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  • 俳優転身の夢追い渡米 モデル ケイ・フィリペック / Kei Filipek  

    2019年05月23日 ロサンゼルスで暮らす人々

     日本とオーストラリアのルーツを持つケイ・フィリペックさんは、そのアドバンテージを生かしモデルとして活動する。しかし、2018年にロサンゼルスへやってきた目的は俳優転身。現在は活動のかたわら、カレッジで演技を勉強しながら夢実現を目指している。「小学生のころからファンタジーの世界にあこがれて、現実ではないほかの世界で生きる経験をしたいと思っていた」と、俳優を志す理由を語る。  京都生まれ京都育ち。オーストラリア人の父とは英語で話し、日豪を行ったり来たりの生活を送っていたフィリペックさんが「現実ではない世界で生きたい」と思うようになったことにはわけがあった。「小学校のとき、ハーフであることからいじめられました。別の世界に入り込みたいと思い、本や映画に救われたんです」。はじめは現実逃避から入り込んだスクリーンの世界。しかし、ある日あこがれのファンタジーワールドを作り出す俳優という職業は、別の世界で生きることを実現できる手段だと気づいた。  シャーロック・ホームズが好きで、英BBCのドラマ『シャーロック』を見たときにはベネディクト・カンバーバッチ演ずるホームズが「思い描いていたホームズそのまま」だったことに衝撃を受けた。「俳優たちに救われて、いろいろな世界観に生きることに惚れました。カンバーバッチはスマートな役が多く、奇才で頭のいい演技をしながらもヒューマンドラマを見せる。彼のように人の心を動かす俳優になりたい」。その思いは日に日に強くなり、あこがれは夢へと変わっていった。  元来、人前に出るのが好きな性格。小学校6年で始めたドラムはLAへ来るまで続け、「パフォーマンスが終わったときの解放感、スリルが好き」と話すようにオーディエンスの前での演奏を楽しんでいた。モデル活動も「やっていて楽しい。人に撮られるのは好き。カメラの前で演技をするという面では俳優と同じ。いい経験になるし相互作用がある」と、俳優を目指すためのベースになっている。  ハリウッドに来て、「自分が行動しないと何もできないと思った。どれだけ這い上がっていけるかは自分次第。立ち向かって壁を乗り越えてやる」と、より現実的に夢に向かうようになった。「別の人物になるということは、簡単そうで難しい。役柄や背景について勉強しないといけないし、自分の中でキャラを確立させなければならない。自分の武器は英語。豪米日のアクセントを生かして、どの国の役でもできるようになりたい」と話す。かつてはつらい経験となった〝ハーフ〟というバックグラウンドを武器に変え、夢に挑んでいる。

  • アメリカでも日本でもヨガに夢中♥  

    2019年05月23日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 森 大瀬(Oose Mori)   職業:ブロガー/ヨガインストラクター   ハマっていること: 満月をきれいに見える場所を探すこと。   健康とキレイの秘訣: ヨガと食べもの♥ 心を整えると体が整います♥   お気に入りの場所: レドンドビーチ。   アメリカに来た理由: 現実逃避。   尊敬する人: 人生を楽しんでいる人。   最近感動したこと: 地域活性化フェスが成功した事。   夢: 動物殺処分ゼロの仕組みをつくる。   メッセージ: アメリカ生活を終え日本に帰国後ヨガインストラクターになりました♥ ブログではLA LIFE、帰国後の生活、子育て、動物、ヨガのことなどたくさん書いています♥ おーせオフィシャルブログ「60%全力あと丸投げ!」 https://ameblo.jp/oose/

  • Vol.13 「東京マリファナマーチ」とは? 潜入取材リポート(後編)

    2019年05月23日 マリファナのおはなし

    5月4日(みどりの日)に東京の青山公園南地区から渋谷にかけて、「東京マリファナマーチ」が開催され、約100人の方々が参加されました! 実際に参加した、このコラムのアドバイザーBlue Dreamzさんが2週にわたりレポートします!   【Blue Dreamzさんリポート】   みなさん、マリファナマーチと聞いて何を思い浮かべますか? ヒッピーたちがハイになりたいためだけに大麻を解禁しろと叫んでいるイメージ? それ以上の大きなものが背景にあるのをどれだけの日本人が知っているでしょうか?   様々な人の様々な想いが詰まったマリファナマーチは、私が想像していたよりも感慨深く、大麻規制は誰のためにあるものなんだろうと考えさせられました。   ■ロサンゼルスを経って、いよいよ東京青山に着きました。   ツイッターで事前に実行委員会の方と連絡を取ってはいたものの少し緊張気味の私でしたが、周りの方が声をかけて歓迎して下さいました。 マーチの参加者は、男性・女性限らず、20代から50代が多くみられました。中にはお子様連れの家族、高校生、日本在住の若い外国人の参加もみられました。 参加者数名とお話しましたが、皆さんとても和やかでリラックスすることができました。  

  • 「実行すること大事」 ダンススタジオオーナー/ インストラクター 浜垣 威  / Takeshi Hamagaki  

    2019年05月16日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ブロードウェイの舞台に立ち、NYC、ラスベガス、マイアミ、プエルトリコなど世界で活躍したダンサー、浜垣威さんは、80歳を超えた今も現役で教える。週に3回、大人のプロダンサーを相手に、スタジオシティのハマダンスセンターにてアドバンスクラスを開いている。「ダンスは頭も肉体も使う。自分の踊りを通してけじめ、礼儀、根本的な社会性を養うことができるし、いつまでも若くいられる。武道でも頭と体両方を鍛えないといけない。踊りも同じ。それが未だに続けられる理由」と元気の秘けつを明かす。  高校卒業後は事務の仕事をしていた浜垣さんだが、兄に「運動神経がいいからダンスをやってみたらどうか」と言われ、夜間学校に通いながらバレエを習い始めた。19歳のときに日劇に入りダンスと出会い、5年間在籍。1年後にオーディションに受かり、大きなステージに立った。「ダンサーとしては遅い」と笑う。1964年夏、NYCへ渡り“ジャズダンスの王様”と呼ばれるルイジについた。さまざまなスタイルのダンスを学び、「7年間いろいろな苦労をしながら、皿洗いからいろいろなことをやって。だんだん仕事が入ってきてビザも取れて」、活動が徐々に軌道に乗り始めた。ブロードウェイのショーやラジオシティ、テレビが出てきたころから『ナイトクラブ』というレビューショーにも出演。活気のある業界の中で「勉強しかない日々」を送っていた。「ジャズダンスは西洋の踊りだから、日本人の顔は必要とされない。その中で打ち勝つには、うまくなるしかなかった」と振り返る。  ルイジのスタイルを継承しながらも、独自のダンスを発展させていった浜垣さん。1971年にLAへ移住し、数多くのテレビ番組や映画、ナイトクラブのショーに出ながら師であるルイジの下で踊りを教えていた。1991年にはスタジオをオープン。 「50歳でスタジオを持つと決めていて、51歳で始めた。手の届く目標を持つことは大事」と説く。地に足をつけ、実生活と夢と理想をしっかり自分で育てなければ人真似になってしまう。人は育ててはくれず、人のまねでは商売にならないと考える。  「僕はとにかく踊りが好きで、踊りには正直に生きてきた。自分なりの哲学がないと人生がおろそかになる。毎日を大切にいいことをしていればいい結果は出る」。人生において、実行するということを大切にしてきた。「若者には夢を持ちなさい、実行しなさいと言いたい。見ているだけじゃなくて、とにかく足を突っ込む。勝負すること。自分に正直に、何になりたいのか決めること」。 それを体現してきた浜垣さんのことばには重みがあり、説得力がある。

  • オールドトーランスで 優雅なアフタヌーンティー♪  

    2019年05月16日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: Chado Tea Room   地域: トーランス   内容: ダウンタウン、パサデナ、ハリウッド、トーランスで愛されるお茶カフェ。大きな分厚い本のようなメニューリストの中から、世界中のお茶が楽しめます。   おすすめ: アップル、ベリー、オレンジ、ローズヒップ、ハイビスカス、アプリコットのフルーツの香りたっぷりパラダイスティー($3.25)。 スコーンが美味しい3段で華やかなアフタヌーンティーセット($19.95)。   ポイント: 気分を上げてくれる可愛い食器にも注目です。広々としているので、大人数でのお茶会にもぴったり。   店舗詳細: Chado Tea Room 1303 El Prado Ave, Torrance, CA 90501 (424) 757-5222 ウェブサイト: chadotearoom.com 営業時間: Mon-Sun 11:00am – 7:00pm

  • Vol.12 「東京マリファナマーチ」とは? 潜入取材リポート(前編)

    2019年05月16日 マリファナのおはなし

    5月4日(みどりの日)に東京の青山公園南地区から渋谷にかけて、「東京マリファナマーチ」が開催されました! 実際に参加した、このコラムのアドバイザーBlue Dreamzさんが2週にわたりレポートします!     東京では2001年にスタート!   マリファナマーチとは、1998年より毎年5月に世界各都市で行われる「大麻自由化(合法化・非犯罪化)」のアピールを行う世界同時イベントであり、今年の参加都市は日本を含め17都市以上。   今年マリファナマーチが開催された都市、国は、デンマーク、アルジェンティーナ、ブラジル、インドネシア、スペイン、イタリア、コロンビア、南アフリカ、イギリス、ロシア、メキシコ、チェコ共和国、ガーナ、ニューヨーク、テキサス、オレゴン、日本。 東京は2001年より参加し、今年で19回目の開催になります。   参加者は、医師からラスタファリアンのミュージシャン、ビーガンカフェのオーナー、高校生、子ども連れの家族まで、大麻が必要な人の手に渡るのを切に願う様々な方々がいらっしゃいました。   日本では大麻の事実に反する誤解や偏見がもとで、不必要な逮捕や取り締まりが行われており、その刑罰は所持で5~7年と、罪と罰のバランスが取れていない重罰を科しています。 それにより若者の前途や一般社会人の生活が奪われ、病人は苦痛を強いられ、利用を求める人の自由が奪われています。   マリファナマーチは、大麻に関する正しい情報を多くの人に認識してもらうため、あるいはタブーとされる大麻について議論できる場を設けるため、以下のスローガンのもとに行われます。  

  • 取り戻した人生の忘れ物 ハープ奏者 鈴木 みりあむ   /  Miriam Suzuki  

    2019年05月09日 ロサンゼルスで暮らす人々

     挫折は突然次の扉を開けることがある。ハープ奏者、鈴木みりあむさんの場合もそうだった。琵琶湖の湖畔で育ったみりあむさんのハープとの出会いは5歳のとき。叔母が始めたことをきっかけに家族で京都在住の先生に習い始め、ハープの美しい音色にすぐに夢中になった。ところが引っ越し先で先生が見つからず辞めざるを得なくなり、その後続けていたピアノでヘルシンキの音楽学校に学び、日本に帰国後、1983年に家族とロサンゼルスへ移った。  子育てが終わったころ、ある挫折を経験し心から落ち込んでしまった鈴木さん。そんなとき、クリスマスシーズンに40人ほどが大小ハープを持ち寄りモールで演奏しているのを見たことを思い出した。その瞬間「人生に忘れ物をしていた」と気づいた。すぐにハープの先生を探すと、会って間もなく意気投合し、促されてその場で弾いてみると、子どものときにやった曲を弾けてしまった。その場でハープを借りて帰り、弾くことが楽しくてたまらない生活が始まった。  しかし仕事の傍ら睡眠時間を削ってハープに没頭していたところ、数年後に腱鞘炎を発症してしまう。さまざまな治療をしたが完全に弾けない状態が1年間続いた。試行錯誤していたある日、左手薬指が原因だと気づく。「3本なら弾き続けられるかもしれない」。そう考えて新たに先生を探すと演奏フォームをすべてやり直し、徹底的に脱力を練習。1本の指が完全に使えなければ、当然レパートリーが限られ、運指の変更やアレンジの必要も出てくる。それでもあきらめずに取り組んでいると、自由に湧いてくる思いを表現できる形が自分の中から生まれてくるようになった。腱鞘炎という挫折が自らの作曲の能力に気づかせてくれ、「ほかの人にはできない自分だけのハープ」を生み出すことにつながった。  現在は日米での演奏活動を中心に、オーディエンスと思いを共有できるコンサートを目指す。指導も行っているが、みりあむさんが教えるのは大人。「自分が大人になってから始めたので、ぶつかる壁などがわかる。その人自身が培ってきたものを活かせるよう導きたい」。ハープは大人が始める楽器に適している。初めてでも音をすぐに出すことができ、何よりもその美しい音の響きは小川のせせらぎやそよ風のように心に作用し、日々のストレスを癒してくれる。「ハープを奏でることで心をリセットでき、性格が変わる人も多い。ハープは怒りながらは弾けないから」。弾くことで〝心を深く養われる〟ことに気づいたみりあむさん。そんなハープとの出会いに感謝を込めて、これからも癒やしの音色を奏で続ける。

  • LA⇄羽田間のデルタ航空 「新クラス」プレミアムセレクトが快適  

    2019年05月09日 さとみるくの Happy Life Style

    シート: 座席間隔も幅もゆとりがあり、リクライニング角度を深く倒すことが出来るので背もたれに体重をかけられ、可動式のレッグレストとヘッドレストで足と頭をサポートしてくれるため、長時間フライトの身体の負担や疲れが全く違う快適シート。   食事: 離陸前のドリンクサービスに続き、季節ごとに変わるメニューをテーブルクロスとアレッシィの食器で頂くお食事タイムは、プチ姫気分。   サービス: プレミアムセレクト48席だけを見る専属のキャビンアテンダントさんが細やかなサービスを提供してくれます。 ロサンゼルス⇄羽田間には常に4名以上の日本人キャビンアテンダントさんがいるのも心強いです。   機内のエンターテイメントと通信サービス: クラス最大級の高解像度スクリーンで500本以上の映画と、Lineやテキストメッセージ、FBのメッセンジャーが無料で使えるのも、フライト時間を長く感じさせない秘密。   空港内での特典: 優先チェックイン、優先保安検査、 優先搭乗、 預け入れ手荷物の優先取り扱いを含む「スカイ・プライオリティ」サービスが受けられるので、搭乗前後もストレスフリー。   感想: エコノミーにほんの数百ドルプラスするだけで、限りなくビジネスクラスに近い快適なフライトを味わえるデルタ・プレミアムセレクトは、今まで遠かった日本をすごく近く感じさせてくれます。

  • Vol.11 マリファナバターにマリファナシロップ・・・ まるでマリファナ・キッチン!

    2019年05月09日 マリファナのおはなし

    このコラムではたびたび人気のマリファナ商品を紹介してきました。吸引用のVapeやローションのように肌に塗るタイプなどなど。 アドバイザーのBlue Dreamzさんいわく、エダブル(食用)のマリファナもバラエティに富んでいて人気を得ているそうです。    「ひと昔前だと、エダブルのマリファナ商品といえば、マリファナクッキーやキャンディ、マリファナのお茶といったものしかありませんでした。ここ最近は様々な商品が増えていて、クオリティもかなり上がっています」  

  • 「勝利で恩返しを」 アマチュアボクサー 赤井 英五郎 / Eigoro Akai  

    2019年05月02日 ロサンゼルスで暮らす人々

     ロサンゼルスの大学を昨年卒業し、今回1年ぶりに戻ってきた赤井英五郎さん。東京五輪出場を目指すアマチュアボクサーだ。今夏行われる大会に向けた合宿のため、再びこの地を踏んだ。  小学校6年でハワイに留学。中学ではラグビー、ハイスクールではバスケットボールとアメリカンフットボールをプレーした。ボクシングを始めたのは、大学のためにLAに移ってからだ。ボクシングをやろうと思ったときに東京五輪が発表になり、「これも縁かな」と思ったという。「それまで興味はなかったけど、父が父だし。大学進学のときに今後の人生を考えたら、学業は後からでもできるけどスポーツは時間が限られていると思った」。  父は元プロボクサーの赤井英和。引退後は俳優として今もなお活躍中だ。「子どものころから父のことを言われて比べられて、それが嫌でやらなかった」というボクシング。しかし「どういうスポーツなんだろう」という気持ちが湧いてきた。実際にやってみると、その難しさを痛感。それまでやってきた競技とは体の使い方も違い、「パンチを受けるだけでも体力を使う。1対1だから自分の短所も自分でカバーしないといけないし、お互いをカバーし合えるチームメイトもいない」と、個人競技の厳しさを知った。  まずはアメリカで試合に出ようと考えたが、経験試合数の少ない選手が出場できるノービスクラスではミドル級の対戦相手がなかなか見つからず、3試合連続で流れてしまった。そこで「日本でやってみよう」と考え、大学を休学して帰国。地元関西で選手登録し、ようやく試合に出場することができた。2018年からは「他の選手たちはみんな、場数が違いすぎる。とにかく自分はグローブを着けている時間を増やしたい。みんなが1練習するなら自分は3やらないと勝てない」と、より選手の多い東京に移り、12月に4回目の出場で社会人全日本選手権を制した。  現在は、五輪を目指す理由をこう語る。「東京農業大学と帝拳ジムで練習させていただいて、恩返ししたいと思っている。そのためには試合で勝つことしかできない。五輪に出場して結果を残せれば、それ以上の恩返しはないと思っている」。どういうスポーツなんだろうという興味本位で始めたが、父の発言力は大きく、「メディアで自分の名前が出てしまったし、生半可な気持ちではできない。挑む覚悟にはプロでもアマでも差はない」と胸のうちを明かす。  日本、ハワイに次ぐ〝第三の故郷〟だというLAは、「ド素人でボクシングを始めた」赤井さんを真剣に受け止めてくれた。「帰ってきた感じがするし、息抜きになる」というこの街は夢への挑戦も支えてくれる。

  • いつまでもアドベンチャラスに♥  

    2019年05月02日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: リカ(Rika)   職業: ドバイ在住フライトアテンダント   ハマっている事: プールでのんびり語学勉強。   健康とキレイの秘訣: 筋トレで常に動ける体づくり。ドバイを離れている時は、好きなものを食べる。必要のない我慢をしない。   お気に入りの場所: Malibu。サンセットを見るなら、Huntington Beachが好きです。   アメリカに来た理由: ナショナルパークロードトリップをメインに、昔住んでいたLAにも旅行で。   最近感動したこと: モニュメントバレーから見たサンライズ。   尊敬する人: 母。自分に自信を持って生きている人はかっこいいです。   夢: どこの国にいたとしても、いつまでもアドベンチャラスに挑戦し続けられる自分でいること。   メッセージ: 世界各国を訪れる機会が多いことから、旅した場所、趣味のレストラン探索の情報を主にブログを書いています♪ 今回のロードトリップの記録も良かったらご覧ください。 https://ameblo.jp/disis-rikapi/

  • Vol.10 インディカ=ボディハイ サティバ=ヘッドハイ いいトコ取り「ハイブリッド」

    2019年05月02日 マリファナのおはなし

    前回はマリファナの2つの種類、ボディハイをもたらすインディカと、ヘッドハイをもたらすサティバについてお伝えしましたが、その2つを掛け合わせた「ハイブリッド」なるものもあるそう。   アドバイザーのBlue Dreamzさん曰く、「ハイブリッドは単純にインディカとサティバの両方のハイを持ち合わせたものです。といっても、全てのハイブリッド種が同じようなハイをもたらすのではなく、ハイブリッドの中でもインディカに近いもの、サティバに近いもの、その2つの中間くらいのものと様々です」   細かな特定のニーズにこたえてくれるのがハイブリッドの魅力なのだそうです。  

  • Vol.9 二種類のマリファナ 頭が冴えるのは「サティバ種」

    2019年04月26日 マリファナのおはなし

    前回のコラムでは、マリファナには、インディカ(Indica)とサティバ(Sativa)の2種類があり、インディカについてご紹介しました。 インディカは、体をリラックスさせ、痛みを和らげるなどの効果があり、体がハイになるボディハイをもたらすことをお伝えしました。   では、もう一つの種類であるサティバはどのような特徴があるのか、アドバイザーのBlue Dreamzさんに聞いてみました。  

  • コンプレックスを自信に プラスサイズモデル/女優/コメディアン 藤井 美穂  / Miho Fuji  

    2019年04月25日 ロサンゼルスで暮らす人々

     〝自由の国〟といわれるアメリカで、自分らしさを発見した藤井美穂さん。プラスサイズモデル、女優、そしてコメディアンという肩書を持つ。インスタグラムでは6万5000人のフォロワーがいるインフルエンサーだ。  日本人にとっては聞き慣れない〝プラスサイズモデル〟という言葉だが、欧米では世間的認知度は高い。米国の一般女性の平均であるLLサイズ以上のモデルを指す。「日本では外見のことをすごく言う。『あの子、自分のことかわいいと思ってるよね』が悪口になるって怖い。ここでは、生まれ持った変えられないことについては言わないという暗黙のルールがある」と藤井さんは語る。  子供のころから目立つのが好きで、小学校の学芸会では選ばれずに泣いたこともあるという。13歳でずっとやりたかった劇団に入り、役者活動を開始。しかし、中高一貫校へ行きはじめるといじめにより不登校になった。高校は別の学校へ進学。そこで「特技が欲しくて」入ったなぎなた部で競技に打ち込み、インターハイ、国体にも出場した。練習がキツくて「今よりずっと細かった」という当時だが、体型のことで辛い思いをすることはしばしばあった。スキニージーンズを履いていたら友人に笑われた。それでも傷ついた反応はできず、面白い反応をしてしまう。そうすると「イジってもいい」と思われてしまう。そんなことの繰り返しで、何度も傷ついた。  渡米を決意したのは、舞台を学んだ短大でのこと。国際的に活躍する演出家に出会い、「世界に出ろ」と言われ大きな影響を受けた。卒業後、女優を目指して渡米。語学学校で1年間英語を学んだ後、ロサンゼルスの演劇学校に入った。言葉の壁はまだまだ厚いと感じながらも、英語で即興演劇や漫談にもトライしていた。そんなある日、友人のすすめでプラスサイズモデルについてのYouTubeチャンネルに出演。これが藤井さんの人生を変えた。ソーシャルメディアのフォロワーが増え、スポンサーがついた。日本のプラスサイズ雑誌にも出た。「やってから面白いなと思い始めて、自分自身がすごく変わった。自信をもっていいんだと気づいた」という。  「私なんて」と自分で可能性を消してしまっていた日本を飛び出し、可能性が広がった。「あれもやっていいんだ、これもやっていいんだ、と思えるようになった」と話し、日本ではコンプレックスでしかなかった外見をほめられ「人は自分のいいところを見てくれている」と気づいた。「それを、日本で昔の私のような思いをしている子たちに伝えたい。自己肯定感を高められるようにしてあげたい」。共感者であり、伝道者。それが藤井さんだ。

  • ヒト脂肪由来幹細胞培養液を使ったスキンケアに夢中♡  

    2019年04月25日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 原田 梓(Azusa Harada)   職業: 株式会社オルカンモオーガニック 代表取締役   ハマっている事: 子育て中で、なかなか自分の時間を持てないのですが、余裕がある時は友人の先生を招いて自宅で料理教室を開いてます。   健康とキレイの秘訣: 毎日のヒト脂肪由来幹細胞培養液を使ったスキンケアと、まめにヘアサロンでトリートメントケアをして髪の艶を保ってます。   お気に入りの場所: サンタモニカのPalihouse hotel Santa Monicaのインテリアが好みでした。   アメリカに来た理由: 大好きな友人に会いに来ました。   最近感動したこと: 仕事復帰し、新しく沢山の方と出逢いがあり知らなかった世界観や物作りに触れあったりする瞬間が感動です。   尊敬する人: 桐島ノエルさん。カナダの留学中にご自宅にホームステイさせて頂き、衣食住のライフスタイルから考え方まで多大な影響を受けました。素晴らしい女性です。   夢: 当面の夢はolukanmoを(自社で開発したオールインワンゲルクリーム)出来るだけ沢山の方に知って頂きたいです。   メッセージ: まだLAでの販売には追いついてないのですが、最近はテレビや雑誌にも取り上げて頂ける様になってきたのでもっと多くの方に知って頂いて、いつか皆様のお手元にもお届けばいいなと思ってます。興味ある方は是非会社のインスタアカウントを覗いてみて下さい。 @olukanmo_organic

  • 「死ぬまで勉強」 タトゥーアーティスト Tatoo Koji  

    2019年04月18日 ロサンゼルスで暮らす人々

     日本では若い世代には浸透しつつあるものの、一般的にはまだまだ偏見が見られるタトゥー。しかし米国ではファッションやアートとして幅広く認知されている。ここでは文化として根付いているだけに、技術もどんどん新しくなり発展していくのだという。「進化するためにもここに居続けたい」と話すのは、日本人タトゥーアーティストのKOJIさんだ。  タトゥーに興味を持ったのは叔父の影響。背中一面に施されたタトゥーを見て育ち、もともと絵を描くのが好きだったこともあって自然にアートとしてタトゥーを受け入れていた。日本ではタトゥーショップへ行くとかなり高額になるが、「自分でやればタダだから」と自らの肌にインクを重ね、練習をしていたKOJIさん。高校生のとき、初めて自分で描いたデザインをタトゥーアーティストに入れてもらい、18歳でこの道へ進もうと決めた。  はじめはアルバイトをしながら生計を立て、タトゥーだけで生活するようになったのは23歳。我流で始め、まだインターネットも普及していなかった当時は本や雑誌で研究をした。しかし我流では限界を感じ、技術向上のために昔からデザインが好きだった彫り師に弟子入り。その後、独立して自分のショップを開いた。コンベンション参加のためにたびたび訪れていた米国へ来たのは2013年のこと。文化やデザインに惹かれ、「いつか行きたい」とあこがれを抱くようになっていた。  「繊細な技術やデザインは今でも日本が一番だと思う」と話すが、渡米してすぐ、日本の技術は日本でしか使えないことに気づく。「日本の技術は日本人向けのもの。米国では通じなかった」。日本人の皮膚はきめ細かく彫りやすい。色も映える。しかしこちらでは、肌の色、皮膚の厚さが違う人が多い。同じことをやってもうまくいかず、道具を変えたりと試行錯誤する日々を送った。もう一つ壁となったのが語学だ。タトゥーは基本的に一生残るもの。そのため、デザインについてもお客さんとよく話し合って決めなければならない。「最初は言葉が一番大変だった」と振り返るが、働いているショップで日本人は自分だけという環境の中、英語は自ずと身についていった。  生活の一部としてタトゥーが馴染むLA。「コンビニ感覚でタトゥーショップがあるし、街なかを歩いていれば目に触れる」と、KOJIさんもすっかりこの街に溶け込んでいる。「タトゥーはムーブメントの世界。はやりがあるし、新しい技術がどんどん出てくる。有名だった師匠でさえも自分を半端だと言っていた。だから自分も一人前は名乗れない。死ぬまで勉強。ずっとここでやっていきたい」。

  • 夢を追いかけるためにいつも健康でポジティブで♥  

    2019年04月18日 さとみるくの Happy Life Style

    名前: 川島 純(Jun Kawashima)   職業: Model / Actress / Peridot skincare + eyelash Receptionist   ハマっている事: Yoga。   健康とキレイの秘訣: 納豆、豆腐、ワカメ、ヒジキなどの日本古来の物をできるだけ食べるようにしています。   お気に入りの場所: Getty Museum。あまり知られていませんが、夜は、ライトアップされていて素敵です。   アメリカに来た理由: 子どもの頃から、アメリカに憧れていて住んでみたいと思っていたから。   尊敬する人: 両親はもちろんの事、オードリー・ヘプバーンなどの有名なActressに関わらず、ユニセフなどの活動をして人々の為に尽くした事。   夢: 夢を追いかけるためにいつも健康でpositiveでいる事です。   メッセージ: 当店では、お客様にくつろいで頂ける空間を創るように心掛けています。是非、一度リフレッシュしにお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。   Peridot skincare + eyelash 2362 Westwood Blvd #1, Los Angeles, CA 90064 Tel : 424-465-9211 www.skincareperidot.com もしよろしければFollowして頂けると嬉しいです。 Instagram @ Studiojunjune

  • Vol.8 二種類のマリファナ インディカ or サティバ どちらがお好み?

    2019年04月18日 マリファナのおはなし

    マリファナの大きな魅力というと、やっぱり真っ先に頭に浮かぶのが「ハイになること」という人は多いはず。 このコラムのアドバイザーであるBlue Dreamzさんによると、「ハイになること」にも大きく分けて2つの種類がある、すなわち、マリファナには大きく分けて2つの種類があるんだそう。 「私たちの体は個人個人で違います。お酒を飲んだ時の反応にたとえると、赤ワインが好きで何杯でも飲める人、赤ワインを飲むと酔いやすくてすぐに潰れてしまう人、白ワインのほうが酔いやすい人、ワインではなかなか酔えないけれど、テキーラだと即効でガツンとテンションが上がる人、そうでない人もいます。 種類によってそのお酒が合う合わないがあるように、マリファナも人によって相性があるんです。一番良いのは、試してみて自分に合ったものを見つけることです!」  

  • Vol.7 日本から渡米の人は注意! マリファナ合法の街ロサンゼルスで、マリファナの使用は許されるのか?

    2019年04月12日 マリファナのおはなし

    日本では、大麻取締法により、マリファナについて厳しく禁止されています。では、「マリファナが合法のカリフォルニア州、はたまたロサンゼルスに旅行などで訪れた際に、現地でのマリファナの使用は許されるのでしょうか?」と疑問の人もいらっしゃるはず。   しかし!!「外務省 海外安全ホームページ」によりますと、 (下記原文)   【大麻(マリファナ)が合法の国での利用であっても、日本で逮捕されることがあります】   大麻が合法化されている国では、大麻を簡単に入手・利用することができますが、日本の大麻取締法は、国外における大麻の使用・所持・譲渡も処罰の対象としていますので、帰国後に逮捕されることもあります。  また、合法の国であっても、未成年による利用や、国外への持ち出しが現地の法律で厳しく取り締まられていることがあります。大麻が合法化されている国でも、大麻には決して手を出さないようにしてください。   と、しっかりと明記されています。 これから夏休みなどで日本から渡米される方は、外務省 海外安全ホームページをよく読んで、注意事項を守るようにしてください。

  • 自分らしさ 踊りで表現 ジャズダンサー 有末 里紗 / Risa Arisue  

    2019年04月11日 ロサンゼルスで暮らす人々

     プロになった今でも、好きで上手になりたいという一心で踊りに向き合うのは、ジャズダンサーの有末里紗さんだ。「世界で通用するダンサーになりたい」という思いを胸に、刺激を求めてロサンゼルスへやって来た2001年のダンス留学、日米を往復する生活を経て、現在はダンススタジオのマネジャー兼講師を務めながらパフォーマーとしても活躍する。  医者には治らないと言われている側弯症があり、体を動かすほうが良いとのアドバイスを受けて11歳から母のすすめでジャズダンスを始めた。もともと体を動かすのが好きだったが「内弁慶な性格」。家では注目されるのを好んだが、外ではかなりの引っ込み思案で人前に立ってしゃべるのも苦手。しかし感受性が強く、音楽をかけながら体を自由に動かし表現することが好きだった。  ダンスに本格的に興味が出てきたのは中学校のころ。先生の振り付けをレッスン後に紙に書いて家で練習するようになり、できないことが悔しいという思いが湧いてきた。どんどんのめりこんでいくと、高校に入ったときには将来はプロのダンサーになると決めていた。夢がかなった今でも、「緊張するタイプ。だからこそ、本番で頭が真っ白にならないためにもものすごく練習する。コツコツ型です。日々の積み重ねが大事」と真摯に練習に取り組む。  2016年、新境地を開拓する出会いがあった。米国人ジャズピアニストと知り合い、ライブに出てみないかと誘われたのだ。「自分の中で衝撃的だった。ジャズの生演奏で踊るということはメロディ、テンポが毎回違って合わせるのが大変。臨機応変に対応しなくてはならないことはすごいチャレンジ。でも楽しくてやりがいがある」。毎回ショーの後には踊りについても衣装についても多くの反省が出てくるといい、ミュージシャンたちと互いに試行錯誤しながらインスピレーションを受けている。  「踊りの勉強は終わりがない。まだまだやれないことが多いし、満足することがない」という里紗さんにとって、ダンスは自分を最大限に表現できるもの。そして自分らしくいられる一番の方法でもある。感情を伝えることが好きで、自分が伝えようとしていることをお客さんが理解できるような表現者になりたい。そんな気持ちで、探究心を忘れず踊り続ける。窮屈に感じていた日本を抜け出し、やっと自分の居場所を見つけたという第二の故郷LAでは、ダンスを通してさまざまな人と知り合った。ジャズ以外あまりなかった興味も広がり、ここに来なければできなかった経験もたくさんある。「これからもここで、ずっと踊りと携わっていけるように努力したい」。