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  • Vol.44 大麻はダメ、絶対?  

    2020年01月10日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA 私も日本で生まれ日本で育ちましたので、大麻は完全なドラッグだと教えられてきました。でも実際に大麻を長年日常的に使用している人と話していると、私たちが聞いて育ってきた「大麻が人体に及ぼすダメージ」の信憑性が薄い。薄すぎる。 ということで、私がネットで見つけた都市伝説(厚生労働省公式ウェブサイトより抜粋)を、私と、大麻を合法で使用している人たちの経験や意見を踏まえて検証していきたいと思います。(これは大麻を合法で使用している人の完全に個人的な見解であり医療的な証拠ではありません)   1. 幻覚、妄想等の症状が出る 私の経験上、大麻で幻覚を見たことは一度もありません。幻覚を見るのはマッシュルームやLSDですね。2018年以前にTHC含有量が1000mgのエディブルを食べて幽体離脱のような経験をした事があるという2人に会って話を聞いたことがありますが、それもそのはず。エディブルの一回の平均THC摂取量は10~50mgといわれていて、私でも一度に30mgほど(身長164cm体重50kg)しか摂取しません。平均摂取量の20~100倍摂れば、オーバードーズして必要のない経験をしてしまうのも当然。   2. 情緒不安定になる 大麻を吸うことによって情緒不安定になったという話は聞いたことがありません。逆に情緒を安定させるために大麻を使用する人がほとんどです。気分が落ち込んでいる時にはテンションの上がるサティバを吸い、不安や緊張がある時にはインディカを吸います。目的に合わせた品種を吸えば大麻はあなたの味方。必要なのは正しい知識です。   3. 集中力がなくなる 集中力はむしろ上がりますが、摂取する品種とその人によるかなと思います。サティバは頭がハイになるので集中するのに持ってこいだといわれていますが、インディカでも集中力に磨きをかけることができます。インディカは自分の世界にグッと入り込んで没頭する、というイメージ。   4. 思考力の低下 これはyesでありnoでもありますのでこれもまた品種によります。サティバは思考力を上げるために吸う品種で脳がギンギンになります。インディカはリラックス効果が高く少しトローンとしますので、慣れていなければ思考力が落ちたなと感じることもあると思います。   5. 無動機症候群(何もやる気がしない) 断言しますが、摂取する品種と、その人のマインドセットによると思います。話を聞いていると多くの場合は「大麻を吸うと何もできなくなる」という固定概念から来ている場合のが多いように感じます。すごく重いインディカを吸ったら、体もマインドもリラックスして眠くなりやすいので、もちろん「よし、今から部屋を掃除しよう!」とは思わないですよね。なのでインディカは夜に使用されることが多いのです。サティバを吸えば「こんなに素晴らしい日に家にいるのがもったいない!」と散歩に出かけたりエクササイズしたくなりますけれどね。 さらにディスペンサリーで働いていた時には、朝から大麻を吸ってバリバリ仕事をこなしているお客さんを毎日たくさん見ていましたので、これは真っ赤な嘘。やる気がないのは大麻のせいではなく他に原因があるのでは?とも思います。   6.  記憶力の低下 記憶力は若干下がると思いますが、人によります。私も大麻を吸うと記憶力が悪くなると長年思い続けていましたが、自分の中で切り替えて、「よし、しっかりしよう!私はできる!」と心がけるようになると大きな変化が現れました。気の持ちようでかなり違うと思います。ちなみに物忘れが激しくなるといっても、私が忘れてしまっているのは基本的にどうでもいいこと。どうでもいいことは忘れてもっと大事なことを脳に刻んでいきたいので、私はそれでいいと思っています。   7. 極度の不安・恐怖・衝撃行動 強いサティバを吸ったらそうなりやすいです。頭がハイになりすぎて勘ぐり出したりしてしまうので、不安症の方はサティバを吸うタイミングをきちんと見定めましょう!インディカは逆に緊張をほぐしてくれますのでシャキシャキしたい時にインディカはおすすめしません。非合法の国で大麻を使用すると、「悪いことをしている、捕まる可能性がある」という不安から恐怖感に包まれてバッドトリップしてしまうことが多いと聞いたことがあります。   8. 人格障害 大麻を吸うと平和で穏やかな気持ちになると大麻常用者はいいます。私はハイな状態で穏やかな気持ちが続くと、普段イライラしていたことがバカらしく感じ、「自分次第で本当はサラッと流せることだったんだ、もうイライラするのはやめよう!」という気分になります。周りの大麻常用者も同じ意見でした。それを人格障害とはいわないと思います。   9. 幻覚で自傷行為に走った 私が知っている限りではそんなことは聞いたことがありません。ストレスレベルも下がり穏やかな気持ちの時に、自分を含め、何かを痛めつけたりできると思いますか?赤ちゃんやペットを天使なんじゃないかというくらい愛おしくなり、さらには身の周りの人や物への愛が溢れ、感謝したくなることのほうが多いです。   いかがでしたでしょうか? 全て大麻常用者による個人的な見解や体験談でしたが、学校で教えられたことと大きく違っていませんか?世界的にみると、日本の大麻教育は完全に時代遅れではないでしょうか?大麻を酒みたいに今すぐに嗜好品にするのは難しいのかもしれませんが、せめて正しい知識を国民とシェアしてくれればいいのに。与えられた情報を信用しきって満足するのではなく、自ら必要な情報を掴んで正しい知識を得て、自分の糧にしていけたらいいですね! 【記事・マリファナに関するあらゆるお問合せはコチラ】 sodan@la-network.com  

  • ”筋トレママ”が作る健康&ハッピーライフ ヘルスコーチ 産前産後フィットネストレーナー 井戸本 結実 Yumi Idomoto  

    2019年10月30日 ロサンゼルスで暮らす人々

    ヘルスコーチ&産前産後フィットネストレーナーとして活動する井戸本結実さん。「クライアントが変わってきたり、ブログでメッセージをもらったりするとやっていてよかったと思う」。人助けがしたいという思いで指導に励む(公式ウェブサイト yumiid.com)

  • 米国初!!脳トレのエクササイズ スクエアステップ教室 毎週土曜日開催、初回無料  

    2019年10月16日

    最近忘れっぽいなどお悩みの方におすすめのスクエアステップ。 四角のマス目に区切ったマットを使用し、前進、後退、左右、斜め方向にステップを踏む、認知機能の維持・向上、運動機能の向上に役立つ脳トレエクササイズだ。 ニューポートビーチのさいとうフットクリニックでは米国初となるスクエアステップ教室を毎週土曜日11am〜12pmに開催中。   初回無料、2回目以降は$20。 参加資格は歩行に問題がない方。 問合せ・参加申込は下記参照。

  • 米国初!!脳トレのエクササイズ スクエアステップ教室 毎週土曜日開催、初回無料  

    2019年10月03日

    最近忘れっぽいなどお悩みの方におすすめのスクエアステップ。 四角のマス目に区切ったマットを使用し、前進、後退、左右、斜め方向にステップを踏む、認知機能の維持・向上、運動機能の向上に役立つ脳トレエクササイズだ。   ニューポートビーチのさいとうフットクリニックでは米国初となるスクエアステップ教室を毎週土曜日11am〜12pmに開催中。   初回無料、2 回目以降は$20。 参加資格は歩行に問題がない方。 問合せ・参加申込は下記参照。

  • “和”の感性と広大な自然 融合アートで喜び伝える アーティスト 森山 正 / Tadashi Moriyama  

    2019年07月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

     DTLA近くのスタジオでキャンバスに向かうのは、アーティストの森山正さんだ。 「自分が感じた喜びを視覚化し、その絵で人に喜びを与えたい」という思いから色を塗り重ねる。   絵画に興味を持ったのは中学生のころ。上野の森美術館にMOMAを見に行き、一気に見方が変わった。 「それまでは、絵は本の中での平たいものだと思っていた。それが、特にゴッホとか3Dでボコボコ突き出ていて、色も目に焼き付いて」。ゴッホらの現代美術作品を見て、自分も絵を描きたいと思うようになった。   16歳のとき、交換留学でオレゴンへ。「こんな世界があったのか」と、人々の人生の楽しみ方が自分とはまったく違うことに衝撃を受け「絶対にまたアメリカへ行こう」と心に誓った。   日本へ戻り、英語の勉強に励みつつ絵を描く学生生活を送り、美大に進学。 2004年、ペンシルベニア大学芸術大学院でやはり絵の勉強をしていた妻のレイチェルさんに出会う。2年後に大学院を修了し、NYCでアーティストとしての生活が始まった。   イタリア、サンフランシスコで個展を開き、マイアミやNYのアートフェアに出店するなど順調に活動していた森山さんが、レイチェルさんとともにロサンゼルスへ移住したのは5年前。   「LAに来て良かったのは、自然に近いということ。NYでは都会に入り浸る生活だった。ここでは自然の中へ出かけていくので、作品にもそれが現れる」。   NYで描いていた絵は「内に入っていく」イメージだったが、LAではより開放的に外へ向かっていく作風に変化。満天の星空や、Sci Fi系のイメージの作品に仕上がっている。   東京育ちの森山さんが、カリフォルニアの広大な土地を眺めているうちに変わった。 「アメリカ西部の色鮮やかで宇宙に延びていくような風景をインスピレーションにしたSF物語を作りたい」と、アニメーションも並行して制作している。 「絵だけだと『きれいだね』で終わってしまったり、メッセージがなかなか伝わらないことがあるけど、そこに動きが加わるとストーリーが生まれてくる」。   「絵を描くのはエクササイズと同じ」と、スポーツ好きらしい独特の表現をする。ウォーミングアップして徐々に体を動かし始め、波に乗るまでは苦しい時間だが、リズムが出てくれば「産みの苦しみ」は楽しさへと変わり、作業に没頭しはじめる。 「地球規模の社会問題などのテーマから描き始めることがあるけれど、そこに対する恐怖を助長するのではなく、その先にある希望や夢を表現したい」。   自分の感情を描いているからこそ、その時々で違った作風の絵ができあがる。それが森山さんの作品の魅力でもある。

  • 「自分のルーツを融合して         オリジナリティを築く」 フィットネスコーチ/ 俳優/ダンサー/モデル   Shuichi Morimoto  

    2018年04月05日 ロサンゼルスで暮らす人々

     いつの時代も様々なフィットネスのトレンドを生み出すフィットネス王国カリフォルニア。トレーナーたちは、自らの肉体が培ってきたフィットネスの知識や経験をもってオリジナルのトレーニングをクリエイトする。  ロサンゼルスでフィットネスコーチとして活動するShuichi Morimotoさんは、ダンスをもとにしたグループエクササイズや一般個人へのセッションを提供している。「自分の活動のルーツはダンサーなので、フィットネスやダンスをはじめとしたエンターテイメントをミックスして、どこにもない新しいものを作り上げていきたいと思っています」  ダンサーとしてのバックグランドはニューヨークで築きあげられた。2011年に渡米し本格的にNYを拠点にダンサーとして活動をスタート。渡米以前にも日本からたびたび現地に足を運んでダンスワークショップを受けたほか、ネットワーク作りを行いダンサーとしての基盤を作った。全米規模で行われるストリートダンスバトル番組『アメリカズ・ベスト・ダンスクルー』ニューヨーク代表のダンスクルーの1人に選ばれアメリカ国内で多数のコンテストやショーにゲスト出演、また鍛えあげた肉体とダンスでオーディエンスを魅了するダンスプロジェクト『The Ken Project』にも初のアジア人として選ばれたほか、Rhythm Cityやビヨンセ、アッシャーなどのプロダンサーと一緒にダンスのワークショップをしに日本や台湾を訪れた。「NYでの自分にとっての宝は、人との出会いですね。エンターテイナーはもちろん、アーティスト、ミュージシャン、ファッション・・・自分の専門分野を飛び越えて会ったことのないような人と出会って繋がって、色々な影響を受けました。あの街で日々、新しいことを発見したことが新鮮だったし、それがエンターテイナーとしてのクリエイティビティを研ぎ澄ましてくれたんだと思います」  2年前に新たなエンターテイメントの新境地を目指してLAへ移り、様々な挑戦を続ける。フィットネスコーチの仕事に力を注ぐと同時に、褐色の肌やがっちりとした体型やルックスを持ち味にして、モデルや俳優としてコマーシャルやミュージックビデオなどにも出演。昨年は、ボディービルディングコンテストNational Physique Contestアトランタ大会に初出場しNovice部門で3位入賞を果たした。  「ダンサーになるにも、アスリートになるにも、他の何かで上を目指すにしても、大切なのは体力です。自分がダンサーとして活動してきて、体作りの大切さを体感しました。ダンサーになるためにダンスだけするのではなく、トレーニングによってスタミナをつけたり、インナーマッスルを鍛えることの大切さを自分の経験をもとに、皆さんとシェアしていきたいですね」。

  • 上田 ユキエ / プロスノーボーダー

    2017年06月23日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 上田ユキエ(Yukie Ueda) 職業: プロスノーボーダー   今週はトーランスにて、プロスノーボーダーとして活躍するユキエさんのお宅拝見!庭付き一戸建てという理想のマイホームを手に入れた彼女。親子3人で大好きなスノーボードを年中楽しめる環境を手に入れるべく、マンモスマウンテンにも家を購入。カリフォルニアの海と山を行き来するという、アスリート夫婦らしい、夢のようなライフスタイルを実現。常識にとらわれない、自分達に合った形を追求することは、家族の絆も深めているようです。   間取り: 3BED+エクストラルーム(スタジオ) お気に入りポイント: 広い平屋の一軒家!夢でした。掃除もルンバ一つで簡単(笑)   お引越し理由: 便利なコンドミニアムに住んでいましたが、子供が走り回る年頃になり、広い平屋の一軒家に憧れました。金額的にきついかなと思ったところ、運命的に良い物件を発見!翌日見に行って即決めました(それまで住んでいた家が、どのくらい値上がりして売れるかというのも随時チェックしていました)。子供の学校区というより歩いていける場所ということを第一優先に探し始めました。なぜなら、私にとって6年間毎日の車送迎2往復のストレスと時間は、徒歩にすることでエクササイズ、子供と向き合う時間となり、大きく意味のある時間ができると思ったので、とても重要なポイントでした。   家選びのアドバイス: 彼氏選びと同じですかね(笑)。結婚相手選びほど一生モノではありません。その時期をどう過ごしたいかによって選びます。そして必ず簡単に売りやすい(別れやすい?笑)物件という先見の目を持つこと。数年後に価値が上がる物件なのかどうかも大切なポイントです。私は不動産を見るのが好きなので、趣味のように普段からちょこちょこ見ています。   利用した不動産会社: パーソン不動産(大山さん)。     今後のプラン: 同じ街で2軒住み、これから新たな自然の多い地へ拠点を移します。そこも、3〜5年を目安に考えています。その時の家族のライフスタイルに合わせて移動するのもいいんじゃないかと思い、先のことは決めていません。子育て期間は、子供にとってより良い環境を重要視し、子供が18歳になってからの次のライフスタイルを常に思い描いてワクワクしています。   メッセージ: 人生は一度きりなので、家族や自分がイキイキ過ごせる場所が住むべき所だと思っています。選び方の順序が逆になってしまう場合が多いけれど、好きな場所でイキイキ生活出来ていれば良い能力が発揮できて、良い仕事ができる!良い成長ができる!と思います。来年はどんなことができるんだろうって楽しみながら人生を謳歌しましょう〜♪ 上田ユキエオフィシャルブログ : ameblo.jp/yukie-ueda