21件中、1~20件表示

  • 真珠湾の軍施設で銃撃 3人死傷、軍人自殺 ハワイ  

    2019年12月05日

  • ホノルルの朝は焼き立て本格リゾートパンから♥

    2019年11月13日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:Bakery & Table Honolulu   地域:ホノルル   紹介:日本初のリゾートホテル「赤倉観光ホテル」で提供されてきた自家製パンやケーキのホテルベーカリーを、そのままハワイの雰囲気で楽しめるBakery & Table Honolulu。 エネルギッシュなハワイの光が一日中差し込む二階建ての広々とした店内には、1937年から培われてきた歴史とおもてなしがぎっしり詰まっています。   おすすめ:1日100個以上売れるという大人気のサクサクもっちり濃厚カレーパン。 どっしりリッチなモンブランタルト。 特製シーフードパスタ。   ポイント:Bakery & Tableのもっちりしっとりパンの秘密は、北海道の小麦「ゆめちから」を使い独特の旨味を引き出す湯種製法による賜物。   詳細:Bakery & Table Honolulu 938 Piikoi Street, Honolulu, Hawaii 96814 https://www.bakeryandtable.com/

  • ハワイの最新ニュースを日本語で! ハワイ報知電子版 世界のどこからでも購読可能に

    2019年11月06日

    1912年に創刊し107年にわたってハワイ在住日本人にニュースを伝え続けてきた唯一の邦字新聞『ハワイ報知』が、今年9月から電子版をスタート。 これまで現地でしか手に入らなかった同紙がオンラインで購読できるようになった。 世界のどこにいてもハワイの最新ニュースをキャッチできる電子版は、ネット環境があればPCのほかタブレット端末、スマートフォンなどのデバイスで過去10日間の新聞をいつでも閲覧可能。 購読料は¥1650/月(約$14.95、初月無料)。 決済方法は各種クレジットカードに対応。 申込はthehawaiihochi.com/service/から。

  • ハワイ最後の楽園ラナイ島

    2019年11月06日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:フォーシーズンズリゾートラナイ   地域:ラナイ島   紹介:手付かずの自然が広がる「ハワイ最後の楽園」に佇むオーシャンリゾート。 ラナイ島の美しさを独り占めした高級リゾートホテルFour Seasons Resort Lana'iは、着いた瞬間からレイとおしぼりとウェルカムドリンクで迎え入れられ、お部屋は常に清掃が行き届き、一流のおもてなしで極上のリラクゼーション。   おすすめ:ホテル内に入るレストラン「NOBU LANAI」で上質な和食に舌鼓。 プールは24時間楽しめます。   ポイント:太平洋、ハワイ島、マウイ島、カホオラヴェ島をパノラマビューで見渡せる12番ホールは、ビルゲイツが結婚式を挙げた場所としても有名です。今回はこちらで行われた結婚式に参列してきました。   詳細:フォーシーズンズ リゾート ラナイ 1 Manele Bay Rd, Lanai City, HI 96763 https://www.fourseasons.com/jp/lanai/

  • 美術館に火の手、セレブも避難=加州で山火事広がる  

    2019年10月29日

    【ロサンゼルス29日時事】カリフォルニア州各地で先週から山火事が広がり、避難命令や通行止めなどで住民生活に影響が及んでいる。 28日にはロサンゼルスの有名美術館ゲッティセンター近くまで火が迫り、高級住宅地に住むセレブも避難を余儀なくされた。 州北部では計画停電を実施した電力会社に批判が集まっている。   ツイッターでは有名人が避難を報告。家族と共に避難したプロバスケットボール協会(NBA)レーカーズのレブロン・ジェームズ選手は「しゃれにならない」とつぶやいた。 俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー元州知事は「住民を守るために危険に突入する真のアクションヒーローだ」と消防士をたたえた。   サンフランシスコ北方ではワインの産地として知られるソノマ郡で火災が拡大し、約20万人が避難した。 地元の電力会社PG&Eは強風で送電線が切れて出火するのを防ぐためとして停電を実施。影響は一時100万世帯近くに及び、多くの学校が休校を迫られた。   PG&Eは昨年の山火事の賠償費用などで経営破綻しており、ニューサム州知事は「数十年の利欲とずさんな管理が今回の事態を招いた」と対応を批判。27日に州全土に非常事態を宣言した。  

  • 私YouTube始めます

    2019年10月23日 テリー伊藤の東京チャンネル

     ジャジャーン!発表します。私テリー伊藤はYouTubeを開設します。いよいよユーチューバーになります。 御歳まもなく70歳。完全に遅咲きデビューです。他人のYouTubeをよく見ますが、人気のある人のほとんどが10代後半から20代前半まで。 そこの激戦区にこのおっさんが参加するのですから、どうなることやら。   そこで私は親交のあるオリエンタルラジオの中田の敦ちゃんに(アサヒ芸能の対談の際)相談してみました。 なんたって敦ちゃんのYouTubeは登録人数130万人を突破というモンスター番組だ!! テレビ出演の数を減らし、退路を断ちながらYouTubeに命を懸けた強者である。そこで私は色々アドバイスをもらった。 彼自身苦労しながら登録人数を増やしただけあって、その言葉には説得力があった。 「テリーさん、実はここまで来る間には何度も失敗があったんですよ」と。 それは何ですかと聞くと「私も最初は他の人気ユーチューバーの真似をして、短めの編集や他と同じような内容で勝負したんです。でもサッパリ反応がなかったんですよ。」 そうなんだ、それでどうしたのですかと聞くと「自分の興味のある事しかやらない!それと、自分はお笑い芸人なので、30分位は編集無しで一気にしゃべることができるから、それをやってみようと思い実践したら、どんどん登録数が増えてきたんですよ。」と。   「ところでテリーさんは何をやるんですか?」と聞かれ、言葉につまってしまった。 苦し紛れに「自分のよく行くお店でも紹介しようかな!」と言ったら「う~む、それはどうかな。」と敦ちゃんの厳しい返答。 私が困った表情をしていたら、彼が救いの手を差し伸べてくれた。「僕はテリーさんのことをもっと知りたいな~。普段どんな生活をしているのか見たいな~。」というので「まぁスポーツが好きで、週に1度極真空手の稽古に行くのと、週に1~2度洋服の無駄遣い!かな~」と言ったら急に敦ちゃんの目が輝きだして「テリーさん、それだよ!!俺、テリーさんの極真空手見てみたいな~。それと洋服の無駄遣いもいいですね!」と言った。   確かに、私の洋服の無駄遣いは半端じゃない。 誰も着そうにない、売っていても誰も買わない、メルカリに出しても相手にされない、そんな洋服ばかりダ! そうなんだよね、 YouTubeはテレビと違ってマスがそんなに大きい訳ではないので、万人に向けたものじゃなくても良いんだ! 長年私はテレビの世界にいるので、その癖がどうしても抜けない。この写真の、手首・足首まで届く長袖アロハだって、見たことが無かったし、ハワイでも来ている人はいないようなビンテージ生地で、前のオーナーがオーダーメイドで作らせたものに違いない。 じゃあ誰が着るんだ?誰が買うんだ?と考えた時、私しかいないんですよ(笑)。 まあ、こんな感じでとんでもない洋服は山のようにあるので、これらをどんどん紹介していきたいと思っています。   今まで自分のプライベートを公開するのは好きではなかったのですが、せっかくYouTubeを開設するので、皆が楽しんでもらえるならと考えました。 近いうちに詳細を発表しますので、その時は応援してください。 満足するものにしま~す!お楽しみに! じゃあ、早速変なものを買いに行こう!!

  • 加州知事が新法案署名 学校の始業遅延など  

    2019年10月14日

    【ロサンゼルス14日】カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は13日、複数の新法案に署名した。   最も物議を醸している「法案328」は、学校の始業時間を中学校は午前8時以降、高校は午前8時半以降に遅らせる内容で2022年7月から施行される。 「法案218」は、幼少時に性的虐待を受けた被害者が民事訴訟を起こすかどうかの決断期間を、40歳まで、または虐待発覚から5年に延ばす内容。これまでの決断期間は26歳までか発覚から3年以内だった。   「法案SB-24」は、UC機構とCSU機構の34の大学キャンパスで妊娠中絶の薬を提供する全米初の法案で2023年から施行されるが、資金源として1千万ドル以上の私的寄付金が集められた場合のみ施行となる。   「法案SB8」は、州立公園やビーチでの電子タバコを含む喫煙を禁じる。2020年から施行され、違反者には25ドルの罰金が科される。駐車場は対象外。   「法案AB313」は、サーカスで、象や熊などの野生動物を含むほとんどの動物を使うことを禁じる。飼いならされた犬や猫や馬、ロデオは除外。このような法案は、ニュージャージーとハワイに次いで3州目。 「法案AB44」は、新しい毛皮製品の販売を禁じる全米初の州法となり、製造や販売の申し出も違法。 「法案AB1254」は、ボブキャットを殺したり捕獲することを禁じる。   「法案SB395」は、ドライバーがアクシデントでひいた野生動物を、オンラインで申請後、持ち帰って食べることを許す法案。2022年の施行までに、州の魚類野生生物局が、野生動物と車の衝突事故が多い3地域を選び、試験的に実施される。 同法案の分析者によると、過去6年間に州全体で大型野生動物と車の衝突事故は8千件起きており、1,500人が負傷し少なくとも24人が死亡した。同法案の下、衝突が多い地域を特定し、野生動物専用の横断道をハイウェーに設置する計画もある。   「法案SB-265」は、学校の給食代を納めていない家庭の子供に対しても、他の生徒と同様に給食の配当を受ける権利を保障する内容。これまでは、給食代未納の子供は俗に「lunch-shaming」と言われる方式で、給食配当を受けられなかったり、安価な食事を提供されていた。  

  • ニジヤマーケットで北海道フェア!! 加州10店舗のみの開催  

    2019年08月29日

    ニジヤマーケットでは9月6日(金)~9日(月)までカリフォルニアの10店舗(ハワイ以外)で北海道フェアを開催。 その豊富な食材で有名な北海道は海産物はもちろん、豊かな大地から採れる野菜・穀物も数多くあり酪農も盛ん。   この北海道フェアでは、土産物として有名な商品のみならず、ローカルに人気の求め安く食べておいしい商材を厳選し、普段なかなか手に入りにくい北海道の名産品を数多く取りそろえ、寿司・弁当部門も充実。 どの商品も期間・数量限定のため、ぜひこの機会に試してみよう。  

  • “車愛”で15年 Japanese Classic Car Show 主催者 テリー 山口 / Terry Yamaguchi  

    2019年08月28日 ロサンゼルスで暮らす人々

    全米最大の日本の旧車が集まる『ジャパニーズクラシックカーショー(JCCS)』を運営するテリー山口さん。「500台の車がスムーズに来るようにお膳立てするのは大変。でも、当日はどうにかなっちゃうんです(笑)」と笑う。会場レイアウトや参加審査などの大事な部分はご主人のコウジさんが担当。二人三脚でビッグイベントを作り上げる    

  • JYP &ソニーミュージックがLAでオーディション開催 『Global Girls Group Audition』

    2019年07月30日

    JYP Entertainmentとソニーミュージックによる共同GIRLS FROUP PROJECT『Nizi Project』が8月11日(日)にLoews Hollywood Hotel(1755 N. Highland Ave. Los Angeles CA 90028)でオーディションを開催。   同プロジェクトはグローバル・オーディションの開催をはじめ、メンバーのキャスティングからトレーニング、企画、制作、マネジメントまでを行う。   今回のオーディションは7月中旬から8月中旬の1カ月間を機関とし、日本国内8都市、LA、ハワイを含め全10カ所で開催。合格者は2020年11月にソニーミュージックよりメジャーデビューを予定している。 詳細、問合せは下記まで。   Nizi Project niziproject.com

  • V目指す田中、30本いくか大谷 12日から後半戦

    2019年07月17日

    【ロサンゼルス 7月11日 時事】大リーグは11日にレギュラーシーズンが再開する。日本選手の所属球団はいずれも12日に後半戦の初戦を迎える。   ヤンキースの田中将大は前半戦5勝5敗、防御率3・86と不本意な成績だった。離脱者が相次いだ中でローテーションを守り、18試合に先発した点は評価できるが、「求められている部分はそこではない」と本人。   ヤンキースは2位レイズに6・5ゲーム差をつけた首位で折り返し。故障者が多い中で健闘しており、田中は「選手がそろわない中、みんなが自分たちの仕事をして存在感を出している」。メジャー6年目で初の地区優勝に向け、チームを引っ張る投球を見せたい。   エンゼルスの大谷翔平は、打者専念のシーズンで持ち味の長打力を存分に発揮している。打撃のレベル向上については「常に感じている」。53試合で14本塁打。後半戦は71試合を残しており、昨季の22本は上回るだろう。松井秀喜が2004年に記録した日本選手最多の31本更新も期待できる。   カブスは2位に0・5ゲーム差の首位。前半戦2勝のダルビッシュ有がカギを握りそうだ。ドジャースの前田健太は今季日本選手最多の7勝をマーク。チームも首位を独走し、地区7連覇へ突き進む。同地区のダイヤモンドバックスはワイルドカードでのプレーオフ進出に向け、平野佳寿の復調が不可欠。   マリナーズの菊池雄星は4勝6敗。チームも地区最下位で援護に恵まれず、苦しんでいる。1年目の後半戦、どれだけ上積みできるか。  

  • 「勝利で恩返しを」 アマチュアボクサー 赤井 英五郎 / Eigoro Akai  

    2019年05月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ロサンゼルスの大学を昨年卒業し、今回1年ぶりに戻ってきた赤井英五郎さん。東京五輪出場を目指すアマチュアボクサーだ。今夏行われる大会に向けた合宿のため、再びこの地を踏んだ。  小学校6年でハワイに留学。中学ではラグビー、ハイスクールではバスケットボールとアメリカンフットボールをプレーした。ボクシングを始めたのは、大学のためにLAに移ってからだ。ボクシングをやろうと思ったときに東京五輪が発表になり、「これも縁かな」と思ったという。「それまで興味はなかったけど、父が父だし。大学進学のときに今後の人生を考えたら、学業は後からでもできるけどスポーツは時間が限られていると思った」。  父は元プロボクサーの赤井英和。引退後は俳優として今もなお活躍中だ。「子どものころから父のことを言われて比べられて、それが嫌でやらなかった」というボクシング。しかし「どういうスポーツなんだろう」という気持ちが湧いてきた。実際にやってみると、その難しさを痛感。それまでやってきた競技とは体の使い方も違い、「パンチを受けるだけでも体力を使う。1対1だから自分の短所も自分でカバーしないといけないし、お互いをカバーし合えるチームメイトもいない」と、個人競技の厳しさを知った。  まずはアメリカで試合に出ようと考えたが、経験試合数の少ない選手が出場できるノービスクラスではミドル級の対戦相手がなかなか見つからず、3試合連続で流れてしまった。そこで「日本でやってみよう」と考え、大学を休学して帰国。地元関西で選手登録し、ようやく試合に出場することができた。2018年からは「他の選手たちはみんな、場数が違いすぎる。とにかく自分はグローブを着けている時間を増やしたい。みんなが1練習するなら自分は3やらないと勝てない」と、より選手の多い東京に移り、12月に4回目の出場で社会人全日本選手権を制した。  現在は、五輪を目指す理由をこう語る。「東京農業大学と帝拳ジムで練習させていただいて、恩返ししたいと思っている。そのためには試合で勝つことしかできない。五輪に出場して結果を残せれば、それ以上の恩返しはないと思っている」。どういうスポーツなんだろうという興味本位で始めたが、父の発言力は大きく、「メディアで自分の名前が出てしまったし、生半可な気持ちではできない。挑む覚悟にはプロでもアマでも差はない」と胸のうちを明かす。  日本、ハワイに次ぐ〝第三の故郷〟だというLAは、「ド素人でボクシングを始めた」赤井さんを真剣に受け止めてくれた。「帰ってきた感じがするし、息抜きになる」というこの街は夢への挑戦も支えてくれる。

  • アメリカで空手の 黒帯を取得したい!

    2019年04月04日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 環(Tamaki)   職業: 小学3年生(9歳)   ハマっている事: マインクラフト。ブロックを自由に設置して家や動物を作ること。   健康とキレイの秘訣: 筋トレ。懸垂10回できます。   お気に入りの場所: ハワイのAloha Table。店員さんがお花のネックレスをくれました。   最近感動したこと: 空手で優勝したこと(4回目の優勝です!)。   尊敬する人: 家族。嘘をつかない。   夢: 警察官。   メッセージ: アメリカに留学したら空手とボクシングをして、フルパワーで戦いたいです!

  • ルーツへの思い ビジネスに反映   起業家 ジョー・ジツカワ / Joe Jitsukawa  

    2019年01月09日 ロサンゼルスで暮らす人々

     日系二世のジョー・ジツカワさんが現在手がけるビジネス、その土台となった企画、いずれもアジア系アメリカ人というバックグラウンドが大きな役割を果たしていると言える。  初めて試みたビジネスはeBayでのショップ。カレッジに通っていたある日、学校に残ったり普通に就職してもさまざまな経験を得る機会が限られてしまうと思い、友人とビジネスを開始しようと決めた。そしてeBayでおもちゃなどを売り始め、6カ月後には月8000ドルを稼ぎ出すように。しかし共同経営していた友人が辞めたことで、ジツカワさんもカレッジへ戻った。転機となったのは、カレッジを卒業した11年前。「たまたま、楽しむためだけ」に友人たちと始めたYouTubeでのスケッチコメディ動画の作成・投稿だった。  「アジア系アメリカ人に対する認識を変えたかったから」と撮り始めたこれらの動画では、他の人種がアジア人を笑うのではなく、自分たちでアジアの風習やステレオタイプについてのインサイドジョークを取り上げて笑いにすることで、文化の違いなどを伝えようとした。また、もともと内輪で楽しむことを目的に始めたことだったため、役者など人を雇ったことはない。スタッフ全員が友人という環境で、コメディのほか、ジツカワさんたち友人同士や本当のカップル、夫婦がさまざまなことについて素で語り合ったり、ゲームをするようすをアップ。始まりは偶然だったが、これは今流行りのリアリティ番組そのものの形態だ。このようにスタートしたJust Kidding Films(JKF)は、「真の友情やリアルストーリーを見るのが好きで、フェイクに飽きているオンライン世代」に広く受け入れられた。現在では登録者数16万を超える人気YouTubeチャンネルとなり、いつの間にかオンラインビジネスとして大成功を収めた。  これによって得た資金を元手に始めた複数のフードビジネスはいずれも日本またはハワイアンジャパニーズに関連し、中でもsip matchaは「アメリカを正しい抹茶について教育したい」と始めたもの。アメリカで生まれ育ったジツカワさんだが「僕はアメリカ人だけど日本がほめられるとうれしいし気分がいい」と話し、日本に対する愛情は深い。近ごろ、「アジア人だっていうことはクールだ」と子どもに言われて驚いたことがあるという。「まだ差別も感じるアメリカ社会だけど、祖母の時代に比べればずっと良くなっていると思う。この国では人種によっては『お手本であれ』というプレッシャーを感じることなく生きているけれど、僕らアジア人にはそれがあり、責任感もある。だから、そのためにいつもお手本であろうと努力している」。

  • 受け継ぐ先駆者の技術  哲学貫くアーティスト サーフボード・シェイパー ガイ・オカザキ |Guy Okazaki  

    2018年12月13日 ロサンゼルスで暮らす人々

     「サーフボード業界はここベニスから始まったんだ」。ガイ・オカザキさんの仕事場は、ベニスビーチから数ブロックの静かな住宅街にある。サーフボードを作る。それがオカザキさんの仕事だ。生まれ育ったのはハワイ。サーフィン好きの父に影響を受け、物心ついたときには波に乗っていた。「ずっと、楽しむためと競技会に出るためだけにやっていた」。競技会に出るためには新しいボードが必要だが、当時のハワイにはサーフボードを買える場所がなく「手に入れるためには作るしかなかった。父も自分で作っていたし」。これがサーフボード・シェイパーへの第一歩だった。  本格的に学んだのは、家族でベニスへ引っ越してからのことだ。「ハロルド・イッギー、タク・カワハラが主に教えてくれた。そしてアーニー・タナカ、ウェイン・ミヤタ。彼らなしには今日の僕は存在し得ない。サーフィン・コミュニティの中でもほとんど語られていないが、サーフボード業界のパイオニアは、ハワイのカパフルからベニスへやって来た日系米国人たちだったんだ」。  教えてほしいと口に出して言ったことはなかったが、10歳ほど上のお兄さんたちは作業場にやってくる少年に優しかった。「14歳のときから見て学んで、そのうち色々な作業を見せてもらえるようになり、16歳のときに道具を使わせてもらえるようになった」。  ビジネスにしようと思ったことはない。初めて人のためにサーフボードを作ったのは70年代のこと。自分用に作ったボードを友人が借りていき、「最初の5枚は友だちが〝借りた〟まま返ってこなかった(笑)」。自分用にもう1枚。友人に頼まれてさらに1枚。気づけば毎週10枚ほど作っていた。友人たちがそれを買うようになり、いつのまにかビジネスがスタートしていた。  シンプルな製品でありながら、製作段階では複雑で繊細な指先の感覚が必要とされるサーフボード。「機械には作れないよ。各ステップがとても決定的な作業になるから人の手でやらないと」と、手作業にこだわる。たった一つのミスがすべてのプロセスを無にしてしまうことも。オカザキさんも「たくさんミスを重ねてきた」という。「まだたまにはミスするよ。まあ、人間だからね(笑)。それが学ぶ方法でもあるし、トライするだけ」。自分がかつでそうであったように、若い世代に教えたこともあった。しかし後を継ぐ者は現れていない。「サーフボードは“Dying Art”、死にゆく芸術なのかもしれない。僕らはたぶん、一つ一つ手作業をする最後の世代だろう」。サーフボード作りはビジネスだがアートでもある。そんな哲学を貫く職人だ。

  • 次世代育て大切に渡す   日舞で伝える日本文化 歌舞伎役者 中村 鴈京 |Gankyo Nakamura  

    2018年11月08日 ロサンゼルスで暮らす人々

     オレンジカウンティで生まれ育ち、大学以降LAで暮らす中村鴈京(日舞:坂東拡七郎)さんは日系二世の歌舞伎役者だ。UCLAで政治学と哲学を専攻し、当時は弁護士になろうと思っていた。母方の祖母がハワイ生まれ、母は日本生まれ。シカゴ大留学後米国へ住み着いた父は会計士。祖母の「二世として米国で生まれ育つからには日本文化を習ったほうがいい」という言葉により、兄は剣道、姉は日舞を習っていた。姉の稽古に同行していた鴈京さんも3歳で日舞を開始。「子どもはファンタジーの世界が好きですから。日本舞踊は侍や町人の世界でいろいろな役で遊べる。他のだれかになれるのが楽しかった」。  大学3年時、政治学と哲学を学ぶために東大へ1年間留学した。その間も日本舞踊を習っていたが、ある日、先生から大阪の『松竹上方歌舞伎塾』で学んでみてはとすすめられた。当時の中村鴈治郎が上方歌舞伎の後継を育てるために作り、三味線、踊りなど日本の伝統芸能すべてを2年間で習うことができる塾だ。面接と試験を受けてみたところ合格し、東大を辞めて大阪に引っ越した。両親にはあとから手紙を出して報告した。 2年後、卒業発表を見た鴈治郎(現・坂田藤十郎)に声をかけられて弟子入り。稽古について行ったり、師匠の世話をしたりと忙しい日々を送っていたが、師匠のもとでは初の外国人弟子。周囲から反対され、鴈治郎ファンから罵声を浴びせられたこともあった。楽屋の掃除をすると「外人だから掃除の仕方がなっていない」と言われ、英字新聞を楽屋で読んでいたら厳しく叱られた。そういう経験があるからこそ、「だれよりもちゃんとしていないと」と思うようになり、悔しさをバネにした。その一方で、「一門の先輩たちはすごく大事にしてくれて細かく教えてくれ、理解してくれた」という。  7年間の修行後はLAに戻り、日舞を教えるかたわら、修士号、博士号を取得した。現在は日舞のほか母から受け継いだ木目込人形の技術も教えながら、大学で教鞭を執る。日本文化と文学以外に、アニメの授業も受け持つ。「アニメを通して日本の文化、歴史を深く理解することがテーマ。古典文学を生かした授業をしています。ここから日本に興味持ってもらえたら」。昨年、世界で初のアニメと日舞のコラボを行い、好評を得た。「米国はいろいろな文化が混ざっていて、それがいいところ。でも自分のルーツをしっかり考えないと、どんどん消えていってしまう。まずは日本文化を大切にし、将来の子どもたちのためにも守っていかないといけない。祖母が『せっかく日本文化を習っても伝えていかないと意味がない。大切にして渡していかないと』と言っていた。今後は日本文化のすばらしさを広め、次の世代を育てていきたい」。

  • ハワイで有名な冷麺と 特大ビビンバが LAコリアタウンでも!

    2018年10月18日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Yuchun Restaurant   地域: コリアタウン   内容: ハワイで芸能人御用達の大人気韓国料理店がロサンゼルスのコリアタウンにも二店舗。シャリシャリみぞれ冷麺は、コシのある黒い麺に濃厚スープが絶妙!   おすすめ: Chic Mul Naengmyun $11.99 Dolpan Bulgogi & Mushroom $13.99   ポイント: 美味しい牛骨スープがセルフサービスになっています。   店舗詳細: 3185 W Olympic Blvd, Los Angeles, CA 90006 698 S Vermont Ave Ste 111 Los Angeles, CA 90005

  • 「日系人社会一つに」 南加宮城県人会会長/ロサンゼルス七夕委員会ボードメンバー会長 米澤 義人 |Yoshihito Yonezawa  

    2018年08月09日 ロサンゼルスで暮らす人々

     1956年、終戦後に米国へ移住した米澤義人さん。当初は英語がまったく話せず、ハワイの入国管理局では近くにいた日本人の方に助けられたという。給油のための乗り継ぎ2回を経て、計36時間をかけて日本からロサンゼルスへたどり着いた。着いてまもなく参加した同郷の人々が集まる南カリフォルニア宮城県人会は「400人ぐらいいて驚きました(笑)」と振り返る。1992年以降は会長を務めるこの県人会では、日本人の助け合いの精神をあらためて感じたという。10年前には、日系人が集うリトル・トーキョーの活性化につながればと、七夕委員会を発足。以来、郷里名物の七夕祭りロサンゼルス版を、毎年8月にリトルトーキョーで行われる日系人の祭典『Nisei Week』の一環として開催している。  米澤さんは「新旧日系人の交流をもっと深めたい。ここには日系社会の小さな団体がたくさんあるから絆を深めたいと思って始めました。日系社会を存続していくためでもある」と開催のきっかけを話す。言葉やバックグラウンドの違いによって、それぞれの小さなコミュニティー間ではまだ言葉や意思の疎通が難しい部分が存在すると言われるロサンゼルスの日系人社会。その発展と地域の活性化を願って始まったロサンゼルス七夕祭りは今年で10回目を迎える。準備は4月ごろから開始し、ワークショップを開催し、学校を訪問して子どもたちにお飾りの作り方を教える。そうしてできあがった地域の個人や団体などによる150個以上の七夕飾りが、日系人博物館前の広場を鮮やかに彩る。  七夕祭りの飾りはすべて手作業で作られる。老若男女だれでも作ることができ、話をしながらコミュニケーションを取る手段にもなる。そのため「この作業が、核家族化によってバラバラになりがちな今日、家族が再び一つになるきっかけにもなる」。お飾りを作ったことがきっかけで日本を初めて訪れ、ねぶたに始まり竿燈、七夕と東北の三大夏祭りを一通り体験してきたという日系人の方もいるという。ともにテーブルを囲み、作業に精を出すことで「親子の会話が増えた」「孫とのコミュニケーションが取れるようになった」という声も多い。米澤さんの夫人、純子さんは熊本出身。宮城についても七夕祭りについても知識がなかったため、最初は大変だったというが、経験を通して徐々に学んでいき、米澤さんをしっかりと支え続けてきた。米澤さんは「みんなで一緒に作って、ここに集まって団結して、日系人社会をもっともっと良くしていきたい」と話す。手を取り合って生きていきたい。そんな願いが込められたロサンゼルス七夕祭りが、今年も始まる。

  • 「様々な人にフラの魅力を伝えたい」 フラダンス講師 有本 満恵|Mitsue Arimoto  

    2018年07月05日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ハワイ先住民族の伝統的で神聖な踊り、フラダンス。フラはハワイの言葉で「踊り」を意味し、もともと自然を崇拝して踊る宗教儀式だった。手の動きで花、雨、風、愛などの詩を表し、表情や全身の流れるような動作を組み合わせて感情を表現する。そしてハワイアンのウクレレの音色や緩やかなリズムに合わせて優雅に踊ることで自分自身にも癒しの効果をもたらす。無理のない緩やかな運動なので何歳からでも始められ、美容と健康にもいいと日本でも人気である。そんなフラをサンディエゴの日本人に教えているのが有本満恵さんだ。  もともと日本にいた時に友人のフラダンスショーを応援に行き、フラに出会った有本さん。それからご主人の転勤で海外に行きフラが習える機会がなかなか見つからなかったが、日本に帰国後、2011年から本格的に学び、インストラクターの資格を取得した。「当時はフラが楽しくて無我夢中でクラスを掛け持ちして、毎日通って踊っていました」  そんなに有本さんを夢中にしたフラの魅力とは何か。「まずフラの鮮やかな色の衣装や首飾り、花の髪飾りを身につけるだけでも気分は向上します。そしてフラの振りの意味を知り表現することで自然を崇め、家族に対する愛情を感じて浸ることができるのです」  それから日本のザバスYMCAなどでレッスンを受け持ち、その後、夫の転勤でサンディエゴに移住し、個人でフラを教えて1年あまり。最初は知人の2、3人で始めたが、現在はフェイスブックを通して興味を持った人からの連絡が続き、生徒は16人となった。またサンディエゴバルボアパークのジャパニーズガーデンのイベントに参加したことがきっかけで発表の機会が増え、今は日系イベントや地元のフェスティバルなど月1回のペースで踊りを披露している。「最初は舞台に立つのをためらった生徒さんもいましたが、群舞をするとみんなの心が一つとなっていいものを表現できるのが気持ちいいという感想を聞きます。サンディエゴの生徒さんは外国生活を経験しているので、日本の生徒さんより積極的で、自分を表現する楽しさを体験したいという人が多いですね」。現在の生徒は20代から60代と幅広く、世代を超えて一つのことを成し遂げて、和気あいあいと話す時間も楽しみだという。  日本ではフラは認知症に効果があると言われて老人ホームでのアクティビティとしても行われているそう。「私も地元の老人ホームを慰問してダンスを見てもらい、シニアの方にも踊りを教えたい。フラは車椅子の方でも手を使って手話のように踊りが表現できて楽しめます。みんなの心が一つとなってクラスがコミュニティの場として広まっていくといいですね」。

  • マリナデルレイで愛犬とハッピーライフ!

    2018年07月05日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 藤本 友理恵(Yurie Fujimoto)   職業: フリーランス翻訳/通訳とマーケティングコンサルタント   ハマっていること: 昔から旅行、美術館、レストラン巡り、犬が大好きです。最近は相撲にハマりました。祖母に教えてもらいながら観ると面白い!   健康とキレイの秘訣: 睡眠、赤ワイン、緑茶。   お気に入りの場所: マリナデルレイ。7年住んでいますが、愛犬の散歩が毎日海辺ででき、景色の良いレストランもたくさんあり気に入っています。 もう一つは、ハワイのラニカイビーチ。16歳の時、取ったばかりの運転免許で学校の友人達と、地元の人しか行かない様な小さなお店でポケを買い、このビーチで食べるのが定番でした。当時は観光客も少なく、今とは違う雰囲気でした。   アメリカに来た理由: 両親の教育方針で10歳からハワイで育ち、大学と大学院はカリフォルニアに進学しました。   最近感動したこと: 一時帰国し、日本の治安・サービス・都市の清潔さに感動。祖母の畑で採れた世界一美味しい無農薬の野菜と果物を毎日食べ、祖母の漬けた梅干しとご飯の深さを味わい、日本の季節感を楽しむ食文化に改めて感動しました。   尊敬する人: Cesar Millan   夢: 世界旅行、Cesar Millanの弟子入り   メッセージ: アメリカ生まれですがおせんべい大好きでバイリンガルの愛犬、イチローのインスタ見てね〜!(^^) インスタ:ichiro_the_italiangreyhound