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  •   職業別に聞いてみました! ビフォーコロナ。ウィズコロナ。 アフターコロナ。 働き方&考え方、どう変わった? ~レストラン業界・美容業界 編~

    2020年06月23日 らららトピック

    3月19日からステイホームに入り、すでに丸三ヶ月が経過しました。当たり前にあった行動の自由が奪われ、ともすると不安がひたひたと押し寄せる。「しばらくの辛抱。しばらくの辛抱」と言い聞かせていましたが、完全終息の兆しはなかなか見えません。   カリフォルニア州の新規感染者数は過去最多を更新しています(6/19時点)。もはやウイルスが完全になくなった世界は想像できず、新型コロナと共存しながら暮らすにはどうしたらいいかを、私たちは模索し始めています。   このパンデミックが去ったあとの在り方を「ポストコロナ」「アフターコロナ」(コロナ後)、ウイルスと共に生きる現在を指して「ウィズコロナ」(コロナとの共存)、感染拡大前を「ビフォーコロナ」(コロナ前)とよび、パンデミックを起点として過去・現在・未来を対比させながら社会の概念をあらわす用語も多数登場しています。オンライン教育、リモートワーク、買い物の仕方などが劇的に変わり、従来の価値観が大きく揺らいでいます。「元」が何だったか分からなくなるほど変化するものもあったり、「元」を改善するタイミングが、今この時なのかもしれません。そもそも「元」は本当に戻りたい場所なのかも考えてみる価値はありそうです。   ~このページでは、様々な業種の方に数回に分けてご登場いただきます。初回は、重田光康さん(新撰組レストラングループ 代表取締役)、Naokiさん(ABILITY HAIR DESIGN/Umwelt Hair オーナースタイリスト)です。~     新撰組レストラングループ 代表取締役 重田光康さん  コロナ禍の始まりについては、LA郡のオフィシャルサイトと一般のニュースをずっと見ていてこちらから情報をキャッチしていました。Japanese Restaurant Association(JRA)から、レストラン営業のガイドラインなど様々な情報があり、とても助かりました。しかしながら突然のビジネスの大きな制限。グループにとっての緊急事態。まず従業員へのダインイン休止の連絡、ホームページ、SNSでの営業形態のアップデート、メニューの変更、デリバリー会社との契約、先を見越しての資金繰りに関してなど、急きょ動きました。    コロナ禍では、お店を閉めて無駄な経費を出さないことは本来、経営者ならしなくてはならなかったことなのかもしれません。しかし勝手ながら日本食文化の代表であるという想いで、ともしびを消してはならない。開けていられるまで開け続けなくてはならないとシンプルに思いました。それは、親から教えられていた「難儀の道と楽な道があれば、難儀の道を選びなさい」その言葉を100%信じてこれまでの人生を歩んできましたので、コロナ禍の今回もその言葉に沿いました。    ダインイン再開後、当グループでは、ヘルスデパートメントからの指示をそのまま実行し、入店時にお客様の体温チェックのご協力、お客様とお客様との間を6フィート、消毒のできるメニュー、使い捨てメニュー、QRコードによるメニュー、薬味は来店されてからto go容器のサーブで使い切り、従業員はマスク、グローブ、フェイスガード着用を行っています。    デリバリーのニーズは今後も増えてきます。レストランにはスペシャルなオケージョンにしかお客様は出かけなくなることもあるかもしれません。その中では、そのお店でしか味わえないスペシャリテイの強化、個性の追求が必要だと感じます。    未曾有の問題に直面してレベルアップが必要不可欠だと感じたのは次の3要素です。 ●アンテナを張り巡らし、正しい情報をいち早くキャッチする    ●その正しい情報を迅速に行動し対応する    ●その行動をリズミカルに継続する    今回、JRAを通してパン屋さんとの初のコラボレーションを組みました。今までの固定観念が覆され十分に柔軟な考えができるようになりました。こういうパターンがあってもいいのだと楽しみながらチャレンジしています。   Photo © Kaori Suzuki

  • 西川史子さん、お疲れさま!  

    2020年03月26日 テリー伊藤の東京チャンネル

    TBS「サンデージャポン」に一緒に出演している西川史子さんが、13年の長きに渡ってレギュラーとして活躍していた番組を卒業することになった。 何故辞めたのか実は私もよく知らないのですが、以前から、もうすぐ50歳になるからもう一度医師の仕事をやりたい、と言っていた。恐らく本音だろう。   長くタレントをやっていると、身の回りの世話を周りの人がすべてやってくれるのが普通の感覚になってくる。お化粧はメイクさんが、衣装はスタイリストさんがやってくれる。ホリプロという一流の芸能事務所に所属していたので、マネージャーも人格者が就いている。 しかし、医師に戻るということは、そんなサポーターがいつもついてくれる訳ではないと思う。病院まで送迎と言うのも、大先生ではないのでおかしい気がするが、彼女の性格だと、運転手付の出勤となるのかな。  

  • 「パスの返し200%」 衣装スタイリスト/衣装製作 見留 小織 Saori Mitome  

    2019年10月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

    映画やTVコマーシャル、TVシリーズ、ミュージックビデオ、バレエ団などの衣装スタイリスト・デザイン・製作を手がける見留小織さん。「毎回、そのプロジェクトに関われること、機会を与えられたことに感謝する」と話す(Webサイト:mitome-certifiedswag.com

  • こんなのあり? 恋愛ドラマにもないかも!

    2019年09月04日 テリー伊藤の東京チャンネル

    今日本では女優でモデルの新川優愛さん(25歳)のロケバス運転手さんとの結婚が大変な騒ぎになっている。   新川さんのお相手は9歳年上で、10代の頃から仕事を通じての知り合いとのこと。付き合いだしたのは2年半前だという。アプローチをしたのは新川さんのほうで「ロケバスの中の忘れ物を取りに」という嘘のきっかけをつかみ「結婚されていますか」と積極的にアタックし交際がスタートした。まるでドラマのような物語の始まりだ。いや、ドラマでもこんな分かりやすいストーリーは無いのではないか。

  • 快挙で一区切り 「今後は還元を」   KC BEAUTY ACADEMY / KC SALON PRO アートディレクター 徳永 優子 / Yuko T. Koach  

    2019年08月13日 ロサンゼルスで暮らす人々

    TV界最高権威であるエミー賞。第71回を迎えた今年、『アウトスタンディング・ヘアースタイリング』部門で日本人として史上初の4度目のノミネートを果たしたのが徳永優子さんだ。   2010年以来、10年ぶりのノミネートを「今回はいけるかなという予感はあった」と冷静に語る。   16歳から着物を学んだ徳永さんは美容家、和装トータルスタイリストとして雑誌やTV、映画で活躍後に渡米。渡辺謙主演『SAYURI』の着物コンサルタント、『ラストサムライ』の着物指導パフォーマンス、『ドリームガールズ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』、TV番組でのヘアーを担当するなど、業界では名の知られた存在だ。   この10年で、ドラマからより緊張感のあるライブショーに方向性を変え、今ではライブショーこそ実力を存分に発揮できる世界だと自負する。 感性、そして立体づくり。技術以外に多くの引き出しが必要となるが「すべてが自分の得意とするところ」と胸を張る。  

  • 女の運命は服で変わる♥  

    2019年07月16日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:みなみ 佳菜(Kana Minami)   職業:パーソナルスタイリスト/デザイナー   ハマっていること:アメリカンビンテージのお洋服や食器をアンティークマーケットで見ること。   健康とキレイの秘訣:朝一番に熱めのお風呂に浸かってパンパンの顔のむくみを取ります。   お気に入りの場所:家の近くのウィルソンパーク、ダウンタウンファッションディストリクトの9thストリート沿いの生地問屋街。   アメリカに来た理由:夫の駐在3年目に合流する形でLAのファッションスクールにて服のデザイン、スタイリングの学びを深めるために。   最近感動したこと:デザイン科の卒業制作ファッションショーにてLAで活躍するモデル、ヘアメイクアップアーティストと共にステージを作り上げたこと。そこで出したデザインがCalifornia Apparel Newsに掲載された事! 9歳の娘のチアのステージを見た際にも号泣。   尊敬する人:父、夫、娘。   夢:パーソナルスタイリングやデザインする服CanauByKanaMinami、書籍を通じて一人でも多くの方々に内面の魅力を表す服で自分"Trueスタイル"を持つことにより、夢やありたい姿を叶えて頂きたいです!   メッセージ:トレンドやどこかのお洒落さんと比べてコンプレックスを感じる必要はありません。あなたの内面の魅力やありたい姿を装いに表すだけで皆さん夢を叶えています。お洋服は上、下物と羽織りしか無いので難しく考えなくて大丈夫ですよ! 9月7日(土)10時半~ M Labo LAにてセミナーを開催します。良かったらお越しください! お問い合わせはHPのお問い合わせフォームにて。 kana-minami.com/ (遠方の方には動画セミナーが発売されたばかりなので是非ご覧下さいませ)  

  • DNAに導かれ“衣”の道へ ワードローブ/ スタイリスト/衣装製作 石井 宥己子 |Yukiko Ishii  

    2018年12月06日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ワードローブ兼スタイリストの石井宥己子さんが主に手がけるのは、CMや雑誌、ショー、映画撮影衣装、舞楽・雅楽などの装束や歌舞伎の着付けだ。着物や和装が中心だが、洋服も扱う。子どものころからなぜか「布に惹かれた」。着物が大好きな母の影響もあり、とにかく布に触れたり見るのが大好きで、着物の帯には特に魅力を感じた。ファッション的要素だけでなく文化的・宗教的背景や歴史にも興味を持ち、将来は衣食住に関する職に携わる気がしていたという。学生時代は映像を専攻するかたわら工房で染色を学び、古典的な着物作りも学んだ。  曾祖父は明治時代、神職の資格を取った人だった。その曽祖父に育てられた祖母にとって御神体は神聖であり大切な物。石井さんは祖母がひっそりと静かに祀っている姿を見て育った。「祖母にはとても可愛いがられたのですが、思い出すのはやはり手を合わせ祈っている姿。幼心に着物や布に神聖なものを感じてたのかも。 そして、布には信仰とつながる意味がある」。最近になって曾祖父について詳しく知ったという石井さんだが、そのおかげですべてが「腑に落ちた」と話す。それまで深くは考えずに興味が沸き起こり、縁があって習った装束、舞楽や雅楽などすべて神道に関わりがある。着付けを習った歌舞伎も神道と深く結びついている。〝衣食〟という言葉は平安時代にはすでにあり、〝衣食住〟は後付けで江戸後期、明治から出てきたことば。〝衣〟は人にとっては大切な意味合いを持る。信仰的な意味を踏まえた背景や歴史や文化があり、本当に面白い」。体の奥深くに宿る曽祖父のDNAが、幼い石井さんを〝布〟へと向かわせたのかもしれない。  ロサンゼルスへやってくると、当初は一連の活動から離れてしまったものの、徐々に着付けなどの依頼が入るように。現在は人気歌手・中島美嘉のドレス製作、グラミー賞ラテン部門受賞バンドのメンバーの衣装製作、ハリウッド映画『ゴジラ』のプレミアでの着付け、インド・スリランカ合作映画のワードローブなど日米で活躍中だ。アシスタントとして参加したユネスコ文化登録の子供歌舞伎では、市川団十郎の専属着付け師から多くを学んだ。「米国では着物に興味を持つ人や、いろいろな文化背景がある人たちに着てもらうことが多い。その人に似合うように意識して着付けをしています。そして楽しんでもらいたい。そのためには自分自身が学んで知っておく必要がある。その上で着物をアレンジができれば」。いつかは日本的な要素を生かしてハリウッド映画に携わりたいといい、常に学ぶ姿勢を忘れず「和」を伝えるため 〝衣〟道に精進している。

  • 月に一度のデートを楽しんでいます♪

    2018年10月11日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 野村 亜粧美(Asami Nomura)   職業: アロマ講師/おまたぢから講師/ジュエリースタイリスト   ハマっていること: 夫婦の時間。娘たちも大きくなり、ようやく二人だけでデートをする機会も増え、月に一度のデートを楽しんでいます。   健康とキレイの秘訣: 良い物を入れるより、悪い物を体に入れない、マイナスの健康法を実践しています。あまり手をかけないシンプルな食事や、シンプル美容法も心がけています。   お気に入りの場所: Point Fermin Park。パロスバーデス半島の最南端にある公園です。ここにある木のエネルギーが半端ないので、元気が無い時はここで充電しています。   アメリカに来た理由: 環境をまるっと変えたくて(日本から脱出したくて)、その時思い浮かんだ先がLAでした。   最近感動したこと: 夏にドジャースタジアムで三女のポンポンパフォーマンスを観たことです。その後の野球観戦もものすごく楽しかったです!   尊敬する人: 祖父と祖母。   夢: 女性がもっと生きやすく、優しい環境をつくることです。   メッセージ: 新しく始めたジュエリースタイリストは、女性が本来持つ美をしっかり輝かせられるよう、そのお手伝いができればと思ってはじめました。今後サウスベイでのイベントでは、アロマグッズと共にジュエリーも並びますので、みなさんお立ち寄り下さい。 アロマ講座やおまたぢからセミナー、イベントなどの情報はブログにて発信しています。 http://ameblo.jp/agarden-agarden/