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  • アメリカの政治用語「All politics is local」

    2019年11月28日 アメリカ101

     アメリカの政治用語に「All politics is local」というのがあります。さしずめ日本語の「ドブ板選挙」のアメリカ版ともいえるでしょうか。 有権者に選ばれる政治家たるものは、なによりも地元選挙区の利害を代弁する姿勢が不可欠で、たとえ“全国区政治家”になったとしても選挙基盤を大切にすることが求められるといった意味です。 1950年代から80年代にかけて連続17期34年にわたり下院議員を務め、最後の10年間は下院議長だったという民主党のベテラン政治家ティップ・オニールが“語源”とされていますが、そんな地元での“不人気度”が現職上院議員でトップというのが、南部ケンタッキー州選出のミッチ・マコネル共和党院内総務です。    マコネルは下院議長と並ぶ立法府の最高ポストにある政治家で、本来なら行政府に並立する立法府のリーダーとしての役割が期待されているのですが、ドナルド・トランプ大統領の「イエスマン」「議会での応援団長」としての役割に徹するあまり、反トランプ派からは、エイブラハム・リンカーン大統領が率いて黒人奴隷制反対を旗印に18世紀半ばに結成された伝統ある共和党が、トランプの“私党”に成り下がった状況を促した張本人との批判を浴びています。    そのケンタッキー州で、11月5日が投票日だった「Off-year election」(中間選挙)の一環として州知事選挙が行われたのですが、民主党候補が共和党の現職知事に僅差で勝利するという“番狂わせ”がありました。2016年の大統領選挙ではトランプが民主党対立候補のヒラリー・クリントン元国務長官に約30ポイントの大差で圧勝した同州ですが、今回は投票日前日にトランプ本人がてこ入れのために現地に駆け付け、「(現職知事を)再選しなければならない。 さもなければ『トランプが史上最大の敗北を喫した』と言われるので、そんな目にあわせないでくれ」と嘆願したものの、及びませんでした。同州では知事選のほか州司法長官など4つの選挙があり、そこではいずれも共和党が勝利し、辛うじて面目を保ったものの、首都ワシントンに接するバージニア州では、民主党が州議会選挙で25年ぶりに上下両院で過半数を制する結果となり、地方選挙とはいえ、共和党退潮の兆しが否定できない結果となりました。    マコネルはケンタッキー州では「出世頭」の政治家で、来年の大統領選挙と同時に実施される上院選では7期目を目指します。すでに同州選出の上院議員として最長記録を更新中で、また共和党の上院院内総務としても最長というタイトルホールダー。 前回2014年の選挙では接戦が予想されたものの、民主党の対立候補に15ポイント差をつけ「貫録」のほどを示したのですが、ここ数年は不支持率が支持率を常時上回っているという“危機的”な状況です。たとえばオンライン調査大手「モーニング・コンサルト」社の今年9月現在の集計では、マコネルは2017年1-3月期に38%-47%となって以来、常に「水面下」にあり、再選に「黄色信号」が点灯しています。 そして、とくに「political junkies」にとって堪えられないのは、マコネルの奥方が、徳仁天皇の「即位礼正殿の儀」にアメリカから参列したイレーン・チャオ運輸長官であり、しかも、このところ「conflict of interest」(利害相反)疑惑の渦中にある人物でもあるからです。(以下次号に続く)   著者/ 佐藤成文(さとう・しげぶみ) 通称:セイブン 1940年東京都出身。早稲田大学政治経済部政治学科卒。時事通信社入社、海外勤務と外信部勤務を繰り返す。サイゴン(現ホーチミン市)、カイロ、ベイルート、ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス各支局長を歴任し、2000年定年退社。現在フリーランスのジャーナリストとしてロサンゼルス在住。  

  • 積雪でFWY5号が一部閉鎖 感謝祭のトラフィックに影響  

    2019年11月28日

    【ロサンゼルス28日】感謝祭の28日早朝、サンホアキンバレーとロサンゼルス郡を結ぶグレープヴァインを通るフリーウェー5号が積雪のために通行止めとなった。 同日午後1時半頃には南行きレーンが再開されたが、ドライバーには、代わりにフリーウェー101号を使うよう呼び掛けられた。   気象局は少なくとも29日午前4時まで、ロサンゼルス、ベンチュラ、サンタバーバラの各郡の山岳地方に大雪注意警報を発令。19日夜に南加を訪れた嵐の影響で、山岳地帯の降雪レベルは標高3000フィートまで下がり、パームデールやランキャスターのアンテロープバレー・コミュニティーに激しく雪が降った。   積雪は、グレープヴァインで3から6インチ、サンゲーブリエル・マウンテンで24インチになる見込み。  

  • 【12/2(月)】 クリスマスツリー点灯式

    2019年11月26日 Los Angeles

    ロサンゼルス郡が誇る巨大なクリスマスツリーの公式点灯式が行われる。 室内交響楽団による演奏を楽しみながら、ツリー点灯の瞬間を見届けよう。点灯式は午後5時からで見学は無料。 無料のホットチョコレートの配布もある。

  • 【11/30(土)~12/1(日)】 くるみ割り人形

    2019年11月26日 Los Angeles

    2004年に設立されたロサンゼルス・バレエ団によるクリスマス定番の名作「くるみ割り人形」が今年もLA各地で上演される。 幻想的な夢の世界は、子供から大人まで楽しめる。 日本人ダンサーの清水健太氏が王子役を務めている。 チケットは$39~。

  • クルーズ専門旅行会社、 Cosmic Toursが大セール実施! 驚愕の$399から

    2019年11月26日

    近年、注目が集まる豪華客船の旅。 昔に比べ格段に料金が下がり、かつ豪華になりつつある船の旅の魅力を伝えるトーランスのクルーズ専門旅行会社、コズミックツアーズ。 今回の一押しは、ロサンゼルス発着 ノルウェージャンジョイ号(167,225トン)で行く、新春1月12日発・バハカリフォルニア5日間。 何と、バルコニー付の部屋が驚愕の$399からの大セール!今なら、無料Wi-Fi、無料観光、オープンバーなどの特典が付いてくる!ぜひこの機会に初クルーズ体験をしてみては?

  • 2020年1月入学募集中! 通訳・翻訳スキルを職業力に

    2019年11月26日

    日本映像翻訳アカデミー(JVTA)ロサンゼルス校は通訳・翻訳の職業訓練校。 「映像翻訳」「実務翻訳」「通訳」のクラスを開講しており、受講生は、目的やキャリアプランに合わせてクラスを選択することができる。 通訳・実務翻訳クラスは、日系企業などでバイリンガル業務を担うビジネスパーソンに人気。 映像翻訳クラスでは、ハリウッドで活躍するライターや声優を講師として招き、映像翻訳者に必要なエンタメ業界の知識を得る機会もある。 興味がある方は、ぜひ個別カウンセリングの予約を。

  • 曲がりくねった道走りぬいた地球一周 自転車冒険家 出堀 良一 Yoshikazu Debori

    2019年11月26日 ロサンゼルスで暮らす人々

    115の国と地域、124,850km。10年と2日間をかけて自転車世界一周を果たした出堀良一さん。2011年東日本大震災発生時には、被災地を思い復興の力になりたいと日本へ戻ろうとしたが、日本の仲間が「君が旅を諦めないことが人々の勇気になるから決して帰るな」と言ってくれた厳しさが旅の原動力にもなった。写真のエチオピアでは少数民族との出会いもあった。ダサネチ族の少女と(2013年)。

  • ニューポートビーチのマツエクサロン Lashes On The Beach♥

    2019年11月26日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:Saiko Kojima (小島彩子)   職業:マツエクサロン経営とマツエク商材のオンラインショップ   ハマっていること:ゴルフ打放し   健康とキレイの秘訣:グリーンピール   お気に入りの場所:HAMAMORIレストラン、HABUYAレストラン   アメリカに来た理由:MBA取得   最近感動したこと:4才の息子がひらがなを練習し始めた事   尊敬する人:OCで活躍されているグラフィックデザイナーのAkikoさん(ig: akrdesignstudio)   夢:日本やアメリカの違う州でもマツエクサロンを開業すること   メッセージ:OCでLashes On The Beachというマツエクサロンを営んでいます LASHES ON THE BEACH 3848 Campus Drive suit 222 Newport Beach CA 92660 web www.lashesonthebeach.com insta lashesonthebeach ゴルフ大好きです。女子のゴルフ仲間が増えるといいなと願っています:)

  • 空港従業員がプロテスト 労働条件の改善求め  

    2019年11月26日

    【ロサンゼルス26日】ロサンゼルス国際空港近くのセンチュリー通りとセプルベダ通りで26日、アメリカン航空などと契約する「LSG Sky Chefs」と「Gate Gourmet」のケータリング従業員らが、賃金引き上げとヘルスケアの改善を求めてプロテストを実施。道路の閉鎖で、空港利用者が増える感謝祭前の渋滞をさらに悪化させ、16人が逮捕された。   労働組合によると、「LSG Sky Chefs」と「Gate Gourmet」の従業員4人に1人は、勤続年数が10年以上である人も含め、時給12ドル以下で、会社の医療保険でカバーされる従業員は全体の33%足らず。 これに対し会社側は、今年5月から継続されている話し合いが実を結ぶよう、連邦の仲裁を得て合意できるよう努めるとしている。    

  • ひき逃げ容疑で女性教師逮捕 シルバーレイク  

    2019年11月26日

    【ロサンゼルス26日】シルバーレイクで先月25日夜11時45分頃に、自転車に乗っていたデービッド・モリナさん(57)がひき逃げされた事故で26日、ミニクーパーを運転していたロサンゼルス統一学校区の教師、モリー・ジェーン・ホーン容疑者(52)がパーム・デザートで逮捕された。   警察当局によると、ホーン容疑者はロス・フェリスのIvanhoe Elementaryで5年生を受け持つ教師。ひき逃げの重罪で起訴される。 被害者のモリナさんは、手足の骨を折るなどの重傷で病院に収容された。  

  • Xマスツリーわずかに値上る見込み  

    2019年11月26日

    【ロサンゼルス26日】クリスマスツリーの値段が今年、昨年比でわずかに上がる見込みだ。 サンファン・キャピストラーノで、クリスマスツリーを独自に栽培する稀な農家「Farmakis Family Farms」によると、昨年のツリーの平均価格は78ドルで、今年は81ドル。   毎年、オレゴン州から大量のクリスマスツリーが搬送されてくるが、これらの搬送元農家によると、好景気の影響でフルタイム就労者が増えたため、クリスマス期の季節労働者が例年のように確保できず、結果的に季節労働者の給料引き上げを強いられ、クリスマスツリーの価格上昇につながっているという。 また、2008年のリーマン・ショックに端を発した景気後退で、その時期の植樹量が減ったため、高さ8から10フィートの10年もののツリーが今年、品薄になっているという。   全米クリスマスツリー協会によると、アメリカ人は昨年、クリスマスツリーに20億ドル費やしており、この額は前年度より500万ドル増加。Farmakisは、値段が上がってもアメリカ人のクリスマスツリー購買意欲は下がらない、と予測している。  

  • Vol.38          CBDに続く注目のカナビノイド『CBN』  

    2019年11月22日 マリファナのおはなし

    世界中で続々とマリファナの医療としての可能性が認められていく中、マリファナから抽出される成分「THC、CBD」といえばどのような成分でどのような効能があるかという見解は広がってきています。 日本ではCBDの方が圧倒的に一般的に浸透しているのではないでしょうか。   大麻草にはカナビノイドというマリファナ特有の成分が存在し、前述したTHCとCBDは大麻草に含まれる二大カナビノイドです。簡単に説明するとTHCは精神作用がありハイになり、CBDは精神作用がなく、ガン細胞を自滅させる効能や、イライラの緩和、抗炎症作用によるリュウマチの痛みの軽減、てんかんやPMS、不眠改善の効果があるなど様々な効能があることで知られています。 THC、CBDをはじめ大麻草に存在するカナビノイドはなんと100種類以上といわれていて、私たちが普段耳にしているカナビノイドはほんの一部に過ぎないのです。   世界中で注目され大きく取り上げられているCBDと合わせて最近マリファナディスペンサリーで見かけることの多くなってきたカナビノイドをご紹介します。 その名も「CBN(カナビノール)」です。  

  • サリナス産ロメインレタスを大腸菌汚染でリコール CDC  

    2019年11月22日

    【ロサンゼルス22日】疾病対策センター(CDC)と米国食品医薬品局(FDA)は22日、カリフォルニア州中部のサリナスで栽培されたロメインレタスが大腸菌に汚染されている可能性が高いとし、サリナス産のすべてのタイプのロメインレタスを食べないよう注意を呼び掛けた。   CDCによると、これまでに報告されている大腸菌の感染件数は40件で、28人が病院へ収容された。大腸菌感染は、感染源の野菜などを食べてから2日から8日の間に下痢や嘔吐などの症状が出る。  

  • LAの中学で銃撃企てた13歳男子生徒を逮捕  

    2019年11月22日

    【ロサンゼルス22日】サウス・ロサンゼルスのAnimo Mae Jemison Charter Middle Schoolに通う男子生徒(13)が21日、22日に学校へ銃を持ち込み同級生らを殺りくする計画を立てていた容疑で逮捕された。 22日の警察の会見では、銃器類がらみの容疑で、この少年の成人の親戚一人も逮捕された。   男性生徒の殺りく計画を聞いた生徒らが、教師に報告したことで逮捕に至った。 LA郡シェリフ局が少年の自宅に踏み込んだ際、殺傷能力が高いライフル銃や100発以上の銃弾、手描きの校内地図や殺害者リストが見つかった。銃は未登録だったが、シリアルナンバーがあった。   サンタクラリタのサーガス高校で14日に起きた、生徒2人が犠牲になった16歳生徒による発砲事件の後、ロサンゼルス地区では、生徒が銃を用いた脅迫容疑などで逮捕される事件が相次いでいる。  

  • リモコン車で覚せい剤密輸 サンディエゴ国境で16歳逮捕  

    2019年11月22日

    【ロサンゼルス22日】サンディエゴの国境地帯で17日夜12時半頃に、長さ1フィートほどのリモコン車を使い、メキシコ側から約55ポンドの覚せい剤を密輸した16歳のアメリカ人少年が逮捕された。税関・国境取締局が22日に公表した。   押収された覚せい剤の末端価格はおよそ10万ドル。メキシコ側でこのリモコン車を操縦し、国境を複数回往復させていた容疑者がいるとみられ、捜査が行われている。  

  • サマータイム終了  アリゾナ州とハワイ州がサマータイムを適用しない理由

    2019年11月21日 アメリカ101

     今年もまた時計の針を1時間戻す「サマータイム」(summer time=夏時間)終了の時期となりました。 「11月第1日曜日午前2時」ということで、今年は11月3日に「標準時」に戻ったわけですが、「夏時間」が現在のように11月初めまで続くようになって10年以上が経過するものの、ハロウィーンを過ぎても「サマータイム」が続くという違和感をぬぐえないのは筆者だけでしょうか。    アメリカでの「夏時間」制度の法的根拠となっているのは、「1966年統一時間法」で、そこでは「daylight saving time」(日光節約時間=DST)と呼ばれていますから、さしずめ「日光を有効に使うための時間節約の方策」であり、夏にはこだわらない表現とあって、それほど違和感が強くないのかもしれません。    実は、1916年4月に世界で初めて「日光節約時間」を採用したドイツでは文字通り「Sommerzeit」(夏時間)と呼んでいました。第1次世界大戦の最中で、空爆に対する灯火管制効果や石炭不足への対応策でした。 イギリスやアメリカでも「夏時間」採用の是非で活発な議論があったものの決定には至らなかったのですが、敵国ドイツの採用でイギリスが1カ月遅れで急遽追従を決めました。しかしアメリカでは鉄道会社各社の強い反対があって、結局「夏時間」採用となったのは1918年のアメリカの参戦時です。 その後第1次世界大戦終了に伴い「夏時間」は総じて廃止となったものの、第2次世界大戦勃発で再びヨーロッパ各国やアメリカで再度採用となり、運用時期で変遷があったものの、概して北半球を中心に約70カ国が採用して現在に至っています。    日本では「夏時間」はアメリカ軍占領下の1948年から1951年まで採用されたのですが、その後、その是非でさまざまな議論が繰り返されています。 最近では2020年東京五輪開催で酷暑対策としての採用論があったのですが、立ち消えとなりました。    通常夏時間は国家やEU(欧州連合)といった地域単位で実施されているのですが、アメリカの場合、「United States」という連邦国家であり、各州に大幅な自治権が付与されているため、前記の「1966年法」でも州の判断で「夏時間」不参加を決めることができるとされています。 そして現在は50州のうち、ハワイ、アリゾナの両州が通年「標準時」を採用しています。ハワイは赤道に近く、一年を通じて日の出/日の入りが一年中ほぼ同じ時間なので、「夏時間」は不要というわけです。    だがアリゾナ州は、州北東部の大きな地域がインディアン居留地として認められ、自治権を有する先住民ナバホ部族とホピ部族が存在することで複雑となっています。 というのも、ナバホ部族は居留地内で「夏時間」を採用していることに加え、そのナバホ部族居留地内の2カ所に居留地を有するホピ部族が「標準時」を採用、そのホピ部族のひとつの居留地内に、さらにナバホ部族の居留地があるという複雑さです。 例えば、アリゾナ州フラッグスタッフからモニュメントバレーあるいは、アリゾナ、ユタ、コロラド、ニューメキシコの4州境界線が集まるフォー・コーナーズ(Four Corners)方面に、これらの居留地を経由するドライブ旅行をすれば、一日足らずで7つの時間帯を通過するという稀有の経験ができますので、来年の「サマータイム」休暇プランにいかがでしょう。   著者/ 佐藤成文(さとう・しげぶみ) 通称:セイブン 1940年東京都出身。早稲田大学政治経済部政治学科卒。時事通信社入社、海外勤務と外信部勤務を繰り返す。サイゴン(現ホーチミン市)、カイロ、ベイルート、ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス各支局長を歴任し、2000年定年退社。現在フリーランスのジャーナリストとしてロサンゼルス在住。  

  • ZEROになった今この瞬間 KENTO

    2019年11月20日 ロサンゼルスで暮らす人々

    KENTOの360度クリエイションによるエンターテイメントの世界。限界を超えた新たな挑戦が今はじまる。 KENTOインスタグラム:kento_km1

  • スカイダイビングに 挑戦しました♪

    2019年11月20日 さとみるくの Happy Life Style

    名前:ハシショ 菜芳子(Nahoko Hashisho) 職業:不動産エージェント X 食品会社の製品開発 ハマっていること:株・投資・不動産・カフェ巡り・エコ・捨て変態(うちの家には何にもない) 健康とキレイの秘訣:心を整える事 お気に入りの場所:Corridor FlowというLomitaにできた新しいカフェです。 アメリカに来た理由:父親の仕事の都合で家族6人で渡米しました。 最近感動したこと:今見ている現実世界は自分が創っている、思考は現実化するという事を体感したこと。 尊敬する人:妊娠中にフルタイムの仕事をしながら、2歳の男の子を育て、不動産エージェントのライセンスを取得した友達のアンジェラです。今も新しいビジネスを始めたり日々美しさに磨きをかけていく彼女をとても尊敬するし、元気をもらっています★ 夢:死ぬまでに100カ国旅している(現在19カ国)! Millionaire Real Estate Investorになっている! メッセージ:4月からリアルターになる為のクラスを取り始め、8月にCA州試験を受け合格しました。朝6時に起床し、オンラインクラスで勉強!朝8時半から夜5時半までフルタイムの仕事をし夜にまた勉強!という、とてもチャレンジングな日々でした!現在では、全米最大の不動産仲介会社Keller Williams(Palos Verdes)に所属しています。Palos VerdesやSouth Bayを中心とした住宅のご購入、ご売却、また投資用物件などに興味をお持ちの方はお気軽にご相談下さい♪ Email: nahoestates@gmail.com Website: https://nahoestates.kwrealty.com/   Instagram: 4no1

  • 高校で銃撃、生徒2人死亡 サンタクラリタの高校  

    2019年11月18日

    【ロサンゼルス14日】サンタクラリタのサーガス高校で14日午前7時半頃、この日が16歳の誕生日だった男子生徒のナサニエル・バーハウ容疑者がバックパックに隠し持っていた銃を校内広場で発砲し、16歳の女子と14歳の男子生徒2人が死亡、その他少なくとも3人の生徒が負傷する事件が起きた。 バーハウ容疑者は自身の頭部に発砲し、重体で病院に収容されていたが、15日午後に死亡した。   事件発生時、生徒らは走って逃げたり、教室内でバリケードをつくったりして緊迫した雰囲気に包まれた。女子生徒はCNNテレビに「最初に1発、続いて4発の銃声が聞こえて走りだした」と語った。   LA郡シェリフ局によると、容疑者が使ったのは45口径で、入手先や発砲の動機などを調べている。容疑者の父親マーク・バーハウは2年前に心臓発作で死去しており、母親は日本出身のマミ・マツウラ・バーハウ。警察当局が、容疑者の母親とガールフレンドに事情聴取を行っている。   米国では学校での発砲で生徒が犠牲になる事件が後を絶たない。ニューサム州知事はツイッターに「子供を学校に送るときに子供の命を心配する必要はないはずだ」と投稿、銃規制の必要性を強調した。  

  • Vol.37 マリファナディスペンサリーの昔と今 法改正後の現状(後編)

    2019年11月15日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA マリファナが嗜好品になってからたくさんの新しい法律ができ、以前よりも規制が厳しくなったカリフォルニアのマリファナ業界。   政府からすると、安全性の面でも新しいルールを設けなくではならないのはわかりますが・・・やはり昔を知っている人からしたら馴染めないことばかり!というのが正直なところでしょう。   マリファナが嗜好品として解禁されてようやく約2年が経ち、人々も変化や新しいルールに慣れた気がしますが、やはり昔を懐かしむ思いがあるのも確か。