連載・コラム 魔女ともえ スピリチュアル相談

魔女ともえ スピリチュアル相談

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    2019年09月11日 魔女ともえ スピリチュアル相談

     Q  先回の相談に、『親子は肉体的なDNAは似ているけれど、育った時代や環境に於ける経験を受け取る「氣」が各々違うからそれが親子で似ているとは限らない』みたいなことが書いてありましたが、経験を受け取る「氣」とは何でしょうか。どうして親子でも違う場合があるんでしょうか。    A  親からいただく肉体(Body)は言ってみれば容れ物です。そこにSpiritとSoulというものが宿り人間として生まれます。   Spiritは光の世界(一般的に魂の世界・あの世・天国等と称されている処)から来ていて、親子等の近しい関係の殆どは同じグループの同じ班から来ているので、Spirit同士の波長は似ています。 となると、親子はBodyとSpiritの波長は似ている、ということになります。   が。Soulは光の世界と地球の中間地点にあるAntara-bhava(アンタラー・バヴァ)というところに存在し、光の世界からやって来たSpiritと共に母親の胎内に入り、BodyとSpiritを結び付けるという役割を果たすと同時に、生まれた後はその人の感情や心を脳に電気信号として送るという働きを担います。   そのSoul部分が持つ波動がその人の「氣」、つまりはその人の氣質や性格の土台となる訳ですが、Soulにも似た波動としてのグループが存在していると思われますが、Spiritのグループとはリンクしていないので、親子と言えども全く違う波動のSoulが宿れば、全く違う「氣」を持つことになります。   ので、BodyとSpiritの波動は似ていても、Soulが似ていない場合は、同じ状況や経験に対して、親子であっても必ずしも同じ受け取り方をしない、ということになるのです。  

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    2019年08月27日 魔女ともえ スピリチュアル相談

     Q  私は誰とお付き合いしても、気付けば私ばかりが我慢することが増え、最終的には我慢限界でぶちギレて終了、というパターンになります。      A  多くの場合、人間関係、特に恋愛関係の様な近しい関係の基礎となるものは、親子関係であると言われています。 一般的に、親との関係は、この世に生まれて最初に築かれる関係であると同時に、新生児・乳幼児・小児の時代は特に親の庇護が必至な状況である為に、子供にとって親という存在は絶対であり、その関係性は非常に重要で、そこで愛というものを学び、自己の在り方を形成していくことになります。   血縁の親子であれば人間としてのDNAは近いですが、育った時代や環境に於ける経験を受け取る「氣」が各々違いますので、それが親子で似ていれば子供側も本来の自分でいることが可能ですが、そうではない場合、親の期待に沿った子供、つまり本来の自分とは違う自分で在り続ける必要があり、そうしないと愛されないという思い込みが深く根付く場合があります。   それが恋愛関係の相手に投影され、相手の期待に応えなければ愛されない、つまり本来の自分でいることを我慢しないとならない、との思い込みで自分を縛ることとなり、最終的にはそれによるストレスが高じて爆発、という結果になるのではないでしょうか。   本当の自分とはどういう自分なのかをまずは知ること、そして、本当の自分でいても自分は愛される存在であることを自身で認めてあげることが必要であると思います。    

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    2019年08月13日 魔女ともえ スピリチュアル相談

     Q  私は日本でもアメリカでも、自分らしく居られません。どうしたら、自分らしく生きられますか?    A  「自分らしく」を辞書的に解釈すると、“自分の特徴としての独自性をあるがままに尊重し、自分の性質を嘘偽りなく誤魔化さないで十分に発揮する様”、となるかと思いますが、日本社会には日本社会の、アメリカ社会にはアメリカ社会の、更には、アメリカの日本人社会にはアメリカの日本人社会の、特有な「氣」があり、それが自分の「氣」との同調度合いにより自分らしく生きられるかどうか、常に嘘偽りの無いあるがままの自分で居られるかどうか、が左右されるかと思います。   とは言え、誰しも100%の同調性を持ってはいませんし、社会と自分との「氣」の隔たりが少なく適合性が高いことがイコールその社会のレベルやその人の存在価値が高いということにはなりません。 が、所属する社会に向かう社会性と自己の個性、プライベートとパブリック、本音と建前、というものの使い分けや兼ね合いはどうしても必要となってきます。   そんな中で、社会の「氣」と自分自身の「氣」との違いを、“好い悪い”、“正しい間違い”ではなく事実として客観的に捉え、「氣」の折り合いを付ける一方、自分が自分らしく居られる相手や場所、場面や状況といったものを自分の為に探すこと、が自分らしさを失わないで居られる一つの方法だと思います。 それはその都度違う自分を偽る、ということではなく、自分の生き易さを守る為の術です。   魔女ともえ ミステリースクールよりイニシエーションを受けた全米初の日本人魔女。チャネリング、白魔術、過去世リーディング、オーラ診断、浄化などを通じて、人々の幸せをサポート。ヘリと小型機のパイロット免許を持つユニーク魔女。   トーランスマリオット内スターバックス(要予約):1時間 $70 メール相談:(要予約):majyotomoe@gmail.com $22/1件(Paypal)    魔女ともえのwebページはこちら→ www.majotomoe.com 

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    2019年07月30日 魔女ともえ スピリチュアル相談

     Q  先回、相談を受けてアドバイスしても、自分の考えで行動する親友が居る、自分のアドバイスを無視するなら、もう相談してこなければいいのに、というお悩みに対して、聴いてくれたことへの感謝と信頼出来る相手に聴いてもらう安心感という光が降りているという魔女さんの回答がありましたが、自分が相談する時には何に気を付けたらいいでしょうか。      A  誰かに悩みを相談する際、ストレス発散の為に愚痴りたい、愚痴を聴いて欲しいという想いと、具体的な解決策を知りたいという二つの心理が働くと言われています。   例えば、夫婦に関して、同じ様な悩みを持つ友達に相談すると、「解かる解かる!うちもそうよ~、この前もね…」と共感度合いが高くなり、ひとしきり旦那さん愚痴大会になり勝ちです。一方、夫婦円満の人に相談すると、「確かにそういうことあるかもね。でもそういう時には…」という様に共感はしてくれても、その後に具体的な解決方法をシェアしてくれる可能性もあります。   共感して欲しいという感情面と、具体的な解決策を知りたいという理性面、共に信頼出来る相手に聴いてもらう安心感に通じていると思いますので、自分が相手に何を求めているかにより、相談する相手を選ぶということは必要かも知れませんが、出来れば、感情面への理解も示してくれることでストレスも軽減され、更にはお悩みの解決方法もシェアしてくれる様な、バランスの取れた対応をしてくれる方に相談し、好い氣を保ちましょう。    

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    2019年07月18日 魔女ともえ スピリチュアル相談

     Q  私の親友は何かに付けあれこれと相談してきます。なので、私も誠心誠意アドバイスしているのに、いつも彼女は私のアドバイスを実行せずに、自分の考えで行動し、また相談してきます。私のアドバイスを無視するなら、もう相談してこなければいいのに、と思います。