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  • 黒人暴行死に抗議、全米でデモ コロナでも多数集結  

    2020年06月08日

    【ワシントン8日時事】全米各地で6日、ミネソタ州ミネアポリスで起きた白人警官による黒人男性ジョージ・フロイドさん暴行死に抗議するデモや集会が開かれた。全米で少なくとも数万人規模とみられる参加者は「黒人の命は大切だ」とスローガンを叫び、米社会に根強い人種問題の解決を訴えた。   ワシントン・ポスト(電子版)によると、抗議デモは全50州に拡大。同じ日にデモが行われた自治体の数としては、2017年1月のトランプ政権発足時に繰り広げられたデモの650市町を上回り、米史上最多を記録したもようだ。   ワシントン中心部には同日午後、多数のデモ隊が集結。ホワイトハウス前の広場につながる通りは「(暴行への)白人の沈黙は犯罪だ」などと書かれたプラカードを持つ人で埋め尽くされた。同紙によれば、ワシントンのデモ参加者は1万人を超えた。   小売店長の黒人女性エイシャさん(39)は取材に「5歳の息子に同じような(差別的な)目に遭ってほしくない」とデモ参加の理由を説明。暴行死に関しては「(ミネアポリスという)一つの地域、(フロイド氏という)一人の男性だけに起きたことではないと、すべての人に知ってもらいたい」と語った。   米メディアによると、ニューヨークではセントラルパーク近くに数千人が集まったほか、数カ所で集会が開かれ、参加者は口々に人種差別との闘いを呼び掛けた。ロサンゼルスやシカゴでも抗議デモが繰り広げられた。おおむね平和的なものだったが、CNNテレビによれば、ワシントン州シアトルでデモ隊と警官隊の衝突が起きた。   ワシントンでは新型コロナウイルス対策で大規模集会は依然禁じられ、デモ参加者の大半はマスクなどで顔を覆っていたが、濃厚接触を避ける「社会的距離」は保たれていなかった。ニューヨークでは夜間外出禁止が適用される午後8時を過ぎても、デモが続いた。 写真:6日、カリフォルニア州ハンティントンビーチで、抗議デモ参加者と大統領支持者の乱闘を止めに入る警官ら    

  • オレンジ郡の全ビーチを閉鎖 コロナ感染拡大懸念し加州知事  

    2020年04月30日

    【ロサンゼルス30日】カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は30日、オレンジ郡のすべてのビーチを5月1日から一時的に閉鎖する方針を発表した。   気温が上昇した25、26日にかけての週末、新型コロナウイルスをめぐる規制緩和で閉鎖が解かれたベンチュラ郡のポート・ワイニーミ・ビーチや、オレンジ郡のニューポート、ハンティントンビーチに多くの人が繰り出し、ソーシャル・ディスタンスが守られなかったためで、感染の広がりが懸念されている。   これに対しニューポートビーチ市議会は28日、「ソーシャル・ディスタンスは守られていた」とし、知事の方針に反対する決議案を可決。ハンティントン・ビーチとダナポイントの両市議会も30日、同様の決議案を可決した。   オレンジ郡の30日の新型コロナ感染者数は145人で、老人ホームでの集団感染も起きている。30日の時点で、オレンジ郡(人口320万人)の感染者数は2393人、死者数は45人。  

  • ハンティントンビーチ Bella Terraにて桜まつりイベント

    2020年02月26日

    3月21日(土)1pm~4pm、ハンティントンビーチのオシャレな野外モールBella TerraのThe Green(Century映画館前)にて、桜まつりのイベントを開催。和太鼓演奏、日本の歌、ハープとお琴の演奏、日本舞踊のほか、草月流いけばなと着物の着付、書道のデモンストレーションが行われる。イベント広場では民話の絵本や江戸玩具で遊べるブースや、日本政府観光局のブース、盆栽の展示なども設置。入場無料。

  • 世界中の波に挑むサーフライフ プロサーファー 五十嵐 キアヌ Keanu Igarashi  

    2019年11月06日 ロサンゼルスで暮らす人々

    2018/2019シーズンにNSSA (National Scholastic Surfing Association)総合ランキング1位を獲得した五十嵐キアヌ。ハンティントンビーチ生まれ育ちの17歳。今シーズンよりプロに転向

  • 10/12 日本イベント開催 Bella Terra野外モールにて 『Japanese Fall Cerebration』

    2019年09月25日

    10月12日(土)1pm~3:30pmに、ハンティントンビーチのオシャレな野外モールBella Terra(7777 Edinger Avenue Huntington Beach CA 92647)のThe Green(Century映画館前)にて、同モールが主催する日本イベント『Japanese Fall Cerebration』が行われる。   プログラムは和太鼓演奏、お琴の演奏、草月流生け花デモンストレーション、日本舞踊を予定。 イベントの前後には、日本食レストランKabukiによるスペシャルイベントメニューも楽しむことができる。入場無料。秋の薫る午後を和を感じながら過ごしてみては。 詳細・RSVPは下記ウェブサイトにて。

  • ケリー・スレイターのSurf Ranchで9歳のキッズサーファーがパーフェクトライディング

    2019年08月15日 らららトピック

      11回の世界タイトルを獲得、47歳の今も現役プロサーファーであるサーフィン界のキング、ケリー・スレイターは、カリフォルニア州のレモーに、テクノロジーとネイチャーを駆使して開発したウェイブプールを作りだした。 ここは、ケリー・スレイターのSurf Ranch(サーフ・ランチ)として知られており、様々なワールドコンペティションやサーフイベントなどが開催されている。   世界トップのハイレベルなサーファーらが多く波に挑むこのサーフ・ランチで6月、パーフェクトライディングをみせたキッズサーファーがいる。   ハンティントンビーチ生まれ育ちの9歳、五味渕 陽良(ごみぶち・ひら)。 彼は6月18日にサーフ・ランチで開催されたケリー・スレイターのアパレルブランドOuterknown の「Outerknown Brand Day」より招待を受け、この日の最年少としてサーフィンをするチャンスを得た。   与えられたのは、1本きりの波に乗る一発本番勝負。大人でも簡単にクラッシュしてしまう難易度の高い波を小さなボディは、いとも鮮やかに縫っていく。 生まれながらにして地元トラッセルズといった世界最高峰の波に慣れ親しんできた陽良にとって、人工の波も自然の波も何ら違いはない。 乗った波を完璧に乗りこなした彼には、ブランドから「Wave of the Day」の賞とトロフィーが贈られた。   このサーフ・ランチでは9月には五十嵐カノア選手が参加するSurf  Ranch Proも開催される。テクノロジーの進化や時代の流れとともに、サーフィン業界にも様々な変化が現れる。 こういった革新的サーフスポットから次世代レジェンドサーファーが誕生していくこともまた、その変化のひとつといえるだろう。  

  • 世界のトップライダーが集結! VANS US OPEN OF SURFING 2019  in ハンティントンビーチ開催 7/27(土)~8/4(日)  

    2019年07月23日 らららトピック

    2015年に大原洋人が日本人初の優勝、ハンティントンビーチ育ちの五十嵐カノアが一昨年、昨年と二連覇の大快挙を遂げ、日本人プロサーファーの活躍が目覚ましいVans US Open of Surfing。   その世界的サーフコンテストが今年も7/27(土)~8/4(日)までハンティントンビーチピアで開催される。   1959年にWest Coast Surfing Championshipとして第一回大会が開催され半世紀ほど続くこの大会は、開催期間中50万人を超える観客を動員し、ビーチタウンは人、人、人で溢れかえるほどの巨大イベント。   サーフィンのほか、スケートボードやBMXのコンペティションも開かれ、映画のプレミアや車のショー、スポーツブランドの製品デモやサンプル提供といった多数の関連イベントがピア周辺を大いに賑わす。   海では、各地から集まってきたスターサーファーたちがダイナミックなライディングを繰り広げながら競い合う、そんな世界最高峰のモーメントをキャッチすることもできるのがなんといってもこの大会の醍醐味。   とにかく開催の9日間は、ザ・カリフォルニアの灼熱感に浸れるのも間違いなし。   各種目のスケジュールが公開されているので、まずは公式ウェブサイトでお目当てのプログラムをチェックして足を運んでみてはどうだろう。   ■7/27(土)~8/4(日) ■Huntington Beach Pier Main St. & Pacific Coast Highway Huntington Beach CA 92648 ■www.vansusopenofsurfing.com