全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年11月22日

サリナス産ロメインレタスを大腸菌汚染でリコール CDC

 

【ロサンゼルス22日】疾病対策センター(CDC)と米国食品医薬品局(FDA)は22日、カリフォルニア州中部のサリナスで栽培されたロメインレタスが大腸菌に汚染されている可能性が高いとし、サリナス産のすべてのタイプのロメインレタスを食べないよう注意を呼び掛けた。

 

CDCによると、これまでに報告されている大腸菌の感染件数は40件で、28人が病院へ収容された。大腸菌感染は、感染源の野菜などを食べてから2日から8日の間に下痢や嘔吐などの症状が出る。

 

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