全米/ローカルニュース

編集: Weekly LALALA - 2019年11月15日

ロサンゼルス市、交通変革へ官民パートナーシップ ウェイモやリフトが参加

 

【ロサンゼルス15日時事】ロサンゼルスのガルセッティ市長は14日、都市部の交通イノベーションを促進するための官民パートナーシップ「アーバン・ムーブメント・ラブズ(UML)」を発表した。深刻な通勤渋滞の緩和に向けて、新たな発想を試行。ビジネスの創出と雇用の改善につなげる。

 

設立メンバーには、ロサンゼルスの交通局や港湾局のほか、通信大手ベライゾンやライドシェア大手リフト、グーグル系の自動運転企業ウェイモ、レンタカー大手エイビス・バジェット・グループなどが含まれる。

 

ガルセッティ市長は「世界の交通イノベーションの首都としてのロサンゼルスの地位を確立する」とコメントした。

 

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