いが浮かぶも、不思議とまだ遅くないから今からでも止まろう、というまともな考えには至らない。半ばやけくそ、もうしょうがない、やっちまったんだ、今さら止まれるか、なるようになれだ!とばかりに逃げ続けた。今考えれば最低の行為であるのだが(-。-;。    短くも長くも感じた数10分の追跡劇の後、カーブを曲がり損ねスピンした車を前後からポリスカーに挟み撃ちにされ、めでたく?御用となった。気持ちはもう絶望というほかない。気がつけば周りには7〜8台の警察車両、運転席から出てみるとよく映画でみた世界。ライフルや銃を構えた警官が車のドアごしにすべての銃口を自分に向けている。赤いレーザポインターが自分の目線や体に当たっている。うわーっ、撃たれる!死ぬかも、そう思い両手を上げ2〜3歩前に出た瞬間であった。前方の警官が何かを発射した。その瞬間は今でも鮮明に覚えている。それは螺旋状にくるくると回りながら自分の胸に突き刺さり、瞬間的にだが、すべての身体機能が停止!そのままの姿勢で前向きに倒れたのだった。それがテーザー銃といわれるスタンガンの電気ショック銃であったのだ。今考えればそれが銃弾でなかったことが幸運というしかない。    通常のDUIであれば警察内の留置場に泊まる程度で釈放となる(その後の罰則や刑罰はそれなりに厳しいのだが)。まぁ要するに軽量犯罪扱いなのだが、自分の場合は、これにカーチェイスが加味される。この場合、英語でfelonyという重量犯罪となるのだ。留置場から通称ツインタワーと呼ばれる拘置所に送られ、そこから裁判所へと送られる。刑が確定するまでの数ヶ月は拘置所暮らしとなるのだ。    裁判の罪状認定では、例えば抵抗の意思がないのに問答無用のテーザー攻撃を受けたなど、自分にも些少の言い分はあったのだが、全て警察の言い分に対して「I agree (私が悪ぅございました)」と罪を認めたのだ。が、しかし、とりあえずの身柄の釈放は叶わず、出たければ保釈金約15万ドル(日本円で1500万円)。そんなお金は到底持っておらず、カミさんが必死に奔走して探してくれたbail bonds(身柄を留置された人の保釈金を立て替えてくれる組織。成功報酬は約10分の1を支払うことになる)を使って出ることができた。    保釈されたのは、実に逮捕されてから半年が過ぎた頃だった。その後、紆余曲折いろいろとあったが最後の裁判で出されたのは、1年の務所暮らしを強いる実刑判決であった。自分としては実刑を覚悟していたので、残していくことになる女房子供の食べていくための手立てだけは付けておいたのだが。家を一緒に出るときには無理に笑顔を作っていた妻が、刑が確定し手錠をかけられてそのまま護送される自分を、泣きながら見送る姿が不憫で、また申し訳ない気持ちでいっぱいであった。    いよいよ、ここから、いわゆる凶悪犯罪者と暮らす最悪の日々が始まるのだ・・・。   (後編へつづく)  

  • Vol.28   ハイになる食べ物、エディブル その1  

    2019年09月13日 マリファナのおはなし

      マリファナを燃やして吸う、ベープする他にも人気のマリファナの摂取方法があります。それはTHCやCBDが含まれている食べ物、エディブルです。 ディスペンサリーに足を踏み入れると同時に、エディブルに馴染みのない日本人の度肝を抜かれるのが、エディブルの圧倒的な品揃えです。グミ、チョコレート、クッキー、ミンツ、はちみつ、プレッツェルや飲み物、健康志向なアメリカならではのグルテンフリーやビーガンオプションに至るまでのバラエティの豊富さに驚かれることでしょう。 マリファナがまだ違法とされている国ではなかなか聞き慣れないマリファナの摂取方法ですが、こちらロサンゼルスでは「エディブルしかやらない!」という人もいるくらい、とても重宝されているんです。