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  • 職業別に聞いてみました!働き方&考え方、どう変わった? ビフォーコロナ。ウィズコロナ。 アフターコロナ。 ~教育関係者・医師 編~

    2020年06月29日 らららトピック

    このパンデミックが去ったあとの在り方を「ポストコロナ」「アフターコロナ」(コロナ後)、ウイルスと共に生きる現在を指して「ウィズコロナ」(コロナとの共存)、感染拡大前を「ビフォーコロナ」(コロナ前)とよび、パンデミックを起点として過去・現在・未来を対比させながら社会の概念をあらわす用語も多数登場しています。オンライン教育、リモートワーク、買い物の仕方などが劇的に変わり、従来の価値観が大きく揺らいでいます。「元」が何だったか分からなくなるほど変化するものもあったり、「元」を改善するタイミングが、今この時なのかもしれません。そもそも「元」は本当に戻りたい場所なのかも考えてみる価値はありそうです。   ~3回目の今回は、カラベラ香代子さん(プリスクール教諭)と、吉田竜さん(Cedars Sinai Medical Center 整形外科医。専門:手・肘・神経障害)です。~

  • 98都市で催涙ガス使用 人種差別抗議デモ参加者に  

    2020年06月17日

    【ニューヨーク17日時事】ニューヨーク・タイムズは16日、5月26日以降全米に広がった人種差別や警官の暴力に対する抗議デモで、少なくとも98の法執行機関が催涙ガスを使用したと報じた。動画や警察取材などに基づくもので、大都市が多いという。 これほど広範にわたる使用は、1960~70年代以来という専門家の見方を伝えている。   人種差別と警察について研究しているジョンズ・ホプキンス大のスチュアート・シュレーダー氏は同紙に「全く普通の大勢の人が普通だと思って参加したデモで警官の過剰な対応に直面した」と指摘。「警察は人々をさらに怒らせることに成功した」と皮肉った。   同紙は、催涙ガスにより重傷あるいは死亡するリスクがあるとの研究を紹介。持続的にさらされれば、目や呼吸に長期的なダメージを与える可能性もあるという。新型コロナウイルス感染者が催涙ガスを浴びてせきをすると、感染が広がる可能性も指摘されている。    

  • 6月2日現在 ロサンゼルス、オレンジ、 ラスベガス 現在の経済再開状況まとめ  

    2020年06月04日 らららトピック

    ロサンゼルス郡、オレンジ郡共にステージ2.5に移動! レストラン店内での飲食、教会や小売店等が制限付きで再開 OC郡は5月26日、LA郡は5月27日加州の最新のガイドラインに従い宗教施設やイン・ストア・ショッピング等の再開を認めると発表しました。宗教施設では収容率25%、または最大100名など、それぞれの郡の規制に沿って再開。また、屋内・屋外のショッピングセンターに位置するものを含む小売り施設では,収容率50%に抑えて再開され、ドライブ・インの映画館等も対象となりました。集合住宅等におけるプールや温泉、サウナも再開可能です。   ただし、同じ世帯の人以外の集まりは,宗教施設や対面式の抗議活動以外は禁止される。また,65歳以上や既往症のある人は,可能な限り自宅にとどまることを勧めています。また、フェイスカバーの着用やSocial Distancingの徹底も強く言われています。   カリフォルニア州の定めるステージ3に移行するには、完全なフィットネスジムの再開、ボディアート、バーやマッサージ、ネイルサロン等の業種の再開が必要です。   NEW! 5月27日より追加で再開されたもの 美容室、理容室 小売店へ入店してでの買い物 ドライブインムービー モール内の小売店も入店して買い物 レストラン店内での飲食   5月17日時点で再開されているもの トレイル、ビーチ、ゴルフ場、テニスコート、射撃場、アーチェリー場、コミュニティガーデン等   オレンジ郡 NEW! 5月26日より追加で再開されたもの 美容室、理容室 小売店へ入店してでの買い物 レストラン店内での食事 モール内の小売店へ入店してでの買い物 ドライブインムービー   5月17日時点で再開されているもの トレイル、ビーチ、ゴルフ場、テニスコート、射撃場、アーチェリー場、コミュニティガーデン等   ラスベガス 6/4、カジノが78日ぶりに再開! 3/18のロックダウン宣言後、 勢いをみせるラスベガスの経済再開    

  • ロックダウン後のラスベガス ゴーストタウンになっているって本当ですか?   ホテルの営業は? カジノは? ドライブスルー結婚式は挙げられるの? 現地から緊急レポートお届けします

    2020年05月26日 らららトピック

    世界屈指のエンターテインメントの街ラスベガスも新型コロナウイルス感染の影響を受けカジノ・ホテルなど3月半ばから休業措置をとっています。 休業措置以前から、ホテルは食べ放題のバフェを閉鎖、モールは一部の店舗を臨時休業、大規模なコンベンションを中止していましたが、トランプ大統領の国家非常事態宣言、ネバダ州のスティーブ・シソラク知事によるノンエッセンシャルビジネスの営業停止という前例のない命令を出した事をきっかけに色々と加速し、物資不足の懸念からラスベガスでもトイレットペーパー、消毒液、パスタ、米など、日本同様の買い溜めと買い占めが瞬く間に発生し次々と棚から商品が消えました。 入店時はマスク着用をお願いしたり、防犯のため入店前に一度マスクを外し防犯カメラに顔を映した後マスクを再着用し入店など様々なルールができました。 南ネバダ保健所SNHDの報告によるとラスベガスのあるクラーク群の新規感染者はいまだ増え続けています。 ロックダウン開始後の3月20日は126人・死亡者2人、4月30日は4118人・死亡者206人、5月26日午前10時現在、感染者7997人・死亡者396人と、まだ減少はしていません。   この数字は無料PCR検査が開始されたことによりテストを受ける人が増え、感染者数が増えている数字ともいえます。PCR検査は現在、コンベンションセンター、ネバダ大学ラスベガス校(UNLV)、指定されたウォルマートの駐車場など各地で無料のドライブスルーPCR検査を実施しており、国籍や保険の有無に関わらずソーシャルセキュリティー番号と予約があれば誰でもテストを受けられます。

  • 【後編】 何がOK? 何がNG? ロサンゼルス市長も緊急会見 これが最新! COVID-19  ロサンゼルスのStay Homeルール

    2020年05月21日 らららトピック

    LA郡のあらたな自宅待機命令~許されていること・許されていないこと~  新しく更新された自宅待機命令(Safer at home public health order)をまとめてみました。大枠として、ハイリスクなビジネスは依然としてクローズされるものの、ローリスクの小売店については「カーブサイド、ドアサイド、屋外、または配達」により再開が許可。 ただし、屋内のショッピングモールのなかに位置する小売店は除きます。6フィートのソーシャルディスタンスの維持と、フェイスカバー着用はこれまでと変わらず義務付けられています。違反が発見されたら最大で1000ドルの罰金が課される。   許可されていること ・トレイル、ビーチ、ゴルフ場、テニスコート、射撃場、アーチェリー場、コミュニティガーデン、自転車道は開設されてもよいが、一定の制限はある。   ・再開の前提として、企業はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを維持し、安全手順の掲示、ハンドサニタイザーなどの供給をしなければならない。   ・ビーチは条件付きで開放されており、現在はアクティブな利用に限る。ビーチの再開第2期では、自転車道や駐車場、砂浜でのラウンジなど他の利用もまもなく認められるだろう。   ・エッセンシャルな活動は許可されるが、ソーシャル・ディスタンスの維持は求められる。   ・LA郡内の住民は可能な限り自宅にとどまるべきである。在宅勤務が可能なら、引き続きそれが推奨される。住民は、医療サービスや買い物、仕事などの重要な活動のためであれば、自宅を離れることができる。   ・自宅を離れる人は、必ずフェイスカバーの着用が義務付けられる。4月以降、この方針に変更はない。   ・65歳以上、または既往症のある人は、医療や食料などの入手以外で、自宅を離れることは推奨しない。できるだけ自宅にとどまるべきである。   ・獣医への訪問や医療品の入手など、自分自身や家族の健康と安全のために重要な仕事   ・食料品や日用品の購入   ・エッセンシャル・ビジネスおよび低リスクビジネスの実行   ・裁判所などの政府機関からサービスを受けること   ・未成年者や高齢者および障がい者のケア   ・10人以下のグループミーティングで、障害サポートを受けること   ・10人以下の宗教活動   ・制限に従う限りにおいて、アウトドアのレクレーションをすること   許可されていないこと(閉鎖されたままであるもの)  ※新しい自宅待機命令は、頻繁に人と接触する可能性のある場所の閉鎖を私たちに要求し続けています。以下がリスクの高いビジネスとされ、現在も許可されていません。   ・バーやナイトクラブ   ・ジム、フィットネスセンター   ・映画館、ドライブインシアター、ライブ・パフォーマンス、コンサート・ホール、スタジアム、ゲーム施設、テーマパーク、フェスティバル(お祭り)   ・ボーリング場   ・公共の埠頭、ビーチの駐車場、砂浜を横断する自転車道   ・床屋やヘアサロン、ネイルサロン   ・マッサージ、ボディ・アート施設   ・保育所以外の子どもたち用の屋内・屋外の運動場   ・集合住宅の屋内プール、ジャグジー、サウナなどのコミュニティセンター   ・屋内外のフリーマーケット   ・屋内外の博物館、ギャラリー、動物園、図書館   ・屋内モールと屋内ショッピングモール   ・特別に許可されない限り、すべてのイベントや集会   ※記事内に記載されている内容は5月17日現在のものです。許可されている、または許可されていない内容は変更になる可能性があります。

  • 「新型コロナウイルスに関する 『罰則・注意・取り組み』をみてみよう」  

    2020年04月15日 らららトピック

    アメリカでは死者が遂に2万2000人に達し、イタリアを抜き、国別で世界最多となりました。アメリカの死者はここ数日、1日に約2000人のペースで増加しています。全世界の死者は11万人。全世界の感染者は184万人を超え、うち米国が最多の55万人です。アメリカ政府と各州当局は、集会の禁止をはじめ、他人と距離を保つソーシャルディスタンスの徹底、休校や企業の出勤停止で感染拡大阻止を目指していますが、現状は感染拡大に歯止めがかからない状態が続いています。   バスの運転手、商品を棚に並べる人たち、介護施設スタッフ、病院スタッフ、小売店など、毎日職場に立ちウイルスを浴びる機会が多いこの職業の人たちは、その分だけ感染する可能性が高いといえます。また低所得者向け住宅や小さいアパートに住む人たちは、ロックダウンのなかで、より窮屈な思いを強いられています。肉体労働の職種の人たちは自宅で働くことができないことも忘れてはなりません。これは安全格差といえるでしょう。この健康問題は、社会福祉、公衆衛生の問題に直結していることも、コロナ禍を通じて浮かび上がってきました。   4月10日からロサンゼルスではマスク着用の義務化が始まりましたが、これは最前線で戦う人たちを守るための新しいルールです。新型コロナに関するカリフォルニア州ロサンゼルス郡での取り組みを中心に、ルールや罰則なども含め、今一度おさらいしてみましょう。(4月12日時点)     「フェイスカバー着用の義務化、罰金は最大で1000ドル」   4月7日、ガルセッティ・ロサンゼルス市長は記者会見で、10日(金)午前0時1分より、日常生活に必要不可欠な業種で働く従業員及びその顧客は、フェイスカバー(マスク等)を着用しなければならないという命令(Work Protection Order)を発表しました。ちなみにフェイスカバーは市販マスクである必要はなく、鼻と口を覆える大きめの布等での代用も可能。政府は、手作りマスクの作り方を公開し、品不足が深刻な医療用マスクは使わないよう呼び掛けています。これにより、商店(スーパーマーケット、薬局、レストラン等)で買い物する際、顧客がフェイスカバーをしていなければ、店側は入店やサービスの提供を拒否することができます。   また、市長はそれに伴って、従業員のフェイスカバーは雇用主の費用負担で着用させること、トイレなどを清潔にして従業員が手洗いを励行できる環境を提供すること、就業中は感染拡大を防ぐためソーシャルディスタンス(1.8メートル)をとること、レジ係と顧客との間にアクリル板やガラスなどの障壁を設けることなどを働きかけました。   この背景には、シカゴのウォルマートやニューヨークのトレーダージョーズで、新型コロナによる店員の死者が出たことが影響しています。実際にスーパーマーケットやファストフードの店員の感染者は増えていて不安は高まるばかりです。多くの従業員が、急増する需要に対応するため、長いシフトや余分な仕事をしていることも報告しています。遺族による訴訟や、組合による抗議の結果、レジでの店員と客の間に透明のアクリル板が設置されたり、消毒の工程が増えたりしています。私たちに食料を提供する彼らを守るためにはどうしたらいいのか、というひとつの対策として今回のフェイスカバー着用の義務化に行き着いたのでしょう。罰金は最大で1000ドル。外出時には、ソーシャルディスタンスを守ることももちろんですが、フェイスカバーをお忘れなく。   「検温実施、エコバッグ禁止のスーパーも」    スーパーによっては入店時にフェイスカバー着用はもちろんのこと、それに加えて係員によって検温もおこなわれてます。熱がないことが確認されて初めて入店できます。従業員を守るため、店内の他の客への感染拡大を防ぐための措置です。また、客が持参したエコバッグは、新型コロナウイルス付着の可能性があるため、従業員は触れないように指導されています。エコバッグ持参の場合は、必ず自分で品物を入れるようにしましょう。    また、スーパーによってはエコバッグを一時的に禁止にする動きも出始めています。そのかわり、従来のように紙袋やビニール袋に入れてくれます(袋が無料か有料かは店による)。繰り返し使用するエコバッグに付着したウイルスが、客と従業員間で感染を拡大させる恐れがあるとして、使用の自粛を求める動きが拡大しているのです。微生物が専門のジャーバ・アリゾナ大学教授は「汚染されたエコバッグをカウンターに置いた場合、カウンターの中の食料も汚染される可能性がある。色々なところに持ち運んで置いたりするので、エコバッグは使うたびに洗ったほうがいい」と話してます。使うたびにお湯で45分間洗えば大丈夫とのこと。家にあるエコバッグの洗濯、ぜひやってみましょう。   「外出禁止令の期限が延びて5月15日までに/LA郡」   新型コロナの感染者数が世界最多となっているアメリカですが、実際、カリフォルニア州では感染者数の増加が鈍ってきているのも事実です。頭打ちと断定できる状況にはほど遠いですが、早い段階で外出制限に踏み切った効果だといわれています。警戒を緩めず、厳しい対策を続けられるかどうかが肝のなか、ロサンゼルス郡は外出禁止令(Safer at home order)を5月15日まで延長すると発表。個人で行う屋外での運動は引き続き可能。「5月15日まで」が今後ずるずると延びていくのか、それともどこかで止まるのか、引き続き、発表される内容を注視していきましょう。   一部の州立公園は閉まっていますので、お散歩などお出かけの際は事前にホームぺージを確認してお出かけください。詳細はparks.ca.gov   「エッセンシャルでない店の開店は罰金対象」   ロサンゼルス市警察(LAPD)は、Safer at home order違反について、4月6日時点で37件の苦情申し立てがあったと述べています。これらは、罰金および将来的な刑事追訴につながる可能性があります。ロサンゼルス市警察による取り締まりではないものの、靴屋、ディスカウント家電店、たばこ屋に対して刑事追訴を実施するという情報や、マンハッタンビーチやマリブビーチでの違反命令の情報もあり、エッセンシャルではない店の開店、不要不急の外出に関して重い処罰の例も散見されます。サイテーションを受けた者は、裁判所に出頭し、罰金や拘留などの判断がなされます。今一度、ご自身の行動に関して一層気を付けましょう。   「パーティー開催やサーファーが相次いで逮捕」   カリフォルニア州モントレー市で、20代の若者4人が自宅アパートでパーティーを開いていたとして逮捕されたことがわかりました。警察は、はじめ、近所の住民からの通報をうけて、電話で警告したものの、その後、再び住民から苦情をうけたため、逮捕に踏み切ったということです。   またロサンゼルス市近郊のビーチで、一人でパドルボードをしていた男性が、ライフガードの命令を無視してパドルボードをやり続けたため、逮捕されました。1000ドルの罰金を科されました。   「遊具に触れること、バスケットゴール、テニスコート使用は禁止」   外出禁止令が続くなか、歩くこと・走ることは許されていますし、公園も閉じてはいません。しかしながら、遊具に触れることは禁止(黄色いテープで中に入ることができない)、テニスコート使用も禁止(鍵がかかっている)、バスケットコートに関しては、バスケットゴールのリングそのものが取り外され、リングがありません。手で触ったボールが、リングにあたり、そのリングに付着したウイルスが、不特定多数の人の利用を通して拡大していくことを防ぐためでしょう。手で触ることのできるものは、ことごとく禁止になっていることを、今一度頭に入れましょう。   「10人以上の集まりは禁止」    トランプ大統領は国民に対して、10人以上の集まりは避けるように要請していますが、それをうけて、大学はオンライン講義へ移行したほか、小中高校、保育所は既に閉鎖されています。カリフォルニア州のニューサム知事は、休校措置は「夏まで続く」と明言したことから、少なくとも学校は今年度のスクールイヤーは開校されないことが明確になりました。それに伴い、現地校を借用して運営してきた補習校も開校できない状態が続いています(入学式ももちろん禁止)。カリフォルニア州では、子どもを一人で留守番させると罰せられる可能性もあり、仕事、在宅ワーク、子どものオンライン学習ケア、食料品などの買い出しなど、とりわけ親はマネジメントに必死で、綱渡りの生活が続いています。   「学校がフードバンクと提携し、食品供給」    多くのコミュニティカレッジと同様、グレンデールコミュニティカレッジは、3月下旬からオンライン授業に完全に移行しました。基本的にZOOMで双方向授業をおこなっています。学びたい者が学び続けられるよう、指導者も学校側も努力を続けています。例えば、コロナ以降連絡が取りづらくなった生徒に対しても、指導者が授業への参加を粘り強く呼びかけながら、一人でも多くの生徒がこれまでと同様、学び続けられるように配慮しています。    また、LA地域のフードバンクと提携して、基本的なニーズに苦慮している生徒に対して食品の提供をおこなっています。生徒がスタッフと直接手を触れることのないよう、ボランティアが車のトランクに直接フードを入れるドライブスルー方式を取り入れています。また、このフードバンクの取り組みは、トーランスやパサデナ、ロサンゼルスなど多くの市で児童や生徒の健康のためにおこなわれており、ほとんどはドライブスルーで接触なく簡単に受け取ることができます。食品を買いに行くだけでも大変ななか、これは非常に嬉しいニュース。お住まいの地域のフードバンク情報を調べて、ぜひ気軽に利用してみてください。    また、4月1日は米国国政調査の日でしたが、これについて、グレンデールコミュニティカレッジの校長はこのように述べています。「もし、まだあなたが国勢調査用紙に記入していなくても遅くはありません。 グレンデールの全人口を数えるために、われわれ全員が参加することが非常に重要です。 コミュニティを正確に測定しないと、多くのプログラムに対する資金提供が減少します。 国勢調査は10年に1度しか発生しませんので、必ず正しい国勢調査をしましょう」   フードバンクのサービスをはじめ、あらゆるサービスは人口に比例します。現在あなたが受けている公的サービスは10年前の国勢調査を基につくられています。コロナ禍の大変ななかですが、こんな時だからこそ、ぜひ米国国勢調査をしましょう。これに参加することは、まわりまわってあなた自身を助けます。   「ソーシャルディスタンスを守っておらず、罰金に」    サンガブリエルにある日系スーパーマーケット「ミツワ」に買い物に来ていた客が、たまたまそこに同じタイミングで買い物に来ていた客(友人)と遭遇し、1.8メートルのソーシャルディスタンスを守らず、立ち話をしていました。その様子を見た警察に罰金を言い渡されました。一人400ドル、二人で800ドルでした。ソーシャルディスタンスを守ることは自分や他人を守ることになり、現状それはもはやエチケットとなっています。友人とたまたま再会することもあるかと思いますが、1.8メートルの距離を保って、フェイスカバーをして、交流するようにしましょう。   「米国民に、全世界への渡航中止を勧告」    国務省は、新型コロナの感染拡大を踏まえ、すべての外国への渡航を注視するように米国民に勧告しました。これまでは中国やイラン、韓国やイタリアなど感染者が多い国や地域を対象にしてきましたが、この対象を全世界に広げています。    日本貿易振興機構(ジェトロ)の新型コロナに関わるアンケートによりますと、7割の駐在員、過半数超の駐在員家族が一時帰国を選択していません。理由は、移動による感染リスクへの不安、帰国後の滞在先確保が困難、業務上の不都合などが挙げられています。自宅待機命令で在宅勤務が義務付けられた企業は過半数超。エッセンシャルな事業として認められた企業は4割強です。未曽有の危機のなか、在宅勤務が広がるなかでの労務管理、安全管理など課題が尽きません。   「新型コロナに対応する医療関係者向けの特別措置」 (4月10日~)    カリフォルニア州は、最前線で戦う医療従事者に対し、次のように特別措置を実施することを発表しました。    ・感染者と接触し、隔離が必要になった場合、ホテルの客室を無料または割引価格で利用可。    ・医療ボランティア目的の州内の移動に、United Airlineの航空便を無料で利用可。    ※事前に California Health Corp への登録が必要。登録は healthcorps.ca.gov   カリフォルニア州は現在、ニューヨーク州やネバダ州などに人工呼吸器を貸し出しています。州民から不安な声もあがっていますが、州内の病院での利用率は9日時点で、約32%にとどまっており、十分な余裕があるということです。このほか、医療用マスク「N95」を再利用できる技術の活用にも乗り出します。   「高齢者や障がい者のための無料宅配代行サービス実施」   ロサンゼルス郡(LA County)は、60歳以上の高齢者や障がい者のための無料の食料品配達プログラムを始めました。これは「クリティカルサービス」と呼ばれ、コロナ禍で家を出られない人々に食料品や家庭用品などの生活必需品を配達します。商品は週7日24時間配達されます。顧客への配送料はかかりませんが、品物は前払いされている必要があります。   このクリティカルサービスの開始に伴い、ロサンゼルス郡は、郡内のレストランに食料品や生活必需品の販売および宅配代行サービスの提供を許可しています(※実際に販売を行うかは店舗により異なる)。   60歳以上の高齢者、身体の不自由な人向けに生活必需品の宅配代行サービス 平日・土日24時間宅配可能。   問い合わせは、ロサンゼルス郡無料食品配達プログラム専用番号1-888-863-7411 (平日午前8時~午後5時)   「ドライブスルー方式の検査所を21カ所設置」   ドライブスルー方式のCOVID-19検査所をカリフォルニア州ロサンゼルス郡内の21カ所に設置(予約制 LA在住者に限る)。最寄りの検査所など詳細は、covid19.lacounty.gov/testing/   検査対象は、感染が疑われる症状のある人、そのうち65歳以上の高齢者、持病のある人などが優先です。   (詳細は、4/10号ららら掲載記事 「新型コロナウイルス対策 感染を広げないために! ドライブスルー型検査」にて。)   「賃貸住宅の立ち退き要請に関する新ルール」   カリフォルニア州ロサンゼルス郡内では、現在、すべての賃貸住宅について立ち退き要請を一時的に禁止しています。 住宅に関する情報・相談は、 hcidla.lacity.org 電話でも受け付けています。866-577-RENT(7328)   「アーティスト・アート団体向けに助成金プログラム」   カリフォルニア州サンフランシスコ市では、アーティスト、アート団体向けに助成金を提供する支援プログラムを実施しています。個人の場合:最高2000ドルまで。団体の場合:最高2万5000ドルまで。詳細は、link.oewd.org/artsgrant   「新型コロナの大規模抗体検査実施へ、感染者の人口割合を推計」   4月10日、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の保健当局と南カリフォルニア大学は、郡内の6カ所で無作為に選ばれた1000人の住民を対象に、大規模な血液の抗体検査を開始しました。抗体検査は、体内に侵入したウイルスに対して体が作る抗体があるかないか判定するもので、新型コロナウイルスの抗体があれば、感染しているか感染した経験があるということになります。   新型コロナウイルスの感染者や、すでに抗体を持つ人が人口のどれくらいの割合なのかを推計するのが目的で、今後アメリカの各地で同様の抗体検査が予定されています。アメリカ国立衛生研究所で新型コロナ対策チームを率いるファウチ博士は「人々が活動を再開する前に、感染が社会にどの程度広がっているかを知る必要がある」と述べ、住民の外出制限や店舗の営業制限を解除する判断材料として検査は重要だとしています。   「外出禁止は、大学進学にも影響」   LAUSDの学校区に通う高校生によると、休校、外出禁止令が出て以降は、地域のイベント、学校のダンスクラブチームの大会なども4月末まで中止になっているということです。「生徒会に入るためのオーディションや大学受験のためのアプリケーションを書く予定だったのに、計画を変更せざるを得ません。選ばれて参加する予定だったイベントがすべて中止になってしまいました。正直、高校生は進学に影響が出ています」   トーランスに住む高校生によると「塾に入っていてよかったです。現地校のオンライン学習と同時に塾もオンライン授業に移行し、わからないことが聞けるからです」と語ってくれました。高校までが義務教育のアメリカ人や永住組が成績を気にしだすのは高校生から。大学受験に必要な成績は高校からだからです。中間テストや期末テストがあるわけではないアメリカは、毎日の提出物と宿題の出来、小テストで成績がつきます。親にも経験のないオンライン授業や課題提出は、そういう意味でも戦々恐々。大学受験を控えた高校生にとって、緊張した厳しい状況が続いています。   「オンラインショッピングに慣れておくと便利」   アマゾンなどの全国的なサービスは、注文の殺到などにより配達に遅れが生じることがあるので、近隣のお店でオンラインによる注文可能な店舗を把握しておくことは有用です。例えば、ターゲット。生鮮食品以外のほとんどは、オンラインで注文したその日に自分でピックアップすることが可能です。アプリから注文し、4時間以内に「いつでもどうぞ」のメッセージを受信。「今から家を出ます」を選択後、位置情報をオンにして出発し、Drive Upエリアに到着すると、自動的に「今から品物を届けます」のメッセージを受信します。車のトランクを開けておけば、店員さんがトランクに詰め込み作業をしてくれます。店内で多くの人と接触しながらする買い物よりも、安全な買い物ができます。利用してみるのもいいかもしれません。

  • 出会った瞬間、これだと思った サンドアーティスト ラッセル 知絵 Chie Russell  

    2020年03月18日 ロサンゼルスで暮らす人々

    NASP(ノースアメリカンサンドペインターズ協会)で講師資格を取得し、インストラクター、サンドアーティストとして活動するラッセル知絵さん。 連絡先:ラッセル知絵(サンドアーティスト) R.SandPaintingStudio@gmail.com 213-537-3957

  • ガーナのスラム街をエコタウンに 長坂真護さん  

    2020年02月26日

    世界中の電子廃棄物が集まるガーナ共和国のスラム街、アグボグブロシーで貧困や環境問題をアートの力で変えようと様々な挑戦を続けるサステイナブル・アーティスト、長坂真護さん。LAにも拠点を置く長坂さんが、エミー賞授賞監督カーン・コンウィザー氏をはじめ業界トップの映画陣と制作したドキュメンタリー映画『Still A Black Star』が完成。「貧困や人権問題の無い平和な街を生み出したい」の思いで自身のアート制作を続け、この映画を制作。作品の予告編は下記のアドレスから閲覧できる。  

  • 驚くべき繊細なスーパーナチュラル・アートメイク

    2020年02月26日 生活向上

      美しい毛並みの3D眉メイク  トーランスのBellute Beauty Studioは、「最新3Dアートメイク専門サロン」だからこそ実現できる、質の高いスーパーナチュラル・アートメイクを提供している。「起きた瞬間から、美しい眉がある!」「もっと早くやればよかった」とファンが急増中の同サロンの3D眉アートメイク「ハイブリッド眉」は、マイクロブレーディング+シェーディングで従来よりさらにナチュラルな仕上がりに。KUMIKOさんによると「当サロンで提供する最新の施術では、専用のニードルを使って繊細に色を入れていくテクニックにより、美しい毛並みの感じられる、まるで本物のような眉をクリエイトします。これまで業界では、施術後にオレンジ色に変色してしまうことが問題や課題でしたが、そこも当サロンの技術はクリアしていますので、変色の心配もなく安心して施術を受けていただけます」   最新のナチュラルアイラインやICYリップ  「人気の『ナチュラルアイライン』は、まるでまつ毛が増えたようにみえるのが大きな魅力。特に上のラインにこだわり、まつ毛の根本に注意深くミクロの点を入れていきます」。まさに職人技のアート。まつ毛と同じ色の仕上がりになるので、深みのある自然な目元を演出してくれる。  さらに、リップのアートメイクでは、最新の「ICY リップ」を提供。「色付きリップのような自然で健康的な仕上がりが1~3年持続するんです。使用する原材料は、全てイギリス製のナチュラルオーガニック。特許取得済みの特別な機材を使用し、お花から抽出したお好みのカラーを優しく入れていきます。ダウンタイムもゼロ」。このICY リップは、日系や米系サロンでできるサロンが少ないため、トレンドに敏感な人は要チェック!

  • 【2/21(金)~2/22(土)】 チョコレート・アンド・アートショー

    2020年02月19日 Los Angeles

    地元アーティストやミュージシャンが集まり、作品を披露するユニークなアートショー。様々なジャンルのアーティストが集まり、コミュニケーションを図りながらアートとチョコレートが楽しめる。21歳以上限定。入場料は$20~。  

  • 【2/22(土)~2/23(日)】 アフリカン・アメリカン・フェスティバル

    2020年02月19日 Los Angeles

    ロングビーチの水族館の中で開催されるアフリカン・アメリカンの文化を祝うイベント。アートや工芸品、ダンスやジャズの演奏など盛りだくさん。入館料は$34.95、3~11歳の子供$24.95、シニア$31.95。

  • ゴミの墓場に、アートの力で希望に輝く星を サステイナブルアーティスト 長坂 真護 Mago Nagasaka  

    2020年02月12日 ロサンゼルスで暮らす人々

    世界中の電子廃棄物が集まるガーナのスラム街、アグボグブロシーで貧困や環境問題をアートの力で変えようと様々な挑戦を続けるアーティスト、長坂真護さん。街に積み上げられている電子ゴミを使って制作される長坂さんのアートは、日本国内外で高い評価を受け1000万円以上の値が付く。

  • 【2/14(金)】 ナイト・ダイブ

    2020年02月12日 Los Angeles

    夜の水族館でバレンタインデーの夜を楽しむイベントが開催される。音楽、アート、ダンス、フードトラックの出店もあり、カップルも友人同士でも楽しめそう。入館料は$19.95、18歳以上限定。

  • 【開催中~3/21(土)】 アート・オブ・モーション・ピクチャー・コスチューム・デザイン展示

    2020年02月12日 Los Angeles

    ハリウッド映画のコスチューム展が今年も開催される。作年公開された20本以上の映画に登場したコスチューム約100点が展示され、アカデミー賞受賞の衣装を間近で見られるチャンス。入場は無料。

  • 【2/13(木)~2/16(日)】 アート・ロサンゼルス・コンテンポラリー

    2020年02月05日 Los Angeles

    国際的に有名な70の現代美術ギャラリーに所属するアーティストたちによる、作品の展示・販売会。空港のハンガーという巨大スペースに、トップアーティストたちによる作品がずらりと並ぶ。入場料は1日券$25、3日間券は$30、13日のオープニングナイトは$65。

  • 【2/1(土)】 アルハンブラ・ルナー・ニューイヤー・フェスティバル  

    2020年01月29日 Los Angeles

    アルハンブラで行われる春節を祝うストリートフェスティバル。250以上のフードやクラフトアートのブースが出店し、伝統的な獅子舞などの披露もある。入場は無料。

  • 【2/6(木)】 LAアートウォーク

    2020年01月29日 Los Angeles

    毎月第2木曜日の夜にダウンタウンで開催されているアートを鑑賞するイベント。この日は深夜までダウンタウンに点在するアートギャラリーが一斉にオープンし、新作や特別展示が行われる。HPからマップがダウンロードできるので、地図を片手に夜のダウンタウンを楽しんでみては?入場は無料。

  • 【2/4(火)~3/21(土)】 アート・オブ・モーション・ピクチャー・コスチューム・デザイン展示

    2020年01月29日 Los Angeles

    ハリウッド映画のコスチューム展が今年も開催される。作年公開された20本以上の映画に登場したコスチューム約100点が展示され、アカデミー賞受賞の衣装を間近で見られるチャンス。入場は無料。  

  • 【2/5(水)~2/9(日)】 LAアートショー

    2020年01月29日 Los Angeles

    モダン、コンテンポラリー、伝統的アートなど様々なアート作品が出品されるアートショー。世界18カ国から120ものギャラリーが参加する。入場料は$40。

  • 【1/25(土)】 ルナー・ニューイヤー・セレブレーション  

    2020年01月22日 Los Angeles

    サンタモニカのショッピングセンターで、中国の旧正月を祝うイベントが今年も行われる。アートやクラフト、音楽など中国の文化に触れあえる他、Kポップダンサーによるショーなども行われる。詳細はウェブで確認を。入場 は無料。