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  • Bank of Americaの口座開設を日本語で  

    2019年04月11日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: ミッチェル 枝梨子 (Mitchell Eriko)   職業: 銀行員   ハマっている事: レストラン探索と料理研究。   健康とキレイの秘訣: 毎晩入るお風呂と心身のストレッチ。   お気に入りの場所: 自宅から買い物に行くまでのパロスバーデスの海の景色に、癒されています。   最近感動したこと: 誕生日当日、3歳になる長女が朝起きて真っ先に私の胸に走ってきて、ママお誕生日おめでとうと言って、歌を歌ってくれたこと。   尊敬する人: 凄腕弁護士であり、最高の父親であり、私の心友でもある最愛なる旦那様。   メッセージ: アメリカで生活を始められる方、されている方、またビジネスをされる方のために、この度Bank of Americaのサンタモニカエリアにて、日本語バイリンガルのマネージャーを任されることになりました。個人様からビジネスオーナー様、学生様まで、日本語、英語問わず、あらゆる銀行に関するご相談をお承りいたします。   Bank of America 1301 4th Street Santa Monica CA 90401 eriko.mitchell@bankofamerica.com 310-656-5400

  • ダシにこだわる職人 「本物の日本料理を」 料理人 杉山 直彦 / Nao Sugiyama  

    2019年04月04日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ニューヨークの名店『KATANA』でエグゼクティブ・シェフを務めた後、1998年にオープンした『SUGIYAMA』においてニューヨーク・タイムズの三ツ星、ザガット・サーベイで30点中28点獲得、フォーブスの三ツ星など、数々の賞を受賞した〝Washoku〟のエキスパート、杉山直彦さん。米国メディアでも何度も特集記事が組まれるなど、本物の懐石料理をニューヨークの街で提供してきた。  料理を始めて47年。NYの店は2015年にのれんを下ろし、2017年にロサンゼルスへやってきた。同年11月には知人の紹介で再び料理場に立つことになり、現在はビバリーヒルズの日本食レストラン『SHIKI』にて料理長として腕をふるう毎日だ。  こだわるのは和食の基本であるだし。濃味、薄味、かつおだし、昆布だしなど、一口にだしと言ってもその種類は多く、料理の品ごとに使うものも変わってくる。「カツオの重さを量っても同じものはなかなかできない」といい、その日の体調や水の温度など、微妙なバランスの差が味に影響する。「何十年やっていても毎日同じものはできないんです。だけど、それができたときは朝からハイテンションになる」と笑う。  質素に見えても味が充実している日本料理は、長年のキャリアを誇る杉山さんにとっても未だに難しいという。できないことがまだまだあり、一つできるたびに「あぁ、がんばってよかったな」と思う。「料理は一生難しい。それをこなしていくことが自分の幸せ、お客さんの幸せにつながるんじゃないかなと思う。どうしてもできなかったことが、ある日突然できるようになることもある」。それを何度やってもできるようになるまで、繰り返し練習して習得するのだという。  ただ夢中でやっていた十代のころから熟練の域に入った現在まで、料理に対する姿勢は変わらない。「一番大切なのはお客さま。おいしいものを食べてほしい」という一心でやってきた。ほとんどの食材は日本から輸入し、流行りのフュージョン料理ではなくあくまでも本当の日本料理にこだわる。  実は、29年前の最初の渡米先はここLAだった。その後移ったNYで大成功を収めた杉山さんにとって、今回のLA行きは〝凱旋〟とも言える。「昔ここにいて、最後にまたLAで締めくくりたいと思った。最後まで日本料理の料理人として貫きたい。できる限り、健康であればずっとやりたい。今年で65になるけれど生涯日本料理人でありたい。死ぬまで料理を作ります。ここ(調理場)で死ねたら本望ですよ(笑)」。〝ホンモノ〟を提供する〝ホンモノ〟の職人である。

  • アメリカで空手の 黒帯を取得したい!

    2019年04月04日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 環(Tamaki)   職業: 小学3年生(9歳)   ハマっている事: マインクラフト。ブロックを自由に設置して家や動物を作ること。   健康とキレイの秘訣: 筋トレ。懸垂10回できます。   お気に入りの場所: ハワイのAloha Table。店員さんがお花のネックレスをくれました。   最近感動したこと: 空手で優勝したこと(4回目の優勝です!)。   尊敬する人: 家族。嘘をつかない。   夢: 警察官。   メッセージ: アメリカに留学したら空手とボクシングをして、フルパワーで戦いたいです!

  • Vol.6 LAダウンタウンのマリファナショップに初めて行ってきました!

    2019年04月04日 マリファナのおはなし

    「初めてのショップ訪問にあたり忘れてはいけないのは、身分証明です。運転免許証やパスポートなど政府から発行のIDですね。 カリフォルニア州が発行した身分証明書(運転免許証可)があればメディカルカードを取得して税金を少し抑える事ができますが、なくても全く問題ありません。(メディカルカード保持者の税金29.5%、IDのみでの購入34.5%)お店によってはお店側が税金を全額負担しているところもあります」  

  • Vol.5 マリファナ CBDでイライラから解放される!?  生理痛、筋肉痛まで! 男性のアレにも!?

    2019年03月29日 マリファナのおはなし

    前回は、フォーカスしてお伝えしたマリファナの成分「CBDとTHC」。そんなにも素晴らしいのであればもっと知りたい!Blue Dreamzさんに CBDの健康効果やメリットについて聞いてみた。   「特に優れているのは痛みに対してです。女性にはつらいPMS(月経前症候群)。生理前の気分の落ち込みやいらいら、キツい生理痛、生理による腰の痛みなどもCBDを摂取することでその悩みから解放されたっ、何も無かったかのようになくなるという声をたくさんの女性から聞きますね。   おすすめは、CBD/THC入りのグミ、カプセルやオイルドロッパー、バームやローション。お腹に塗るのも効きますが、体の中から摂取した方が効き目が長く、効果が強く感じられることで人気です」

  • 「夢はMGM」 ボクシングトレーナー 西尾 誠 / Makoto Nishio  

    2019年03月28日 ロサンゼルスで暮らす人々

     「勝たせることがもちろん一番いい。でも、その過程にある選手とのコミュニケーションなどの、ストーリー性が一番僕は好きだなあと思ってやっていますね。いいときもあればぶつかり合うこともある。そういう関係を作っていくことが一番やりがいがある」。ボクシングトレーナー、西尾誠さんのことばだ。現在、数々の世界王者や世界ランカーを育てる名トレーナーのもとノアウォークのボクシングジムで学んでいる。「いろんなトレーナーがいるのでミット打ちだとかを見て研究したり、試合もたくさん見ます。ヒントはどこかに隠れている」。笑顔を絶やさず、選手を真摯にケアする姿が印象的だ。  ボクシングとの出会いは中学校3年のころ。当時プレーしていたサッカーで足を複雑骨折し、1年間競技から離れた。その後入ったクラブチームでは練習は毎日行われなかったため、興味本位に加えて体を鍛えようと、合間に近所のボクシングジムへ通うように。サッカーとボクシング、二足のわらじを履く生活は高校3年で終わる。ボクシングのプロテストとJリーグ大分トリニータのトライアウトのチャンスが同時に訪れ、ボクシングを選択したからだ。     高3の夏にプロテストに受かり、翌年プロデビュー。その後ジム移籍のため上京したが「東京の色に染まり、遊んでばかりで練習しなくなって」、24歳で引退した。地元福岡に戻り、働きながら趣味でボクシングを教える中、「トレーナー一本でやりたい気持ちはずっとあった」といい、縁があって東京のジムへ行くことになった32歳のときに仕事を辞め、再び上京した。「運だけでここまで来られた」と控えめに振り返る。  トレーナーとしては「勝てば選手の力、負ければトレーナーの責任」というスタンスを貫く。「選手ががんばっているから、指導者も身になるかわからなくても何か行動しないと」。そんな気持ちが、西尾さんを海外修行へ駆り立てる。  海外のジムで勉強するのは6年前のメキシコに始まり今回が4回目。LAは2回目となる。細かい技術的なことなど学ぶものは多く、今後も日本の選手やトレーナーが海外に行きやすいルートを作り、日米の架け橋になりたいのだという。 その一方で「違いはあるけど日本人も負けていない。日本人のいいところ、気持ちの強さや諦めない心、努力は本当に秀でている。視野を広げて経験を積めば絶対にもっと強くなれる」と、日本人ボクサーの可能性を力強く説く。いつかは日米墨を行き来できるトレーナーになりたいという西尾さんの夢は、ボクシングの聖地、ラスベガスのMGMのリングに立つ選手を育てることだ。

  • LAのウェディングと フォトツアーはお任せ♥

    2019年03月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 浅見薫(Kaoru Asami)   職業: ウェディングプランナー兼ブライダルヘアメイクアップアーティスト   ハマっている事: MLBで活躍する日本人選手を応援しに全米のBall Parkを巡ること。   健康とキレイの秘訣: 食べたい物・美味しい物を食べたい時に食べて、良く寝て、沢山笑うこと。   お気に入りの場所: 1号線沿いのビーチ&ピア。時間があればLAかOCのビーチをお散歩することがお気に入り。   アメリカに来た理由: ヘッドハンティング。2011年世界一周旅の最終目的地で訪れたLAで元ブライダル会社の先輩からヘッドハンティングされLAに移住を決意。   最近感動したこと: 出逢いに恵まれていること。自分が必要としている時に、そっと手を差し伸べてくれる人が必ず周りにいてくれること。   尊敬する人: 母。人として、女性として、心の広さと穏やかさ、誰にでも無償の愛を注ぐことの出来る愛の深さを持っている母は永遠の目標です。   夢: 世界196カ国を旅すること。(現在56カ国達成!!)   メッセージ: LAを中心に西海岸のブライダル業に携わっており、フォトウェディング専門店『LA-WEDDING-AVENUE』では代表を務め、ロサンゼルス挙式『I’z BRIDAL』にてメインプランナーとして日米で活動しています。自身のInstagramから話題となりハネムーナーやガールズ旅のお手伝いをするLA旅フォトツアーのガイドも行っています。LAでウェディングやフォトツアーを考えられている方はお気軽にご相談下さいませ。 PHOTOWEDDING www.la-wedding-avenue.com WEDDING www.iz-bridal-la.com

  • Vol.4 マリファナのCBD成分でハイになる?

    2019年03月22日 マリファナのおはなし

    最近マリファナに関連してよく聞く「CBD」ですが、CBDはTHC、CBNに続くマリファナに含まれる三大主成分のひとつ。   マリファナ先進国ではガン、てんかんの治療、生理痛からストレスにまで幅広く処方されるCBDですが、健康ベネフィットは本当にあるのだろうか?”ハイ“になったりしないのだろうか? Blue Dreamzさんにお尋ねしてみると。   「CBD(正式名称:カンナビジオール)は精神活性作用の効果はないため、”ハイ”にはなりません。精神活性作用があるのは、THC(テトラヒドロカンナビノール)』で、CBDは精神作用が無くたくさんのヘルスベネフィットがあるため、世界では5歳のてんかん持ちの小さな子どもからお年寄りまで幅広く処方されています」 ちなみにCBDとTHCそれぞれの大きな効果は下記のとおり。   ●CBD:不安、ストレスの解消、てんかん治療、抗炎症作用、精神病治療など   ●THC:リラックス効果、鎮痛効果、陶酔効果など

  • 心に触れる歌声を シンガー 滝沢 友望 / Yukumi Takizawa  

    2019年03月21日 ロサンゼルスで暮らす人々

     毎週、パサデナの教会で行われる礼拝にて黒人のゴスペルクワイアが魂を込め、歌声を届けている。その中心でクワイアを引っ張るのは小柄な日本人女性。リーダーの滝沢友望さんだ。「歌はありのままの自分が人を助けるためのツール。人の心に触れたい」。演奏以外にも制作活動などを精力的に行っている。  歌い始めたのはほんの6年前。友望さんを歌の世界へ引き込んだのは、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THISIS IT』だった。観客が立ち上がって熱狂する姿を見て「ソウルを感じた。私も歌いたい!と思った」。  もともと音楽に馴染みはあった。中学から吹奏楽部でサックスを吹いていたからだ。音楽を通して感情を伝えようと練習に励んでいたが、「サックスの演奏には歌詞がないから、伝えきれない部分がある」と常にジレンマがあった。 「歌詞があるとより気持ちが伝わりやすくて、共感も得やすい。ことばは力を持っている」。マイケルの歌を聴き、彼が歌うからこそ歌に意味が生まれ、歌詞が生きると感じた。「こんなミュージシャンになりたい。私自身を見せることでだれかに伝えたい」と強く思い、10年以上やっていたサックスから歌に転向しようと決めた。  頑固でやると言ったらやり通す性格。親には大反対されたが、歌を習いたくて2011年に渡米した。サックスも続けることを条件に、アルハンブラの学校で歌の勉強を始めた。しかし2年で学校が閉鎖となり勉強の場がなくなってしまった。そんな折、「歌える場所がある」と知り合いのつてで紹介され、日本人教会を経てパサデナの教会へ行くようになった。  最初はクワイヤの1人として歌っていた友望さんだが、続けているうちにソロをもうらうように。メンバーの入れ替わりで新リーダーが必要になると、いつのまにか友望さんがリーダーを務めるようになっていた。「『日本人だから歌えないだろう』と歌う前からジャッジされてきたけれど、教会だけがチャンスをくれた。だから今も歌い続けていられる」。  悩んでいる人を励ましたい、自分にできることはなんだろうと考えたとき、音楽しかないと思った。自身も簡単な人生を歩んできたわけではない。鬱になった経験もあり、心が解放されるまでには時間がかかった。歌い始めてから、人と面と向かって話をすることができるようになった。英語で歌い、パフォーマンス前に英語でスピーチをすることも、友望さんに自信を与えてくれた。「歌が私を救ってくれた。自分が色んな人に励まされてきたから、今は自分がそれをできるようになってうれしい」。歌に救われた友望さんは、救うために歌い続けている。

  • LAでパワーチャージ♥

    2019年03月21日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 三浦マキ(Maki Miura)   職業: アナウンサー/ PR会社代表   ハマっている事: 筋トレ   健康とキレイの秘訣: よく笑うこと?   お気に入りの場所: Malibu   アメリカに来た理由: LAにいる友達たちに会うため&パワーチャージ!   最近感動したこと: とある出版社から今年の夏に本の出版が決まったこと!   尊敬する人: いつも笑顔で優しく、明るくて太陽みたいな母。   夢: 最近動画アプリを弊社で作ったので、それを5億で売りたい笑   メッセージ: Instagram: @lamaki625 でやっておりますので良ければフォローお願い致します♡

  • Vol.3 初めてのマリファナ購入。まずはバッテンダーに相談を

    2019年03月15日 マリファナのおはなし

    2018年にカリフォルニア州で嗜好用マリファナが合法になって以降、ロサンゼルスでディスペンサリー(=マリファナショップ)の数は増えていると思いきや、実はその数は減っていると話すBlue Dreamzさん。   「以前は、大通りに堂々と店を構えていながらライセンスを保持していないショップが多数ありましたが、合法化以降は違法なディスペンサリーはどんどん摘発されていっているので、現在ディスペンサリーの数は2018年以前の10分の1ほどになっています」   購入する側も責任を持って、きちんとライセンスのあるショップを選ぶことは大切だ。では、実際にディスペンサリーに行くと、店頭ではどのようなやりとりが行われるのか。

  • 人生切り拓いた決断力 映画プロデューサー キム・クデ / Koodae Kim  

    2019年03月14日 ロサンゼルスで暮らす人々

     人生には思い切った決断が必要となる瞬間が訪れる。その決断は果たして正しいのか。迷いながらも選択を迫られる。しかし、行動を起こさなければ何も変えられない。キム・クデさんはその決断力を備えた人生の開拓者。日本出身のバックグラウンドを生かし、共同製作をメインに映画プロデューサーとしてロサンゼルスで活躍する。  東映、松竹撮影所のある京都出身だ。「幼いころ『水戸黄門』の撮影を見て、本番が始まるとピリッとするのがかっこよく見えた」。何十人もの意識がカメラの前に集約する瞬間に惹かれ、映画に興味を持った。高校卒業後に渡米。コミュニティカレッジで授業を受けつつ学生映画の制作活動に携わっていたLAで、最初の大きな決断をする。卒業してもビザが取れず帰国していく先輩たちを見て「米国に残るには特殊能力が必要」と考え、ラスベガスの大学に転校し会計を専攻した。 卒業しLAに戻ると会計士として勤務。3年ほど経過したころに「興味本位で」映像翻訳を学び始めると、映画祭の手伝いがきっかけで再度映画作りを学ぶことを決意。6年間の会計士生活に別れを告げフィルムスクールに入るという、二度目の大きな決断を下した。  一見、回り道をしたように思えるクデさんの人生。だが振り返ってみればすべて今の活動の糧になっている。「会計をやってよかった。元会計士のプロデューサーというと信頼度が違う。バジェットの仕組みとワークフローがわかっているから自分で予算を組める。対人関係の構築、マネジメントは監査で培った観察力、リスクアセスメントによって身についた」。2度の大きな決断は「その時はわからなかったけど、今ではいい決断をしたと思っている」。自分の決断に責任を持てるのは自分だけ。そのため常に2、3歩下がって自分を第三者的に見るようにしているという。  本当にやりたいことはディレクティングだが、求められ、自身でも能力を発揮できると思うのはプロデュース。「結果が出ているし性格的にも向いている。制作現場ではエゴのぶつかり合いになることもあり、聞く耳を持たない人もいるけど自分にはそれがない。あくまで指標はいい作品を作ること。そこがブレない限りエゴはあまり生まれない。その姿勢を貫くと自分が尊敬するアーティストからも必要とされてくる。それが私の幸せ。そういう関係性を持った映画製作をできるよう今後も努力していきたい」と、自分の立場や能力を客観視した目標を持つ。「人生8割は運の良さでやってきた」と話すが、運をつかみ取るために必要な決断力は、ほかでもないクデさん自身が持つ大きな才能である。

  •  L.Aの魅力を伝えています

    2019年03月14日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 小川 まなみ(Ogawa Manami)   職業: カウンセラー   ハマっている事: カフェ巡り。色々なカフェに行ってお茶を飲みながら本を読んだりゆっくりする事にハマってます!   健康とキレイの秘訣: とにかく保湿をする事!乾燥しているロサンゼルスでは欠かせません。なるべく低刺激のナチュラル素材を使っている基礎化粧品を選ぶようにしています。   お気に入りの場所: WestHollywoodエリア。小さくて可愛いカフェが多い、美味しいレストランが多いところがお気に入りです☆   アメリカに来た理由: 元々洋楽や映画が大好きでずっとアメリカに住んでみたいと思っていました。L.Aを選んだ理由はズバリ天気!   最近感動したこと: 道を歩いていたらその時聞いていたミュージシャンが道の反対側にいたこと。L.Aはアーティストが多い事を再認識できました。   尊敬する人: 母。どんなにツライ状況でも自分の力でのし上がる強さがある人、そして明るさを忘れない所は昔から尊敬しています。   夢: L.Aの魅力を伝えられる仕事で成功する事。   メッセージ: L.Aでのおススメの場所やレストランをYouTubeで紹介しています☆よかったら見てみてくださいね! www.youtube.com/channel/UCSlPiy1s3lp19o3TnnBkVUg

  • Vol.2 「医療用マリファナ」と「娯楽用マリファナ」の違いは何?

    2019年03月08日 マリファナのおはなし

    2018年1月にカリフォルニア州で合法化されたマリファナ。もっと前のことをいうと、カリフォルニア州では1996年、全米で初めて州として医療用マリファナが合法化されています。   2018年まではマリファナは医師に処方してもらいマリファナ・メディカルカードを取得すれば購入することが可能でした。例えば、不眠で悩む人に処方される睡眠薬などと同様に、あくまでも薬、医療用としてだけ購入することができたのです。   では、合法化された今、医療目的でマリファナを購入する場合、医師からの処方箋や許可証はまったく必要ないのでしょうか?   Blue Dreamzさんによると、「必要ありません。確かに合法化になる前までは、医師に処方してもらって取得する『マリファナ・メディカルカード』がなければマリファナを購入することもできなかったし、マリファナショップに入ることも法律で禁止されていました。   娯楽用のマリファナ(Recreational Cannabis)、医療用マリファナ(Medical Cannabis)と大きく分けて二つの目的と呼び方がありますが、現在、嗜好用マリファナショップ(Recreational Dispensary)では、どちらの目的でも、マリファナ・メディカルカードがなくても購入できます」   しかし、マリファナ・メディカルカードが必要なくなった今でも、カードを持ってショップに購入しに来る人がいるそうです。カードを持つ持たないとでは何かのメリットがあるのでしょうか?   「マリファナ商品を購入する時にかかる税金が違ってくるんです。カリフォルニアでメディカルカードを持たない人がマリファナ商品を買う時にかかる税金は34.5%、メディカルカードを持っている人が買う時にかかる税金は5%低い29.5%。医療目的で毎日のように常用される方には、負担が軽くなって大きなメリットがあるというわけです」(2019年3月6日ロサンゼルスカウンティ)   では次回は、実際に医療目的でショップを訪れる人たちがどのようにしてマリファナを購入しているのか、どんなものを購入しているのかをお伝えしましょう。     【記事・マリファナに関するあらゆるお問合せはコチラ】 sodan@la-network.com    

  • 夢与える エンターテイナー マジシャン ミスティー・ミュウ / Misty Mew  

    2019年03月07日 ロサンゼルスで暮らす人々

     見る人をファンタジーの世界に引き込み、魔法にかける。それがミスティー・ミュウさんの仕事だ。両手でそれぞれ5枚ずつのコインを同時にロールする、世界で一人だけの超絶テクニックを持つ人気マジシャン。世界中のマジシャンが目指すマジックの殿堂、完全会員制クラブ『マジックキャッスル』のメンバーでもある。「米国ではお客さんのノリが良く、掛け合いをしたりと一緒に楽しんでくれるので、より一体感がある。お客さんが感動してくれていることを実感できたときに一番やりがいや充実感を感じる」。いい意味で人の目を欺き、夢を与えるのがマジック。だが、その技を披露する側にとっては「目標を立てることが難しい」という。   マジックを始めたのは大人になってから。ある日、マジックショーを見て「イメージしていた数学的なものと違って、もっとファンタジックで魔法みたい」と興味を惹かれ、レクチャーに通い始めた。仕事をするかたわらマジックを習う日々を送り、3カ月ほど経過したころに出場した大会でベスト8入賞。1年を過ぎたあたりから、マジックのプロダクションに所属し日本でマジシャンとしての活動を始めた。そして迎えた3年目、『マジックキャッスル』のオーディションを受けた。当時は英語がわからなかったため、台本を作成して完全に丸暗記。「応援に来てくれた人たちもいたのでプレッシャーがあったし、とにかくものすごく緊張した」と振り返るが、一回目で合格した。  2008年に果たしたキャッスル初出演はマジシャン人生の転機となった。以来、毎年のように日本からロサンゼルスへ来て出演するようになり、「積み重ねによってだんだん自信がついてきて、目処がついた」ことから2012年にLAへ移住した。「アメリカのほうが日本よりもマジックの地位は上。お客さんがマジシャンをリスペクトしてくれているし、この国ではエンターテインメント全体が評価されている」。マジシャンとして世界のステージに立つことが、オーディションを受けたころは夢に近く漠然としていた〝目標〟が、少しずつ〝現実〟になっていった。  今後は日本のマジシャンのために世界への道を切り拓く活動をしたいという。「日本にいると、マジシャンとして世界のステージに立つことは現実的に思えないかもしれない。でも日本人のスキルの高さと勤勉さは世界でも評価されている。みんなが活躍できる場所を作ったりと貢献したい」。その上で、「自ら発見したり考え出して身につける」というマジックの技術に磨きをかけ、「エンターテイナーとしてミッキーマウスやサンタクロースのように」人々を楽しませ、夢を与えるという〝目標〟は当初から変わっていない。

  • 0歳からのインファント開園! 楽しくなくちゃ幼稚園じゃない♥

    2019年03月07日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: ひろこ(Hiroko)   職業: しらゆり幼稚園立ち上げスタッフで、バーモント園に幼稚園教諭として9年勤務の後、ノーマンディ園開園の際、年少主任として赴任して4年目。   ハマっている事: 週末にちょっとお洒落して、ダンスレッスンを受ける事。家ではYoutube鑑賞。   健康とキレイの秘訣: 毎日、笑って楽しく過ごす。   お気に入りの場所: 自分の部屋のベッド(天国!)   アメリカに来た理由: 大学留学。その後、生みの母がロスに永住していたので、グリーンカードを取得して、日本とアメリカを行ったり来たり。娘が生まれて、一旦、日本に帰るが、就学時に合わせて、13年前こちらに戻って来ました。   最近感動したこと: 言葉をほとんど話さなかった2歳児が、ある日突然話し出す連鎖(!?)現象に感動!思わず、振り向いて、「今、〜ちゃん(君)、〜って言ったの!?」「うん!」また、おむつの子供が、突然、トイレに行けるようになった事。   尊敬する人: 信念を持って5歳から私を育ててくれた育ての母。   夢: あと20年は、このまま楽しく幼児教育に関わる事。   メッセージ: 日本では英語教育業界や塾関係で仕事をしていて、元々、教える事が大好きでした。娘が生まれて幼児教育に興味を持ち、娘が一歳半で日本に帰った時、娘の英語教育の為にインターナショナルスクールを探していて、見学に行くなりとっても気に入って、私もアシスタントティーチャーとして子連れで3年勤務しました。こちらに来てすぐに娘を通わせていたプレスクールで、たまたま、しらゆりのオーナーと出会って声をかけて頂き、しらゆりで働き始めて現在に至ります。現在、2,3歳児の年少を担当していて、「三つ子の魂百まで」を実感し、年少では特に規則正しい生活習慣の確立、社会生活に於ける基本的ルールを学ぶ、学ぶ事への興味と意欲を持ってもらう、そして自分は親からも先生からも愛されていると感じてもらう、何はともあれ、思う存分遊んでもらう、「楽しくなくちゃ、幼稚園じゃない!」が私のモットーで、毎日子供達と接しています。幼稚園で楽しい経験を沢山して、キンダー、小学校へと進む為のしっかりとした基盤と自信を身に付けて欲しいと願っています。

  • Vol.1 カリフォルニアでマリファナが合法化されて

    2019年03月01日 マリファナのおはなし

    2018年1月1日、カリフォルニア州でマリファナが嗜好用として合法化されました。このニュースを聞いて、「自由にマリファナを手に入れられるなんて、大丈夫なのかな」「マリファナ関連の犯罪が増えるのでは?」「マリファナを使用する人が増えて怖い」といったネガティブなイメージを抱いた人も少なくないでしょう。   しかしその反面、「痛みや病気、ストレスや不眠症などで苦しむ多くの人の助けになるのならいいと思う」というポジティブな意見も多くみられました。   カリフォルニア州では合法化にあたり、マリファナが安全に正しく使用されるための様々な規制もされています。

  • 「日系のこと残したい」 使命感持ち綴りゆく 作家・映像プロデューサー スティーブ 鮫島 / Steve Sameshima  

    2019年02月28日 ロサンゼルスで暮らす人々

     現在、作家として活動するスティーブ鮫島さんは、40年を超える在米中にさまざまな経歴を積み重ねてきた。渡米のきっかけは日本で勤務していたテレビ局の海外転勤。「もともとアメリカにあこがれがあった」という鮫島さんは派遣期間終了後もアメリカに残った。  その後独立し、ダイナミック・スポーツ・ネットワークを起業した。日本のテレビ局からの依頼でボクシング、ゴルフの全米オープン、プロレス、ローズボウルなどを米国から日本へ中継していた。また、当時はMLBのフランチャイズゲームはテレビで放送されていなかったため、LAドジャースへ加入したばかりの野茂英雄投手の登板日には、日系社会のためにとラジオで実況もした。さらに「世界に相撲を広めたい」という熱い気持ちから、大相撲協会の理事長に直談判。同協会およびテレビ朝日から権利を買い、ロサンゼルスの民間チャンネルを買ってLAとシカゴで『大相撲ダイジェスト』を10年に渡って放送した。「当時は若貴全盛期で、その人気に乗っかった(笑)」と振り返る。  学生時代はレスリング、ラグビー、野球をやっていただけに、根っからのスポーツ好き。しかしテレビ朝日の『大相撲ダイジェスト』が終わったことからLAでの放送も終了し、鮫島さんは自分の本来の目的であった「本を書く」ために出版社を設立した。「テレビの制作はそれなりに面白いが、テレビは一瞬、特にスポーツは。本は何回でも楽しめるし、形に残る」。家には本が6千冊ほどあるといい、資料を集めてボキャブラリーを増やす努力を惜しまない。  「50歳になれば50歳の、60歳になれば60歳の感性が生まれる。本はそれを形に残そうと思って書いている」という鮫島さん。在米のメリットを生かして調査し、足で稼いだ情報には「日本とアメリカの、まだまだ人に知られていないことがたくさんある」と明かす。過去に英字出版した、江戸中期の米沢藩主で第35代米国大統領のケネディが日本人で唯一尊敬したという上杉鷹山を取り上げた『The Great Tycoon Yozan』は米国の映画プロデューサーの目に止まり、映画化の話も出ているという。しかし「ありきたりのサムライ映画にはしたくない」と、あくまでも慎重。正しい日本の姿を伝えたいという気持ちがあるからだ。  若いときは日本をアメリカに知ってもらいたいという一心で、両国の橋渡しをするために活動していた。しかし、歳を重ねるにつれて「日系のことをアメリカに残していきたいと思うようになった」と自身の変化について語る。積み重ねてきた経験、自分の足で得てきた多くの知識は、今後も本に綴り続け後世の財産として残していく。

  • STEP BONE CUTを アメリカで広げたい!

    2019年02月28日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 馬場 湖奈美(Konami Baba)   職業: 美容師 16年目   ハマっている事: 朝食。シナモンレーズンベーグルにクリームチーズ挟んで食べる!   健康とキレイの秘訣: 好きな時に好きなものを食べる!考えるけど、悩まないこと!   お気に入りの場所: 空。世界中に繋がっているから!   アメリカに来た理由: STEP BONE CUTをアメリカで広げるため! 出来るだけ多くの方々に知って欲しいんです! 挑戦です!   最近感動したこと: 映画が好きなんですが、グレイテストショーマンを見た時に、今までで一番感動しました。(3回くらい涙が出ました…)   尊敬する人: 母   夢: 世界一周!   メッセージ: 子供の頃から何となくアメリカで仕事したいなぁって思っていたのですが、なかなか現実は思うように行かず…笑 2年前にSTEP BONE CUTに出会い、人生が急速に動き出したんです。急に世界に近付ける気がして。とりあえず、この波に乗らなきゃ!って感じでした! STEP BONE CUTは通常のカット技法とは全く違い、骨格を補正しながらカットするという新しいカット技法です。これを習得してから、お客様の本当の笑顔が見れるようになった気がします。今までの私が届かなかったお客様の悩みを解決できる数が増えたんだと思います。削がずに髪が軽くなるので、髪が痛まず、パサパサしない、キレイな質感に仕上がるとともに自由に揺れ動くんです♪それから、私自身がSTEP BONE CUTに惚れ込んでしまい、一人でも多くの方々に出会って喜んでもらえたらって願っています! STEP BONE CUTを通して、Arukas Hairに繋がり、チャンスを頂いています。私の人生はパワーアップ中です!   Arukas Hair Resort 1516 Baker St, Costa Mesa, CA 92626 (714) 505-3939 Arukasインスタ : arukashair

  • 米国式で仕事呼び込み 重ねるキャリアアップ アニメーター 古賀 理恵 / Rie Koga  

    2019年02月21日 ロサンゼルスで暮らす人々

     昨年11月にNetflixが立ち上げたアニメスタジオでシークエンスディレクターとして働く古賀理恵さんは、在米7年になる。これまで日米で数多くの有名アニメスタジオに勤めてきた。「アメリカでは転職であっという間に人が散っていく。シリーズの途中でも辞めていくので最初はびっくりした」というが、今では「自分のやりたいことを優先するのもありかな」と思うように。これまで途切れることなく仕事に恵まれている状況を「仕事をするたびに知り合いが増えていって推してくれたり、横のつながりでオファーが来ている」と分析する。  アニメを見て育ち、漠然とアニメに関わる仕事がしたいと思うようになった古賀さん。アニメ好きの理由を「実写ではなく、命を持たないものを使って人を楽しませるところに面白さを感じた」と明かす。短大卒業後にアートスクールへ。CGアニメという新しい分野にハマり、在学中に作ったショートアニメがきっかけでアニメ制作会社のサンライズに入社した。アメリカのTVアニメを見始めたのはこのころだ。「平面的な止め絵と実際にエピソードを見たときの印象が全然違う」。スピード感も早く、緩急をつけて面白く作る脚本の細やかさも目に止まり、「いったいどうやって作っているんだろう?」と、がぜん興味が湧いた。  その後、トロントに留学し英語とCGを学んだ。現地で就職したかったが、2年の経験では「英語力も知識も足りず」に帰国。地元の福岡でアニメも作るゲーム会社に就職した。5年間働き、貯金もできたので「リベンジ」のため2011年に渡米。なんのつてもなく「ほとんどのアニメ会社がある」という理由でLAへやってきたが、ここで参加したワークショップが転機となりニコロデオンへの入社が決まる。ここで人気作品『ニンジャタートルズ』のストーリーボードアーティストを務め、ディレクターになった。5年後にシリーズが終わると、声をかけてくれたドリームワークスTVへ。1年間ディレクターを務めた後、今度はディズニーTVでTVシリーズ『ベイマックス』の制作に4カ月間携わり、昨年からNetflixに入社した。  各分野のビッグネームをヘッドハントしている現チームでは「刺激をすごく受けるし、作る楽しさが倍増する」と、充実の日々を送っている。「まだまだ日本に帰るつもりはない」と語る一方、「何かしらの形で日本の作品に携わるのも面白い」という。作品を作る際には「いかに感情移入できるキャラクターを作れるか」を心がけ、自分の作品を見る人には「純粋に楽しんでほしい」と思う。どこの国にいようとも、作品に対する姿勢は変わらない。