連載・コラム マリファナのおはなし

編集: Weekly LALALA - 2019年11月29日

Vol.39  禁煙に最適!?ヘンプ・シガレット

 

©Weekly LALALA

ロサンゼルスに引っ越して来るまで、日本はよくタバコを吸うお国柄だと気づきませんでした。私の韓国人の祖母、祖父は亡くなるまでずっとタバコを吸っていましたし、現在も母と父は喫煙者。私も数年前まで毎日タバコを吸っていました。今でも特にお酒が入ると吸いたくなってしまいます。やめて数年経つのに吸いたくなる、吸うと気持ち悪くなる(私の場合は)と分かっているのに吸いたい、それがタバコなんです。タバコはヘロインをやめるよりも難しいと言われているほど中毒性のあるものなのは、もう説明する必要もないかと思います。

 

当時はタバコを吸うことに罪悪感も何もなかったなと今では懐かしくさえ思います。自分が吸うから臭いにも鈍感になっていたし、タバコを吸わない人の前であんなにも堂々とタバコを吸っていたなんて、なんてことをしていたんだと恥ずかしくなります。非喫煙者はタバコの匂いなんて嗅ぎたくもないのなんて当たり前、日本人は喫煙者に寛容ですね。そこはお互いリスペクトしていけたらいいですね!

 

よく「アメリカ人はみんなタバコ吸わないんでしょ?」と聞かれることがありますが、そんなこともないというのが実際のところ。特にロサンゼルスは人種が多様であるし、老若男女タバコを吸う人は吸いますが、日本より喫煙者率は低いのかな?と思い調べたところ、日本の喫煙率は人口の18%でアメリカの喫煙率は14%だそうです。ちょっとしっくりこないところもありますが、数字的には思ったよりも大差がなくてびっくり。

ロサンゼルスの人はそこまでタバコに執着していないという印象もありますが、それに関してはアメリカでは室内完全禁煙で、レストランやバーで吸えないのは当たり前なのでみんな諦めがついている、ということでしょうか。

 

私はなんとか禁煙することができましたが、タバコをやめるのはキツかった覚えがあります。禁煙パッチなどを試す方もいるようですが、ひどい副作用が出た人の話を聞いていると、いいのだか悪いのだか・・・。そんな中、禁煙を目指している方々に紹介したい、アメリカならではの商品があります。

ヘンプでできたヘンプタバコです!

 

ヘンプタバコとは?麻と大麻の違いとは?

タバコを販売しているスモークショップに行くと、最近では必ずといっていいほど見かけるヘンプタバコ。ヘンプの葉を砕いて、フィルター付きでタバコのように巻いてあるもので、現地ではヘンプ・シガレットと呼ばれています。ヘンプタバコって大麻とは何が違うのか分かりづらく少しややこしいですよね。大麻と麻(ヘンプ)は同じ種類の植物ですが、全く違うものなのです。

 

麻(ヘンプ)はTHCの含有量が少なくCBD用や産業用(布、繊維、ロープなど)として使われることが多く、大麻はTHC含有量がはるかに高い。ディスペンサリーで売られているようなバッヅは麻ではなく大麻から獲れます。

さらに補足ですが、日本で使用OKとされているCBDは麻の”茎”と”種”から摂取されたもののみ。茎と種から十分なカナビノイドなど摂れるわけがない!という生産者や製造者もいますが、そこはノーコメントにしておきます。

 

アメリカではTHC含有量が0.3%以下であれば大麻商品として扱われません。コンビニやタバコ屋さんで見かけるCBD商品はほとんどヘンプ由来のもので、THC含有量が0.3%以下なのでディスペンサリーではなくても普通の小売店で売ることができます。

それに反して日本ではTHC含有量が0.03%以下でなくては大麻商品とみなされますので、このヘンプ・シガレットを持っていると大麻所持法に反し、法律違反になります。

 

大麻ブランドSherbinskisのオリジナル品種Gelatoテルペン配合のヘンプ・シガレット

 

ヘンプタバコは一箱20本入りで$12-$15ほど。店員さんに聞くとかなり売れていて、買う人のほとんどは禁煙用として購入し、リピーターも多いのだそう。国内生産のヘンプを使用し、検査機関で検査をしているので安全性に問題はないと謳っているブランドや、オシャレなブランディングで大成功し最近ではファッションストリートFairfaxにディスペンサリーをオープンさせ大麻ブランドとして大成功しているSherbinskis(シャビンスキーズ)もなんと自社のオリジナルの大麻品種のGelatoのヘンプバージョンをテルペン配合のヘンプ・シガレットにして販売していました。けっこうおいしくて、これには私もびっくりでした。

 

様々なアイデア商品が次から次へと発売されています。次はどんな商品を皆様にご紹介できるか楽しみです!


【記事・マリファナに関するあらゆるお問合せはコチラ】
sodan@la-network.com

■カンナビスライフスタイルアドバイザー

Blue Dreamz Eiju

茨城県出身、ロサンゼルス在住10年目。2010年に語学留学目的でロサンゼルスに渡米後、メルローズ沿いの洋服屋でマネージャーとして勤務する。独自のセンスを生かし、セレクトシューズブランドADORE Los Angelesを立ち上げ順調に売り上げを伸ばすが、兄の死をきっかけに目的を見失う。人間活動に専念しようと生きていく中で医療大麻というものを知り、LAローカルたちの大麻に対する価値観の違いに衝撃を受ける。自身も医療大麻に助けられたという経験から、LAのマリファナシーンに身を投じるべくLAダウンタウンにあるカンナビスディスペンサリーで働き始め、マネージャーを務めるという経歴を持つ。

「日本人は小さい頃から大麻は人生をダメにするドラッグだと教えられる中、世界各国では医療用、そして嗜好用大麻が続々と解禁になっているのはギャップがありすぎるなと思いませんか?大麻にはメリットがあります。大麻によって精神的にも肉体的にも助けられた人をたくさん見ました。大麻先進国ロサンゼルスの事情をお届けし、大麻に偏見がある人の意識を少しでも変えていけることができればと思います。」

Instagram : @bluedreamz

関連記事:その他のマリファナのおはなし

  • Vol.45

4月に行われるマリファナイベント情報!

 

    Vol.45 4月に行われるマリファナイベント情報!  

    2020年01月17日 マリファナのおはなし

    カリフォルニアでは毎年様々なマリファナ関連の展示会やイベントが行われますが、チケットを購入すれば一般の人でも参加できるものばかり!必要なのは身分証明書のみ。21歳以上だと証明できるパスポートかアメリカ政府発行のIDがあれば誰でも参加できます。その中でぜひ行ってみてほしい、近々ロサンゼルス周辺で行われる予定のイベントをご紹介します!

  • Vol.44 大麻はダメ、絶対?

 

    Vol.44 大麻はダメ、絶対?  

    2020年01月10日 マリファナのおはなし

    ©Weekly LALALA 私も日本で生まれ日本で育ちましたので、大麻は完全なドラッグだと教えられてきました。でも実際に大麻を長年日常的に使用している人と話していると、私たちが聞いて育ってきた「大麻が人体に及ぼすダメージ」の信憑性が薄い。薄すぎる。 ということで、私がネットで見つけた都市伝説(厚生労働省公式ウェブサイトより抜粋)を、私と、大麻を合法で使用している人たちの経験や意見を踏まえて検証していきたいと思います。(これは大麻を合法で使用している人の完全に個人的な見解であり医療的な証拠ではありません)   1. 幻覚、妄想等の症状が出る 私の経験上、大麻で幻覚を見たことは一度もありません。幻覚を見るのはマッシュルームやLSDですね。2018年以前にTHC含有量が1000mgのエディブルを食べて幽体離脱のような経験をした事があるという2人に会って話を聞いたことがありますが、それもそのはず。エディブルの一回の平均THC摂取量は10~50mgといわれていて、私でも一度に30mgほど(身長164cm体重50kg)しか摂取しません。平均摂取量の20~100倍摂れば、オーバードーズして必要のない経験をしてしまうのも当然。   2. 情緒不安定になる 大麻を吸うことによって情緒不安定になったという話は聞いたことがありません。逆に情緒を安定させるために大麻を使用する人がほとんどです。気分が落ち込んでいる時にはテンションの上がるサティバを吸い、不安や緊張がある時にはインディカを吸います。目的に合わせた品種を吸えば大麻はあなたの味方。必要なのは正しい知識です。   3. 集中力がなくなる 集中力はむしろ上がりますが、摂取する品種とその人によるかなと思います。サティバは頭がハイになるので集中するのに持ってこいだといわれていますが、インディカでも集中力に磨きをかけることができます。インディカは自分の世界にグッと入り込んで没頭する、というイメージ。   4. 思考力の低下 これはyesでありnoでもありますのでこれもまた品種によります。サティバは思考力を上げるために吸う品種で脳がギンギンになります。インディカはリラックス効果が高く少しトローンとしますので、慣れていなければ思考力が落ちたなと感じることもあると思います。   5. 無動機症候群(何もやる気がしない) 断言しますが、摂取する品種と、その人のマインドセットによると思います。話を聞いていると多くの場合は「大麻を吸うと何もできなくなる」という固定概念から来ている場合のが多いように感じます。すごく重いインディカを吸ったら、体もマインドもリラックスして眠くなりやすいので、もちろん「よし、今から部屋を掃除しよう!」とは思わないですよね。なのでインディカは夜に使用されることが多いのです。サティバを吸えば「こんなに素晴らしい日に家にいるのがもったいない!」と散歩に出かけたりエクササイズしたくなりますけれどね。 さらにディスペンサリーで働いていた時には、朝から大麻を吸ってバリバリ仕事をこなしているお客さんを毎日たくさん見ていましたので、これは真っ赤な嘘。やる気がないのは大麻のせいではなく他に原因があるのでは?とも思います。   6.  記憶力の低下 記憶力は若干下がると思いますが、人によります。私も大麻を吸うと記憶力が悪くなると長年思い続けていましたが、自分の中で切り替えて、「よし、しっかりしよう!私はできる!」と心がけるようになると大きな変化が現れました。気の持ちようでかなり違うと思います。ちなみに物忘れが激しくなるといっても、私が忘れてしまっているのは基本的にどうでもいいこと。どうでもいいことは忘れてもっと大事なことを脳に刻んでいきたいので、私はそれでいいと思っています。   7. 極度の不安・恐怖・衝撃行動 強いサティバを吸ったらそうなりやすいです。頭がハイになりすぎて勘ぐり出したりしてしまうので、不安症の方はサティバを吸うタイミングをきちんと見定めましょう!インディカは逆に緊張をほぐしてくれますのでシャキシャキしたい時にインディカはおすすめしません。非合法の国で大麻を使用すると、「悪いことをしている、捕まる可能性がある」という不安から恐怖感に包まれてバッドトリップしてしまうことが多いと聞いたことがあります。   8. 人格障害 大麻を吸うと平和で穏やかな気持ちになると大麻常用者はいいます。私はハイな状態で穏やかな気持ちが続くと、普段イライラしていたことがバカらしく感じ、「自分次第で本当はサラッと流せることだったんだ、もうイライラするのはやめよう!」という気分になります。周りの大麻常用者も同じ意見でした。それを人格障害とはいわないと思います。   9. 幻覚で自傷行為に走った 私が知っている限りではそんなことは聞いたことがありません。ストレスレベルも下がり穏やかな気持ちの時に、自分を含め、何かを痛めつけたりできると思いますか?赤ちゃんやペットを天使なんじゃないかというくらい愛おしくなり、さらには身の周りの人や物への愛が溢れ、感謝したくなることのほうが多いです。   いかがでしたでしょうか? 全て大麻常用者による個人的な見解や体験談でしたが、学校で教えられたことと大きく違っていませんか?世界的にみると、日本の大麻教育は完全に時代遅れではないでしょうか?大麻を酒みたいに今すぐに嗜好品にするのは難しいのかもしれませんが、せめて正しい知識を国民とシェアしてくれればいいのに。与えられた情報を信用しきって満足するのではなく、自ら必要な情報を掴んで正しい知識を得て、自分の糧にしていけたらいいですね! 【記事・マリファナに関するあらゆるお問合せはコチラ】 sodan@la-network.com  

  • Vol.43       テルペンとは?

 

    Vol.43       テルペンとは?  

    2019年12月27日 マリファナのおはなし

    今回は前回に続き、大麻やCBDを学ぶ上で知っておきたいこの言葉をご紹介。それは「テルペン」です!   CBDのベープペンをネットで見ていたりすると「テルペン配合」などの文字を見たことがありませんか?私はテルペンというものを理解するまで時間がかかりましたが、一度理解すると「なるほど!そういうことだったのね!」と眼からウロコ、大麻への理解が一層深まります。今回は皆さんにそんなテルペンについて理解していただければと思います!   テルペンとは匂いの元 簡単に説明すると、テルペンとは植物由来の精油で、「匂いの元」と考えればいいと思います。一番簡単な考え方としては、アロマセラピーを思い浮かべて下さい。ラベンダーを嗅ぐと、心が落ち着いてリラックスできますよね?それはラベンダーの芳香に多く含まれるリナロールというテルペンが鎮静や抗不安、抗ストレスに効果があるからなんです。   テルペンは植物や果物、野菜にも存在し、確認されているだけでも2万種類以上(!)のテルペンが存在します。普段私たちが手にしている化粧品やボディクリームなどもテルペンによって香り付けされていることもあります。ただ聞き慣れていないだけで、テルペンとは私たちにとってとても身近な存在なんです。

  • Vol.42 マリファナ  3つのキーワード

    アイソレート、ブロードスペクトラム、フルスペクトラムの違い

 

    Vol.42 マリファナ  3つのキーワード     アイソレート、ブロードスペクトラム、フルスペクトラムの違い  

    2019年12月20日 マリファナのおはなし

      「アイソレート」「ブロードスペクトラム」「フルスペクトラム」と聞いてもピンとこない人がほとんどだと思います。   私は職業柄色々な人とCBDの話やマリファナの話をする機会がありますが、この3つの言葉を知っている方は本当に一握りです。CBDという成分が一般に浸透していくのは嬉しい反面、CBDを摂取するにあたって知っておくべき知識があまり知られていないこともあり、もどかしく思うのも正直なところです。知らなくても当然といえば当然なのですが、CBDは安いものではないし、せっかく摂取するのであればCBDの最大の効果を得てほしいと思っています。   なぜかというと私自身が日々のPMS、生理痛、偏頭痛、筋肉痛やストレスを緩和するためにCBDを摂取しており、目に見えてわかる大きな効果や、CBDがあると生活の質が格段に上がることを実感しているからです。   フルスペクトラム フルスペクトラムのフルは、full=全範囲、全領域という意味。その意味合いからもわかる通り、フルスペクトラムになると100種類以上存在する大麻から摂取できる成分カナビノイドやアロマの元になっているテルペン(これについては次回のコラムでご説明します)が全て配合されている、という意味になります。   みなさんもご存じの「THC」と「CBD」。精神作用のあるTHCと精神作用がないCBDがカナビノイドの二大成分といわれていますが、その他の100種類以上のカナビノイドも、それぞれ違った効能を発揮するんです。そのため、カナビノイドとテルペンを一緒に摂取することによって大きな効果を期待することができます。その相乗効果を「アントラージュ効果」といいます。   ブロードスペクトラム ブロードスペクトラムのブロードは、broad=広範囲という意味。ブロードスペクトラムとは取り除かれた成分もあるが、いくつかのカナビノイドを含んでいるという意味合いになります。代表的なものだとTHCが全く入っていない(アメリカの法律では0.3%以下のTHC。日本の基準値は0.03%なので注意)ものをブロードスペクトラムと呼ぶブランドが多いです。   アイソレート アイソレートというのはisolate=分離、隔離という意味。CBD以外のカナビノイドは一切入っておらず、全くのピュアなCBDということです。日本ではCBDクリスタルなんて呼ばれたりもしていますね!   まだイマイチピンとこないという方には・・・ これは私がCBDの展示会に参加したときに講演を行なっていた学者さんが言っていた言葉。 「ビタミンCのアイソレートのサプリを飲んだって効果など無いのと同じ。尿が黄色くなるだろう?オシッコしたらそれで終わりだ。それに対してオレンジ1つを食べてオレンジに存在している栄養素を全て摂取するのと、どちらが栄養価が高く効果があるかなんて考えなくても一目瞭然だろう」と。 私が完全にアイソレート、ブロード、フルスペクトラムを理解した瞬間でした!   どのCBDオイルを買ったらいい? 日本でも様々なCBD商品が出回っているようで、私にも毎日のようにソーシャルメディアのDMで「日本で買えるおすすめのCBD商品を教えて下さい」と質問がきます。残念ながら私は日本で売っているブランドはほとんど試したことがないので、どのブランドがいいというのはお答えしていないのですが、日本に住んでいる方にはTHCが日本の基準値0.03%以下のブロードスペクトラム、合法国にいる人にはフルスペクトラムをおすすめしています。   実際に友人から「癌を患っている日本の祖父にCBDを与えていたところ、寝つきもよくならない」と相談を受けました。一回にCBDを100mgほど摂取しているけれどあまり効果が感じられないとのことで、どのブランドかを教えてもらい調べたところ、その商品はCBDのアイソレートのオイルでした。   アイソレートだから全く効果がないというわけではなく、CBDのみでもてんかんには抜群の効果を発揮するし、アイソレートでも効果を感じたことはあります。きちんとリサーチをして目的に合わせて商品を選ぶことが大切だということですね。   自分の体に入れるものですから、自分が摂取しているものはどんなCBDなのかを理解をした上で、生活に役立てて頂きたいです! 【記事・マリファナに関するあらゆるお問合せはコチラ】 sodan@la-network.com  

  • Vol.41  リクエストの多いCBDショップ「Pure CBD」

 

    Vol.41  リクエストの多いCBDショップ「Pure CBD」  

    2019年12月13日 マリファナのおはなし

    ブルードリームズツアーでも大人気で、必ずといっていいほどリクエストを頂くのがCBDショップへの立ち寄り。   書き切れないほどの効能があるCBDをはじめとしたカナビノイドは、老若男女関わらず摂取して生活に役立てて頂きたい天然の植物由来の成分。処方されている薬に頼ることなく、副作用なしで効能を得ることのできるカナビノイドは、『マリファナのおはなし』の読者様もご存じの通り、世界の注目を浴びています。   ロサンゼルスはマリファナが合法な上にヘルシー志向の人がたくさんおり、実際にビーガンやベジタリアンの人も日本人の私たちにとっては信じがたいほどに存在します。ヘルシー志向で体にいいとされているモノに関してはかなりオープンなロサンゼルスのローカルたちですが、パッケージに書かれていることをそのまま信用するのではなく、自分の目できちんと確認して、どういうものか自分で理解してから摂取を始める人が多いと思います。今まで摂取したことのないものは、自分できちんとリサーチしてどういうものかを理解してから、手を付けるというわけですね!   EijuオススメのCBDショップ ロサンゼルスといえどCBDショップが無数に存在するわけでもなく、品揃え、スタッフの知識力なども違いは目に見えて分かりますし、お店のテイストは本当に様々。そんな中でも一目置きたいこちらのCBDショップをご紹介したいと思います!